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iOSのiCloudの謎仕様に思い悩むことまる二日。ネットでググっても出てくるのは当たり障りのないコードばかりで参考にならず。

アプリ開発専門にやってる若い子に聞いても返ってくるのはすでに調査済みの内容だったりで、どうにも今ひとつ。

丸一日広大なGitHubのコードから手繰ってコード解析してようやく「え!それってそういう意味だったの?」に辿り着き、なんとか実装完了。この後リファクタリングは必要になるが、まあ動作しているので一旦この件はここで終了に。

しかしそれならそれは仕様って解説に書いておけよ林檎屋さんよ..

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

ヒガラよりは大きいが、名前の通りシジュウカラやヤマガラに比べたら小柄な小柄。人懐こっさもヤマガラにひけを取らない程度にあまり人を恐れない。

ただ、小柄であるからか、気の強いシジュウカラにはよくイジメられているところを見かけるかな。

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昨日はAppleが初代iPhoneを発表した日だったそうで、早15年前のことである。

CEOのスティーブ・ジョブズが発表会の基調講演で、「電話を再発明する」と言っていたのをなんとなく覚えているが、当時はAppleブランドで新手のPDAでも出すんだろうくらいにしか思っていなかった。

その後のiPhoneの快進撃とスマートフォン市場の拡大は周知のことであり、台数ベースの市場シェアこそGoogle率いるAndroid端末に敵わないものの、依然としてiPhoneの優位性は高い状況だ。

スティーブ・ジョブズが存命であればiPhone含むiOSの状況は良くも悪くも現状とは異なっていた..ジョブズの意向を必ずしも汲んでいないの意..だろうなというのは何となく想像できるが、現在の成功を見ればだから間違っているとは軽々には言えないだろう。

ところで、15年前と言えばまだまだ企業や地方自治体向けのエンタープライズ系システムの開発が仕事の主流だった。

が、それが今やこんな片田舎のフリーランスエンジニアであっても、スマホを中核とするWebサービスの開発へとシフトしてきているので、そう考えるとジョブスが再発明したのは電話どころではないなと思ってしまう昨今である。

スマホの登場で個の力が試されるのはIT業界も同じということだ。

LUMIX G9 PRO / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

今シーズンの餌台はシジュウカラが多い。餌台にやって来るタイミングをスズメ軍団と鉢合わせしないようにしているっぽいので、特にそう感じる。

例年だと2ペア程度だが、数えた限り多い時で4ペア8羽が滞在している時がある。

庭に餌台を立てようと思っているうちに、急に寒くって地面が硬く締まって穴を掘るのが面倒だなと思っていた昨今。

昨日は明け方に雨が降ってそのまま気温が上昇してくれたので、そう労せずスコップが地面に刺さって無事に餌台を設置完了。

早速シジュウカラが様子を見に来ていた..実際は毎日の巡回行動の一環だろう..が、ヒマワリレストランの開業は本格的に積雪になってからだぞ。

FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / Classic Nega.

秋に狂い咲き、そのまま雪の季節を迎えたツツジが一輪。雪の中の花はやはり寒そうに見えるね。

それにしてもタイトルが演歌みたいだなw

カテゴリ:花・植物, |タグ:

ツグミ渡来

2021/11/16

先日の四阿山で声を聞いてはいたが、赤城高原では今シーズン初認ということになる。

ツグミは冬鳥では最終ランナーの部類なので、これでほぼ越冬個体は出揃ったと言って良いだろう。

FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR / Velvia

家の近くの空き地ではベニマシコも今シーズン初認。すでに先行していたマヒワと合わせ、いよいよ雑木林周辺が賑やかになってきたぞ。

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先月末に発表されたZ 9はナイコンの復活の狼煙と見て良いだろう。

