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観察行為だけなら65mm口径のフィールドスコープとトラベル三脚程度で済むのだが、記録としてムービーを撮影する場合はそうもいかず、その場合は天狗様仕様の超望遠システム一式と大型三脚を荷揚げする必要がある。

若い時は毎日機材背負って天狗谷に張ったブラインドまで通ったこともあったが、今やそんなことは体力的にままならずで、週に2・3日がせいぜいである。

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これが現在の天狗様仕様の標準山装備というか商売道具一式。水やら食料やら簡易ブラインドを兼ねた雨具やらで約15kg程度。もちろんスチル用にいつものマイクロフォーサーズセットも込みで。これにさらに三脚一式の約5kgが加わるw

この季節は林道が開いているので天狗谷近くまで車でアプローチできるから楽だが、残雪期の県北フィールドは延々と雪上歩きを強いられるのでそれがまあなかなか大変。荷物もスノーシューやアイゼンが追加されるし。

さらに谷の入口から観察場所まではいわゆる登山になるのだが、これはもう生息地によって千差万別で、標高差が100m未満で済むところもあれば、500m以上登らないとならない場所もあって、当然後者の場合は一日がかりとなってしまう。

その登りも一部を覗いて登山道ではないのでまったく整備されておらず、特に県南フィールドはところどころ岩場が多いので、うっかりすると帰らずの人になりかねないので最新の注意を払って行動している次第。

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どちらかと言えば動画機に寄せているGH6の背面モニターは一応バリアングル型..パナではフリーアングルと称している..という位置づけになるが、チルト式としても使用できるスグレモノで、評判の良いS1Hのものを継承している。

可動式の背面モニターがバリアングル式かチルト式かという話は、好みがまっぷたつに分かれるある種の宗教じみた論争になるが、おおよそムービー派は前者でスチル派が後者という分かれ方になるようだ。

最初に使ったチルト式はX-T1だったが、3方向チルトで縦構図にも対応したのはX-T2からで、その頃はチルト派だった。

チルト派はモニターがレンズと同軸にないと不便という意見らしいが、拙者はハイビジョン以前からビデオカメラを使用してきているので、同軸とならないバリアングル式でもそう気にならず、今はその辺はどちらでも良いと思っている。

余談だが、自他共に認めるキヤノン使いだったが拙者がC社に見切りをつけた理由の一つにこの可動式モニターの存在がある。

今でこそEOSも可動式を採用しているが、当時は世界が滅んでも絶対に可動式は採用しないもんねと言わんばかりに、頑なに背面モニターを固定していたC社に嫌気が差したというのがあった。

昔からC社は殿様商売なので、自分たちの考えを使う側に押し付けてくるところがって、それが鼻に付くのである。言い方を変えればC社のカメラはどこか使わされている感があるのだ。

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GH6のチルト式は天狗様仕様の超望遠システムの時にプチ便利。待っている間、楽な姿勢で少し離れて見ていられる。これが以前使っていたGH5やG9のバリアングルだと、横に載せている双眼鏡と干渉して上手く開けないのである。

GH6はバリアングル式に横開きにした場合はEVFと背面モニターは動的に切り替わる..同時表示も可能..が、チルトした場合はEVFは表示されない。どのみちモニター起こしたらEVFは覗きづらくなるので、節電の意味でもそれが合理的である。

ちなみにモニターに映し出されているのは巣立ちした小天狗様。2km少々離れたN谷を見下ろすピーク付近で親天狗を探しているところ。

今週に入ってようやく県内生息ペアのすべての繁殖確認が済んだので、これでしばらく山通いから開放される。

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いよいよ富士フィルムもX-H2Sで参入してきたAIによる物体認識に基づくAFだが、そう遠くない将来にはすべてのミラーレスカメラで標準的な機能となるだろう。

スマホとの差別化の意味もあって、そうでもしないと普及価格帯のグレードはスマホに市場食われたコンデジと同じ憂き目に合うのは必定だ。

それに上位モデルではあらかじめ物体を特定しなくても勝手に選別..一部のフラッグシップではすでに可能..してくれるとか、同時に複数の物体を個別に認識するとかしてより高精度になっていくことなろう。

ただ、無機物と有機物を同時に撮るケースはレアと思われるので、同じ画面内に猫と飛行機と鳥とオートバイがいた時、どれを優先するかは決めておかないとならないので、勝手に選別はあまり意味はないなw

ちなみに先日フジXを最後発と書いたが、それはレンズ交換式のミラーレスカメラでの話であって、世界初の動物認識は同社が10年前に出した「FinePix F80EXR」らしいので、実は富士フイルムはすでのその分野の知見を持っていたことになる。

