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羽痕

2019/2/14

CP+を前にパナのS1が発表され、早速色々情報を調べているところ。一部予想外な点もあったが、概ねこれまで得ている情報と大差なく、非常に好印象である。

他との兼ね合いもあるので実機を確認したいが、やはりCP+へ足を運ぶのが色々な意味で正しいのだろう。が、今年もそれが許されない状況にあるのは否めず、悶々とする日々である。

ダークホースのオリのE-M1Xも触ってみたいしね..

FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R/ CLASSIC CHROME

路上に残る怪しい痕跡は、ハシブトガラスの羽の跡。恐らく仲間同士で餌を巡って小競り合いでもしたのだろう。

冬の色

2019/2/13

まだ2月も半ばに差し掛かったところだが、この週末辺りから暖かくなるという話で、赤城の麓もボチボチ春めいてくるのだろうか。

早春の気配など探しに北部の谷へ出掛けたいのだが、時節柄なかなか時間のやり繰りが難しい日々がしばらく続き、我慢我慢の日々である。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

赤城高原から望む冬の山々を16:9で切り取る。

基本的に冬は色の乏しいモノトーンの季節だが、朝夕に限って言えば他の季節より艶やかかもしれない。

カテゴリ:季節感, |タグ:,

二手に

2019/2/11

二匹のキツネがじゃれ合うように歩いてきたと思ったら、不意に目の前で二手に分かれた。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

と言うのは冗談だが、どんな生きものでも仲睦まじいことは良いことだ。

カテゴリ:ほ乳類|タグ:,

最強寒波の影響で関東の平野部でも大雪の予報が出ていたが、結局予報は杞憂で終わって何事もなく済んだようだ。平地ではたとえ5cmでも大騒ぎになるので、ヒヤヒヤしていた人は多かったろう。

中には慌ててスタッドレスタイヤを履いて、タイヤチェーンまで買ったような話も聞いたが、そもそも大雪警報の出ている時に出かけようという発想がおかしいと思わないのだろうか。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

しばらく姿を見せてなかったカケスだが、雪が積もるとしっかり餌台にやって来る辺り、なかなかちゃっかりしていている。

まあ背に腹は代えられないということだろう。

カテゴリ:季節感, |タグ:

記念すべき観測史上最強寒波が北海道襲うさなか、その余波の影響をもろに受けた北東北の山中に滞在するのは運が良いのか悪いのか。

この日は朝の時点で氷点下12℃だったが、終日西寄りの強い寒風が吹き荒れ、時折辺り一面吹雪状態に。体感気温はおそらく氷点下20℃を下回っていたと思われ、暑さには弱いが寒さに強いことを自負する拙者でも、久しぶりに身が凍る耐寒作業であった。

iPhone 6

どんだけ寒いかというと、10年以上使い込んで腰のないヨレヨレ状態の三脚ケース(マンフロット製)が、上から放ってそのまま雪に刺さって立つぐらいw

しかも夕方の下山時にはジッパーがビクとも閉まらず。もっともそれ以前に、風上側の三脚の脚が1本凍りついて畳めず、仕方ないので伸ばしたまま藪こぎしつつ下降する羽目になった。やれやれ..

カテゴリ:カメラネタ, 季節感

朝の色転び

2019/2/7

同じ日、同じ場所で撮影したのに、微妙な時間差で色の転び方が劇的に変化するのが日の出少し前くらいの時間帯。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

フィルムシミュレーションでVelviaを選択すると、さらにその傾向は顕著だ。

カテゴリ:季節感

って思ったよね多分w 最後のステップの左足の位置にノウサギの焦りが見えるかも。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

差し詰め、稜線で雪庇を踏み抜くか、氷河地帯でクレバスに落ちそうになる気分かな。

カテゴリ:ほ乳類|タグ:,

まだ公開時期は未定だが、水俣病闘争を描いた作品(原題「Minamata」)で、主演のジョニー・デップが写真家のユージン・スミスを演じると話題である。日本からは真田広之や國村隼、浅野忠信らも参加するそうで、なかなか楽しみな作品に仕上がりそうだ。

その劇中カットで、ジョニー・デップが構えるカメラがミノルタのSR-T101なのだが、ユージン・スミスは従軍カメラマン上がりなので、ご多分に漏れずライカ使いであったが、来日した際に撮影機材を紛失..というか恐らく盗難だろう..したため、ミノルタが無償で機材一式を提供したという、いわゆる史実に基づいた設定である。

作品の内容はまだ伝わってこないので未知数だが、細かい設定に凝っている辺りで、期待しないわけにはいかないだろう。それに何と言っても被り物をしないジョニー・デップも珍しいしねw

FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R/ CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

予報通り季節を無視したような気温の高い立春となった。昨日の雨の影響もあるが、近所の畑は軒並み融雪が進んで、美味そうなチョコマーブル模様になっている。

午後、やけに暖かいなと思っていたら、夕方になって何と雨が降ってきた。

今日は節分、明日は立春とは言え、あくまで暦の上の話だしね。今年も昨年のように春が早いのかねぇ..

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

庭木の枝の隙間からそっとお客さんたちを狙う。

皆、それなりに隠れているつもりらしいが、立ったり座ったりしてポジション変えて、800mm相当手持ちで撮影。

それはキツネ。足跡のエッジの具合から今朝早くに通った感じ。季節柄、人気もなく車輌も通らないので、農道を歩くときでも堂々としたものだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

上越国境は雪雲の中だが、浅間山は今朝もよく焼けた。

カテゴリ:ほ乳類|タグ:,
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