もうこのクラスのモデルでスペックを論ってもしょうがないので割愛するが、少なくても静止画も動画も今考えられる最高のスペックであることは間違いない。

ナイコンを見限って五輪前にα1でソニーに流れたユーザーを再び呼び戻すには、相当に魅力的なフラッグシップの登場と思われれる。個人的にも6や7には何も魅力を感じることはなかったが、9は一連のプロモを眺めていてほほうと思わず唸ってしまったぞ。

かたやC社ユーザーであるが、最新のR3の性能を凌駕されてしまってはいるものの、R1がまだこれから登場するという高みの見物状態なので、意外に冷静な反応のようである。

C社自身は10年前に登場した最新の1D3をD3に軽くうっちゃられた苦い経験があるので、R1で同じ轍を踏まないとばかりに今回はわざわざ下位クラスをぶつけて来たくらいだし。

なのでC社の場合は本命のR1とは別にR3を出せる余裕があるわけで、ナイコンはZ 9の下にサブ機..F5とF100の関係が良い例..を出して初めて完全復活となるだろう。

それでもSNSでは70万近いZ 9は安い、バーゲンプライスだという声で溢れかえっていて、実に景気が良い話である。新コロナ禍で国内市場は壊滅みたいな話も聞くが、フラッグシップ登場を心待ちにしていたナイコンユーザーの間ではどこ吹く風といった雰囲気であるな。

それにしてもデジタルカメラもすっかり高額商品となった感がある。カメラだけに光学製品っていうオチはさておきw、フラッグシップ機が20万以下で手に入った時代が懐かしいね。

ただ先に出ているα1とR3、それに今回のZ 9の登場で、R1が100万越えとなるのは間違いないないな。C社ユーザーのお布施もなかなか大変な状況だろうw

FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR / Velvia

先週末、県西部の県境付近でツグミとマヒワを今シーズン初認している。ツグミは早朝に尾根を高く越えていく感じで声のみだったが、マヒワは50羽ほどの小群を見かけた。

11月に入って冬鳥たちが続々と渡って来ているようである。

昨日の午後、裏庭で雄の成鳥を今シーズン初認。概ね例年並みの渡来である。

実は声だけなら先週末に県南の山中で聞いているのだが、季節観測では同じ場所で記録することに意味があるので、昨日が地元での初認ということになる。

そして今朝も早朝から裏庭で存在を誇示しているので、移動の途中ではなく定着個体ということになる。

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / Velvia

今朝は同じく今シーズン初の上越国境のモルゲンロートも見られた。赤城高原自体はそれほど冷え込んでいなかったけどね。

積雪もまだこの程度なので、今週中に一旦は解けそうである。

てっきり開発用の古いMacBookのDisplayPortが死んだのだと思っていたら、今日何気にWin機と共用しているLGの4KモニターにDisplayPort経由でつないだら普通につながった。

それならメインモニターとして使っているBenQの4Kモニター側のDisplayPortが死んでいるということになるが、こっちはこっちで別のMac miniからは問題なくつながるので、一体どうなっているのやら状態にある。

まあこれでとりあえずマルチモニター環境が復活したのだが、ケーブル周りがやや複雑怪奇になってしまったので、やはりM1X搭載の新型MacBook Proよ早よ来たれって感じ。

新型は今月19日に発表されるのがもう決定で、どのみちどのモデルであろうとも今うちにあるどのMacよりも高性能なので、コストパフォーマンスの良いモデルを手に入れたいね。

LUMIX G9 PRO / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

昨日からぱったりとノビタキを見掛けなくなったが、ノゴマはまだ続いているようで、今朝は先日のそば畑から300mほど離れた休耕地で見かけた。

例のごとく地鳴きっぽい声が草むら..今シーズンの畑が終わったので雑草でぼうぼう..聞こえてきたので、しばらく様子を見ていたら、チラチラと草陰を動いているのが見え隠れし、一瞬だけ姿を見せたところを何とか押さえることができた。

