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昨年暮れから続くシーズン恒例の県内調査は、北部山域が雪深く閉ざされている関係もあって、西上州を中心にエリアを微妙に変えながらうろうろしている。

とにかく県南の山域は谷が深いので、高いところへ上がって視野を広く確保しないと効率良く調査できないため、今冬は古道のたぐいの山道を利用して尾根へ上がるようにしている。

植林地が多いので比較的標高の高いところまで林道が伸びているのだが、一昨年襲来した台風被害の法面崩壊や陥没がまだ復旧していないところもあって、車放置してアプローチしなければならないという事情もある。

iPhone 11 Pro

県南は積雪量こそ少ないのだが、回数少ないながらもちょっと多めに降ったりすると、尾根筋や北向きの斜面には案外長く残っている。今年は寒いので特にそんな傾向だ。

この日は晴れていたので気持ちよく歩けた..背負っている機材は死ぬほど思いけどw..が、鞍部では北風がもろに吹き抜けて体感気温はかなり寒かった。

iPhone 11 Pro

先月隣の山塊を歩いた際にいつもの長靴スタイルだったのだが、昨年暮れに降った雪がまだ残っていて、小ピークを迂回するために南側の斜面に入っても結局植林地が多く、積雪量は大して変わらず。

しかもところどころ解けては凍ってを繰り返したようなアイスバーンもあって難儀したので、今回は久しぶりに登山靴とチェーンスパイクで対応した。

アイゼンも持ってはいるが、露岩や地面の露出、腐葉土層に積もった雪など状況が目まぐるしく変わるため、いちいち付けたり外したりしなくても済むチェーンスパイクのほうが便利である。

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DJIもお前もか

2021/1/11

トイドローンの重量制限が200g から100gになって規制が厳しくなるとかいう以前に、どうも米から横槍が入りというか同調圧力が掛かりそうな気配濃厚となってきたな。

米では飛行型ドローン最大手のDJIに対する技術供給を禁止する措置を取るらしく、同社と取引するためには米政府の許可が必要になるらしい。

建前上は人権問題とか安全保障問題とか言っているが、時節柄、理由は推して知るべしで、これは通信機器大手のファーウェイに対する措置と同じものになる。

恐らくこれを受けて日本政府も同調する動きを見せるのは間違いなく、結果的に先ごろ発表されたソニーのドローン事業参入のニュースがこれ含みの伏線だったことを思わせるな。

何れ業務なら完全許認可、プライベートなら私有地か屋内以外は飛ばせなくなるだろうとは予想していたが、案外早くにそういう事態がやって来そうな感じがしている。

DJI Mini 2

県南某所の尾根上よりドローンを上げて、南側から関東平野の北の端っこを撮影。中央奥が榛名山、右奥が赤城山。

上毛三山より更に奥の雪をかぶった稜線が上信越国境になるが、上毛三山から南だけ見るとほぼほぼ積雪が見られない状態だ。

ここ数日の日本海側の大雪災害とは世界が違う感ありだが、西高東低の冬の関東平野はいつもこんな感じではある。

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先日発売されたDJI Mini 2は運用時の機体重量が199gで、いわゆるトイドローンというカテゴリに入る。

同じく199gである先代のMavic Mini含めトイドローンはどこでも自由に勝手に飛ばせると勘違いしている輩が多いが、トイドローンが法的に適用外なのは航空法であって、依然として小型無人機等飛行禁止法の対象にはなるので、そこを理解せずに飛ばすと罰則が課せられる可能性がある。

最初に200gで線が引かれてから5年程度経過して、その間に飛行ドローンはめざましくし進化してきているため、次回の改正では100gまで上限が引き下げられることになっている。

そういう意味で今回のDJI Mini 2の発売は訴求ラインギリギリを攻める事情があったろうが、HUAWEI同様に世界的に中華製デジタルガジェットへの締め付けが厳しくなっていく状況は、今後もさらに広がっていくと思われる。飛行ドローンは兵器にも転用可能で実際にテロ行為にも使われている状況からすれば、そういうこともやむ無しだろうな。