なのでX-H2Sの製品版の物体認識AFのフィールドでの実用性を早く知りたいところだ。

OM SYSTEM OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

何気に仕事場の壁にかかっている四半世紀前のアラスカ土産にOM-1を向けると、こんな二次元の創作物でもちゃんと鳥を認識してた。

このポスターにはデナリ国立公園のツンドラの様子が描かれていて、同公園内で見られる生きものが含まれている。

そのうち鳥はイヌワシ、チュウヒ、コミミズク、ライチョウ、ワタリガラスの5種で、OM-1は当然のように天狗様にピンを送っていたw

葉が展葉すると森の中の生きものを探すには不適だが、その逆はまた真なりで、身を隠すのにあまり気を使わずに済むのは助かる。

冬季に落広林主体の尾根筋に立っていると目立ってしょうがないが、これから秋までは空間を上手く利用しての観察が可能だ。

OM SYSTEM OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

OM SYSTEM OM-1 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. / イヌワシ

だがうっかり気を緩めていると、見透かされたように頭の上を飛ぶ天狗様に新緑の木々の隙間から観られていたりする..

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赤城高原ではまだ見掛けないが、平野部ではもうアオダイショウが姿を見せている。奥山でもじきに出始める頃なので、営巣中の天狗様の餌動物にヘビの仲間がメニューに加わるのも時間の問題だ。

餌としてはノウサギなど獣の他、ヤマドリのような大型の鳥が望ましいのだが、岩場や林道の日当たりの良い場所で日向ぼっこしているヘビの仲間はハンティングの対象としては手っ取り早く、背に腹は代えられないのが日本の天狗様の餌事情なのである。

OM SYSTEM OM-1 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

トカゲの時と同じで、OM-1の鳥の被写体認識はヘビでも認識枠が表示されて一応目にピンが来た。

やはり鳥と親戚筋の爬虫類だからオッケーなのか?という戯言はさておき、実は被写体認識が反応したのジッとしていた最初だけで、アオダイショウがスルスルと移動を始めるとあさっての方に行ってしまって、AFが帰ってくることはなかった。

何となく頭部と目の位置関係がもっとも重要なようで、さらに首と体が分離できる形状、つまり肩のような構造があると確実なのかもとか邪推してみたり。

どうせそこはAIの仕事なのでどうでも良いと言えば良いのだが、鳥の被写体認識と言いながら鳥以外にも反応されるとどうもスッキリしない。

これが犬・猫を想定していると思われる動物認識だったらどうなるのか気になるところだ。

天気が良いのは今週末までということだったので、天狗様の繁殖状況の進捗確認のためにフィールドへ出撃。

予報では気温が高くなるという話だったが、尾根筋に立っていたこともあって風が意外に冷たくて、良い天気ではあったがお昼ぐらいまでは震えて過ごした。

今日は麓から遠望観察だったが、それでも車まで上着を取りに戻るには躊躇する距離と登りだったので、ちょっと失敗した感あり。鼻水垂れてきたのが寒さなのか花粉なのか微妙だったなw

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OM SYSTEM OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO / アートフィルター

平野部ではすでにソメイヨシノが散り始めているが、この辺りの奥山の寒村ではこれからが見頃だ。それにウグイスこそさえずっていたが、ツバメの姿はまだない。

そう言えば、天狗様とクマタカの餌持ちを同じ日に観察したのは、こんなことを40年近くやっているが初めてのことだった。それぞれの出現位置こそ離れていたが、時間は30分も空いてない。

天狗様が繁殖している年は、同じ谷に棲むクマタカは目に見えて隠密行動となって、繁殖していてもなかなか姿を見せない。ハンティングしてそのまま林内を枝伝いに移動されると、そもそも捕捉すらできないしね。

ということで、この日は先日パナから送られてきたCFexpressカードに天狗様とクマタカ、そしてそれぞれの餌持ちがGH6の4K/120pで収録される珍しい事態となったとさw

規制改革担当の河野が風発建設の要件緩和を言い出してるらしいな。

さも既得権益でもあってそこに斬り込んでいくさまに自己陶酔しているのか、早くに成果を欲しがっているふうなのが見て取れ、その言い回しだけはやたらと威勢のよい立ち回りが見ていて実に痛々しい。

規制緩和やら要件緩和なんていうのはそこに利権が絡むから問題になるのであって、そもそも何故に風力発電の設置に細かい規制がかかっているのかをまるで理解していないのは間違いない。

史上最弱省庁と揶揄される環境省なら自分ごとき木っ端大臣でも言うことを聞くとか思って、バックにスダレをチラつかせながら脅しをかけているのだろう。

2050年にカーボンニュートラルを目指すため、再生可能エネルギー普及を目指すのは結構なことだが、風車なんてもはや陸上に建てる場所などありはしないので、現状の陸上建設の要件緩和ではなく洋上への設置にかじを切るべきだ。

