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先日、薄暗い林内でミソサザイを認識してその性能に感心していたE-M1Xの鳥認識AF。

今度は2m前後の至近距離でヤマガラに遭遇したので、ここぞとばかりに鳥認識チャレンジしたところ、これまたバッチリ捕捉し続けてちゃんと目にピンが来ていてビックリ。

ヤマガラを追いかけてカメラはかなり上下左右に振り回しており、至近距離..最短撮影距離内でアウトフォーカスも度々w..なので当然何度もフレーミングを外す状態であったが、画面内に捉えた瞬間にインテリジェントAF枠が現れるというのは、スゴイを通り越して見ていて面白い。

昔、某C社のEOSにAIサーボAFなる到底AIを使っているとは思えないインチキ臭いAFがあった..今でもあるのか?..が、オリンパスのインテリジェントAFのAI認識はそれとは隔世の感ありで、意外に使えるどころか結構使える性能である。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14 / ノートリミング

ところで件のヤマガラだが、至近距離での鳥認識AFを試すには良い被写体だが、普通に撮ろうとすると逆に異常に近すぎることになる。

この状況を意識してなかったので単焦点のED300PROだったが、分かっていればED100-400ISかパナライカ100-400のほうが良かったなとなる。もっと言えばED40-150PROでも十分だ。

何しろ近すぎるのでこちらから距離を取ろうと離れると、向こうから積極的に目の前までやって来る始末。最後は手を伸ばしたら掌に乗るまで人馴れしていたので、誰かが餌付けしていたのだろう。

ただ、周囲を見回してもその痕跡..例えばヒマワリならその殻とか..が見つからなかったので、ここしばらくは餌をもらってはいなそうであった。それでも人を見ると近づいてくるのは、ヤマガラが持つ人懐っこさによるものだろうね。

低山の里近くの河畔林でサルの群れに遭遇した。近くの藪の中にいる数までは不明だったが、視界には6頭程度だったので、群れと言ってもそう大きなものではない。

しばらく観察してさほどこちらに警戒してないようだったので、カメラを持って少し接近して撮影。

その際、E-M1Xの鳥認識AFはONのままだったので、どういう挙動をするのかお戯れに試したところ、なんとサルにインテリジェントAFの認識枠が現れて、そのままAFを作動させるとサルの動きに合わせてC-AFが追いかけて撮影ができるではないか。

おーこれはスゴイな、鳥だけでなくほ乳類でも認識してくれるのかとその時は嬉しいサプライズだったが、よく考えてみるとインテリジェントAFとは別に顔認識もONだったので、鳥と認識したのではなく、単純にサル顔の人wとして認識した可能性が高いな。

AI認識を謳っているのにサルを鳥と間違えていたのでは逆に困ったものだが、そもそもメーカーが鳥意外を認識するとは言っていないので、この件は当たらずとも遠からじといったところか。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

E-M1XはノーマルのE-M1系に対し画像処理エンジンを2基積んでいるのが特徴で、そのパワーを使ってAIによるインテリジェントAFを動かしているが、それ故にマイクロフォーサーズ機らしからぬ大柄なボディサイズが賛否両論..否定のほうが圧倒的に多いけどなw..となっている。

そんなことで今回の鳥認識AFの追加がファームアップで可能となったのはE-M1Xに限られていて、そこがE-M1Xのアドバンテージに他ならない。

らしからぬ大きさへの批判の回答として、インテリジェントAF以外は同等性能で小型のE-M1 MarkIIIを別途用意しているのだから、オリンパスが責められる理由はないはずだ。もちろん将来的にはノーマルのE-M1系でもインテリジェントAFは実現してほしいけどね。

でもいきなりフラッグシップを謳うモデルの価格を下げた点は、E-M1Xユーザー全員で糾弾しても良いかもw

カテゴリ:ほ乳類, 写真・カメラ|タグ:,

E-M1Xの最新ファームによって実現された鳥認識AF。とあるシーンを撮影中、不意に目の前に現れたミソサザイにしっかり反応し、ピンもばっちりだった。

薄暗い林内をちょこちょこ動き回る日本最小の鳥の素早い動きに付いていけるとは、まあ正直思っていなかった。

ここまで実用的であれば、久しぶりに色々鳥を撮影してみようかという気になるな。この夏に新たに導入した超望遠システムのテストも兼ねてね。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

