カテゴリ : 気象・天体

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いつもより14%増量で大きく見える満月。明るさも30%増しというからかなり明るい。

打ち合わせからの戻り時間に赤城の麓から顔を出すタイミングになりそうだったのだが、事がそううまく運ぶはずもなく、1時間延長となってしまってあえなく目論見が外れる。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x 1.4 / Velvia

標高約700m付近で視界良好。雲もなくクリアに撮れた。

北米や欧州では皆既月食だったらしいので、さらに豪華なスーパーブラッドムーンだったらしい。

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明け方、東の空に浮かぶ月に金星と木星が接近するという話を聞きつけ早起きしたが、小雪舞う残念な空模様であった。

月と金星は明るいので薄い雪雲を通してもそれなりに見えていて、木星も肉眼で見えていたが、ISO3200の手持ちで写真に写すのは厳しかった。当たり前だがこういう条件下では三脚使わないとね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

まだおせちがが残っているので朝からビールとワインでほろ酔い気分であったが、早くも本日午後より初仕事へ突入である。

フォームのUIで妥当性チェックにHTML5の機能を使う予定だったが、込み入った条件の際にちょっとハマってしまって、結局いつものjQueryプラグインのValidateに落ち着く。

アルコールが回っていたわけではないだが、正月ボケもほどほどにしないと..

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クラウドと聞いて昨今思い浮かべるものと言えば、クラウドサービスとクラウドファンディングだろうか。

ただこの両者、日本語でカタカタ表記をすると同じクラウドではあるものの、本来の意味は前者は雲のcloudで、後者は群衆のcrowdとなり、語感は同じくとも意味はまったく別になる。

直訳すればクラウドサービスは雲の上のサービス、クラウドファンディングは群衆からの資金調達といったところか。

スマホやPCに依存せずに生活できる人にはナンノコッチャではあるが、それら機器を利用する上で今やクラウドサービスなくして仕事もプライベートも立ち行かないし、一般人から零細企業、果てはお役所に至るまで、資金調達をサポートするのにクラウドファンディングも欠かせない。

人によってはたかがクラウド、人によってはされどクラウドということである。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

クラウド聞けば、群衆をイメージするよりやっぱり雲だな。ということで天候のすぐれない昨今の空模様を何枚か..

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デス・スター

2018/9/20

今朝、北海道最高峰の旭岳が初冠雪したらしい。例年より5日早いとのことで、やはり秋の訪れは早いのかもしれない。

ああ、錦繍の北の大地に足を延ばしたいところだが、誰か仕事代わってくれ..

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x2 / CLASSIC CHROME(レタッチあり)

タイトルに意味なし。さらに言えば月齢9.4は昨晩の月。今日は多忙につきカメラ触れず..

火星が明るい

2018/8/23

先日、月を眺めていたら近くの空に黄色く輝く明るい星があることに気づいた。金星は月のすぐ下に付かず離れずであるが、そう言えば火星が大接近みたいなニュースをちょっと前に見たことを思い出した。

先日の月同様にEXテレコンで撮影し、ハイライトを少し下げてみたところ、よく見かける火星の模様?が浮かび上がった。という事でこれは恒星ではなく惑星ということになる。

キラキラ輝く夜空の星は、その殆どが自身の発する光であり、いわゆる恒星である。つまり、満天の星空と言って我々が眺めている無数の星星は、そのほぼすべてが太陽と同じ恒星なのである。

そして我らが地球やこの火星を始めとした惑星たちは、自分自身で光ることは出来ず、付き従う中心の恒星..太陽系の場合は太陽ということ..の光を受けて明るく見えるという理屈である。

余談だが、前述の無数の恒星の中には惑星を従えているものもあるかもしれない。仮にその惑星がこの火星のように中心の恒星から照らされても、そこまではこの地球上から見ることは出来ないという、そんな距離感の話なのである。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

適当にそのままAFで撮影してみたが、地球に接近して尚且明るいとは言え、さすがにこの大きさを普通のレンズで写すのは無理があった。それなりの技術を要する人が、天体望遠鏡を使って撮る必要がありそうだ。

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日中の暑さがぶり返してきているが、夜の空気はすっかり秋の高原のそれである。マツムシの秋の声に誘われ、仕事場の窓を開け放って空を見上げると、淀みのない大気に月齢10の月が浮かんでいた。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

G9 PROでEXテレコンに設定(約2倍)して撮影。撮影後にトリミングしたほうが自由度も高く好結果が得られるが、画質の低下がほぼなく..ただし画素数は減るが..手軽に焦点距離を伸ばせるのは、JPEGしか取らない人には便利であろう。

個人的にはEXテレコンは動画用だと思っている。動画も編集時にトリミングはできるが、画像のように画素補間ができずジャギーの目立つ荒い絵になってしまうので、撮影時に必要な焦点距離で収録するのがベストである。

