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昨日はAppleが初代iPhoneを発表した日だったそうで、早15年前のことである。

CEOのスティーブ・ジョブズが発表会の基調講演で、「電話を再発明する」と言っていたのをなんとなく覚えているが、当時はAppleブランドで新手のPDAでも出すんだろうくらいにしか思っていなかった。

その後のiPhoneの快進撃とスマートフォン市場の拡大は周知のことであり、台数ベースの市場シェアこそGoogle率いるAndroid端末に敵わないものの、依然としてiPhoneの優位性は高い状況だ。

スティーブ・ジョブズが存命であればiPhone含むiOSの状況は良くも悪くも現状とは異なっていた..ジョブズの意向を必ずしも汲んでいないの意..だろうなというのは何となく想像できるが、現在の成功を見ればだから間違っているとは軽々には言えないだろう。

ところで、15年前と言えばまだまだ企業や地方自治体向けのエンタープライズ系システムの開発が仕事の主流だった。

が、それが今やこんな片田舎のフリーランスエンジニアであっても、スマホを中核とするWebサービスの開発へとシフトしてきているので、そう考えるとジョブスが再発明したのは電話どころではないなと思ってしまう昨今である。

スマホの登場で個の力が試されるのはIT業界も同じということだ。

LUMIX G9 PRO / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

今シーズンの餌台はシジュウカラが多い。餌台にやって来るタイミングをスズメ軍団と鉢合わせしないようにしているっぽいので、特にそう感じる。

例年だと2ペア程度だが、数えた限り多い時で4ペア8羽が滞在している時がある。

Mini復活

2021/12/22

ロジクールのMX Keys Miniを使い始めたと先月書いたが、実は何かの拍子に一度Bluetoothから切断したら二度と認識しなくなってしまい、どうやってもそれが解決せずに一週間もしないうちにお蔵入りするはめに。

その後によくよく調べたら、MacではLogi Boltのレシーバーを介さないと使えないことが判明。Windows機も含め従来から使用しているUnifyingレシーバーのほうにはMiniは対応していないというオチ。

では最初の数日間だけつながったのはなぜなのか、Bluetoothの気まぐれだったようでどうにも釈然としない。

でその肝心のLogi Boltのレシーバーを手に入れようとしたが、密林でしばらく欠品..おそらく例の半導体不足か物流問題か..していて、先日になってようやく届き、今はMiniで無事この記事を書いている次第だ。

Macユーザーはメインターゲットにないと言われればそれまでだが、MiniじゃないほうにはUnifyingレシーバーが付属してくるのだし、Logi Boltのレシーバーを同梱してくれても良いじゃんと思っているMacユーザーは多いはずだ。

FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR / Velvia

今日は冬至。本格的な冬はまさにこれから本番だが、今日を境に春に向かって日が長くなるということでもある。

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NAS拡張せり

2021/12/13

夏頃からSynologyのNASがHDDの状態に警告を表示するようになっていたのには気づいていた。

が、忙しさにかまけて放置していたら先月になっていよいよ重大な問題が的な内容に変わったため、こりゃさすがにまずいなということで、久しぶりにHDDを換装した。

NASに保管している内容はバックアップが別にあるので、万が一飛んでもリカバリーできるが、その辺の作業は面倒なのでトラブルにならないに越したことはない。

HDDの換装は入れ替えるだけで勝手にNASがやってくれるので、その辺りはRAID..正確にはSHRというSynology独自のもの..のありがたさでもある。

換装するには交換前のHDDと同容量かそれ以上が必要になるが、2年前同様に今回も拡張して容量を増やすことにした。前回は6TBを2台だったが、今回は8TBを2台で都合28TB..実際はそこまでは使えないけど..ということなる。

1台ずつ換装して修復したが、すべて終わるのに足掛け丸二日を要した。と言ってもこちらは待っているだけなので手間要らずだけどね。

iPhone 13 mini

HDDはコスパ優先でいつもWestern Digitalで、NAS用にはREDを使っている。このシリーズも以前とパッケージが変わったようだ。

それにしても8TBも安くなったもんだ。Seagate辺りなら14000円を切っている。半導体不足で一時よりは単価は上がってはいるが、それでも2年前から比べれば隔世の感ありだ。

