カテゴリ : ガジェット

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この連休中にキビタキ同士のいざこざはあらかたの決着を見たようだが、一箇所だけまだいざこざが続いている林がある。

あまり長くやり合っていると肝心の営巣行動に影響が出そうで、黄色い人たちの仁義なき戦いをヤキモキしながら観察しているが、先日も書いた通りこの状況では周囲に目が行き届かないので、人が立っていてもお構いなしである。

実際、歩行中のそれこそすぐ掴めそうな目の前をブブブ言いながら行き交ったりするので、もう少し離れてくれると撮影できるんだけどなぁ、などと思ってしまう。

何より近くではオオタカも営巣中なので、あまり目の前のライバルにばかり集中していると、自分自身の命が危ういぞ。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PROVIA

2枚目の写真はISO3200だが、驚くほど低ノイズでありつつディテールが潰れることなく解像しているのが判る。XF100-400の高画質さもあるが、X-T3はX-H1に比べて高感度性能が一段上がっているのが間違いない。

この辺り、マイクロフォーサーズ機のG9やGH5なら粒子荒れることを覚悟で使う値だが、X-T3ならISO6400を常用する..生きものの撮影に関して..ことも躊躇しない。

GR病発症中

2019/4/6

このところ拙いことにGR3が欲しい病が再発して困っている。

今の自分には必要ないし使う場面も無いと当初は割り切っていたのだが、どうも周辺に重篤なGR持ちが増殖しており、その辺りが感染源のようだ。

これを完治させるのは手に入れるのが最善の良薬なのだが、何とかして手に入れずに自然治癒させる方法はないものか、あれこれシミュレーション中である。

が、初代GR DIGITALを便利に使っていた記憶が蘇りつつあるので、シミュレーションすればするほどドツボにはまる今日この頃である。

LUMIX G9 PRO / KOWA PROMINAR TSN-884

先日の春のドカ雪に戸惑うアオサギ。平野部の個体はもう営巣を始めているが、県北の山間ではまだこれからという感じ。

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現役延長か

2019/1/19

iPhone6に続いて、モバイル用途で使っているMacBook Airのバッテリーがご臨終となったようだ。ACにつないでいる分には問題ないが、バッテリー駆動にすると5分と経たずにバッテリー切れとなってしまう。

よく見ればメニューバーのバッテリー情報に交換修理と出ているので読んで字のごとしであろうか。

件のMBAは2012モデルでもう6年落ちで古い。モバイル用途ではMBPもあるが、MBAはもともと外で使うので盗難..なので盗まれて困るデータは一切入ってない..やら落下などの故障でもすっぱりあきらめがつくよう、壊れるまで更新の予定はない。

今回のケース、問題なのはバッテリーだけなので、では交換修理をと思ったが、Appleに依頼すると一週間以上かかる上に料金も割高である。

そこで密林から互換バッテリーを取り寄せて、自分で交換することにした。純正でない互換バッテリーで発火トラブルが多いのは周知の通りで、そこは自己責任の範疇となるが、費用はAppleへ依頼するより半分以下に抑えられる。

密林の評価はあてにならないので、ネットで探って実績の多いサードパーティ製にしてみた。

MBAを開ける専用のドライバーが同梱されているのは良い。ただ、このドライバーはネジの頭をナメそうでちょっと怖いけどねw

製品発表の際、ステージ上でスティーブ・ジョブズが紙の封筒から取り出したことで知られるMBAの特徴はその薄さにある。

そして実際に開けてみてその薄さをさらに実感するのであるが、何しろCPUやメモリを載せたマザーボードの主要な部分を除けば、3分の2は今回交換するバッテリーなのだから。

うちのMBAはCore i7と750GBのSSDで、動作中は結構発熱するのだが、半月ほど使って見る限り今のところ過度な発熱もなく、充放電を数回繰り返してもとりあえず問題なく機能している。

この分だとこのまま秋ぐらいまで現役延長かな。

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WinでもProRes

2018/12/23

そう言えば、先日のバージョンアップでPremiere ProとMedia EncoderのWindows版でもProResの書き出しができるようになった。

映像編集ならMacでという時代は今は昔であって、何を今さら感も無いわけではないが、うちのようにMacとWinが混在しているチーム内では便利になったことは確かだ。それにAfter Effectsでもエクスポートできるようになった点は大きいかな。

来年はエンタープライズ系の開発案件が多くなりそうで、VisualStudio専用にWindows機を用意しようと考えていたところ、映像系もちょっと気にしておいたほうが良いかも。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

そう言えば、今日はベトナムから突然LINE電話が鳴ってビックリ。相手は動物写真の某大先輩なのだが、確か先日まで沖縄にいたはずなのに何ともフットワークの軽い御仁である。

他にも、マダガスカルから戻ってすぐにまたレーシアに飛んだ巨匠や、年越しで南アフリカへ一ヶ月も撮影に出掛けているカメラマンなど、今年は海外に積極的に取材に出掛けている人が多い印象。

円が安いうちに行けるところには行っておきたいねぇ、などと来年の仕事のスケジュールを横目に先輩方の動向を羨む我が身である。

カテゴリ:ガジェット, 季節感

iPhoneは安い?

