カテゴリ : 独り言

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地元ならでは

2022/5/20

GH6が来た当初は昔とった杵柄で面白がっていろいろ動画撮影をしていたが、結局の所GH5とG9PROの後釜ポジションに収まる安定路線に落ち着く。

久しぶりの頼まれ撮影案件も無事に終わって、掛けたコストの元もしっかり撮れたのでそれはそれで良いのだが、開発作業が忙しくなって動画撮影して遊んでいるヒマがないというのが目下の課題。

動画は撮っている時よりそれをまとめる編集作業が面白いのだが、写真のレタッチのように簡単には済まないので、その時間を持てないというのが大きい。

何よりこの時期は天狗様の繁殖確認もあるので、どっちかって言えばその時間のほうが大きいかな..

Google Pixel 5

この時は音声別撮りの3カメ体制で、長尺を回すのはいつも撮影を頼んでいるCINEMA EOSチームの役目で、拙者は主にカット撮りを担当。

ディレクションは制作会社の若い気鋭の担当だったので、こちらは指示通りにチャッチャと撮影するだけ。

久しぶりにこの手の仕事に関わったが、拙者のようなロートルに声が掛かったのは昔のコネもあるが、撮影よりも地元のコーディネーターという位置づけだから。

新コロナ禍でロケハンが十分できなかったらしく、地回りに詳しい人が必要でそいつがたまたまカメラマンだったという事情だなw

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人によっては10連休のところもあったようだが、その連休もようやく明けGWの喧騒も収まったので、今週から県内の天狗谷めぐりを再開しないとならない。

と思っているのだが、企業さんが活動し始めると当然のようにこちらにもそのツケという名の影響が回ってくるwので、先日の農家の話ではないが、週間天気予報とにらめっこっしつつのスケジュール調整との戦いである。

大体雨の日に予定が自由になったりするアルアルなんだよねぇ..

LUMIX GH6 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

桃源郷のような高原農家の風景。Hさんちは年子で孫がいるので毎年鯉のぼりが上がっていて良い眺めだ。

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GWはGone week

2022/5/6

こちら勤め人ではないので、制約はあるものの基本的に平日に自由が効くことから、週末同様に世間が大きく動く連休中にどこかに出掛けることない。当然GWなどその最たるものだ。

これは別に新コロナ禍にあってそうしているわけではなく、昔から意図的にそういう行動パターンをしているということ。逆に言えばそれを狙ってフリーランスを選択しているというのが正解である。

とにかくGW中は県内どこも観光客と帰省客でごった返しているので、繁殖状況の確認で県内の天狗谷を見に行きたいタイミングなれど、山菜採りやら川遊びなど厄介な人出に閉口するのである。

ここ2年は前述の新コロナで静かなものであったが、今年は一気に元に戻ったようだ。世の中経済的には喜ばしいことだが、素直に喜べないのは元来のひねくれ者の性ということになろうか。

ということでGWはせっせと家周りの用事とデスクワークに勤しむのがレギュラー行為。ああ早く終わんねぇかなGW..

LUMIX GH6 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

初夏の花であるツツジが咲きだすそのちょっと前、春の桜の最終ランナーが八重桜だ。

本種は野生種ではない鑑賞用だが、新緑に映えるこの花が咲くと当地ではGWの頃って感じなのである。

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アウトドア作家の野田知佑氏が逝去されたとのこと。享年84歳。

日清チキンラーメンのCMに当時の愛犬ガク..いやはや隊のメンバーである作家の椎名誠氏の長男から取った名前..と一緒に出演していたのを記憶している人もいるだろう。

同氏を初めて知ったのはBE-PALの連載だったと記憶しており、驚いたことに紀行エッセイ「のんびり行こうぜ」は以来38年間も連載が続いていたようだ。

何度か敢行したアラスカ遠征に「北極海へ」「ゆらゆらとユーコン」「ユーコン漂流」など氏の著書を多数持ち込んで、荒天でテントに閉じ込められた際などに読み耽っていた覚えがある。

