タグ : 子持山

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裏山へ初詣

2025/1/2

Golden time

2024/12/29

紅い境目

2024/12/10
カテゴリ:アプリ, , 独り言|タグ:

冬の大三角形

2024/12/3

黎明の共演

2024/10/9

GH6はイイぞ

2024/8/7

初詣に出かけたぐらいで何もせず過ごしたのは元旦だけで、すでに昨日から70%の平常モードに戻っており月曜から業務開始に。

それでもまだ三が日なので世の中は正月モード。勤め人の倅たちが帰省してきているので家の中が賑やかなのと、食事が正月エディション全開なので昼間から酒呑んでいるのが100%でない理由だなw

OM SYSTEM OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

来る年があれば行った年もあったということで、写真は昨年暮れの赤城高原の最後の夕景。

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昨日は久しぶりの雪かきに従事したので、予想通り普段使わない筋肉周辺で筋肉痛が発動中。

昨冬は除雪した記憶がない..20cmぐらいなら放置なので..ので2年ぶりになるのだが、毎年これをしかも冬の間は連日こなしている雪国の大変さが身にしみるというもの。

FUJIFILM X-H2 / XF18-120mmF4 LM PZ WR / CLASSIC CHROME

冬に雪が降らないのはつまらないので、多少積もる程度を見極めて赤城高原に移り住んだので、想定の範囲内ではあるが、滅多にやらないので筋肉痛という最初の話になる。

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放射状岩脈

2022/12/22

子持山と言えば獅子岩こと大黒岩が有名だが、それ以外にも地中の裂け目に沿ってマグマが固まった放射状岩脈と呼ばれる岩が旧火口内に点在しており、それらが所々地表に姿を表している状態を目にすることができる。

浅間山のように現在でも活動していることが目視でき、いかにも火山然としているとわかりやすいが、太古に活動を終えた山からそういったことを想像するのは難しい。例えば上毛三山の一角をなす奇峰奇岩で有名な妙義山が、実は海底火山だったと言って何人の人が信じようか。

現在の子持山を周辺から眺めて火山活動で造山された経緯があるとは想像できないが、葉が落ちて見通しがよくなった山肌や山中をじっくり眺めてみると、そうした痕跡が見つかる。

FUJIFILM X-H2S / XF18-120mmF4 LM PZ WR / CLASSIC CHROME

ほとんどの登山者は目もくれずその存在すら知らずに山頂を目指して行ってしまうが、山はこうした自然の造形や生きものの営みを目にできる貴重な場である。

アクティビティだけで通り過ぎてしまうのは実にもったいない話だ。

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