2018/10/20

古いiPhoneがバッテリーの劣化で意図しないシャットダウンに陥らないようにするとか何とか、そんな理由で意図的に動作クロックを下げて動かしていたことが判明。

その公式見解を受けてユーザーが訴訟を起こす事態となり、Apple社が渋々..ユーザーのためにやっていたのにブツブツw..謝罪に追い込まれた騒動は記憶に新しい。

同問題に対するApple社の対応は、保証期間外でも低料金..通常なら8千円以上するものが3千円少々になる..で新品バッテリーと交換するというもので、その期限が年内いっぱいとなっているため、思い出したように急遽手持ちのiPhoneのバッテリーを交換してきた。

実は今年に入って仕事で上京した際に何回か銀座のAppleストアに立ち寄ってみたが、いつも混んでいて対応叶わず。そこで先日久しぶりに地元のビックカメラ高崎..昔はここが本店だったなんで今の人は知らんだろうなw..に立ち寄ったら、5分と待たずに即対応で、作業待ち自体も10分も掛からず完了である。

手持ちのはiPhone6で、すでに4年前の旧世代モデルである。毎年のように新型が登場するが、今どきのスマホなどiPhoneもAndroidも似たような機能で、電話とLINE、それにクラウドサービスにつながればそれ以上にこだわりはないので、古いモデルでも動く限り問題ない。

が、さすがに4年近く経つこともあってか、バッテリーの最大容量も65%という交換オススメします状態であり、ドローンで空撮中にシャットダウンしたことが何回か続いたこともあって、新品に交換してみた次第。

中華ロイド製のスマホもあるので、いざとなればSIMを入れ替えて使えるので、iPhoneが無くても日常はさほど問題はないのだが、アプリ開発用に動く旧機種の実機としてまだ必要というのもあるしね。

ちなみにバッテリーが新しくなったiPhone6は、意外に動作がキビキビして良い感じである。今まで何をするにもモッサリしていたが、すっかりその遅さに慣れてしまっていたようだ。

交換前は、LINEやTwitterのタイムラインをちょっと眺めているだけで、バッテリーが急速に減っていくのが見て取れたが、そんなこともなくなって、モバイルバッテリーの必要性も減って助かる。

それにしても、4年も型落ちしたモデルが、OSのバージョンアップに耐えて未だに現役で使えてしまう辺り、iPhoneはよく出来たデバイスだ。iPhoneは高いというのを耳にするが、そりゃ毎年買い替えている人にとってはの話であって、ここまで使い切れるとむしろ安上がりと考えるべきだろう。

拙者のようなiPhoneユーザーはApple社にとっては決して優良ユーザーではないだろうが、その分iPadやMacなど他のAppleデバイスにも定期的に投資しているので、全体としてはそこそこ貢献していると思うぞ。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

今日は終日北風が吹いて、何となく冬の到来を予感させる一日であった。今朝はアルプスなど本州各地の3000m級の稜線部は軒並み冠雪したようだし。

上越国境は昨日から雲の中でその様子を知る由も無いが、昨晩の冷たい雨が白く化粧を施しているかもしれない。

カテゴリ:ガジェット, 季節感|タグ:

TAM

2016/11/9

昨日はフォレストのプレゼンのため上京。

その一昨日まで北東北の山中にいたため、年末大都会の雑踏とのギャップにやや戸惑ったが、バブル期には東京を中心にブイブイ営業活動もしていたので、小一時間もウロウロすればすぐに慣れた。

山の中で自然に浸ることが理屈抜きで好きなのは間違いないが、こうして時々都会に足を運ぶこともそう悪くはないと思う。特に普段自分とは関わりを持たない人種との交流には勉強になることが多く、色々気付かされるものである。

人はやはり環境に生かされる生きものだとつくづく思う。

20161109

そして夜は福岡の武田晋一氏や沖縄の湊和雄氏らとSSP(日本自然科学写真協会)会長の海野先生宅に上がり込んで夜半過ぎまで酒宴。大御所的なポジションである御年を全く感じさせない、海野先生のパワフルさには驚くばかりだ。

