カテゴリ : ほ乳類

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シカでもOK

2022/5/17

普段OM-1の被写体認識は鳥を設定しているが、いろいろ試した限りでは、頭と目を検出できる物体にはとりあえずすべて反応するようである。

もちろんそれですべてピンが合うという話ではないが、犬猫専門とかでない限りは、被写体の種類に応じて切り替える必要性は少ないかもしれない。

まだ試してはいないものの、人工的な物体を生きものと同じパラメータで検出するのは難しそうなので、さすがに鳥の設定で電車や飛行機を確実に検出するというのはないだろうねぇ..

OM SYSTEM OM-1 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

OM-1の被写体認識は当然のようにシカにも反応したけど、鳥か四つ足なら何でも良いんかいって感じw

それはそうとこの若い雌ジカ、よく見たら防鹿柵のこっち側にいる。この少し手前のレタス畑で、張ったばかりのマルチに付いていた足跡はこいつだったか。

ちょうどこの前日にマルチを張ったばかりだったので、Nさんちの若旦那は怒り心頭だろうなw

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クマ出没中注意の立て看板を横目に林道から逸れて林内へ。

周辺で対象の繁殖兆候があればすぐに引き返す算段でいたので、パナライカ100-400+OM-1とGPS代わりのスマホ、それに熊よけスプレーだけの軽装備。ダニを警戒して一応雨具のズボンだけ履く。

それにしても「クマ生息地注意」ならまだわかるが、この手の「〜中」的な看板は一体いつ立てたのかという話になる。日付書き込むと立て替える手間が増えるのと、入会林が隣接しているので山菜採りへの警告的な意味合いなのだろう。

ただ、案山子と同じでいつもそこに立っていると慣れてしまって警告の意味をほとんど為さなくなるので、適度に間引くなりしたほうが良いのにとは毎度思うことである。

iPhone 13 mini

iPhoneのHDRでもぱっと見はここまで撮れる。

それにGPS精度も以前と比べると格段にアップしていて、林内でも結構な精度でログを残せるのだから、今のスマホの進化はすごい。

iPhone 13 mini

Google先生の衛星写真で植生を確かめつつ、行きは一旦標高を上げてから谷筋に沿って降りた..途中3mほど滑落?して雨具のズボンが泥だらけにw..が、帰りは登り返しが面倒になって等高線に沿って戻る。

が、距離は短くなったが、ユキツバキとシャクナゲに行く手を阻まれ藪こぎを強いられ、結局掛かった時間はほとんど同じだったというオチw

写真はその途中の日当たりの良いギャップで見掛けたキクザキイチゲ。

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iOS 15.4がリリースされて、マスクしたままでもFace IDが解除できるようになったのは朗報。

日常的には家人以外と会うことがない..表仕事は昔からチャットだし裏仕事は野外だし..ので、マスクを常用することがないのだが、それでもフィールドへ出張ったり裏仕事で出かけた行き帰りにコンビニ等に寄ることもあるので、買い物時にスマホ決済でFace IDを解除するのが容易になったのは良い。

後ろに人が立っている時にパスコードを要求されるのは結構リスキーだったからね。

AppleがTouch IDを復活させるという噂は毎年のように出てくるが、今回の対応然り、iPhone SEを継続してラインナップしたりしているのが今のところの解ということなのだろう。まあ早晩スクリーン内か背面にセンサー仕込みそうな気がしないでもないが。

ちなみに15.4でFace IDがマスクでも解除されるのはiPhone 12以降が対象なので、困っていた人に買い替えを喚起させる十分な理由となるかもね。

iPhone 13 mini

下山中に小用を足そうと膝まで潜りながら斜面を逸れるとすでに先客が。テンも考えることは一緒のようで、急斜面の中でもわずかに緩傾斜の地形で用を足している。

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今日は残りの人生含め生涯で最も2が並ぶ日付ということになるな、という話をしていたら、家人から今日はネコの日だ言われた。

そう言えばうちにもネコがいたなぁということで、世の中に倣って今日はネコ氏の写真を貼っておこうw

iPhone 13 mini

そこの人間よ、ニャンパシーを使って今お前の頭の中に語りかけている。

人間よ、昼間からテレビ観ながらネットサーフィンなどしていないで、我と遊ぶのだ。

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朝、対岸の林道..という言葉ほど良い道ではないガレ道..をドッグゲージを乗せた軽トラがガタガタ音を立てながら3台連なって登っていくのを見かけた。