パナ機のEXテレコンは4KでもFHDでも必要な解像度は維持したまま焦点距離を伸ばせるので、動画の望遠野郎には非常に有効である。

赤おぼろ月

2018/7/24

D5がリコール対象で部品交換に出したところ、代車が軽のekワゴンであった。が、これがアイドリングストップ車であることを知らなかったため、いきなり信号待ちでエンジンが停止してちょっとビックリ。

フットブレーキを離すと再始動する仕様のようで、それにはまあすぐ慣れたのだが、エンジン停止中は気持ちエアコンの効きが落ちるので、車外温度計が43℃とか指しているのを見ると、ちょっと精神衛生上よろしくなかったw

ところでアイドリングストップは燃費が向上してエコだという触れ込みだが、停止中の時間が長ければそれなりに効果はありそうだが、何となくエンジン再始動時のほうが燃料を食うのではないかというのが、オヤジ世代としての率直な感想である。

軽自動車ぐらいの小排気量ならばそう気にするほどではないのかもしれないが、果たして実際のところはどんなもんだろうか。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

月と雲の位置関係によっては、夕焼け後の残照がイイ感じになることもある、そんな例かな。

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終日多忙

2018/3/31

2日ほど仕事で都内を徘徊してきたが、怒涛の弥生の最終日は地元に戻ってきた。そんなことで今日は忙しくするつもりはなかったのだが、いかにも年度末にふさわしい多忙な一日であった。

朝からちょっとロケハンしていたのと、日中に藤原の大先輩と溝呂木の巨匠のご両名からデータを預かり、さらに夕方は地区役の引き継ぎ..来年度は区長など務めねばならなくなった、やれやれ..などしていたら、あっという間に夜になってしまった。

そして夜は夜で昆虫写真のカリスマ大家から送っていただいたデータのダウンロード待ちという状況に..

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x2 / Velvia

マサ先輩と昼飯食った際、店に忘れ物をしたため夕方再び沼田に戻るという無駄な動きをしてしまったが、その帰り道に裏赤城の裾野から満月が昇ってきたので車を停めて撮影。すぐ近くではフクロウが鳴き交わしていた。

それとこれは備忘録だが、溝呂木の新井先生宅から沼田へ移動する際、津久田でツバメを今シーズン初認。赤城高原ではまだこれからだが、桜に続いて続々春の便りが届き始めた。

月の出

2018/3/3

近所の日帰り温泉に行った帰り、谷間から見上げた尾根上に月がぽっかり浮いていた。そう言えば満月だったなと、車に積みっぱなしになっているマイクロフォーサーズセットからG9とパナライカ100-400を引っ張り出して手持ちで撮影。

湯冷めしてはアレなんで手早くちゃっちゃと撮影を済ませたが、こういうチャンスに強いところが手ブレに強く小型軽量なマイクロフォーサーズの強みだ。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

正確な月齢だとちょっと進んでいるが、手前に尾根の木立を被せて前景とすることでそこはノープロブレム。

天頂付近となると雲ぐらいしか一緒に写し込めないが、月の出または月の入り..ここでは周囲の中での見掛け上の話ね..直後であれば、地上の景色や構造物をシルエットで入れられるので、普段から月齢は知っておいたほうが何かと便利だ。

昨日は日本では3年ぶりに皆既月食が観測できた。週の頭の予報で雪が降るのではないかと言われていたが、運よくも1日後ろにずれてくれたので、赤城高原からも一連のすべての動きを拝むことができた。

しかも月が軌道の関係で地球に接近した状態となるスーパームーンに、その軌道と暦の関係で一定期間に複数回の満月が見られるブルームーンも重なり、NASAではこれを「スーパーブルーブラッドムーン」だと紹介している。回転寿司のマグロの三種盛りみたいなイメージがなくもないがw、とにかくなかなか貴重なものだということは判る。

ちなみに同じ月内に2回満月が見られることをブルームーンだとニュースで報じていたが、正しくは四季の区切りとなる3ヶ月に4回満月がありそのうちの3回目をブルームーンというそうだ。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.
FUJIFILM X-T2 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x2

先の4枚はG9 PROのISO800・ISO1600・ISO6400・ISO12800の手持ち撮影で、後の1枚は皆既月食後20分経過の時点..肉眼ではうっすらと月の輪郭が見える程度の状態で且つ薄い雲が出ている..をX-T2のベルビアモードをISO51200で撮影(これも手持ち)してレタッチしてハイライトをわざと持ち上げている。

ちょっと驚いたのは、G9 PROの4枚目はAFが迷いだして合焦に至らなかったのだが、X-T2では2倍テレコンで合成F11相当だったにも関わらずAFでピンが来た..これは気のせいだったw..ことだ。パナライカ100-400の望遠端(35mmフルサイズ換算で800mm相当)は画質的にイマイチなのでその影響が大きいと見るが、それでも両機種ともAF測距範囲の下限性能がEV-3と同じなので、X-T2のAFの優秀さが光る結果と言える。

ちなみに両機種とも過去の遺物的存在であるC社FD800mmでも試したが、三脚に載せても寒さで手ブレwが出るのと、やはり固定しているとピンを探しているうちに月が画角から外れていってしまうのでなかなか厳しかった。

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