あてどなく荒野に吹く風のような飄々とした文体は、肩ひじ張らずにカジュアルに読み耽ることができ、読む人を氏が焚き火を囲む川辺へと誘うような、不思議な感覚を体験できよう。

カヌーイストという聞きなれないポジションを耳にしたのも野田氏の関係であり、カヌーを漕いで川を流れ下りつつ旅をするという遊びを知ったのは当時のアウトドア少年..と言っても高校生だったけど..にとっては何とも新鮮であった。

今どきの若い人は、川や田んぼで遊ぶことがどこかアウトドアのアクティビティのように考えているだろうが、我々の世代は近所の川で泳いだり..そのせいで碓氷川も烏川も遊泳禁止になったけどw..、バケツを持って行って生きものをさらってくるのが日常の遊びだった。

野田氏の浮浪雲がごとき自由人としての生き様は、大人になり忘れかけていたそんな体験を記憶の中から掘り起こしてくれるタイムマシンそのものだった。

先に逝ったガクや歴代のカヌー犬たちと極北の川辺で再会し、また一緒に旅をして欲しいと願う。いやはや合掌。

RICHO GR1s

ご多分にもれず野田氏の影響でカヌーに乗りたいと考えていた時期もあったが、結局それが実現したのは最後のアラスカ遠征となったグレイシャーベイNPだった。

南島アラスカに位置するグレイシャーベイは星野道夫氏の著書にもたびたび登場する氷の国で、周囲を氷河に囲まれたフィヨルド地形に足を踏み入れるためには、カヌーやシーカヤックが必要なのである。

もちろん拙者にカヌーを操船する技術などないので、漕ぎ手は同行の手練れにお願いしたが、凪いだ水面を滑るように静かに進むカヌーの感触はそれまでに感じたことのないものだった。

今どきならドローンを使う方が手っ取り早いのだが、カメラマン的な感覚で言えば、限りなく水面に近い視点が得られるというのは新鮮な感覚である。

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ロシアの軍人関係者や軍事車両にZの文字が書かれており、ことあるごとに現地からの映像に映し出されている。

ロシア国防省が「勝利のために」という説明とともにZの文字をインスタにアップしたため、欧米メディアはこれをロシア軍の象徴としてみなし始めており、ウクライナではZそのものが反ロシアの象徴となっている。

実際のところ、国防省の思惑とは別にロシア軍の車両にはA・O・V・Xなども書かれており、それぞれ特殊部隊・ベラルーシ駐屯部隊・海兵隊・チェチェン駐留部隊を現しているようで、現地で集まった時に出身部隊を識別するためのものとのことだ。

だがこのままこの戦争が長期化してロシアがウクライナを蹂躙するようだと、Z自体が先の世界大戦でのナチスのハーケンクロイツ的な反露の象徴となる可能性が高い。

さてこの事案を気もそぞろに見守っているカメラメーカーがあると噂がある。あえてどことは書かないが、Zマウントとかで再起を図っている某メーカーw

一見戯言に聞こえるかもしれないが、なれどさもありなんの事態なので、万が一そうなれば欧米でのマーケティングは相当の痛手になりそうだ。

FUJIFILM X-T4 / XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR / Vevia

ようやく確定申告が完了。例年なら2月早々に終えているのだが、先月からアプリのリリースが続いてそれどころじゃなかった。

ま、早く申告したからと言って還付があるわけでもないので、別にギリギリでも構わないのだが、消費税の集計は早めにやっておかないとその分を使っちまいそうでねw

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半年前のファイザー2回の時、1回目で腕が上がらなかったぐらいで熱も出なかったので、こんなんで本当に効果あんのかと疑ったものだが、その後は特に何事もなく過ごしていたのでまあそれなりに意味はあったのかね。