昔のように趣味で鳥を撮ることもほとんどないので、今は言うほどは使う機会は多くはないが、インテリジェントAFの機能自体は設定しっぱなしにしておくのが吉のようだ。

今晩は木星と土星が月の見かけの直径よりも近づく、400年ぶりの超が付く大接近となるらしい。

しかも次回は60年後とくれば、間違いなくこの世に存在していないのでw、仕事の合間を縫って寒さを押してちょっと夜空を見上げてみた。

星屋ではないので天体望遠鏡の類は持っておらず、仕事用の95mmのフィールドスコープで覗いたところ、木星と土星の他に木星が従える衛星も何個か見ることができた。

今宵の赤城高原はなかなかの透明度のようである。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20

そこで無謀にも撮影もチャレンジ。

仕事場にも車にも売るほどデカい三脚があるのだから、しっかり三脚に据えて撮れば良いものを、生来のひねくれ者なのでwここは敢えて1200mm手持ち撮影を敢行。E-M1Xのショボいファインダーでも拡大表示をすると木星の衛星を見ることができた。

まあなんというか、モノが小さく..いや惑星としてはどっちも巨大だけどw..大気の揺らぎもあってどうにもまともには写らなかったが、木星はともかく土星のほうが何とかその特徴的な環が分かるぐらいには写ったかな。

とりあえず、いつものごとくE-M1XとED300PROの手ブレ補正に助けられている感じだな。

E-M1Xの最新ファームによってインテリジェントAFに追加された鳥認識AF。機械やエレキの力で実現するなら、わざわざ人が職人技を磨かんでも良いがモットーの拙者としては大歓迎な機能である。

サンプル動画では鳥が枝に止まっていても飛んでいてもしっかり捕捉しているように見えているので、案外使えるのかもと期待を寄せるものの、すぐに試せるような適当な個体はそうなかなか見つからないものだw

オープンな水辺でカモやカモメなどの水鳥や、トビやノスリが帆翔しているシーンなら逆に簡単に撮れて当然と思っているので、確認したいのはよくある込み入った背景や枝被りにどう対応してくれるのかという点だ。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

とりあえずテストなんで適当なカットで恐縮。ちょうど家の周りをエナガの小群が周回していたので、ネコに邪魔されながらもw横着して家の中から狙ってみた。窓は開けて撮っている。

ちゃんと追尾被写体設定を追加された「鳥」に設定したものの、最初は全然鳥を認識しているふうがないので妙だなと調べたところ、AFがただのコンティニュアスAF(C-AF)だとダメで、追尾AF(C-AF+TR)にする必要があった。普段は車とか鉄道とか飛行機を撮ることがなく、インテリジェントAFのお世話になったことが殆どなかったので、これは知らないとちょっとワナっぽいかもw

追尾AFに切り替えてエナガを追いかけてみると、これが面白いようにエナガを見つけ出しては被写体枠..四角い枠が体全体を囲う..が表示され、画面内を動き回るエナガをしっかり追尾して回る。

エナガは時に重力を無視したようなアクロバティックな動きをするので、人の目で見ても鳥と認識しづらい形状になると当然のように諦めるが、再び鳥?と認識できる形状になるとすぐに被写体枠が復帰してくれる。

白い被写体枠が鳥全体を囲んだタイミングでAFを作動させると、エナガの目を中心とした緑枠に切り替わり、そこでシャッターを切ると目にピンが来たカットが撮れる仕組みである。

実は枝被りなどがまったく期待していなかったのだが、手前に枝や葉っぱが被っていてもその後ろのエナガにちゃんとピンが来ているのはちょっと感動。特に目が見えている時の歩留まりはなかなか素晴らしい。

もう少し実践的なシーンで試してみるが、とりあえずうちでのE-M1Xの立場は延命しそうではあるなw

何だか知らない間にE-M1Xの価格が値下げされとるやないか。しかも直近ではE-M1 MarkIIIより安いって何さそれw

E-M1Xは営業的に成功したとはまったく言えないオリンパスのお荷物モデルなので、在庫処分で値下げはやむ無しであろうが、それにしても鳥認識AFなど機能アップがなされた..使い物になるかは未定..というのに、エライ鬼っ子扱いやなw

それならいっそのこと、先般受注が開始されたED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROにオマケで付けるとかするほうが良いんじゃね?と思ったものの、件の百万円レンズは逆に予約が入りすぎて困っているという話。

まあ件の百万円レンズを買う層はE-M1Xは絶対持っているよな、というのも一理あるしねw

FUJIFILM X-T4 / XF50mm F1.0 R WR / Classic Nega.

師走のおらが村で秋の風情を探すのは厳しいが、標高の低い村の中心部付近でなら無理やりなんとか。

もうさすがに残り物にはなんとやらとはいかないが..

