カテゴリ : 映画・映像

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ツチグリ

2018/11/18

雨上がりに森の中を歩いていて、久しぶりにツチグリを見つけた。キノコを探していたわけではないが、斜面を登ろうとして足元を見て気が付いた。

東北では食べる地方もあるようだが、好んで食するほど美味いものでもないと聞いている。見た目はココア風味のチョコレート菓子のようにも見えるけどね。

湿気を好むのはキノコの仲間と同様で、乾いている時は地面に潜って目立たないが、湿度が高くなると開くようだ。とは言え、白い外皮が広がってなければ、恐らく気が付かずにいただろう。

FUJIFILM X-H1 / XF18-135mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

ツチグリで思い浮かべるのが胞子を飛ばすシーン。待っていれば穴が広がって勝手に飛び出すのだろうが、それ待つほど暇ではなかったので、ちょっと指で押してみた。

左手にカメラを構え、横着して手持ちノーファインダーで撮影したので、グダグダの映像になってしまったがw、胞子が飛ぶ様子は判るだろう。

もののけ

2018/10/28

久しぶりにもののけ姫を観た。

史実ではないし、日本列島の地勢を考えると東と西でなかなか考えづらい植生だったりするが、日本のアニメ史上でここまで日本そのものの原生自然を美しく描いた作品はないだろう。

権勢を振るう武士が登場し、蝦夷風の民が主人公に描かれているので、時代的には平安末期辺りかと思えなくもないが、火器が登場する点で室町、それも戦国中期の線が濃そうだ。

主人公が連れているのが馬でなくアカシカと呼ばれるシカの仲間で、これがどう見てもアフリカのウォーターバックそっくりな時点で、フィクションだよなぁと時代考証熱は覚めるけどね。

それと、江戸時代以前ならニホンオオカミがまだ奥山にはいたはずだが、宮崎駿はなぜ山犬をもう一つの主役に置いたのだろうか。

オオカミと山犬は同種だったというのが現在主流の考えらしいが、オオカミと明確に区別する意味で、野生化した犬または野犬と別に考える意見もあるのは事実だ。

シシ神という森の神様が登場し、山犬には物の怪としてそこに仕える?役割を与えているので、神の名を持つ大神では都合が悪かったのかもしれない。

などと、色づくブナの森を歩きつつツラツラ考えていたが、20年も前のアニメなのに未だ影響力があるのはさすが国民的アニメだ。

FUJIFILM X-H1 / XF10-24mm F4 R OIS / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / Velvia
FUJIFILM X-H1 / XF10-24mm F4 R OIS / Velvia

人の目には華やかに映る錦繍の秋も、ブナの森が今シーズンの店仕舞に入っていることの裏返しだ。秋を愛でつつ冬を待つ、そんな気持ちで森を歩くのは楽しい。

朝も早からカッコー、カッコーの連呼に叩き起こされた。やたら音源が近いので眠い目を擦りつつ窓辺から探すと、隣家の長老宅のヒノキのてっぺんで鳴いているようだ。

というのもこの時点では暗くてよく見えていない。それもそのはず、まだ朝4時の日の出前..東に赤城山を背負った赤城高原の日の出は平野部より1時間遅い..であった。そのまま寝ようと思ったものの、三拍子の調子にすっかり覚醒してしまったので、仕方なく朝のデスクワークへと向かった。

窓を開けていると、カッコウの大きな声が仕事場に流れ込んでくるが、しばしその初夏を告げる三拍子に聞き入る。程なく、今度はそれに負けじと近くの雑木林からホトトギスの声も聞こえてきた。どうやら赤城高原にも渡ってきたようである。

という事で、赤城高原でのカッコウとホトトギスの今シーズン初認は家の中でコンプリートw

ちなみにカッコウは例年より2〜4日程度、ホトトギスに至っては一週間近く早い渡来だ。ツバメやサンショウクイ、キビタキなどはそう変わりはなかったが、トケン類に関しては動きが早いようだ。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