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ロジクールのMX Keysの愛用者であることは以前書いたが、今月に入って新たにMX Keys Miniを手に入れた。

従来のMX Keysと何が違うのかといえば、テンキーが省かれた省スペースモデルということになる。

会計処理の伝票操作や統計データの加工など連続的な数字入力でもしない限りテンキーは必要ないので、テンキーのないタイプを切望していた身としてはMiniはまさにドンピシャである。

Macで使う場合、テンキー部の分だけ右手で操作するタッチパッドが遠くなって手に負担がかかるという問題もこれで解消。

フルサイズのMX Keysは前述の用途では必要なので適時切り替えて使うことになるが、長年使ってきたApple純正は予備として余生を送ることになる。

iPhone 13 mini

iPhoneに続いてキーボードもMini化。

アプリ開発で机上に常時複数のスマホ実機が転がっている状況なの、なるべく省スペースが望ましいという実情もあったりする。

何よりロジクールのこのシリーズは打鍵感が良いので、キーボードを叩くのが仕事みたいな我が商売ではこの感触は大事。

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寒くなってきたため、野外活動で手袋を付けたままスマホを操作する機会が増えてきた。そこで問題になるのがスマホやタブレットはタッチスクリーンでの操作が中心だということ。

多くのモバイル機器は静電容量方式なので、手袋をしているとほぼ反応しないのである。スマホ専用を謳う手袋がコンビニでも普通に売られている昨今だが、その多くは数回の使用で効果は半減してしまい、結局は手袋をいちいち外すという手間が発生することになる。

何せ安いスマホ専用手袋はアウトドア系ウエアに多いベルクロに引っ掛っただけでアウトなのだから厄介だ。

行動中にちょっとした記録写真を撮るという役割をスマホに与えているため、その度に前述の行為は面倒極まりない。なので冬になると毎年GR欲しい症候群に罹るwのだが、その点でGoogle Pixel 5..後継機の6も同様..では電源を連続して2回押しするとカメラが起動し、そのままズームボタン操作で撮影ができるのが非常に便利である。

同機能はiPhoneに対するPixelの優位性としてカメラマンの間で語られる部分で、実際iPhoneはそのままではタッチスクリーンを操作しないとカメラを起動できないが、実は設定のアクセシビリティで背面タップ..拙者はダブルタップを有効..にカメラ機能を割り当てると、Pixel同様にボタン操作だけで撮影が可能になる。

ちなみにどちらのスマホも欲を言えば画角もボタン操作で変えたいところで、プログラマ的にはそんなの簡単だよねって感じだが、メーカーにデフォルトで実装させるにはより多くの声が必要だな。

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / ETERNA BLEACH BYPASS

今朝も多数のツグミを確認。昨日辺りから南下する個体群が通りすがっている感じ。

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長持ちリンゴ

2021/11/7

静かなるM1Macのもう一つのウリはバッテリーの持続時間だ。

メーカー公称でも11〜17時間をうたっているが、あながちこれが誇大広告でもなくて、朝食後にコタツでACアダプタに繋がずにXcodeゴリゴリ使っていても、夕方までバッテリが持つのはスゴい。

これまで使っていたIntel Macではその半分持てば良い方で、Windowsノートならさらに稼働時間は少ない。

チャットツール系含めネットのブラウジングは隣のiPadでやっているので、100%Macで仕事をしているわけではないが、使い分けとしては以前から変わりはないので、拙者の仕事のやり方としてこれが実態だ。

iPadを使っていることもあってMacでモバイル環境で仕事する機会も以前ほどは多くないとは言え、このくらいバッテリーが持てば半日程度の外仕事ならAC電源の必要性は無くなったと言って良いな。

