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レンズ取り外しボタンの位置だが、ボディ正面から見てレンズの右側というメーカーが多く、例えば過去に使っていたキヤノンもニコンも同様である。

ところがその後にメインの座に収まったフジのXシリーズは、ボディ正面から見て左下に位置しており、当初はちょっと違和感があったのだが、左手でボディを持って正面を手前に向けると、そのまま左手の親指でボタンを押せるので、慣れたらこちらのほうが具合が良い。

という動作は、カメラバッグの上でレンズ交換をするシチュエーションであるが、カメラを肩や首から下げるなどしている場合はまた少し事情が異なる。

iPhone 11 Pro

フジの場合(上の写真)、右手でボディ側のレンズを掴んで、同中指や薬指でレンズ着脱ボタンを押してそのまま回して外す、という動作になる。

フジ以外..手持ちで言えばオリンパス(下の写真)・パナ・キヤノン..の場合、交換するレンズを掴んでいる左手の人差し指または親指の腹でレンズ着脱ボタンを押しつつ、右手でレンズを回して外すことになる。

iPhone 11 Pro

片手だけでレンズを外せる点でフジのほうが理に適っていると思うが、多くのメーカーはそうではないので、歴史的に何か理由があるのか、単純に右へ倣えなのか不明である。

尚、当然ながら双方が混在すると戸惑うことがあるので、ズームレンズ主体で運用するか、もしくは単焦点レンズ使う場合は焦点距離を固定するほうがベターだ。

そう言えばパナはマイクロフォーサーズ機では前述の通りボディの右側だが、35mmフルサイズのSシリーズからはフジと同じボディ左下に変更している。これは恐らくLマウントアライアンスに則って、ライカのSLシリーズに合わせたことによるものだろう。

GHシリースと同時に運用する場合に混乱しそうではあるが、そもそもマウントに互換性がないので、その辺りは計算の上なのかな。

キレ良しXF90

2020/3/8

梅の季節ということもあるが、箕郷梅林が赤城高原から渋川・高崎を経由して西上州にアプローチする際の道すがら上にあるため、時間調整という暇つぶしに丁度よい。

西毛へは急いでいる時は高速道を使うこともあるが、関越道の上りから上信越道へはかなり遠回りになって無駄にコストが掛かるのでなるべく使いたくない。なおかつ市街地を経由せずにとなると、榛名山の山麓を抜けて行き来するのがもっとも理想的なコース取りになるのである。

目的の場所が企業など市街地であれば時間通りに行動することになるが、そうでない場合は大抵は時間よりかなり早くに移動するようにしてる。県内の風物や生きもののをストックフォトにしている関係上、必然的にそういう行動パターンになるのである。

FUJIFILM X-H1 / XF90mmF2 R LM WR / PROVIA(7枚目のみCLASSIC CHROME)

この時は時間があまりなかったのでXF90mm F2(135mm相当)だけでサラッと撮影したが、XF90の相変わらずの解像度の高さには唸らされるなぁ。EOSのEF系でこういう感じのレンズを見たことがないので、自分史上では最高に解像度が高いレンズと言っても良いかも。

それに開放時のボケも良い。最短撮影距離も意外に短く寄れる(0.3倍)ので、花など撮るにはマクロ的に使えて便利である。それとAFスピードも早く、室内イベントで近くに寄れるケースではF2という明るさが強みだったりする。

昨年からオリンパス機を使い始めているが、何度か書いている通りE-M1はズームレンズ主体で運用するので、フジは必然的に単焦点レンズに回帰し始めている。

もともとXF35mm F1.4から始まって単焦点レンズを揃えていたが、EOSと大三元ズームがメインから退いた際にフジもズームレンズを導入した経緯があるので、近年は単焦点レンズは防湿庫で留守番の機会が多かったのである。

防湿庫の肥やし化せず虫干しするにも良い機会だが、あらためてハズレ無しと謳われるフジの単焦点レンズの良さを実感する次第だ。

今週はフジもX-Pro3を発表しているのだが、翌日の1DXMk3の発表ですっかり話題がすっ飛んでしまった感が無きにしもあらずw

X-Proシリーズは同社のフラッグシップの一翼を担う..旗艦が沢山あるというのも妙な話だが..立ち位置なのだが、X-T及びX-Hが正統派カメラの流れを担うようになったことを受けて、かなりマニアックな方向性に舵を切ってきた。

とにもかくにも話題は通常の撮影時には見ることができない背面モニターであるが、これはデジタルカメラ最大のメリットである、撮影してすぐに結果を確認するという行為をわざわざスポイルすることを良しとしている点が異端である。

カメラ本来の撮る行為に集中させるという意図はともかく、メーカーの説明からして「万人受けをするとは考えていない」というのだから、わざわざ便利さを捨てて市場に挑んきたフジの企画力と実行力には恐れ入る。普通に考えれば市場が驚くどんな新機能を載せるかという点で侃々諤々するわけだが、逆に本来あるべき機能を排除して、しかもそこをセールスポイントにしてきたのだからね。

