群馬の映像制作工房

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ミラーレスのAF

Posted on: 2017/3/15

黎明期のミラーレスカメラのAFでも、風景写真など静物相手なら問題なかったが、当時多くに採用されていたコントラストAFでは動体撮影など望むべくもなく、そこはやはり一眼レフカメラの位相差式には遠く及ばなかった。

もともとは動画の撮影目的で導入したパナのGHシリーズではあったが、C社EOSを手放せなかったのは、その歴然とした性能差が大きかったからに他ならない。

それがこの数年、ミラーレス機のAF性能も向上し、特に各社が力を入れている像面位相差のAFは、一眼レフの位相差式にも引けを取らない性能を見せてくれる。

低照度での撮影などまだ絶対的な性能差はあるものの、日中のデイライト光源下でコントラストが不足しない場面であれば、ミラーレス各社のハイエンド機であれば何ら不足することはないと言っても良い。

むしろファインダーが暗くなること無く被写体を捕捉できるミラーレス機のほうが、MFなどやりやすい局面もあるので、今この時においてどちらが優位とは言い難いのも事実だ。

タンチョウは大型の鳥なので、比較的ファインダーに捉えやすいのだが、何せ雪面バックでタンチョウ自体も白いとあっては、ミラーレス機のコントラストAFには意外に辛い被写体である。

しかも至近距離を手前に向かって飛翔してくる..これは思っているよりは早い..とあっては、AF性能の限界テストのようで歩留まりも悪かろうと思いきや、AF-Cで連写してみるとこれが結構当たりが多くて驚きである。

フジのX-T2は、C社のEOS-1D並みのAFカスタムセッティングができることがウリだが、被写体のロックオン的な設定を有効にすると、この手の障害物が多い中を移動する被写体にはかなり有効であった。

AF-Cで被写体をロストすること無くピンを追い続ける、ここまでのAF性能があれば、無駄にでかい一眼レフなどもはや使う気も起きないぞ、というのが偽らざる本音である。

ねぐらへ帰る

Posted on: 2017/3/14

日がな一日、里の餌場で愛を確かめあった二人。夕暮れ時には手に手を取ってねぐらへと帰っていく。こうして今日も北の原野の日が暮れる。

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赤いベレー

Posted on: 2017/3/13

恋ダンス、踊り終わって空見上げれば、二人揃って赤いベレー。

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決めポーズ!

Posted on: 2017/3/12

恋ダンス、踊って歌って最後は一緒に決めポーズ!

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刺さってます

Posted on: 2017/3/11

いえ、立ってます。フラミンゴじゃないけど一本足打法も得意なのさ。

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梅にミサゴ

Posted on: 2017/3/9

北の大地の野生も良いが、季節は着実に春に向かっているのでその辺りもキャッチアップ。


榛名山を望む榛名梅林。旧榛名町(現高崎市)にあるのでこの名前がある。


意外にも木によってはまだ三分咲き程度だった。


そして榛名山麓に広がるのが箕郷梅林。こちらは旧箕郷町(現高崎市)にあるのでこの名前がある。


榛名も箕郷も基本的に梅の生産地なので白梅が中心だが、ところどころ異なる種類も見られる。


箕郷梅林は標高が高いのでまだ紅梅が楽しめる。


平野部ではすでに終わった河津桜もまだこれから。箕郷梅林では梅と河津桜を一緒に写せる。


ニュースで聞いていたが、相馬で行われている日米共同訓練にミサゴ(オスプレイ)が参加していた。ちょうど横田基地から飛来したところだったようで、その特徴的なローターを起こして着陸態勢に入るところを、榛名梅林から840mm相当でパチリ。

ラブソング

Posted on: 2017/3/7

タンチョウの愛の叫びは春のラブソング。湿原の寒空に遠く響き渡る。

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鶴のねぐら

Posted on: 2017/3/6

タンチョウはキツネなどの外敵を避けるため、夜間のねぐらを川の中に集団で取る。

この冬はなかなかその川中のねぐらに気嵐が立たないと、常連のカメラマンたちがボヤいていたが、この日は氷点下17度まで下がって一応それらしくなった。

個人的にはダイヤモンドダストを期待していたのだが、さすがにそれは氷点下20度を下回らないと無理だろうね。

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続・恋ダンス

Posted on: 2017/3/4

雪原に舞う恋の踊りに春を見る。

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荒涼

Posted on: 2017/3/3

根室海峡に突き出した砂州の岬を、エゾシカの群れが行進して行く。夜間に積雪の少ない砂丘で採餌して、休息のために内陸に戻るところだ。

餌の少ない厳しい厳冬期、シカたちは毎日この行程を繰り返す。冬を越せずに命を落とす個体も多数いるが、春まで無事に過ごせれば、付近は緑に覆われて餌に困ることはない。

そんな春を待ちわびるシカたちの行進が、荒涼とした景色の中、今日も粛々と行われる。これが北の大地の野生の日常なのだ。

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