20161109b

で、そこで海野先生所有の懐かしいガジェットを見せてもらった。なんとMacintosh生誕20周年記念モデル「Twentieth Anniversary Macintosh」通称TAMである。しかもMac OS9がちゃんと起動して、BOSEのスピーカーからしっかり良い音を響かせていた。

1997年発売の限定モデルで、当時の価格で100万近くしたと記憶しているが、流石にガジェットの好きで知られる海野先生である。実働品の状態で維持しているとは驚きだ。

カテゴリ:ガジェット, 独り言|タグ:

iPad Proには純正の専用キーボードが用意されている。

カバーとスタンド兼ねたよく考えられたアクセサリーだとは思うが、タブレットPC本来の手軽さをスポイルしてしまうので、個人的には必要ない。キーボード必須の作業なら最初からMacBookを使うしね。

ただ、iPadだけで出かける機会も増えてきているので、場合によってはキーボードが必要になることもあるので、そんな時のために携行性の高い外付けキーボードも一応用意している。

20161021

写真はMicrosoft謹製Bluetooth対応の折り畳み式キーボード、Universal Foldable Keyboardである。このキーボードは以前Androidタブで使っていたバッファローの安いやつとは異なり、なかなかの打鍵感で良い。

中央に折りたたまれる機構があって一部のキーが離れているので、バリバリとブラインド入力する人には厳しいとは思うが、折りたたみ式でこのサイズでは、フルサイズのキーボードと同じというわけにはいかないだろうから、これは使う側が割り切って使うべき製品である。

あと2台のデバイスを物理スイッチ一つで切り替えられるのも便利。仕事ではSkypeやSlackでチャットすることが多いのだが、プライベートではLINE..仕事もLINEが増えてきたけどね..であるし、チーム内の緊急の連絡ではそのままLINEの場合もある。

LINEは基本的にデバイスに紐着くので、以前は応答はiPhoneで行っていたが、今年になってユニバーサル化してiPadでも同期して使えるようになり、iPad ProとiPhoneを2台並べておけば、キーボード上のスイッチで自由に双方を行き来できるという寸法だ。

倅や家人のLINEを見ているとほとんどスタンプしか並んでいないが、おっさんが使うと基本メールと同じ使い方になり、やたらと文字を叩くことになるので、物理キーボートの存在は大きい。

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アッポーペン

2016/10/14

iPad Proを導入するのに当たって、それなりに旬重したのは安くなっていたiPad Air 2である。

Airでも大きさ重さはすでに片手保持サイズであって、当初はそっちにかなり傾いていたのだが、仕事仲間のイラストレーターS氏の話を聞いていて、ペン入力が結構使えそうだと思い直してProになった次第。後からペンを買い足せばAirでもOK、とはならない物理的なハードウエアの違いが両者にはあるのである。

20161014

巷ではナントカカントカアッポーペンが話題のようだが、iPad Proで使えるのはApple純正のこのお高い専用のペン、Apple Pencilであり、そして今やiPad Proを使う最大の理由が実はこのペンにあったりするから面白い。

当初はそこまで期待していなかったのだが、これが打合せの際のメモ書きに十分使えるのである。余裕があればキーボード操作もありだが、だいたい人の会話とはそこまでのんびりしたものではない。メモ帳に走り書き程度ですぐにディスカッションに戻らなければならないので、サッと書いて保存しておけば勝手にiCloudが同期してくれ、家に帰ってMacで同じメモを見ることができる。

しかも紙のメモはどこかに保管するかしないと無くす..以前はカメラで撮影して画像で残していた..こと請け合いだが、iCloudで保管しておけばいつでも探し出せ、重要なものであれば清書してEvernoteに移すこともできる。走り書きのメモは時間が経てば大抵はゴミだからね。

紙の書類ならカメラで撮影してその場でPDF化。PDFにしてしまえばこれまたそこにペンで書き込みやマーカーが記せる。そして極めつけはWord、Excel、それにPowerPointの文書ファイルにも直接書き込めるのが便利。まあこれはMSのアプリの手柄..実はペンでなく指先でも書けるのだけどね..だが、それとてペンが無ければそこまでは求めなかったろう。

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タブレットは仕事に使えるか、という何を今さらの話。そしてこの場合のタブレットとはiPadのこと。

iPad ProはPCなみに高く、決して安い買い物ではない。というのも、それまでうちにあるiPadやAndroidタブレットは、すべてアプリ開発用にあちこちから実機評価用途に支給されたもの..諸事情で事実上うちのものだけど..で、自費を投じていない。つまり今回のiPad Proが初めて自分で買ったデバイスなのである。