確かに洋上の風力発電施設にも課題はあるが、イノベーションなんて困難に立ち向かわなければ起きるわけもないので、電力業界や関連業者に仕事を回すため..この辺は仕事柄裏事情をよく伝え聞く..に山の上に風車を建てるという安易な道を選ぶなど以ての外だ。

河野の小倅よ、地球環境のためとお為ごかしを称して乱立する巨大な人工物に衝突し、命を散らしていく生きものたちの無念の思いを知るが良い。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

山の上に立つ巨大な建造物と言えば送電鉄塔が挙げられる。高いものでは100mクラスもあって、台風で損壊した千葉の例を見れば確かに鉄塔も問題がないわけではないが、少なくても送電鉄塔は周囲の生きものから見えている。

だが、風力発電の問題はそれ自体が稼働する施設だということだ。発電するためにローターが回っているわけだが、遠目にはゆっくりと回っているように見えるブレードも、鳥などはなまじ目が良いため、近くだとかえって見えなくなってしまって、最悪衝突死ということになる。

今や風の条件の良いところは海岸から山の上まで全国津々浦々に風車群が林立しているが、イヌワシやクマタカのような希少な猛禽類にとっては、自分のうちの庭先にギロチンがクルクル回っているような話なので、ただでさえ森林生態系の変化で餌不足にある状況なのにさらに追い打ちをかけることになる。

1950〜60年代にかけて自然保護が叫ばれだした頃、時は高度経済成長時代真っ只中で、それこそ自然と人の生活とどっちが大事だみたいな論争に明け暮れていたわけだが、皮肉なことに今度は地球環境を守るための人の行動がそこに棲まう生きものにとっての脅威となり、生きものと地球環境とどっちが大事だみたいな似たような論争にまたぞろ発展していくのかと思うとうんざりである。

ただ、それに対する答えは決まっていて、生きものも地球環境もどっちも大事だと言うことだ。生態系とはバランスの取れた命のつながりであって、どっちかを捨ててどっちかを取るみたいな二者択一ではない。その生態系を含んでこその地球環境だということを努々忘れてはならない。

山並み霞む

2020/11/30

ジェット気流のゴォーっという音が聞こえてきそうな風が強い日、機材一式背負って某山系にアプローチ。

一年ぶりだったので途中藪こぎでちょっと道に迷ったものの、2時間ほどかけて尾根伝いに登坂して無事に観察ポイントに現着。着いてから20分ほどで眼下の谷の中で目的の天狗様ペアを発見し、これを終日観察した。

午後はペアで8km6.7kmほど離れた隣接の山塊まで足を延ばしていたが、天気が良かったので途中ロストすることなくほぼほぼ追うことができた。ただ、集中してずーっと眺めているのはなかなか大変ではあったがw

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

下界は雲海の下に沈み、上州の山並みが遠く霞んでいる。

ピーク近くなのでさすがに遠くまで見通せて眺めが良い。この尾根自体はやや低灌木に覆われていて本来見たい方向の視野に影響があるので、尾根を少し下った岩場を観察ポイントとしている。

地図に出ている本来のピークは谷を一つ挟んだ向こう側だが、この季節でも登山者が姿を見せる..万が一双眼鏡でも持っていたらこちらが目立つのでね..ので、それを避ける意味でこの岩場の陰が良いというのもある。

それにしてもこういう日は実に天狗様日和だね。

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長寿ワシ

2020/11/25

琵琶湖の湖北に今年もオオワシが渡ってきたと知らせが届いた。毎年観察している知人によれば今年も同じ個体であることが確認できたということなので、1998年以来かれこれ23年連続の渡来となる。

個人的には1999年に同個体を観察した記録がフィールドノートに記載があって、写真も撮っているはずなのだがちょっと探した限り見つけられず。当時はフィルムなので大箱の中のどこかにあるはず。

ノートにはすでに成鳥とあるので、少なく見積もっても29歳程度はいっている..成鳥になるのに5〜6年はかかる..と思われ、もしかしたら30歳を超えている可能性もあるかな。

先日のアホウドリもそうだが、大型の鳥類は比較的寿命が長い種が多く、オオワシだと飼育下では札幌の円山動物園で2002年に亡くなった個体が52歳という例があるが、それでも野生下で長寿を全うするのはなかなか厳しいので、30歳前後ともなるとやはり長生きの部類と言えるだろう。

それに継続して観察されていることで個体識別もしっかり行えるので、こうした貴重なデータが取れることになる。やはり地道にでも調査は続けていくことに意味があるので、先般話題になった気象庁の生物季節観測中止の件は見直してほしいと思うぞ。

