カテゴリ : 独り言

シンクロ

2018/7/7

七夕のこの日、2台のトラクターがその出会いに歓喜するシーンに遭遇。蒟蒻芋を植えるトラクターと、薬を撒くトラクターが妙にシンクロしているように見えたのでパシャ。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / PROVIA

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR / PROVIA

撮っているときは気が付かなかったが、こっちではキジの夫婦もシンクロしていたw

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正直、後半20分時点では勝ったと思った。乾の無回転シュートには全身鳥肌立って、早朝に思わずヤッター!と叫んでしまったのは拙者だけではないはずだ。

が、喜びも束の間、その後の連続3失点に泣いて、やはり欧州チームはつくづく強いと思い知らされた。

でもまあ束の間のベスト8気分を夢見させてもらったので良しとしようか。ニッポンサッカーがワールドカップの決勝上位で戦えるようになるのも、あともう少しのところまで来たかな。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

梅雨明けと同時にアキアカネの第一陣がやって来た。まだ数は少ないが、これから日を追うごとに避暑トンボの数は増えていく。

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もう梅雨明け

2018/6/29

何とも釈然としない結果だと受け取るファンも多いことだろう。素人目に見ても、昨晩のポーランド戦の後半最後のほうはそう思わざるを得ない試合運びだった。

リーグ戦であるためルール的に何ら問題もなく、戦術として間違っていると言えないようだが、ファンのいる興行という側面では疑問符がつくのは当然だろう。何しろ試合に負けたのにフェアプレーのポイント差で決勝に進めるのだから、何とも皮肉なものである。

決勝トーナメント初戦のベルギーには正々堂々とガチンコで挑んで、一矢報いて批判的な声を吹き飛ばしてほしいものだ。勝つことを期待するのは厳しいとは思うが、せめて欧州強豪から点を取って欲しいね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

いやいやまさか、昨日の今日でいきなり梅雨明け宣言になるとは思わなかった。例年なら7月20日前後であるが、6月に明けるのは関東では観測史上最速とのことだ。

気象庁が宣言したからと言ってもう雨が降らないという話でもないが、こうなるとなるべく被害のない範囲で雨台風でもやって来ないと、間違いなく水不足になる。

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濃いサッカーファンには申し訳ないが、昨晩のセネガル戦は絶対勝てないと思っていたので、期待しない分ある意味安心して観ていられた。なので素人目に見ても引き分け勝ち点1は結果オーライではないだろうか。

おっさんジャパンと揶揄されていた下馬評を見事にひっくり返しての善戦に、最後のポーランド戦は俄然面白くなってきたね。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

今年はあちこちキビタキの当たり年だったようで、北部フィールドのみならず、家の近所でも結構な個体を見かけた。2枚目など隣家の柵だしね。

もう繁殖も一段落するこの時期、未だに朝から鳴いている個体もいて、あぶれ雄もそれなりにいたようである。

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雨上がり

2018/6/20

このところ疲れが溜まっていたせいか、昨日のコロンビア戦は前半に同点に追いつかれた辺りで、寄る年波にも勝てず寝落ちしてしまった。

次に目を覚ました時は香川のインタビューで、その後のダイジェストで予想に反して初戦を勝ったこと知る。これは番狂わせなのか、想定されていことなのか素人に判らんが、まあやれば出来るんじゃんって感じである。これでまだ予選リーグは楽しめそうかな。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

今日は終日雨模様。夜半は強く降った時間帯もあったようだが、朝には降りも弱まった。早速、近所の森でホトトギスが鳴き始めた。

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縦揺れ

2018/6/18

昨日は久しぶりにスマホの緊急地震速報が鳴ったのだが、揺れが先行していたもののその時点ではほぼ収まっていたので、警報としての意味はなかったけどねw

まあそれもそのはずで、震源が県内..と言ってもやや東寄りだったようだが..だったせいでP波の到達が早く、群馬にしては珍しく縦揺れだったのもそのせいだ。

隣の渋川辺りでは震度5弱だったので、最近の地震の中では強いほうだが、揺れていた時間そのものは短かったので、うちではまったく被害はなかった。

それにしてもだ。千葉、群馬、それに今朝の大阪と、このところ地震が立て続けに起きている感は否めない。気象庁は関連性を否定しているが、さすがにここまで続くとちょっと気になる。

FUJIFILM X-H1 / XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR

どうしても電柵の無い畑はシカの通り道になってしまう。何もわざわざマルチの上を歩かなくても..とNさんの嘆きが聞こえてきそうだ。

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ワールドカップのロシア大会が明日から開幕だそうだが、事前の様子ではほとんど期待はできそうにない。世代交代の時期なんだろうが、そこを変えていこうとする動きとそれを良しとしない動きが土壇場でせめぎ合った印象は否めない。

こちらは特にサッカーファンというわけではないので、結果含めまあどちらでも良いと言えば良い話なのだが、どうしても公私の区別なく話題の俎上には上ってくるので、状況は知っておかねばなるまいのぉ..