危うく出る出る詐欺になりかけていたオリンパスの「ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO」が、ようやく発売にこぎ着けたようだ。開発発表はE-M1Xと同じくらいの時期だったと思うが、ここに至るまでに相当な紆余曲折があったと推察する。

もしカメラ事業が譲渡されずオリンパス本体に残っていたら、事業自体の縮小は目に見えていたわけで、とても数がさばけそうにない当該レンズは逆に中止になっていた可能性が高く、今回の動きは結果的に身売り話の賜物かもしれない。

正直、生来の望遠野郎としては気になるレンズであるのは間違いないが、何しろお値段百万円を超える代物だからね。その予算を投じるならGFX100がとか、ブラマ12Kがとか考えてしまうので悩ましいw

実売は80万をやや切っているので、CやNそれにSの似たようなハイエンドレンズに比べれば安いものだが、どうしてもオリンパスであることと、マイクロフォーサーズであることが要らぬ心配を生む足かせ的な要因なのか。

ま、一番躊躇する理由はやはり現在進行中のその新生オリンパスの動向なので、今々軽々に手を出すわけにはいかない。新型のセンサーとEVFを積んだE-M1Xの後継機でも発表されていれば検討の余地はあるけどね。

ED150-400mm F4.5 IS PROは、CやNの望遠ズームそれに放送用レンズが実現しているテレコン内蔵型のレンズで、レバー操作で180-500mm F5.6に変化するギミック感満載仕様だ。

このレンズの購買層..国内ならほとんどが鳥屋のアマだろう..からすればどう考えても常に180-500mm F5.6として使うのは目に見えているので、テレコン内蔵なんて言ってしまえばオリの技術力の誇示的な意味合いと、ハイエンドレンズのラインナップの拡充、何より販売価格の底上げ的な目論見が透けて見えているな。

外付けのテレコンだと画質低下の要因のイメージが付いて回るが、内臓式なので画質に影響がない..そこまで含めたレンズ設計ということだ..のは担保されていると見て良いだろう。そういう部分は同社のPROレンズの性能を見ていれば、値段なりの性能であろうことは容易に想像できる。

180-500mm F5.6は35mm版換算で360-1000mm F5.6だが、そこにさらに各テレコンを組み合わせるとMC-14付きで500-1400mm F8、MC-20付きで750-2000mm F11というレンジになって、この仕様こそがオリンパスのマイクロフォーサーズというアドバンテージと言うこともできるので、前述した買うのに躊躇する理由と相反する部分でもあるので、このレンズを欲する購買層のこれまた悩ましい部分だろうか。

尚、個人的にはED300mm F4 PROの系統で、ED500mm F5.6 PROを1.5kgで実売40万くらいならと思っているが、どうだろうね新生オリンパスさん。何ならED600mm F8 PROで1.8kgなんて仕様でも良いかもw

さすがにE-M1Xの後継機はまだその気がないようだが、春頃に事前にアナウンスのあった鳥認識AF対応のファームアップは行われるとのことで、これについては非常に気になっているところだ。

何しろかねてから公言している通りE-M1Xの身の振り方に関わってくる問題なんでねw

サンプル映像だと最初にAIで鳥自体を大まかに認識し、その後のAFオン動作で顔もしくは目にピンが来るような感じである。

自分の使い方に合うのかは実際にフィールドで試さないとまだ何とも言えないが、映像だけ見れば使えそうなレベルにありそうではある。少なくてもキツツキとアオサギ、飛んでいるタンチョウのシーン辺りは無難にこなしているのではないだろうか。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PROVIA

ツグミもこの冬の越冬個体が定着し始めてきているようで、まとまって行動していた一時よりは数が少なくなってきている。

ただ、まだドライフルーツ的に木の実が得られるようで、なかなか樹冠付近から地面に降りてこないけど。

さて、件のE-M1Xの鳥認識AFが上のような状況で使えるのか気になるね。サンプル映像のキツツキやアオサギは同様に背景があるものの、鳥との間が離れていたり、背景の絵柄自体はそこまで込み入ってないので、現段階では割り引いて見る必要があるかな。

まあ被写体の認識にAIを用いているなら問題ないと思うけども、こればかりは実際に試さないとね。

E-M1X延命か

2020/9/16

最近使ってない筆頭はE-M1Xだ。だってデカイし重いしw

っていうのは半分冗談だが、春先から外ロケの撮影仕事をほとんど受けていないので、その目的で持ち出す機会が減ったのが一番の理由。依頼仕事以外でオリを使う際は、どうしたって小型軽量なE-M1Mk3になるのは仕方ないことだ。

E-M1Xにはインテリジェント被写体認識AFなるものがあるが、車・飛行機・鉄道は被写体にしていないので、個人的にこれはまったく恩恵なし。それ以外、両機でできることはほぼ同じなので、E-M1Xを売り飛ばしてもう1台E-M1Mk3にとはずっと考えていたのだ。

ただ、この冬のファームアップでE-M1Xのインテリジェント被写体認識AFに鳥が追加されるというアナウンスが出ているので、とりあえずそれを待って判断しようというのが現在の状態。

