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狩猟解禁

2018/11/15

今年も猟期がやって来た。鉄砲打ちも高齢化が進んでサンデー毎日な人ばかりなので、平日だと言うのに解禁日初日の猟区はオレンジ色な人たちで賑わっていた。

毎年のことなので判ってはいたが、天気が良く遠望が利きそうだったので、いつもの林道を上っていくと、これまたいつも定点に利用している空き地..車がすれ違うために広くなっている..はすでに先客の軽トラックとジムニーが並んでいた。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

まだスペースはあったが、ここに出入りしているグループに知り合いはいないので、少し上流側に移動。ここも視界は開けているが、対岸にすぐ右岸側の尾根が迫っていて、少々圧迫感がある。ま、こればかりは仕方ない。

日が短くなっているので、午後3時頃には左岸側の尾根が影を落とし始める。紅葉が終わって落葉ちょい前ぐらいの落広林が西日の斜光線に照らされ、空と影とコントラストを演出していた。

ちなみに今日の銃声は2回で、かなり下流方向から聞こえてきた。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. / 上:ツグミ 下:シメ

今朝はこの秋一番の冷え込みだったが、日が昇る頃に近くの雑木林からキョキョッという懐かしい声が聞こえてきて、ようやくツグミを今シーズン初認である。

10羽ほどの群れだったので、まだこれから南下する個体だったかもしれないが、これでめぼしい冬鳥が揃ったことになる。

カテゴリ:季節感, |タグ:,

先日、ロシアで撮影された雪の急斜面を必死で登る子グマの映像が、良い意味でも悪い意味でも話題になっていた。

件の映像は世間で話題になる前にすでに観ていたが、映像のアングルや音がカットされている点で、ドローンによる撮影だとすぐに判った。さらに言えば、親グマの行動から明らかにドローンを避けようとしているのがよく判るものでもあった。

良い意味でと言うのは、子グマが親に遅れまいと、何度滑り落ちてもすぐにチャレンジして最後は無事に登りきるという美談の脚本に対してだが、悪い意味に関しては、前述の通りドローンによる意味威嚇が問題視されている点にある。

テレビニュースでは、前者の部分だけを取り上げて、お涙頂戴の感動物語に仕立て上げていたのは言うまでもない。ドローンで撮影するという手法については、そもそも番組制作やニュース報道でマスゴミが上等手段にしているので、そこをとやかく言っても自分たちも同じ穴のムジナだからね。

SNSやネットニュースでは逆にドロハラ..生きものに対するドローンハラスメントだとさ..として批判的な意見が多数寄せられ炎上、それでも結果的にバズったことになっていたのが印象深い。

野生動物を撮るカメラマンがドローンを手にした時、まず真っ先に考えるのは、自分が撮影対象にしている生きものをこれで撮ってみたいという欲求であり、それは動物カメラマンアルアルでもある。

が、ドローンの電源を入れてモーターが回り出した途端、その考えが甘いことにすぐ思い当たる。ドローンの名前の由来でもあるミツバチの羽音を強力にしたような激しいモーター音と、そのプロペラの回転が引き起こす意外に強力なダウンウォッシュ..周辺に巻き起こる風圧..に。

拙者の周辺でも、ドローンを導入してすぐにフィールドで生きものに対し飛ばしてみたが、まだ豆粒程度の大きさなのに、近づいたら速攻で逃げられた的な話には枚挙にいとまがない。

拙者個人では、そんな事態は導入前から簡単に想像がついていたので、そもそも生きものを撮影することに使おうとは思わなかったが、空撮中に排斥目的と思われる猛禽類..ハイタカ・トビ・ノスリで経験あり..が近寄ってきたことがあったため、撮影者の意図したものでなくても、生きものに対し影響が及ぶこともあるのは事実だ。

アフリカのサバンナの草食獣や北極圏のカリブーなど、動物の群れを空撮した映像は昔から普通に撮られているが、それらはヘリコプターやセスナを使い、比較的高空から望遠レンズを使って撮影したものである。つまり、対象となる動物たちから見て脅威とみなされない距離感を保ってのことである。