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

サッカー日本代表といえば、当ブログではおなじみのヒオウギアヤメの登場となる。今年もこの時期、路傍の林縁にサムライブルーが高原の風に揺れている。

と聞いても、カシオのデジカメを使ったことがないので、まあフーンの話である。ハイスピード撮影できるなど一風変わったカメラを商品化していたのは知っていたが、レンズ交換式のデジカメには最後まで手を出さなかったようだ。

カシオは日本のこの手のメーカーに例外なくいわゆる製造業なので、利益の出ない不採算事業で工場を可動させるのは体力的に厳しかったようだが、市場をコンシューマからBtoBへ切り替えれば、そこで培った技術はそのまま利用できるはずなので、ビジネスの軸足を他へ移すという判断なのだろう。

さて話は全然違うが、カシオと聞いて必ず思い出すのが小学生の時の笑い話。

当時、カシオからカシオミニという商品名の卓上電卓が発売され、世間的には話題になっていた。まだパーソナル・コンピュータなど影も形もない時代なので、そろばん塾に通っていた子供らには結構インパクトがあったものだ。

そのテレビCMのキャッチが、軽快なBGMと相まって「答え一発カシオミニ♪」というのもので、子供らの間で「xx一発xx」というフレーズが流行したのは言うまでもない。

そんな中、理科が得意だったTM少年には、テストで連続100点記録がかかっていた。その時も完璧に100点が取れる内容で、結果は当然100点の答案が返され、クラスの皆から祝福され束の間ヒーロー気分であった。が、答え合わせさせてと拙者の答案を見たY君の「先生、TM君の答えが間違ってます」の一言にクラスはシーン。

そう、正しくはカシオペアと書くべき星座の設問に対し、あろうことか「カシオミニ」と堂々と書いてあったのだ。そして先生も気が付かなかったというオチ。で、残念ながら連続100点記録はあえなく途絶え、理科の神童?と言われた拙者はその後没落の一途を辿ったのであったw

よく印象的なCMのキャッチフレーズが頭の中でグルグルすることがあるが、当時TM少年の頭の中に「答え一発カシオミニ♪」が巡っていたのは想像に難くない。そしてこの話のオチはもう一つあって、同様に「カシオミニ」と書いたヤツが他にも数名居たのであった。

というのが、拙者が持つカシオネタの一コマであるw

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

前線が通り抜けて以降、急激に気温が下がって寒いのなんの。短パン半袖の生活からまたフリースの世界に逆戻りである。それに風が強くて、凧揚げ(空撮)ができないのが厄介だ。

ヒバリも空に飛び立つのがはばかられるのか、畑で風を正面から受けながら地面で直接鳴いていた。

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今日も昨日同様に終日暑い一日であった。家の周囲ではエゾハルゼミも鳴き始め、いよいよ初夏の雰囲気を盛り上げている。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

人の前を行くやつ。彼はこの後脱兎のごとく走って逃げたのは言うまでもない。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

そして前からやって来るやつ。彼(彼女?)はこの後踵を返して戻って行ったのは言うまでもない。

 

空模様は案外悪くはないのだが、今週は仕事で昔の写真を整理しているため、ちょっと外出をはばかられている。昔の写真と言ってもまずはデジタル以降なのだが、チェックしていて感じるのは結構ゴミだらけだなぁというのと、露出の詰めが甘い点。

まず前者は、デジタル黎明期は某C社のEOSデジタルユーザーだったので、まだセンサーゴミを除去する機能など無かったのが理由だ。撮影現場が野外なのでどうしも埃は避けられない..さすがに商品物撮り用のカメラは50mmマクロを付けっぱなしだが..し、それでも時々CPSにセンサークリーニングを依頼していたが、田舎なのでそうそう手間を掛けてはいられなかったからね。

後者は、RAWで撮っておけば現像時にレタッチと合わせ技で何とかなる、という甘い考えによるところが大きいかな。これは当時デジタル移行期にありがちな話であろうか。

画像処理を生業の一つとしているので、レタッチ自体は造作も無いことなのだが、今回のように後日まとめて大量にバッチ作業をするとなると、これはなかなか大変な手間である。フジ・パナがメインとなってからは逆にRAWは保険であり、基本的にデータはJPEG撮って出しをそのまま使うことにしているので、今はこの問題はないけどね。

やはりデジタルと言えど写真は撮影時にできる限り適切に対処しておくのが吉だ。撮影後に対応するにしても、最低でも当日中にかたをつけておくのに限る。後で現像とかレタッチとかゴミ取りとか、もうそりゃ言葉どおり後の祭りとなるのは請け合いだ。

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土地柄でご近所は農家が多いのだが、中にはもうご隠居が隠遁生活しているような家もある。

現役農家でしかも新宅だったりすると、敷地は広くとも飾り気のない庭だったりするが、ご隠居さん宅ではきっちり手入れされた立派な庭を造っている場合が多い。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / PROVIA

そんな庭先が華やかに彩られるのも今の時期で、遠目にもそれはよく目立つ。うちも何れは季節ごとに花が咲き乱れるように庭造りをしたいものだ。

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