国内の飛行ドローンはもうホビーユースで飛ばすのは敷居が高くる一方で、ソニーが急にドローンビジネスに進出すると表明したのもそういう事情あってのことと推察する。

まあどのみちうちは仕事で飛ばす都合上、包括申請で許可承認を取っているし、主な飛行エリアの所管官庁にも許可申請を受けているので、重さによる航空法の適用云々は関係ない話であるけどね。

iPhone 11 Pro

小型ミラーレスカメラのE-M1 MarkIIIと比べてみるとその小ささは一目瞭然だ。このサイズで4K30Pの空撮映像が記録できるのだから恐れ入る。

元祖折りたたみ式ではMavic Proも十分コンパクトであった。この手の小さいガジェットにデバイスを詰め込むのは日本のお家芸だったはずだが、もはやDJIに太刀打ちするのは厳しいと思わせる製品に仕上がっている。

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さらにローターを畳むとこのサイズに収まる。下からコントローラ、予備バッテリー収納ケース(3本収納可)、本体。とにかくザックやカメラバッグへの収まりが良く、せいぜい交換レンズ1本程度で、35mm版なら標準ズームよりも小さく軽いぞw

本格的にドローンでの空撮を専門でするわけではなく、あくまでフレーミングやアングルの多様性確保が目的なので、交換レンズ1本分というサイズ感は非常にありがたい。

DJI Mini 2

雪化粧をし始めた初冬の上越国境と奥利根方面を空撮。先日と同じようにこの尾根への取り付きにも1時間半程度を要するため、ミラーレスカメラ含め荷物は軽ければ軽いほど良い。

どことは言わないが、9月に注文入れたのに未だに納品されない国産のメーカー製品がある傍ら、メーカーのオンラインストアに発表当日に注文入れたら発売日に速攻で配達されてきたメイドイン中華があるこの現実。

もちろん需要と供給の関係があるので一概に供給不足を論じるのは難しい面もあるが、市場で品不足に陥るということはすべからくマーケティングミスというのが大きいので、言ってしまえば失策なのは間違いない。

セールスが売りたいときにモノがないというのは、メーカーとしてもっともあってはならない事態だからね。

モノづくり大国ニッポンの神話が崩れてから久しいが、生産だけにとどまらず、商品企画などマーケティングから流通に至るまで、中国のメーカーにすっかり食われてしまっている分野があちこちに散見されている。

空撮用ドローンはその一つで、もはやDJIに太刀打ちできるメーカーなど国内には存在しないが、近々ソニーがそのドローン市場に進出するというニュースが流れてきてちょっと驚き。

今さらドローンか?と思わなくもないが、どうやらコンシューマ向けではなく、映画業界など付加価値の高い産業用ドローン市場への参入という面が大きいのだろう。

ソニーはaibo(アイボ)などトイロボットの分野に取り組んできた実績はあるが、ドローンは新規事業となる。得意の撮像センサーの技術を生かしてチャレンジしていくのだろうが、果たして後発でどこまでこの市場で通用するのかお手並み拝見と言ったところだ。

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

日の出前のビーナスベルトの刹那が終わると同時に、利根の大地に夜明けが訪れる。

DJI Mini 2

先日届いたばかりのDJI Mini 2で、日の出を待って赤城高原フライト。新コロナ禍の影響で業務でドローンは飛ばしていないので、空撮自体久しぶりだ。

DJI Mini 2は200g以下のいわゆるトイドローンなれど、本格的に4K/30Pで空撮できるのが良い。昨年出た先代のMavic Miniに正直グラっと来ていたが、すぐに4K対応モデルが出ると読んでいたので踏みとどまった甲斐があった。

ドローンは物理的にローター回すことで飛ぶプロダクツではあるが、その中身はそれこそソフトウエアの塊なので、実はモノづくりとは言ってもICT分野のソフトウエア開発の要素のほうが大きい。

インプレッションは追々したいと思うが、DJIのUIは洗練されていてよくできていると思う。率直に言って、今の日本のメーカーでここまでソフトウェア的に優れたプロダクツを生み出すのは難しいだろうな。

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携帯各社独自のメールサービス、通称「キャリアメール」について、異なるキャリアに乗り換え後もメールを転送するサービスを義務付けるよう政府が強制するという。

表向きは要請という形だが、どうせ電波利用料の値上げを盾に携帯各社に脅しをかけているのは見え見えだ。

例のスダレが掲げる携帯料金値下げの一連の話と連動しているものだが、今更ながらキャリアメールなどというガラパゴス仕様のメールサービスを延命させるような措置を、事もあろうに国が助長するとは情けない話である。 

ただでさえ、利用者がキャリアメールに縛られていることで、MVMO..いわゆる格安スマホのこと..への移行を阻害している現実を無視することが、デジタル庁などという華々しい看板に泥を塗っていることになぜ気付かぬのか。