カッコウは一旦去ってしばらく遠くで鳴いていたが、5時頃に戻ってきて再びヒノキで目覚まし時計を始めた。

ホトトギスを除く他のトケン類同様、カッコウは鳴く時にあまり長い間嘴を開かない。なかなかそこを狙って撮影するのは人の反応速度では難しいが、連写番長のG9 PROで20コマを連写すれば、下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる式に撮ることが可能だ。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

例によって手持ち動画も押さえておく。結構見上げだったが、窓辺を利用できたので800mm相当でもそこそこ揺れを抑えることができた。

G9 PROの動画のノイズ処理はGH5と同等だ。逆光なのでプラス3補正を加えているが、静止画の場合ほどノイズは目立たない。

GH5の手ブレ補正も結構使いでがあって、仕事でもジンバルに頼ること無くお世話になることがあるが、G9 PROはそれをも上回る6.5段分の補正能力があるという。ならばそれを試してみたくなるのが心情というもので、しかも800mm(35mmmフルサイズ換算)という超望遠レンズで動画を手持ちで撮ったらどうなるか。

ちなみにG9 PROの動画性能だが、連続無制限というモンスター気味なGH5のスペックには及ばないものの、10分連続して4K/60Pを記録できる(30Pなら約30分)点では他社製品の比ではない。FHDなら180fpsのハイスピード撮影が可能な点もGH5譲りで、4Kでも60Pで撮って30Pに編集すれば1/2スローが可能である。

メーカーはG9 PROを写真のフラッグシップモデルと喧伝しているが、動画でも他社機を上回る性能があるということだ。

まずはヤマガラ。この時はG9 PROの手ブレ補正の揺り戻しのクセを掴んでなかったので、ちょっとフラつくこともあるが、ヤマガラがヒマワリの種を突く仕草は十分見て取れるだろう。

次はアトリでチャレンジ。撮影状況としては、両足で真っ直ぐ立ってカメラを構え、ファインダーを直接覗きながら撮影しているが、普通に呼吸するとさすがにカメラが揺れてしまうので、記録中はほぼ息を止めている状況で、4K/60Pの10分制限以前にそんなに長くは撮っていられないw

どちらの動画も比較用にAdobe Premiere Pro CCのワープスタビライザーを適用した尺を追加してある。そのままでも短い尺なら何ら問題ないが、ワープスタビライザーの適用後は逆に風で揺れている程度にしか見えないだろう。

三脚無しでの動画撮影というのはフッテージ屋としてはほぼないのだが、生きものの撮影で車の中から窓枠に固定してちょっと撮るようなシチュエーションではなかなか使いでがある。実際GH5ではそのように撮った映像も結構あるので、G9 PROの動画撮影ではなおのこと機会が増えると思われる。

それに噂ではGH5の春の新ファームで、G9 PRO相当まで手ブレ補正の性能が上がるという話なのは朗報。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

サンプルとして上記動画から1フレームを静止画として切り出した画像(6K/4Kフォトではない)も掲載。4Kからの切り出しで800万画素あるので、ブレがなければ雑誌やWebでは特に問題もない。この辺りもGH5と同様なのはやはり60Pであることが大きい。

6K/4Kフォトで起きる論争に、動画から切り出した静止画を写真と呼ぶのか?というのがあるのは知っているが、写真家として原理主義を貫くのか、表現者として結果を重視するのか、その辺りの立ち位置の問題なのでこの論争に円満な着地点はないだろう。

ただこれだけは言える。プロの仕事は結果として成果物に対し対価を支払ってもらうことであり、その過程に対する評価ではないということだ。どう撮ったか、何で撮ったかという部分にこだわるのは本人の勝手であり、そこを主張する時点でそれはアマチュアリズムの自己満足なのである。

今年の12月から始まるBS/CSの4K放送に向けて、各局ともBS放送の帯域制限を始めた。まずは1月中に放送解像度が横1920ドットのFHDから地上波と同じ1440ドットに減ることになる。これはつまり横方向に関しては画素補完するということに他ならない。