ドローンの場合はそこまで高度上げられないし、高度が高いということは気流の動きも不安定、しかも望遠レンズで安定して撮影は望めずなので、個人や低コストで運用するドローンには不向きとなり、迫力あるシーンを狙いたいとなれば、必然的にドロハラ行為を引き起こす..ならざるを得ないを含めて..のである。

ちなみに、動物撮影でドローンがもっとも有効的に使われているのは、クジラやシャチなど鯨類の分野だろう。海の中にはドローンの騒音も風圧も届かないのと、彼らもいざとなれば海中深く潜行すればいいので、陸上を逃げ惑うしかすべがない動物とは状況が異なるようだ。

人も生きものも含め、相手が嫌がらないことをしないという道徳的にごく普通の感覚が、ドローンという個人でも手に入れられる武器を手に入れた途端に勘違いというダークサイドに落ちてしまい、欲求が倫理的な判断を超えてしまう事態に落ちる。そして他の第三者に認められたい、褒められたいという欲求を満たすべく、SNSという愚衆の巣窟に公開することで、さらなら負の連鎖に陥るのである。

前述のクマ映像に関して、ドローンで接近して撮らなければクマの親子が危険な斜面を逃げ惑うこともなかったろう。SNSに公開しなければ世の中に知れ渡り炎上することもなかったろう。そしてドローンもSNSもなければ、カメラマンも要らぬ欲に惑わされることもなかったろう。

ドローンは、人に生きものに、有形であれ無形であれ危害を加える恐れのある道具なだけに、節度を持ち適切に運用することが求められる。それを逸脱すれば、規制という名の抑圧されたルールに縛られることになり、結果的に自分たちの首を締めることになるのだから、ダークサイドに落ちることなく心して使って欲しいものだ。

DJI Mavic Pro

この秋の4K空撮映像から静止画を切り出し。直近ではフルサイズミラーレスカメラが話題になり、このブログでもネタで使っているが、一番欲しいのは実はDJIの新型ドローンMAVIC 2 PROである。

空撮で痛切に感じることは、極小センサーによるダイナミックレンジの狭さだ。その点、MAVIC 2 PROはハッセル社製カメラと1インチセンサーを積んでいるので、画質が向上していることが期待できる。

ところで拙者がドローンを使う理由は、なんと言っても鳥の目を持って非日常的な視点を得られることに尽きる。鳥に興味を持ち、天狗様に憧れた時点で生まれた必然的な願いであった。

そしてよもや生きているうちに自分でカメラを飛ばし、その世界を自由に撮影して観ることができるなどと思いもしなかった。つくづく時代が夢に追いついたことに感謝したい。

カテゴリ:カメラネタ|タグ:,

今日は近所の防風林でシメを初認。これから南下していくのか、越冬個体として定着するのかはまだ不明だが、まずは何より。

近所ではないが、先週ベニマシコも確認しているので、これでツグミ以外の常連組は揃ったかな。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

日の出前、上越国境と西の空の境界がほんのりサーモンピンクに染まる。何となく冬羽のベニマシコ色って感じ。

カテゴリ:季節感|タグ:,

お若いのに

2018/11/12

この秋はシカをよく見かける。シカは近所に通年いるので珍しくもないが、明るくなって目視できる時間帯にオープンな場所で遭遇するのは珍しいかな。

この朝出会ったのは若いオス鹿。オスの場合、4歳までは角の枝分かれの数で正確に判断できる。この若い個体は2尖なので満二歳ということになる。

シカたちの恋の季節はまだ進行中だが、こんなところで言葉通りにのんびり道草食っているようでは、青春時代の人間と違ってまだそっちの方に興味はないのだろう。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

まだ稜線からお天道さまが顔を出しておらず、撮影するにはちと暗くISO12800とかになってしまったが、こちらに気づいて固まってしまったようで、スローシャッターでもブレずに写った。