キャリアメールは同じキャリア内のガラケー同士では相性が良いが、相手がGmailのようなフリーメール..PCメールなどとも言われる..となると途端にメールの送受信が正常に行われないなど問題を引き起こす。スマホが普及した現在では圧倒的にフリーメールのほうが多いため、キャリメールは逆に通信障害の元凶になっているのである。

問題の原因は迷惑メールの垂れ流しを防ぐためのスパムフィルタ..これ自体は歴史的背景がそうさせているのは理解するが..が無駄に強力すぎるため、キャリメールは届いても、フリーメールからの送信を受け付けないという鎖国が如き島国根性丸出しの状況を作り出しているのだ。

仕事柄、大小様々なWebサービスの開発を請け負ってきているが、BtoCで常に問題になるのはキャリメールの存在である。C(顧客)のユニーク性を担保する際に使われる要素はメールアドレスが一般的だが、そこにキャリメールを宛てられた時点で、その属性はB(企業)からすると使えない可能性を孕んでしまうことになる。

Webサービスを提供するサイト制作では、大抵は問い合わせフォームなる窓口を用意するが、このフォームから問い合わせなりクレームなりを入れてくる際、連絡先にキャリアメールを指定された時点で不通となってしまい、「問い合わせしたのに連絡が来ない!」という新たなクレームを引き起こす連鎖の悲劇が始まるのである。

いやそれ、こちらの手落ちでもなんでもなく、そちら様の契約しているメールサービス..つまりキャリアメールね..の不都合なんですけどって窓口担当は悶々と悩むことになり、引いては開発担当まで無駄な禅問答に巻き込まれることになる。

もういい加減キャリアメールの呪縛を解き放ってくれって話で、まあなんというか、空条承太郎的に言えば延命措置なんて「やれやれだぜ」っていう気分だよw

iPhone 11 Pro

林道を歩いていたところ不意に大型獣の気配が湧いて、ほどなく谷側からガサガサと姿を現したのはシカの親子だった。

ちょっと前に急斜面を下ってきたばかりでカメラはバッグの中だったため、ポケットからiPhoneを出してチャッチャと写すが、スマホ写真でもWebで使う分には何ら遜色ない。

ガラケー時代やそれ以前ならGR DIGITALなどコントパクトカメラの出番であったが、iPhoneをはじめスマホのカメラ性能が高くなっているので、今後コントパクトカメラを手にすることはないだろうな。

趣味の領域を除けば、この分野はもはやスマホが完全にコントパクトカメラの市場を食ってしまっているのは確かである。

35歳のアプリ

2020/10/3

1980年代前半、当時IBM PC/ATの市場で圧倒的シェアを誇った表計算ソフトLotus1-2-3打倒の名のもと、Multiplanの後継として開発されたのがMicrosoft Excelである。

今どき事務仕事に関わる人でExcelを知らない人はそうはいないだろうが、逆にこれだけビジネスの世界に浸透しているアプリケーションソフトなのに、恐らくほとんどの人..いや、企業と言ったほうが適当か..がワープロソフトの代用としてしか使ってないのも現実だったりする。

本来は表計算ソフトなので、縦横計の算出を始めデータの串刺し計算や時系列データを基にしたシミュレーション、グラフ作成..前身はChartというアプリ..など多彩な機能があるのだが、表計算ではなく「表形式の図表作成」という使い方のほうが一般的になってしまっている。

求人の要件にExcelが使える人というのを時々見かけるが、SUM関数を埋め込めるだけでITに長けた人材と見なされるという摩訶不思議な現象もあるくらいだ。

なんで突然そんなExcelの話をしたのかと言えば、35年前の1985年10月にMicrosoft Excelの初版がリリースされたのを思い出したから。

1985年は米でMicrosoft Windows 1.0が同時期にリリースされているが、実はExcelはまだWindowsには未対応で、最初の版はAppleのMacintosh専用だったことは知る人ぞ知るである。つまり、最初からExcelはGUI(グラフィカル・ユーザー・インターフェイス)で操作される前提で開発されたわけだ。

インターネットの普及とスマホの台頭でそれこそアプリ開発は雨後の筍状態だが、35年間もの長きに渡り同一のブランドで継続して開発が続いているアプリケーションソフトはExcelぐらいで、2007年にリボンインターフェイスに変わるまで、UI自体すら初版からほとんど変わらなかった。

