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雨上がりの朝

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AppleのAI

2024/6/11

蛙合戦

2024/4/30

森の放浪者

2024/3/14
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黒いベレー

2024/3/6
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凍らずの大沼

2024/1/29

対物レンズ115mmを誇るスワロフスキーBTX。見て分かる通り接眼部が双眼になっていて、両眼視可能なのが特徴である。尚セット合計で¥1,000,000コースなり。

しかも写真は1.7倍のエクステンダー付きで、なんと60倍の双眼スコープである。その昔に某ショップで展示品を覗いたことがあったが、実際にフィールドで使っている人を見たのは始めて。しかもそれがワシ仲間というオチ。

慣れない傾斜型で最初は対象物の導入に苦労したが、60倍のスコープとは思えない見え味のクリアはさすがスワロ品質である。

それにしても大きくて重くてまさに巨大。小生の95mmも大口径扱いだが、並べると細く見えること..

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フィールドスコープは日本では直視型の利用者が多い気がするが、身長の関係なのか欧米でが傾斜型が人気のようである。

立って観察するだけなら傾斜型が楽であることが間違いないが、仕事で使うコリメート機材と併用する都合上、個人的には直視型が望ましい。

もしBTXの直視型が出たら欲しいね。対物レンズユニットはすでに持っているので、アイピースユニットだけで買えば済むのが現行のスワロの特徴である。

とは言えアイピースユニットだけで前述の価格の半分を占めるので、残りの人生でその投資を回収できるかは不透明ではあるなw