ちなみに我らが天狗様ことイヌワシでも、我々研究会の先輩たちの代から地道に継続して続けられてきている調査によって、野生下の個体で年齢を確認できているケースがいくつかある。それらの例ではいずれも30歳を超えており、中には40年近い個体がいることも分かっている。

長く生きるためには怪我も病気もなくまずは健康であることが条件となるが、と同時に十分な餌資源の確保ができていることの証でもあるので、個体の情報もさることながら生息地や越冬地の環境の変化についてもデータを取り続けることが肝要であろう。

Canon EOS-1D MarkII N / EF28-300mm F3.5-5.6L IS USM

晩秋の知床半島の海岸段丘上を、海風に煽られながら知床岬目指して飛ぶオオワシ。11月も中旬ともなるとオオワシ・オジロワシの秋の渡りの季節である。

オオワシ・オジロワシの秋の渡りのコースは、概ねサハリンから宗谷岬を経て北海道へ入ってくる個体が多い。

多くはオホーツク海沿岸に沿って南下、知床半島を通過して道東を中心とした道内の越冬地に向かうことになるが、湾や不凍河川のサケ・マスなど餌量に依存することになるので、状況によってはさらに分散し、本州方面に降りてくる個体も出てくる。

ただ、件の湖北の個体は、到来時期からして北海道に留まることなく本州の日本海側を琵琶湖を目指して直接やって来ていると思われる。

23年も無事に越冬できている成功体験は、野生動物にとっても相当に大きな魅力と見ることができるということだ。

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その長大な翼を羽ばたかせることなく延々と波間を滑るように飛ぶ能力を持つアホウドリ。

名前だけ聞けば何ともまた失礼極まりない名称が付けられた鳥ではあるが、個人的に鳥類の中では野生のペンギンと双璧をなすまだ見ぬ憧れの種の一つである。

同じ仲間で南半球の南極海周辺に生息しているワタリアホウドリなど翼開長が3.6mもあって、現存する中で世界最大の鳥でもある。

我らが天狗様ことイヌワシが大陸の亜種まで含めて1.8〜2.4m、オオワシが2.2〜2.5m、一般的に大きいと知られているコンドルでさえ3.2mなので、いかにアホウドリの仲間が大きいか分かるだろう。

アホウドリは国内にも生息しており、夏の間はアリューシャン列島周辺で生活していて、冬に繁殖のために日本近海へ移動してくる渡り鳥的な動きをしている。

今でこそ現繁殖地の鳥島ともども国の天然記念物に指定されて保護されているが、それ以前は羽毛や食肉目的の乱獲と、糞の堆積物から得られるリンを目的とした繁殖地の破壊が原因で生息数が激減した経緯がある。

アホウドリは飛ぶことには関して長けていたが、絶海の孤島に暮らすあまり人をあまり恐れない性格と、地上を歩き回る姿がのんびりとしていて捕獲自体は容易..飛ぶためには長い助走が必要なのだ..であるため、それが名前の由来と言われている。

ちなみにこれは以前にも書いたが、アホウドリ研究の第一人者である長谷川先生は、大海原をグライダーのように優雅に飛ぶ姿を現して、長崎界隈で古くからの呼び名であるオキノタユウ(沖の太夫)を提唱している。

そんな国内のアホウドリだが、鳥島の他に尖閣諸島に由来する2つの個体群がおり、双方は割と以前から別種ではないかと言われてきていた..鳥島産のほうが大きくくちばしの形状も長い..が、先ごろ北大の総合博物館と山階鳥類研究所の共同研究で正式に別種であるとする論文が発表された。

ただでさえ数を減らして絶滅が危惧されている(絶滅危惧II類)上に、これにより希少種が2種類に増えることでその保護の重要性がさらに高まったことになる。

鳥島では火山活動が活発化する兆しがあるので、近くの小笠原諸島の聟島に繁殖地を移設する計画が近年進められてきているが、尖閣諸島に関しては中国とのいざこざを理由に調査も上陸もままならないため、これ以上面倒できな臭い事態にならないことを願いたいものである。

ちなみにゴルフのプレーでパー5から3打少なく終了することをアルバトロスというが、これはアホウドリが絶滅危惧種で珍しいことから、滅多に見られないプレーということでアホウドリの英名であるAlbatrossに由来としている。

Canon EOS 7D / EF500mm F4L IS USM / イヌワシ

長い翼でグライダーのように滑空すると言えば我らが天狗様も同様。

ひとたび上昇気流をつかまえてソアリングを始めれば、羽ばたきを忘れたかのように延々と飛ぶ姿を見せてくれる。

大型の鳥が悠々と大空を舞う姿にはある種の憧れを感じるよね。

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