この後10秒ほど睨み合って後、思い出したように駆け出して、隣接する森の中へ逃げ込んでいった。

カテゴリ:ほ乳類|タグ:

近所の紅葉

2018/11/11

備忘録的に季節の動きを少しアップしておく。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia / Dレンジ優先

源流部を除いて、坂東太郎こと利根川の川幅が最も狭くなるのが棚下の綾戸渓谷だ。その標高250m付近が県北では紅葉が見頃になっている。

撮影中にヤマセミがキャラキャラ鳴きながら川面を上流方向に飛び去っていった。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

庭のシロツメクサの中にコナラのどんぐりが落果して発芽、その幼木が小さいなりに紅葉中。親木の方はかなり落葉しているけどね。

撮影中にキタテハがシロツメクサの花に寄ってきたが、こちらの動きに敏感で写真は撮らせもらえなかった。昨日に続き今日も暖かい一日だったので、こういう日は昆虫も動きが活発だ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia / Dレンジ優先

標高820m付近のいつもの散歩コースもかなり落葉が進んで、農道も隣接する畑も落ち葉で埋め尽くされている。こういった林縁脇の畑は自然の腐葉土ができるので、農家も助かっている。

撮影中にすぐ近くの林内からシカの警戒声が響き、同時にガサガサと数頭が逃げ去っていく姿を見た。

あまり一般の人が休日の時に動きたくないのだが、久しぶりに晴れたのでちょっとフィールドに出撃。

夏場は草木が茂って見辛くなっていた林道脇のいつもの定点も、眼の前の草は枯れて周囲の木々も落葉したので、天狗様の観察には良い季節になってきた。

今年はこの分だと年内の積雪も遅くなるかも、とちょっと期待している。少しでも谷奥へ車でアプローチできれば、それに越したことはないのでね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

写真は先月何回か通った覚満淵から。

この日の撮影時、年配のおばさん..歳を聞いたわけではないが恐らくお婆さんが正しいかも..が、ジッツオのカーボン5型の三脚にナイコンD850と70-200の2.8FLを載せて担ぎ、首には同じくD850クラスのボディに24-70の2.8を下げて歩いていたのを見掛け、ちょっとビックリ。

周囲に連れが居なかったのでソロだったようだが、バナリパのカメラマンベストにテンバのカメラバッグという出で立ちで、集中して黙々とシャッターを切っていた姿に思わずカッケーってつぶやいてしまったw

手ぶれ補正にかまけて手持ちでフラフラ撮影していた中年カメラマンにはちょっと近寄り難い雰囲気バリバリで、今思えばもしやどこぞの高名な写真家だったのかもと思い直している。

人は見掛けではないとは良く言うが、いやいやどうしてどうして、人生を永く歩んできた人は見掛けからして違うもんだね。

カテゴリ:景勝地|タグ:

某社の新型カメラの企画会議で、次にカメラに搭載する新たな機能について意見を募ったところ、「電話機能を付ければ撮ったその場からすぐに写真を送れます!」と真顔で意見具申をした若手がいて、それって写メじゃね?という突っ込みの笑い話は業界アルアルだ。

さて、大陸の方にEFレンズやFマウントレンズのパクリっぽい製品を作っているYongnuoという交換レンズメーカーがあるが、先日そのYongnuoから背面に交換レンズマウントを装備したスマートフォンが発表された。

韓国のサムスンが以前Galaxyのシリーズで似たような製品を出していたことがあるが、Yongnuoは交換レンズがEFマウントで、センサーはマイクロフォーサーズの1600万画素..恐らくソニーパナソニック製だろう..でしかもRAW対応、動画も4K/30Pで撮れるようだ。

個人的に、そのうちこのような仕様のスマホが作られるだろう、そしてそれは間違いなくカメラ王国の日本ではなく大陸、つまり中華製だろうとは常々思っていた。カメラメーカーに限った話ではないが、今や日本のメーカー各社にこのような発想..というより企画と実行の迅速な判断..は不可能と言って良いだろう。