そして先日はなんと、外部出力なれどRAW動画に対応するという公式アナウンスが出てきてちょっとビックリ。外部レコーダーは「ATOMOS NINJA V」という指定で、フォーマットはAppleのProRes RAWとのこと。しかもこれはE-M1Mk3にも対応らしい。

オリ機をバリバリ動画で使う想定は持っていなかったが、マイクロフォーサーズでRAW動画が撮れるようだと、BMPCC 4K以外では初になるかな。恐らくパナのGH6がRAW動画対応となるのは間違いないが、早くても登場は来年だろうから、これはちょっと期待したいな。欲を言えばBRAWにも対応してくれると嬉しいが、さすがにそこまではないかな。

マイクロフォーサーズの動画で何が良いかって、35mm版で問題となる4K/8K動画の発熱による記録時間の抑制がほぼない点だ。センサーサイズが小さいことが逆に良いほうに作用しているのがマイクロフォーサーズの利点なのである。

以前にも書いたが、動体撮影はもうプリ連写(プロキャプチャー)か動画の4K/8K RAWの時代だと考えているので、オリもそこへ向かってくれるのはありがたいね。

ということで、E-M1Xは鳥認識AFとProRes RAW対応待ちとなって、とりあえず年内は延命決定だw

FUJIFILM X-T4 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / CLASSIC CHROME

家の近所で巣立ったツバメたちは9月の初め頃には当地を去っていたが、北から南下してきたと思われる個体群が一晩だけ家の周辺でねぐらを取ったようだ。

夕方、マメが妙に窓辺から離れないなと思って庭を眺めると、暗くなり始めた周囲の電線に50羽程度の群れが音符のように留まっているのが見えた。

もちろん翌日の朝には1羽残らず姿を消していたが、これからまだ数回こんなことが繰り返される。秋は渡りの季節なのである。

BLUE OWL

2020/4/4

森の賢者と称されるフクロウは主に夜活動する鳥である。冬季、地域によっては日中も狩りをするケースが見られるが、繁殖期を中心に夜間に行動するのが基本である。

多くの鳥の仲間が夜目が利かないのに対し、フクロウの仲間はネコのように夜でも目が見えるの特徴であるため、その力をいかんなく発揮するために夜の森を活動の舞台としている。

猛禽類のフクロウが餌動物としているのは主にネズミの仲間だが、常に捕食者に命を狙われる彼らもまた夜行性であるため、ネズミを狩るために夜でも行動できるよう目と耳を進化させてきたのだ。

そんな稀有な生きものの姿を写真に撮るためには、北海道のエゾフクロウのように日中ねぐらで休んでいるところを撮るか、狩場を特定してストロボを焚いて写し止めるかの二択になるだろう。

夜間撮影などこれはもうアマチュアに手を出せる状況でないのは、宮崎学氏の著作「フクロウ(平凡社刊)」を見れば、夜に活動する生きものの姿を捉えることがどれだけ困難かは、想像に難くないことがすぐに分かる。

それでもそこにいると分かっていれば、撮ってみたいと思うのがワイルドライフカメラマンの性だ。

うちの近所には最低でも4ペアはいることは引っ越してすぐに分かった。年によって差はあるが、時々家のすぐ近くで鳴き交わすこともあるので、その機会を虎視眈々と狙っている次第である。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO / ISO6400

そんなこんなで、夜明けのオリンパスブルーに浮かぶフクロウの雄の姿を捉えることができた。

ストロボを使えば容易にその姿を捉えることができるのは分かっているが、あからさまにストロボ当てた写真が個人的に好きではないのである。そう、なんというか夜の鳥っぽくないのである。

そうなると、いくらデジタルカメラで高感度で撮影できるようになったとは言っても、真の闇では表現のしようもない。条件としてはデジタルカメラで撮れるギリギリの明るさが欲しいことになるので、必然的に明け方が狙い目になるわけだ。

そう上手い具合に明け方に同じ場所に姿を見せるとは限らないのだが、この冬は何度か同じ林縁で鳴き交わす声を特定できており、なおかつ夜明け前に東の空に雲が残っていない日を狙って待ち伏せをした結果、何度かそのチャンスをもらうことができた。

向こうからはこちらが近づく姿も足音..林床を歩くのでこればかりは消しようもないw..も、普通に見えて聞こえているはずだが、撮影可能な距離まで接近を許してくれたのにはひたすら感謝しかない。

それと、600mmの手持ち撮影でシャッター速度1/13でも手ブレなくピタリと止まるE-M1Xの手ブレ補正の威力にも、併せて感謝しなくてはなるまい。

カテゴリ:猛禽, |タグ:,
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