各局ともエンコーダの設定を調整して従来と遜色ない品質に留めるとのことだが、これまでBS放送は地デジより高画質だと説明してきたことの優位性が薄れ、放送コンテンツによっては地上波と何ら変わらない可能性も出てきた。

その点で、NHK BSプレミアムは4Kに変わることを想定してか、解像度は従来通り1920ドットのままで、NHK同様に有料放送のWOWOWも帯域制限はしないとのこと。

いよいよと言うかようやくと言うか、4Kの本放送が現実味を帯びてきて、恐らく今年の秋商線で一気に4Kテレビの裾野が広がると見る。ただ、現在売っている、もしくはすでに4Kテレビを買ってしまった人は注意が必要だ。本放送時には別途専用チューナーを手に入れる必要があるからね。

素材フッテージ屋としては粛々と4Kコンテンツの品揃えを増やしていくことになるが、それでもまだしばらく売れ線はFHDであることに変わりはないだろう。ちなみに8K放送なんて話もあるが、そんな限られたアウトプットの分野はそれこそ我々には関係ない話である。

が、8K規格(約3300万画素)の登場で実質的に写真と動画の壁が取り払われると、個人的には予想している。特に自然科学の分野では古臭いカビの生えたような考えの写真家は淘汰され、ビデオグラファー的な新発想の人たちが台頭してくるだろう。

そしてその時こそ、フルサイズとか静止画を秒間何コマ撮れるとか、そんなことは映像表現には何の意味もないことが判るはずだ。

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR
FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

冷え冷え週間が明けたら、今度は一転早春の陽気に。このまま一気に雪解けと言いたいところだが、いやいやまだまだ寒波は続くと春までは、である。

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赤と白の競演

2017/11/29

週末に上映する短編の映像編集で久しぶりにFinal Cut Pro Xを使う。仕事ではPremiere Pro一択だが、時間を掛けずにちゃっちゃと済ますにはFCPX(またはiMovie)がお手軽で良い。

正味2時間ほどでフッテージの洗い出し..これが一番面倒だったりするw..と粗編まで済んで、後は少し尺の調整とディゾルブを入れる程度で済ます予定。業務の成果物でないし、そもそも月末なんで今日の昼前しか時間が取れないのでね。

FUJIFILM X-T2 / XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

三峰の赤と谷川の白の競演はこの時期限定の眺め。

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イッカクは中世ヨーロッパの伝説上の生きものであるユニコーンのモデルで知られるハクジラの仲間で、北極海を回遊しながら生活している。

その特徴は何と言っても雄のみが有するその長い角であるが、実際はシカの仲間の角のような性質のものではなく、上顎の2本の歯のうち左側だけが長く伸びた、いわゆる牙なのである。

まあどちらにせよ、角でも牙でもそれ自体は実用性に乏しく、以前にテレビ番組で観た際には、雄が雌を巡って争う時により高く突き上げる仕草をすることから、繁殖期のシカの角のような役割があると伝えていた。

ところが、上記映像を見る限り狩りの道具として使っている..角で魚を叩いて気絶させて捕食している..のが観て取れ、実用性に乏しいどころから思いっきり道具として有効的に利用しているのが判ったとのことだ。

こんなシーンは陸上からの遠望や船上からでは到底確認することは難しい。長らく謎であったことがしっかり映像として撮れたのも、小型ドローンのお陰であろう。

FUJIFILM X-T2 / XF18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR

今日は湿気が地上付近に滞留してなかなか蒸発しない感じで、終日蒸し暑い一日であった。そんなことで、夕方には今シーズン初のカナカナ(ヒグラシ)が鳴いた。

県北の標高の高い尾根へ上がってエアリアル。朝の内は何とか飛ばせたが、昼前には風が強くなってしまって早々に下山してきた。

それにしても、今の季節は残雪が腐っていて歩きづらいことこの上ない。下から見ていて雪があるのは判っていたので、長靴に軽アイゼンで登攀したが、そもそもズブズブ..品のない言い回しだとか国会でエラそうに能書き垂れていたが、お前が言うなってね..なんで滑る以前の問題だったw