今日はこの辺りは鉄砲撃ちが入るのかと思案をしたが、尾根に上がってしまえば問題なかろうと予定通り天狗様の営巣谷が見えるいつもの尾根へと向かう。

Google Pixel 5

登ってきた反対側の谷筋では、猟犬が吠えているのが午後の下山時までよく聞こえていたが、結局銃声は一度も鳴らなかったので、午後遅くまで獲物はボーズだったようだ。

この季節、県南フィールドの猟区はどこも鉄砲撃ちが入っているので、うかつにガサガサと谷筋を歩くのは要注意だ。登山道などあればなるべくそこを利用した方が良い。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

朝登っていく途中でシカの親子に遭遇。

この辺りは昔からシカが多いエリアなので特に珍しくもないが、今の時期は身の危険を感じているのか、当方に気がつくと同時に速攻で逃げ去っていった。

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痕跡

2022/1/25

毎週のように好天を見計らって出撃す。

県南フィールドはスノーシューが必要になるほどの深雪ではないので、基本的にチェーンスパイクによるツボ足ハイクだが、生きものの痕跡を探して歩くのはいくつになっても面白いのう。

iPhone 13 mini
iPhone 13 mini

笹藪にカモシカの溜め糞。雪が少ないところはそのままけもの道で、写真のちょっと前に斜面下に本体を発見している。

iPhone 13 mini

こちらは県鳥ヤマドリの足跡。少し跡を追ってみたが途中で谷筋へ降りていたので引き返す。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

雪上を滑るように駆けるテンもこの時はツボ足だった模様。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO

無論、本来の目的は天狗様の繁殖確認なので、アニマルトラックは道中の遊びだけどね。

北米に生息するカンジキウサギは、それはもう文字通りカンジキの如き大きな後脚を持っており、英名もそのままSnowshoe Hareだ。

北海道に生息するエゾユキウサギ..ノウサギではなくユキウサギの亜種だ..も、カンジキウサギほどではないがそれなりの大きさの後脚で、何れ両種ともにそのフットプリントはすぐにそれとわかるサイズ感である。

本州以南のノウサギも、例えばトウホクノウサギのように多雪地帯に生息する亜種は、積雪が深い場所では雪面で足を大きく広げて沈み込むのを防いでいるのがわかる。

ノウサギは平均して体重が1.5kg程度なので、前の足が沈む前に後ろ足を出せば水面を歩けるw的なまさにあの走法で、滑るように雪原を駆けていく。

iPhone 13 mini

ノウサギは沈まないが人は沈む。これはもう物理的に重さの問題なのでどうにもしようがない。

人は雪面を行くことはできないので、ひたすらラッセルあるのみ。30cm程度でも長距離はしんどいぞ。

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昨日は大寒。大寒だから必ず寒いというわけではないが、時期的にそんなタイミングだということだ。

だた、大寒の次は立春ということになり、暦の上では春の始まりが示唆されるわけで、先日来少しずつだが南から徐々にサクラとウメの開花の報が届き始めている。

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Vlevia / キツネの足跡

それにしてもマジ寒い。昨日今日と朝は連日の氷点下11℃で、昨日など日中も氷点下だった感じ。燃料代が高騰している折に、ストーブを点けている時間帯が長くなっているのは厄介だな。

しかし昔は寒さに強い方だったが、これが寄る年波ってやつだろうかw

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この冬は寒い

2022/1/15

この冬は例年に比べて冷え込む日が多く、毎朝氷点下8〜10℃前後で推移している。日中でも気温が上がらないので外水道は完全に凍結したままで、近年では久しぶりの事態だ。

例年だと餌台にやってくる鳥たちに水場を提供していたのだが、水道が使えないのでこの冬は正月から水場は諦めてもらっている。

積雪は日本海側の地域ほどあるわけではないのでその点は助かっているが、今のところ昨年暮れから地面が白くない日はない程度に積もっている感じ。

先日の気象庁の予報では桜の開花が早い=春が早いということなので、このままこのくらいの降雪で春まで済んでくれることを願いたいものだ。

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / VELVIA

積雪があるので周辺の農地には動物たちの足跡がよく見られる。

写真は定番のノウサギで、なかなか本体を観ることはないのだが、こうして足跡を確認することでその存在を意識することができる。

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昨年暮れから近所でキツネがよく鳴いていたが、元旦の明け方にはとうとう家の周囲で鳴いているのが聞こえてきた。

季節だよなぁなどと夢うつつで聞き流し、朝に郵便受けに新聞を取りに行って玄関脇に足跡が残っているのに気が付いた。

iPhone 13 mini

足跡は家の裏から入ってきて、家の周りを半周したのちに村道へ出て向かいの畑へと消えていった。

庭に犬がいた頃はさすがに敷地内に足跡を残すことはなかったが、いなくなってから久しいので、もはや気にもしなくなっているのだろう。

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