折しも翌日にC社から1DXMk3が発表されたが、X-Pro3と1DXMk3はまさに対極の存在と言っていいだろう。X-Pro3を欲しいと思う人達は1DXMk3などには微塵も興味を示さないだろうし、またその逆も真なりだ。

今や最大のライバルと言って良いスマホ目線で見れば、スマホでできることを殊更カメラ専用機にも求める時点で、よりスマホでは撮ることが難しい領域をターゲットにするか、趣味性の高い製品に仕上げるかという両極端なマーケティングが必要になるということだ。言うまでもく1DXMk3は前者であるし、X-Pro3は後者ということになる。

とは言え、X-Pro3はチタン外装の派生モデルを用意するなどフジ自身のアイデンティティを全面に押し出したカメラであるが、実際のところセールス的に成功するかは未知数であろう。が、欲しい人は絶対に買う、そんな製品であることは間違いない。

ちなみに個人的にProシリーズは使ったことがないし、恐らく今後も手を出すことはないだろう。そのコンセプトは理解できるが、撮影対象がネイチャー系ということもあって、わざわざ不便になった趣味性の高いカメラを使う必然がないからね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

今朝はこの秋一番の朝焼けが見られた。台風や強い前線が通解した翌日の夜明けはこんな感じにドラマチックになることが多い。

昨日はその影響でまたまた関東南部に大雨が降ったが、被害が大きいものが今年はこれで3回目となり、とりわけ千葉・茨城は大打撃だ。

今後はこういった大規模な台風や豪雨被害がスタンダードになっていくと思われる。やはり国を守るという大義の向け先を考え直す時期に来ているのだろう。

広角マクロ

2019/9/11

今にも飛び立ちそうなアキアカネを狙って..

と言うのは嘘で、気温が低い朝、日の出直後に少しでも日に当たる面積を多くしている図というのが正しい。ま、朝の暖機運転ってところだな。

FUJIFILM X-T3 / XF16mm F1.4 R WR / ETERNA

この状況下ではそこそこ近づいてもすぐに飛ぶことはないが、正面からだと流石に厳しい。それに太陽を背にするので影ができるしね。

XF16mmの特徴は大口径であるが、真骨頂は広角マクロだ。アキアカネにほぼ最短撮影距離(15cm)で近づいているが、この画角でここまで寄れるレンズは他にないだろう。

それにフィルムシミュレーションのETERNAが良い。普通ならシャドウが潰れてしまうところをしっかり情報拾ってくれるし、彩度低め且つトーンも抑えられているので必要に応じてレタッチもしやすく、図鑑や雑誌など説明写真に使い勝手が良い。

富士フイルムという何となくカメラメーカー然としないイメージに、APS-Cセンサー、それにクラシカルな操作性とデザインが好き嫌い分かれるとは思うものの、フジのX-T3はなかなかによく出来たカメラである。

無駄にお金を沢山払えば性能が良いカメラが手に入る昨今、このサイズ感この値ごろ感でここまでの高性能を有するカメラは、現時点でX-T3が頭一つ抜きん出ていると言ってよいだろう。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / ETERNA

唯一、他社との比較で足らない機能で言えばIBIS(ボディ内手ぶれ補正)が装備されていない点だが、これはサイズ・重さとのバーターと割り切るしか無いだろう。

ソニーαが35mmフルサイズ機で実現しているので、現在の技術で実装できないことはないと思うが、結果的にX-H1の大きさになってしまうのであればヒエラルキー的にX-T3の商品価値が失われてしまうし、それであればX-T3同等以上のX-H2の登場をおとなしく待つのが正解だろう。

さて、基本的に手放しで褒められるX-T3だが、2点ばかり何とかしてほしい要望がある..正確にはどちらか1点の改善を希望..ので、X-H1に倣って忘れないうちに記しておく。

露出補正ダイヤルが回せない
露出補正ダイヤルが右手親指の腹で回せない。正確には回せないことはないが、奥に引っ込みすぎて回しづらくなってしまったのだ。恐らくバッグ等の出し入れで勝手に回ってしまうというクレームが、X-T2以前のモデルにあったのだろうと想像する。それなら他のダイヤル同様にロックを設ければいい話なのだが、フジは残念で安易な解決方法を取ってしまった。

もちろん、上からダイヤルを摘むようにして回すのが正しい使い方なのだろうが、X-T2以前のモデルでは出来ていた以上、個人的には余計なことをしてくれたという印象である。

リアコマンドダイヤル
パナ機と同様にフジのカメラのカスタム設定も実に多彩で、ボタン類やダイヤル類の初期設定はほぼすべて変更できるのだが、何故かリアのコマンドダイヤルに露出補正機能を割り当てられないのである。その代わりフロントの同ダイヤルに露出補正を設定して右手中指でクルクル回しているのだが、併用しているX-H1と同じことが出来ないのは何とももどかしいのだ。

この話は①と連動していて、結局①が難しくなってしまったことに起因しての文句ということになる。物理的にダイヤル位置を動かすことは不可能だが、カスタム設定はファームアップで対応することは容易いことなので、これは即刻対応してほしいね。