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / Velvia

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / Velvia

河岸段丘の雲海の頻度が多くなってきたな。

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静かなリンゴ

2021/11/5

M1MacはIntel機を軽く凌駕するそのパワフルさウリだが、開発用途だとそこまでの性能は必要としていない。やはり最大に性能が発揮されるのは映像編集の分野だろう。

従来コード対応のRosettaは別にしても、M1が登場してすでに一年が経過しており、多くのメジャーアプリはネイティブ対応しているので、アプリの起動などはまったくストレスを感じさせない。

唯一DropboxがまだRosettaでの動作というのが気になるが、今のところ特に問題はなさそう。Dropboxも来年には対応するとアナウンスは出している。

それより使い出してすぐに実感できるのが静音性の高さである。従来のIntel MacはminiもMacBookも真冬でもない限りすぐに冷却用のファンが回り出し、底面からの排熱は結構なものがあった。

が、今のところM1Macはファンが回り出しそうな気配が全く見られず、あれ?これ動いってんのって感じで、終日使ってもその発熱量はまったく気にならない。

長らくソフトウエアのエンジニアをやって来ているが、ここまで静かなハードウエアは初めてである。

FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR / Velvia

今年はこの夏の天候不順の影響でリンゴの色合いが良くないと、近所のリンゴ屋がぼやいていた。

事前にその話を聞いていたので今年は早々に手を打って早めの注文を入れ、実家と知人関係にデリバリーしておいて正解だった。

色はイマイチでも味は変わらないし、そもそも群馬名月..群馬の特産種..は黄色いリンゴなので、パッと見は地味だから問題なし。

それより件の知り合いのリンゴ屋もまだ名月の木の数が多くないので、今年に限らず早めに押さえておく必要はあるんだけどね。

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M1Mac稼働開始

2021/11/4

先月末に届いたM1Macの運用環境の構築が取り敢えず一旦完了。

この一週間は開発用に使っていた古いMacBook Proをサイドテーブルに置いて、さらにはデスクトップのメイン機であるMac miniとも交互に見比べつつ、必要な機能を復元する作業に従事していた次第。

MacユーザーにはTime Machineなる便利なバックアップ機能が用意されており、同じApple IDでログインすればまったく同じ状態に復元してくれるので、一般の人はそれを使えば良い手筈である。

が、拙者は仕事柄もあるが昔から過去を断ち切って新規にセットアップして使う派なので、一から必要なソフトウエアを入れ直していくことにしている。故に使い出すまでにそれなりに時間を要するのは致し方なしだ。

長年使い込んでいくと今となっては要らないもの..その時は必要に駆られてインストしたけど..が澱のようにあれやこれやと溜まっているので、そういったものを排除するためにも面倒でもこの方法が一番確実なのである。

ちなみに一番時間が掛かるのがDropboxの同期で、以前に比べてかなり減らしてはいるものの、それでも丸々一日を要する。まあこれはひたすら終わるのを待っていればよいのだけどね。

MacBook Proは16インチと14インチで悩んだが、この後にメイン機であるMac miniのM1化も控えているので、携帯性を優先して14インチのM1Proにした。

映像業務をメインとしていた頃なら迷うことなく16インチのM1Maxに行くところだが、4K・8Kストリームを何本も走らせながら映像編集することもないので、Maxが必要なほどのスペックはまったく必要でない。

まあ一番の理由は本年度の一括償却資産として扱いたいためで、30万をギリ越えないという日本のフリーランサー向けとしか思えない製品構成にしたというところであって、これは非常に大事なのだw

FUJIFILM GFX100S / GF23mm F4 R LM WR / ETERNA BLEACH BYPASS

夜半から雲がなくなって放射冷却現象となったようで、今朝は庭先が霜で一面真っ白であった。

日中は気温が上がるという話だったが、朝の寒さだけ見ると家を出る時の服装に悩む季節である。

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てっきり開発用の古いMacBookのDisplayPortが死んだのだと思っていたら、今日何気にWin機と共用しているLGの4KモニターにDisplayPort経由でつないだら普通につながった。