稜線部ではルリビタキがさえずっていて、尾根を渡る風が気持ちいい。アカヤシオが点々とピンクの花をつける谷筋からは、コマドリのヒンカララも聞こえてきて、いよいよ野外活動に適した季節になってきたと感じる。

ん?何を撮ったんだ?あれ、クジラ?どうやって撮ったんだろう?なんて、少しでも観てる側に思わせれば、カメラマンとすればしめたものだ。どうせドローンを飛ばすならこんな映像を狙いたいね。

それにしてもシロナガスクジラはデカいなぁ。比べるものが何もない海原のシーンなのに、その巨大さを感じられるのは素晴らしい。

冬季休業中に映画2本鑑賞。ネタバレ含むのでこれから観る人は要注意。

一つは本命「ローグ・ワン」。世の中の評判通り、エピソード7よりも面白かったのはスター・ウォーズファンとして同意見。

スター・ウォーズの本編はスペース・オペラとして描かれているが、本作は今後増えていくであろうスピンオフの一発目として、よりニッチなシチュエーションが舞台..ローグ・ワンは末端のゲリラ活動が舞台..となっている。

エピソード4の10分前までを描いているため、本編から登場するお馴染みの顔はターキン提督とダース・ベイダー、それにC-3POとR2-D2がチラッと登場..細かいこと言うとジンが人混みで絡まれるシーンは4でルークが酒場で絡まれるシーンのオマージュだ..する。そのダース・ベイダーの強さが過去のどの作品よりも象徴的に描かれていたのはファンサービスなのだろう。

そして何より、先日急逝してしまったキャリー・フィッシャー扮するレイア姫が登場するシーンは感涙もの。過去映像をCGで被せているのだが、映画館のスクリーンで観るとそう違和感はないのは凄い。

ついでに言えば、キャリー・フィッシャーに関してはこの夏公開予定のエピソード8が遺作になるようだ。レイア・オーガナに合掌。

二つ目は、倅に押されて「君の名は。」を何を今さらの鑑賞。多分観ないよと公言していただけに、新年早々に言行不一致となったが、想像していたよりも意外に面白かったと思ってしまったのは思うつぼかw

でもやはりツッコミどころはチラホラ。まず、あの勢いで彗星落ちたら、あの程度の穴では済まず、多分、飛騨地方はそっくり蒸発すると思うぞ。セカンドインパクトだって。

そもそもお互いスマホ持ってメッセージングしてるんだから、名前と住所交換すればイイじゃんとか、メモアプリにメモっとけよとか思ってしまったのは仕事柄か。ま、それやったら君の名はなんてタイトル成立しないけど。

あと時間軸がテーマの一つのわりに、そのあたりかなり無理があるプロットだったかな。タイム・パラドックスは致し方ないとしても、飛騨の山奥から日帰りで上京して帰るとか、午後遅く山に登って明るいうちに下りてくるとか、何と言っても彗星が移動しているのが目で追えるって、それどんだけ地球に近いんだってw

最後に生きもの考証的に一点。紅葉の森でコジュケイ鳴かせるの、アレ無しでお願いしますw

でも、全編を通してアニメとは思えぬ風景描写と季節感は、なかなか評判通りの美しいものだったね。

北から冬型が近づいて、赤城高原がちょうど境目になっている。三が日は異常なほど暖かかったが、そろそろ冬に戻る頃合いだ。

映画の後は久しぶりに高崎の正道軒へ。我が胃の腑の友であった東龍が閉店してしまったため、正統派中華麺とパラパラ炒飯を食すなら今はここだね。

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北関取り壊し

2016/12/23

クリスマスイブイブ、ホテルの部屋の窓から見下ろす前橋市内。

月初に泊まった宿からは北の赤城山を望んだが、今回は西向きだったので荒船山から妙義山の西上州の山並みと、前橋県庁を一望。

映画「クライマーズハイ」に登場した、北関東新聞社..モデルは地元J新聞社..のロケビルが取り壊されていた。

前橋はフィルムコミッションに力を入れているので、市内の商店街など意外に映画やドラマのロケ地になっている。

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