で、ブースターなる3回目を打てと村が言ってくるもんだから、そこまで言うならと接種できそうな日を探したところ、すでに4月まで予約がいっぱいとかふざけた話。

どうせ人と会うような仕事はしていないので、面倒だから3回目は無視するかと思っていたところ、県の接種会場で空きがあってすぐに予約取れたので週末に済ませてきた。

県の接種なので今回はモデルナとなったのだが、翌日は少々熱っぽくなって全体的にプチ筋肉痛となって、3回目が一番重い?症状ということになった。個人差なのかモデルナだからなのか難しいところはわからないが、大事をとって2日ほどは大人しくしていた次第。

何か基礎疾患があるわけではないのでワクチン打たずとも問題ないとは思っていたが、打ってないとそれはそれで色々憚る用事も出てきそうなので、まあ仕方ねぇなって感じだ。

iPhone 13 mini

どうせ家にこもっていたので関係ないが、先日はそこそこ降雪があった。早速キツネのフットプリントを確認。

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湾岸戦争の頃からリアルタイムで紛争地の状況が伝わってくるようになったが、それでもイラク紛争あたりまではまだ大本営発表感が強く、情報操作されているよな感はあった。

その点、シリア内紛や現在進行形のウクライナ紛争では、戦場カメラマンばりに一般市民がインターネットを通じてSNSに映像や写真を投稿してくるので、フェイクの可能性もあって内容の精査は必要なれど、鮮度の高い情報を知ることができる。

露軍の失敗は、ウクライナ市民への被害を恐れて通信インフラを早期に叩けなかった..市街地への攻撃は最後の手段だ..ことにあると思われ、情報操作を仕掛けるより先に世界に広くウクライナの惨状が広まってしまい、結果孤立してしまっていることだ。

プーはKGB上がりで情報戦に長けているかのように喧伝されてきたが、今回の露軍の体たらくぶりを見る限り、言われているほどは戦略家ではないようだ。

軍事力では戦術核を使わなくても露軍が圧倒しているので、最後は力技で押さえつけてくる可能性は否定できないが、そうなったとしてもその後の露の世界の中での立ち位置はかなり厳しくなるのが目に浮かぶぞ。

iPhone 13 mini

県南のフィールドならチェーンスパイクで十分と昨日書いたが、日の当たらない北向きの斜面だと今年はまだ膝上くらいある場所もあるので、さすがにチェーンスパイクだと下りはちょっと慎重になる。

写真の場所では、早く帰ろうと登ってきた斜面をトラバースせず直滑降でショートカットしたところ、思いのほか積雪量があってズブズブと難儀した。

写真だとわかりづらいが40度くらいある急傾斜なので、逆に季節量がもっとあれば尻セードという荒技もあるが、ケツに色々刺さりそうでそれはそれで怖いw

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世の中ロシアのウクライナ侵攻で大騒ぎだ。

前回のクリミア強奪以来、遅かれ早かれ今回も絶対プーは手を出すだろうとは思ってはいたが、まさか全土に攻め入るとはやや驚き。せいぜい東部2州程度だと思っていたので。

冷戦の雄も今やGDPでは韓国より低い程度の国力しかないのに、モスクワの株価は奈落の底へ急降下、この後世界中から制裁の嵐が待ち受けているに関わらず、このパンデミック下でよくやるよって感じだ。

他国で火種をくすぶらせ、自国民保護を大儀にその鎮火名目で侵攻するというのは古今東西変わっていない。80年前に東洋の島国が大陸でやらかしたのと手口がよく似ている。

それでも露は石油と天然ガスで生計を立てている点で、地力もないのに戦争おっ始めたどこぞの島国とは事情がまったく異なり、インフラの根幹たる小麦とエネルギーを自国で賄えるというのはこういう時に強さを見せてくる。

余談だが、パンデミック下での紛争ということで言えば、ウクライナと露は100年前のスペイン風邪の大流行の時も戦争していたようだ。もちろん当時は今のロシアではなかったが。