Excelの他では1990年が初版となるAdobe Photoshopも古参と言える。こちらもExcel同様にMac版が最初だ。

ちなみに少し整理すると、Windowsの日本語版は1992年登場の16bit版3.1が事実上の初版になるので、Excelの日本でのお披露目はExcel4.0が最初となる。

もちろん、マカーと呼ばれたMac使いは早くからMac版Excel..もちろん英語版だ..を輸入して使っていたので、そういう意味でExcelを最初に使いこなしていた日本人はMacユーザーということになる。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20

エゾビタキを探して樹冠を見上げていて、コナラの高いところに赤トンボが留まっているのを発見。羽をピンと伸びしているが、気温は結構寒いのでピクリとも動かず。

避暑トンボたちは皆もう下界に下ったと思っていたが、ちょっと乗り遅れたヤツがいたかな。

携帯電話の次世代通信規格である5G。東京五輪に合わせてこの春から東京など都市部を中心に、各キャリアでサービスの提供が開始されている。

2時間程度の映画コンテンツをわずか3秒程度でダウンロード可能となるという話で、ストリーミング配信なる技術も必要なくなり、もはやデータをローカルに置いておくことさえ無用となりそうな時代の本格的到来となろうか。

大量のデータを高速で扱うためにはより高周波の電波を利用することになる。同じ規格であれば周波数が倍になればデータ量も倍になるのは言わずもがなであろう。

便利さを享受する上でスマホ..携帯電話とは本質的に異なるが日本人はスマホ=ケイタイなのでw..の利便性が高くなるのはありがたくもあるが、過去にここまで電波にまみれた中で生活してきたことはないので、それが原因で何らかの障害を引き起こす可能性も示唆されているのは事実だ。

人が音として認識できるレベルは低周波に限られるが、感覚として何となく感じられる領域は可聴音を挟んで上下には少し余白があって、特に下側のより低周波域では意識の深層にかなり影響があることは分かっている。

例えば、風力発電施設の風車が回転時に起こす低周波振動は、気が付かないうちに人体に影響を及ぼすということで、環境問題になっているケースはいくつもある。音として捉えられなければまさに気が付かないレベルで済む話だが、振動になって伝わるレベルだと不快に感じるという良い例だろう。

携帯電話やWi-Fiの電波は高周波でいわゆる超音波なので、人には振動も音も感じることはできない。極端に言えば可視光線..つまり光だな..も超高周波の電波なので、日中太陽光線を浴びている時点で生きものは電波を受け、そしてその反射で視覚的に物体とその色を認識しているわけだ。

その理屈で言えば5Gが人体に影響するというのは理論上無い、または無視できるレベルというふうにも考えられるが、自然界には存在しない帯域を人為的に利用しようとしているので、前述の風車問題のようにジャブのように効いてくる可能性は否定できないぞ。

便利さとの引き換え、という言葉通り便利な言い回しがあるが、5G以降の次世代通信規格というのは、人々の生活がそのまま壮大な実験室となることを受け入れつつ、どこかで何かを引き換えなければならないかもしれないということでもある。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO / スジグロシロチョウ / プロキャプチャーモード

すでに携帯電話が発する電磁放射線が生きものに影響を及ぼしているという研究結果も発表されている。

報告は独の自然・生物多様性保護連盟とルクセンブルクのNGOの共同研究で、欧州で昆虫が激減している理由に殺虫剤や農薬と並んで、携帯電話の電磁放射線を原因として挙げている。

難しいことはよくわからないが、簡単に要約すれば、電磁放射線が昆虫の体内で生化学的な連鎖反応を起こし、その結果、免疫力の低下に影響を及ぼしているというものだ。

昆虫が数を減らすことで連綿と続く食物連鎖の一角が崩れ、結果的に上位に位置する生きものにも大きく影響するのは生態系サービスとしては自明の理である。

もし便利さと引き換えるものがこの辺りになるとすると、人が生きものとして失うには相当厳しいと言わざるを得ないので、今後も注視していく必要があるのは間違いない。

先日紹介した仕事場の写真だが、最新のデバイスやツールに囲まれている中に3つのかなり古い道具が収まっている。

1つ目は右上の年代物のアーム式蛍光灯スタンド(山田照明製?)で、家人が小学生ぐらいから使ってきたものを受け継いで再利用している。当然ながら電球ではなくLED球に変えているが、物撮り用の簡易照明としても未だにまったく問題なく使えている。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