写真の個体は特徴である喉の赤い部分がないので雌タイプらしく、他にも数個体いる感じであったが、結局姿を見せずだった。

とりあえずこれで先日の個体があの時たまたまだったのではなく、渡りの途上だったことが証明されたが、あとはこれが毎年続くのか確認したい。

ちなみに今年はここ数年続いていたエゾビタキの移動個体を見ていない。エゾビタキは当たり外れの年があるので、渡りのルートが特に固定されていないと考えているが、そういう意味ではノゴマも同様なのだろうな。

カテゴリ:ガジェット, |タグ:

今年の梅雨時に近所の空き地でノゴマを撮影しているが、なんと今朝もノゴマに遭遇してビックリ。場所は春とは異なり1kmほど離れたそば畑。

春の渡りでたまたま偶然かと思っていたが、同じ年の秋の渡りでも見かけるとなると、移動のルートになっている可能性が出てきた。当地でノゴマに出会ったのは今年が初ではあるが、もし移動ルートであればタイミング次第で来年以降も可能性があるなと。

移動途中の休息のための立ち寄りということもあって、個体がどの程度留まるかは未知数なので、今まで観ていないのはそういった事情があるのは十分考えられる。

まあもちろん今年のこの2回自体が偶然というのは否定しないが、小鳥の渡りのルートが春も秋も同じというのはあまり聞かない話だな。

ちなみにタイトルに深い意味はないが、大滝詠一作曲の「いちご畑でつかまえて」という楽曲が、松田聖子の昔のアルバムにあったことを思い出したってだけw

LUMIX G9 PRO / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS / ノビタキ

残念ながら証拠写真は押さえられず。何しろ小◯の最中に目の前に突然現れたので、どうにも手も足も出ずだったのよw

無事用足し終了後にバッグからカメラを出したものの、すぐにそばの花の中に隠れてしまいその後は姿を見せず。地鳴きっぽい声が近くでしばらく聞こえていたんだけどね。

同じそば畑ではノビタキが数が減ったなりにまだ通りすがり個体が続いている。

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窓辺ヒヨ

2021/10/6

仕事場の窓辺から見えるヤマボウシに、ヒヨドリが連日入れ代わり立ち代わりやって来て、熟した実をついばんでいる。

先月は見えない奥のほうでゴソゴソしていたが、こちらから見えない位置の実を食べ尽くしたようで、ここ数日は観念したようにほぼ丸見え状態で食べるようになった。

それでも窓越しとは言えこちらの視線が気になるのか、一回の食事時間は長くてもせいぜい1〜2分程度といったところで、すぐに飛んでいってしまう。

こちらもロジックを検討したりシミュレーションして頭を巡らしているタイミングに視線を送っている程度だが、そういう時に限ってよくやって来ているので、結果的に連中を注視しているような感じになってしまっている。

まあヒヨドリにしてみればいい迷惑だろうが、そもそもヤマボウシはうちの庭木だし、見るくらいは良いじゃんと思わなくもないw

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

と言いつつ見るだけでなく撮る行為もしてしまうのがカメラマンの悲しい性。ヒヨドリがよく見える位置..3mも離れていない..に来るようになって以降、サイドテーブルに望遠レンズ付きのカメラが置いてあるのは連中には内緒だw

ちなみに写真の下部に薄っすらと白い影があるのはブラインド越しだから。レタッチでこの程度までなら軽減できる。

さすがにブラインドを上げると寄ってこないのは過去に実験済み。特にカケスとヒヨドリは警戒心が強くて難しい。

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先週の台風一過の翌朝、近所の牧草地や休耕地の至るところにノビタキの姿があった。

時期的に秋の移動に当たるので、それ自体は珍しいことではないが、これだけまとまって見かけるのは珍しい光景である。

そしてその日のうちに大半は姿を消していたので、やはり大風を避けての緊急避難だった思われる。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

台風はともかく、この時期毎日のように姿を見かけるのは、同じ個体が滞在しているのではなく、南下中の個体が入れ代わり立ち代わりといったところだろう。

種にもよるが、北上する春の移動はバラけていてなかなかそれと感じることは少ないのだが、秋の移動の場合はそこそこの数でまとまって行動する傾向がある。

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