FUJIFILM X-T4 / XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR / Vevia

今回の一件、その島国から見たら大陸の西のほうの話ではあるが、エネルギー問題は生活にそのまま直結してくるので、なる早で停戦して欲しいものだ。

このままガソリン価格が下げ止まったままなのは勘弁だぞ。

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ちょっと前にSwiftUIでiOSアプリ作れます!っていう学生上がりの若いエンジニアを紹介された。

去年もKotlinでAndroidアプリが..という似たような打診をもらっているが、こんな田舎IT屋にもそういった話が巡ってくるあたり、最近は仕事が不足し始めているんだろうか。

IT業界は慢性的に人材不足なので、プログラミング技術を持っていれば東京なら引く手数多と聞くが、田舎ではそこまでネイティブアプリ開発に需要があるわけでわけではないので、本気で職を求めているなら来るところが間違っているぞ。

大別するとスマホアプリには2種類あって、アプリ単体で完結するものと、バックエンドの処理を介してデータ連携するものがあるが、個人開発と違ってマネタイズまで考えるとベースはWebサービスとして提供されるべきなので、そうなると必然的にサーバーサイドの仕組み作りもできないと困るのである。

ただ、iOSでもAndroidでもプログラミング技術は参考書をいくつか読めば誰でもコードは書けるようになるものの、サービス..裏を返せば世の中のニーズだ..構築のノウハウ的なものはその筋から学ぶか経験を積む以外に近道はないので、一度はIT系の企業に勤めるのが良いと思う。

先の若者は実は知り合いのお子さんだったのだが、就職せずに独立して個人開発で稼ぎたいとのことだった。が、話をしてすぐわかったが、やはりプログラミングオタク的な感じが強く、世の中の枠組みとか物事の仕組みとかに関しては圧倒的に経験不足..ゲームなどエンタメ系なら可能性はあるが..は否めない。

拙者などは、今で言うところのIT企業..正確には地回りのコンピュータ販売会社だ..に勤めていたことがあり、時代的なものもあって、現在求められているようなコアな技術を学んだわけではない..だって当時はCOBOLだしねぇw..が、様々な業界の企業に出入りした経験があるので、今でもそのいわゆる「業務知識」という部分は大きな武器になっている。

もちろんカビが生えたような知識を後生大事に持っていても意味はないので、時代に合わせたアップデートは必要であるのは言うまでもないが。

iPhone 13 mini

今年の赤城高原はチマチマとよく雪が降っており、しかも寒い日が続くので積雪も大して減らず、近所の森では深いところで70cm程度になっている。

そして雪が多いのは近所の話に限ったものではなく、県内の天狗様フィールド全般に言えることでもある。

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富士通と聞いて、「フジツウさんに首を切られたマーティ」を想像するwのもすでに世代間ギャップを感じるものだが、その富士通が66年の歴史を持つメインフレームから撤退するというニュースを目にして、感慨深いものを感じるのも似たようなものか。

マーティの件の詳細はバック・トゥ・ザ・フューチャー2で検索してもらうとして、富士通がIBMなど黒船を相手に国内のメインフレーム市場を引っ張っていたのは事実なわけで、そのしんがりがいよいよ完全撤退するという。

顧客の保守の関係で実際は2030年度末ということなのでまだ時間は少し残っているが、細々とその分野で生き延びてきた昭和のITエンジニアも終焉ということになろう。

その昭和のITエンジニアの端くれたる拙者も、今や掌に収まる高性能コンピュータと言っても過言でないスマホのアプリ開発などしているわけだが、オフィスの一角を埋め尽くす大型コンピュータの時代が過去のものとなる時代が、予想はできていたが実際に訪れようとしていることに、やはり多少の感慨を感じるということ。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真はお馴染みの上越国境だが、ちょっと高いところから撮影しているので、いつもとはアングルが異なる。

それにしても三寒四温なので寒い日もまだあるとは思っていたが、今朝の寒気は特に強いな。2月も後半というのにまだ氷点下9℃まで下がるとは。

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