ところで、Yongnuoの製品で注目すべきは、カメラ本体がいわゆるAndroidスマホである点である。OSがNougat(Android 7.1)なので、JavaでEFレンズ..できればマイクロフォーサーズマウントを希望したい..を操作するカメラアプリを自前で開発できるということになる。そしてこの場合、写真より動画、つまりEFマウントのビデオカメラが自作できる点が何より面白そうだ。

もちろん曰く付き中華製なので、キヤノンとライセンス契約をしているとは到底思えずw、どこまでEFレンズを操れるのかは不明であるが、万が一にでも同社からフレームワークが公開されれば、面白いことになるなぁと妄想している次第。

以前は安かろう悪かろうだった中華製も今や完全に上と下に二極化し、ドローンの雄であるDJIを見ていれば判る通り、振興ベンチャーでフットワークの軽い分、特定分野なら上は技術立国日本を追い抜いているのは間違いない事実である。あ、Yongnuoの製品がどっちなのか知らんけどねw

この秋のフルサイズミラーレスカメラの発表ラッシュを見ていれば、カメラのミラーレス化はもはや止めようのない必然的な流れで、そうなると工業製品としては純然たるメカよりエレキ、そしてソフトウエアの重要性が増すことになる。

先日、キヤノンのEOS RやナイコンZの記事で、日本のメーカーはブランドの上にあぐらをかいた製品しか出せないと書いたが、両社がミラーを高速でバタバタ動かすことで競ってきた技術など、もはやレガシーまっしぐらということだ。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

日の出直後、三峰に虹がかかった。冬型が強まりだす晩秋によく見られる光景だが、気温の方は相変わらず低くない。

カテゴリ:カメラネタ, 季節感|タグ:

先日林道で冬羽のカシラダカを見掛けた。少し前にマヒワの小群にも遭遇しているが、今年はまだツグミがやってこない。

まあ日本が暖かいからとかそんな事を言うつもりもないが、冬鳥としてツグミが最終ランナー的なところがあるので、ちょっと気にしている次第。

それと今日は朝から家の周辺をハイタカの雌がうろついていた。正確には朝方に家の前の電柱に留まっていたのが最初の目撃で、昼にこちらがたまたま立ち上がって窓の外に目をやったタイミングで仕事場の北側の窓の外を低空で通過、バッチリ背中を拝ませてもらった。

最後は夕方長電話しながら部屋の中をウロウロ歩き回っているw際、これまた何気に西側の窓から外を眺めていたら、敷地内道路上を地面スレスレにスズメか何かを追いかけながら飛び去っていくところを目撃。

ということで、ハイタカが姿を見せるようだと、これもまた冬の到来を感じさせるものだ。

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / Velvia

こういうシーンをチャッチャと手持ち撮影で済ませてしまえるのって、何とも凄いぜ最近の手ぶれ補正。

今日は立冬だが、早くからこの冬は暖冬と言われてきているので、こう暖かい日が続くとさもありなんである。

出来れば冬は寒さが厳しいほうがありがたい。なまじっか暖かいと、関東は雪が多いのでね。

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / CLASSIC CHROME

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

近づく冬らしさを求めて少し標高の高いところへ上がれば、朝なら水たまりに薄氷が見られる。

カテゴリ:季節感

先日の記事で、こんにゃく芋には野生動物も手を出さないと書いたが、中には味見を試みるチャレンジャーがいるのも事実。

若い個体は経験値が少ないので仕方ないが、これが毒のある植物だったりするとそこで命を落とすことになるので、食わないのも身を削ることだが、食うこともまた命に関わる問題に直結する可能性もあるのだ。

それもまた野に生きるものの掟であろう。

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少しかじった跡が残っているが、歯型からシカの仕業と判る。いくら腹が減っていても、さすがにエグくて最後まで食べる気は起きなかったろうねw

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