年別アーカイブ : 2016

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天狗納め

2016/12/31

朝早くから冬の撮影を兼ねて県北エリアの天狗詣へ。この年の瀬にきて天候に恵まれ、3ペアのエリアを5時間程度で回って3個体はまあまあの成績かな。そして当然これは天狗納め。

帰り掛けに小天狗の新しいネストを見つけるなど収穫もあって、一年の締めくくりとしては良い年であった。

今年最後は、真田丸で賑わった上州沼田より、約150km離れた富士の勇姿を一枚。その手前は赤城山西麓に広がる我が赤城高原。我が家が見えている?かも。

一旦投稿したけど撮り下ろしもう一枚。今年最後の落日とねぐらに返るカラスたち。

では皆さま良いお年を!

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庭ゲラ

2016/12/30

何年か前からテッポウムシにやられて弱っていた庭のブナに、数日前からアカゲラがやって来てはコツコツと穴を広げている。

キツツキが生木に穴を穿つのは繁殖期だけで、採餌は枯れ木や弱った木だとよく聞くが、今回の様子はまさにそんな感じだ。

舌を伸ばして何かを食べている感じはあったが、向こう向きだったのでそこはよく判らず。

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今日の主たるミッションは伝票整理と過去の証憑類の処分。

適当にスタックしてあった契約書と注文書をクライアントごとに分類。Winの会計ソフトに3ヶ月溜まっていた伝票を投入し、古い領収書の束をシュレッダー送りに。

10年くらい前の昔の領収書を眺めていると、あれはこの年に買ったのか、あそこにはこの年に行ったのか、などなどなかなか興味深い記録を垣間見ることができる。まあそんなことをしていると遅々として作業が進まないので困るのだが、意外に自分の物持ちの良さには感心する。

それにしても、Amazonなどもそうだが、昔の納品書や領収書の類は無駄に大きく、しかも良い紙を使っていたのだと考えさせられる。後で眺めて悦に入るものでもないのだから、再生紙の薄ぺっらい紙で構わないと思う。

実際、こうして最後はシュレッダーで燃えるゴミだしね..

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藪の中の山雀

2016/12/28

ミラーレス一眼に手を出したのはパナのGH2が最初。2010年の秋だったので、かれこれ6年ほどこのジャンルのカメラを使っていることになる。

ご多分に漏れず、仕事ではC社の一眼レフカメラを併用していて、当初はGH2は動画撮影用であった。それが今や仕事でもミラーレス一眼がメインとなっているので、このコンサバ親父も変われば変わるものである。

未だに一眼レフにこだわっている人の話に、EVFに馴染めない..どうしても遅延というタイムラグが避けられない..というのがあるが、デジタルカメラ黎明期にDVビデオカメラを使っていたことが幸いして、こちらはそこにはまったく抵抗がない。

それでも、さすがにGH2などミラーレス一眼黎明期のAFはほぼ使い物にならなかったので、動体撮影で、しかも暗所ではかなり無理があったのも事実である。が..

ISO3200、1/60、400mm(換算600mm)、手持ち撮影。

薄暗い林縁の、しかもこんな藪の中でちょこまか動き回る小鳥を捉えることなど、X-T1やGH4など今年前半まで主流のミラーレス一眼では考えられなかった。

恐るべし、X-T2。

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言わずと知れた年末である。例年、それこそ大晦日間近になってバタバタしているので、今年は先手を打って先週あたりから少しずつ年末雑事をこなしている状況。

仕事がパラで回っていてどのみち忙しいので、このまま大晦日を迎えると何も片付かないのが目に見えているからね。

不要となったPCや周辺機器などはすでにリサイクル行きとなり、資源ゴミ系も指定日の関係ですでにミッション完了。

今日は例年どうしようか悩んでいる年賀状をやっつけた。でも投函は夕方だったので、多分元旦には届かないよ、と誰ともなく言ってみるw

今晩から明日にかけて、県北は荒れるようだ。庭木の剪定を予定していたが、昼ぐらいまで雪という話もあるので、それはちょっと無理かな。

カテゴリ:独り言

ノウサギの足跡があるのが判るだろうか?さらにどっちに向かっているのか判ればさすが。

まあ判ったところで、興味のない人にはだからどうしたの話だが、野外で遊ぶということは、これつまりセンス・オブ・ワンダーということである。

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すでに日が昇った冬仕舞いの畑を小走りに横切り、農道に姿を現したキツネ。この時間にうろついている個体も珍しいが、この辺りでは見かけない顔である。

残念ながら疥癬にやられているようで、少し野生の覇気が足らない感じであったが、この後はこちらの様子をうかがいつつ、ゆっくりと牧草地の中へと消えていった。

今朝は寝坊して駄犬の散歩催促に促されて出てきたのだが、寝坊は三文の得といったところか。

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小雪舞う赤城高原。ジュクジュクという鳴き声とともに、風花の妖精が如くエナガの一群が庭先にやって来た。

特に時間帯は決まっていないが、一日に数回姿を見せるので、我が家は彼らの探餌の巡回コースに入っているようだ。

名前の由来はその柄杓の柄のように長い尾羽根だが、正面から見るとその特徴を微塵も感じさせないフォルムが愛くるしい。

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北関取り壊し

2016/12/23

クリスマスイブイブ、ホテルの部屋の窓から見下ろす前橋市内。

月初に泊まった宿からは北の赤城山を望んだが、今回は西向きだったので荒船山から妙義山の西上州の山並みと、前橋県庁を一望。

映画「クライマーズハイ」に登場した、北関東新聞社..モデルは地元J新聞社..のロケビルが取り壊されていた。

前橋はフィルムコミッションに力を入れているので、市内の商店街など意外に映画やドラマのロケ地になっている。

カテゴリ:映画・映像

半月

2016/12/22


明けの明星と一緒に。夜空には薄っすらと雲があったようだ。

夜間飛行をISO12800の高感度撮影で。肉眼ではほぼ何も見えんかったけど、技術の進歩は凄いね。


そして朝陽が差し込むやや日の出前。雲があると朝焼けになる。

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