それならメインモニターとして使っているBenQの4Kモニター側のDisplayPortが死んでいるということになるが、こっちはこっちで別のMac miniからは問題なくつながるので、一体どうなっているのやら状態にある。

まあこれでとりあえずマルチモニター環境が復活したのだが、ケーブル周りがやや複雑怪奇になってしまったので、やはりM1X搭載の新型MacBook Proよ早よ来たれって感じ。

新型は今月19日に発表されるのがもう決定で、どのみちどのモデルであろうとも今うちにあるどのMacよりも高性能なので、コストパフォーマンスの良いモデルを手に入れたいね。

LUMIX G9 PRO / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

昨日からぱったりとノビタキを見掛けなくなったが、ノゴマはまだ続いているようで、今朝は先日のそば畑から300mほど離れた休耕地で見かけた。

例のごとく地鳴きっぽい声が草むら..今シーズンの畑が終わったので雑草でぼうぼう..聞こえてきたので、しばらく様子を見ていたら、チラチラと草陰を動いているのが見え隠れし、一瞬だけ姿を見せたところを何とか押さえることができた。

写真の個体は特徴である喉の赤い部分がないので雌タイプらしく、他にも数個体いる感じであったが、結局姿を見せずだった。

とりあえずこれで先日の個体があの時たまたまだったのではなく、渡りの途上だったことが証明されたが、あとはこれが毎年続くのか確認したい。

ちなみに今年はここ数年続いていたエゾビタキの移動個体を見ていない。エゾビタキは当たり外れの年があるので、渡りのルートが特に固定されていないと考えているが、そういう意味ではノゴマも同様なのだろうな。

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情報を掌に

2021/10/7

そう悩むことなく今回はiPhoneを13 miniに変更した。

ノーマルの13と13 miniではバッテリーの容量以外に機能的に差がないので、検討比較は13 Proだったが、11 Proでも十分重いと感じている身に200g超えのProはなかなか厳しく、Pro Maxに至っては問題外である。

miniになって11 Proよりスクリーンサイズが小さくなったものの、先日も書いた通り日常的にiPad Proを使っているのでそこは気にならず。

むしろ片手操作時に対角の隅まで指が届くようになったのはありがたく、掌に収まるminiのサイズ感こそ個人的に情報端末に求めるスペックだというのを再認識した。

サイズ的に近い8以前に比べると若干厚みが増しているが、いつものシリコンケースを被せてこのくらいの厚みがあったほうが、誤操作で落下させることも少なくなって良い。

Proとその上のPro Maxはカメラ機能に力が入っているが、大抵の場合は専用機としてカメラを携行しているので、現行程度の性能でとりあえずは十分であるし、そもそも日中ならどっちで撮っても見分けはつかないだろう。

バッテリーに関して、12 miniは容量が少ないという情報があって見送ったのだが、13では公称で2時間延びているので問題ないだろう。それに山行ではAndroidとの2台持ちだしね。

ちなみに11 Proの余生はそれまでの先代同様にアプリの実機テスト用である。以前はクライアントからテスト用に貸し出しされることがあったが、昨年来の新コロナ渦でそれも無くなってしまっている。開発用に最低三世代前くらいまでのOSバージョンは用意しておきたいところだ。

ただ、セールス的にminiはAppleが期待するほどではなさそうなので、果たしていつまでこのサイズが残されるのか危ういのかも..

FUJIFILM GFX100S / GF45-100mmF4 R LM OIS WR / ETERNA BLEACH BYPASS / 上州武尊山

このところ北海道は天候が芳しくなく荒れ模様だったが、先日は大雪山系の旭岳で初冠雪だったようだ。ただ、例年だと9月に降ることが多いので、今年は意外にも遅かったということになる。

こちらではまだそこまでの気温の低さにはなっていないが、上信越の県境部ではそろそろそんな便りが届きそうな時期に入りつつある。

あともう一箇所冬前に入っておきたい北部山域があるので、週間天気予報とにらめっこの毎日である。

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