そこで、テスト用途だけでは勿体ないとばかり、仕事の前線に使えるか、半年ばかりそんな視点で小脇に抱えて使ってきた。結論としては、慣れたことも大きいが、タブレット黎明期に比べかなりアプリが揃ってきており、限定的ではあるがこれが結構使えていたりするのだ。

Dropbox、Evernoteなどクラウドツールはもちろん、Slack、Skypeなどのコミュニケーションツールも揃っているし、ExcelやPowerPointなどは無料で使える..でもこれは早晩サブスクリプションに変えるけどね..のがありがたい。

特にExcelはフルセット版と同等に編集保存ができるので、以前使っていたAndroidタブレットの表示しかできない、編集するとフォーマットが崩れるということもないのが良い。PCと同じことができないと、結局使えない烙印を押さざるをえないからね。

ただ、Premiere ProやFinal Cut Proの映像編集アプリに、Xcode、Android Studio、Visual Studio..これはMacのParallels上のWin10で動作している..などIDEが動かないので、そこはやはり100%PCの代わりにはなり得ない。が、HTMLコードをサクッと修正して即刻FTPでファイルをアップロードするなどはiPadでも普通にできるので、映像制作とアプリ開発の業務を除けばおおよその仕事はこなせる。

どのみち映像関係は家の動画用ストレージサーバーに繋がないと仕事にはならんし、開発系は集中力勝負な仕事なので、お街のスタバでノマドワークなんてあり得ないしね。そう、自分以外の人のいる場所では仕事にならんのよ、拙者は。

ということで、夏前までは使わないと判っていてもMacBook Airと一緒に持ち歩いていたが、今は打合せやプレゼンだけならiPad Proだけで全然オッケーとなった。

20161008

台風が消滅して日が経つというのに、またまたグズグズ天気に逆戻りである。それでも今日は日中は晴れ間もあったのだが、朝夕は雨というスッキリしない空模様であった。

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仕事柄、スマホ同様にタブレットもiPad、Android新旧合わせて何台か持っているが、普段使っているのはiPadで、それ以外はいわゆるアプリの実機テスト用である。

そのiPadも第3世代とさすがに古く、最近リリースのiOS10からも見放されているので、この春先に倅に払い下げてiPad Proへ切り替えた。

デカイことは良いことだ?とばかり、当初は12.9インチモデルを手に入れるつもりだったのだが、何度か仕事仲間のイラストレーターS氏が持っている実物を触っているうちにあえなく購入意欲を喪失。そう、当初の購入意欲と同じで喪失した理由もそのデカさにというオチである。

あそこまでデカイとまず持ち運び大変そうである。タブレットに求めるものとしてやはりその携行性の高さがあるので、前述のS氏のようにスクリーンサイズ自体がキャンバスな人でないこちらは至って普通の人であること、それに長時間片手で持っていられないこと、等などである。

20161005

タブレットPCは一般的には消費デバイスの位置付けである。PCのような生産性を求めるというよりは、インターネットから情報を引き出すことを主としたデジタルガジェットと言える。PCがあればインターネットは閲覧できるので、タブレットPCは必要ないというのはよく聞く話だが、状況を選ばずしてインターネットへアクセスできるという点ではPCとは比較にならないだろう。

実際、ソファーに寝そべって片手で保持するというシチュエーションなどノートPCでは望むべくもないし、寝転んで仰向けでの体制もまた然り。野外で立って持つとなれば尚更で、いやそれならスマホがあるしとなるが、スクリーンの大きさから得られる情報の多さはスマホとは比較にならない。

もっとも、そういったシチュエーションでもiPad Airより前のモデルではさすがに重くて長時間保持するのは厳しかったが、12.9インチを除くAir以降のモデルなら何とか可能なスペックだろう。

PCの前に座っている限り、仕事場はマルチモニター環境なのでiPadを操作する機会は少ないが、最近あちこちのチャットサービスに参加させられているので、そっちのグループからの情報伝達時など、PCから離れることで一旦気持ちの切り替えが付けられる。

また、鉄板ではあるが、居間のソファーで酒を飲みながらゴロゴロしつつ、VimeoやYouTubeの動画を漁ったり、WOWOWでオンデマンド視聴するときはiPadは便利この上ない。

春前まではその役目はXPERIAのZ(Android)で、あれはさすがに軽くて重宝したが、如何せんモデルが古くOSも4.2.2からバージョンアップもできないのはキャリア製Android端末の例外にあらずで、メーカーから見捨てられた存在なのだ。

その点、iPadは高いだけあって、何世代か先までOSのバージョンアップ対象が担保されているので、しばらくは現役で使っていられそうである。

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