2つ目は左側の金属製の引き出し式の書類入れ。こちらは拙者の実家が商売している際に母親が使っていたもので、年代は不明だが小学生くらいの時、当時母の趣味であった8トラのカラオケの脇で見た記憶がおぼろげにあるので、半世紀近く?これまた相当に年季が入っている代物だ。親子二代で証票類を入れておくのに使っていることになるな。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

3つ目は中央ペン立てに刺さっている30cmの物差し。拙者の一番上の兄が使っていたもので、裏面にはxx小学校2年とマジックで書かれているので、これまた50年近く前の代物だ。今どきまず見かけない竹製で、すでに端から割れかかっているのだが、何となく手放せなくなっている。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro / 深度合成

で、古い物差しを何に使っているのかと言えば、冬から春にかけて窓辺に姿を現すワクサ..カメムシのことねw..の排除とか、仕事のジャマをするマメ子への対抗とか、背中がかゆい時の孫の手代わりとかだなw

以前紹介したワークブーツなど、こう見えて..どう見えて?..けっこう物持ちが良いのが控えめな自慢だw

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キーボードは古くから無線式の愛用者で、Macでは純正のMagic Keyboard、Winは過去色々試してきて現在はロジクール製に落ち着いている。

ロジクールのMX KEYSはWindowsとMacで切り替えて使えて..最大3台までペアリング可能..省スペース的には便利なのだが、MacとWinを交互に行き来して使っていると、時々切り替えを忘れてキーを叩いて危ういことになるwので、平時は入力デバイスはそれぞれ分けて使用している。

ポインティングデバイスはMacではおなじみのトラックパッド、Winではキーボードと同じロジクール製のトラックボール(MX Ergo)を使っている。

もともと手首を動かさないとならないマウスが好きでないのと、何が嫌かってキーボード同様にケーブル類がデスクの上を這い回るのがいかにも古臭くて許せない。

仕事もそうだが何事もヒモ付きは好みでないのよw

FUJIFILM X-T4 / XF16-80mmF4 R OIS WR / Classic Nega.

さらにロジクール独自のLogicool Flowを使うことで、先日紹介のトリプルモニターの中をMac・Winのプラットホームに関係なくマウスポインターを行き来させることができ、双方のファイルやテキストを自由に移動やコピペすることができるのである。

iPhone・iPadとMac間でHandoff機能を有効にすると、選択したテキストや画像をユニバーサルクリップボードを介してコピペできるが、あれがMacとWin間でもできるようになるわけだ。

Logicool Flowは最初ものすごく不思議な感覚であったが、使い出すとこれはMac・Winの両刀使いにはものすごく便利な機能で、もうあなたなしでは生きてゆけないわ的な肌感覚になること請け合いだぞw

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在宅ワーク絡みの写真を依頼され、自分の仕事場を利用してあれやこれやと物撮りを行った結果、昨年末大掃除をサボってとっちらかっていたデスク周りが必然的に片付いてスッキリw

FUJIFILM X-H1 / XF10-24mm F4 R OIS / CLASSIC CHROME

デスクは無印良品で買ってきたものを自前で改造、壁に合わせて2台をL時に連結している。かれこれ20年近く経つが天板が擦れている程度で強度的にはまったく問題ない。

一見するとトリプルディスプレイっぽいが、右のモニターはMac専用で、左のモニターはWindows専用。中央のモニターは双方からHDMIの4Kスイッチャー経由でつなげてあり、作業内容に応じてMacとWinで2台のマルチディスプレイとして切り替えて使用している。

昔は指示書や仕様書の類でとっ散らかっていたが、今やドキュメントはデザインカンプ含めすべてPDFなど電子ファイルで受け取っているので、プリンタで紙に出力することはほとんどない。そういう意味でもマルチディスプレイ環境は必須ということだ。

モニター環境はすべて4Kだが、27インチのモニターだとさすがに老眼のオッサンにはテキストが判別できなくなるwので、通常はWQHD(2560×1440)で使用し、映像を4Kのフル解像度で視聴する必要がある場合のみ4K UHD(3840×2160)に設定して使用している。

以前は27インチiMacにParallels Desktopを入れてWindowsを動かしていた時期もあったが、現在はまた専用のWindows PCを用意して作業している。4K映像を書き出ししつつ、Javaのサーバー開発でビルドを走らせたりすることもあるので、さすがに仮想化ソフトでの運用は厳しいのでね。

ちなみに写真には写っていないが、右側に以前PCで使っていた古いHDモニターが2台あり、TVチューナーと密林のFire TV Stickで地上波とBS放送が観られるようにしてある。

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