ということで、騒ぐほど致命的な問題ではないが、全体的に良い感じであるだけにちょっとモヤモヤするのだな、これがw

それとこれはX-T3に限った話ではないが、マイメニューにフォーマットが入れられないのもいい加減何とかしてほしい。フェールセーフの発想は理解するが、ユーザーが登録しない限り誤ってフォーマットということはありえないので、登録するしないの選択はユーザー自身に委ねるべきだ。これもファームアップで簡単に対応できることなので、即刻改善を望む。

余談だが、カスタム設定で「シャッターを押したら電池蓋が開く」というようなものが出来ないというのはあるにしても、メーカーが「こうあるべき」という勝手な文化を押し付けてくるのは迷惑千万な話である。

経験的にキヤノンとニコンにこの傾向が強く、特にキヤノンにはこの点で大きなお世話だと言いたい..CPSの窓口で伝えたことはあるがあそこはあそこで色々とゴニョゴニョw..ね。

昔は「よくそんな細かいことまで覚えているな」と感心されるほど記憶力が良かったのだが、このところ急性アルツハイマーでも発症したかと思うほど物忘れがひどい。

そのもの自体の像は頭に浮かぶのに、それにまつわる名前とか情報を記憶からすぐに引き出せないのだ。家人と話をしながら「ほら、あれだよあれ」「どれ?」「それだよ」みたいな会話になってw、特に人の名前は顕著だ。

業務上のことはiCloudのメモやリマインダーに登録し、必要なら期限を設けておくなどして対処しているが、口頭で言われたことで興味のないこと..家人いわく「都合の悪いことも」らしいが..はすぐ忘れてしまうのは困りものだw

そんな状況にある中で、自転車に乗らなくなってから30有余年経つが、いざまたがると問題なく乗れるように、取り敢えずカメラもそれなりに操作して撮影はできる。

特にフジのXシリーズはどれもレンズに絞りリングがあり、カメラの軍艦部にシャッターダイヤルとISOダイヤルがあるので、まず最低限の露出操作に迷うことがない。あとはピンを決めてシャッター押せば撮影は可能だ。

キヤノンのEOSシリーズを使っていた..今でも時々使うけど..期間が長いのだが、それほどまでに最初に操作して覚えたフィルムカメラの基本操作は記憶の深層心理に焼き付いているということだ。

というネタ話は、Xシリーズがいかにオッサン向けカメラなのかという裏腹でもあるなw

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CHROME

夏の終わりに黄昏時っぽい感じでエノコログサを撮る。実際は朝だけどw

最初見た時は電柵に泥でもはねたのかと思っていたが、数日後に見たら蜂の巣であった。

ちょうど親バチが巣をいじっているところだったので、近づいて確認しようとするが、常にこちらに顔を向けて威嚇?っぽい素振りを見せるので、姿全体を拝めず。

アシナガバチの仲間だろうか、だったら刺されると痛いよなぁという幼児体験があるwので、とりあえず放置して離れたが、すぐ脇が畑の出入り口なので、あまり大きくなると畑主に撤去されるだろう。

農道を挟んで反対側は防風林なのに、わざわざ目立つところに巣を作ろうとするのは不思議なものである。

FUJIFILM X-T3 / XF16mm F1.4 R WR / ETERNA

XF16mmはF1.4という大口径であると同時に、フジにしては珍しく近接性能の高い寄れるレンズである。

主題を大きく写すのではなく、可能な限り主題に寄って尚且その背景をも写し込む広角マクロとして使うのが正しい使い方だ。

1億夢遊病

2019/6/30

フジの1億画素カメラ(GFX100)が売れているらしい。どこの店にも店頭在庫なく、軒並み入荷待ちと言うから驚きだ。

そもそも数を作ってなく流通自体知れたものだろうから、売れ過ぎてというほどのこともないのだろうが、百万超えのカメラが品不足というのは貧乏人には驚きの話だ。

春頃に発症していたGR病はその後沈静化して快方に向かっているのだが、梅雨に入る頃から気がつくと1億画素をネットで検索し始める1億夢遊病の兆候が出始めていて怖いw

さて、1億画素も要らないというのは十分な買わない理由となるが、フジもセールスポイントにしている通り、1億画素もあるとトリミング耐性の高さに関しては十分な説得力がある。たかだか?4000万画素少々のフルサイズ機で同じことを言われてもふーんだが、1億画素というのはそれだけインパクトがある。

何しろGFX100のセンサーをフルサイズ相当にトリミングしても、6000万画素も残るのだから言わずもがなだろう。

コマーシャル系と違って野生動物を撮るのに超望遠レンズの存在は欠かせないが、GFXに某C社のEFレンズを利用できるアダプターも出回っているので、例えばEF800mmとかEF600mmを6000万画素のフルサイズカメラとしても使えるのだから、見方によってはお買い得感は高いかも。

ちなみにGレンズで最も望遠はGF250mmで、これは35mmフルサイズ換算で200mm相当になるが、これで撮影した画像を800mm相当の画角までトリミングしても約600万画素残る計算になるので、雑誌や図鑑程度なら十分に使える計算になる。

いやいやまてまて、そんな危ない計算をしてどうする。買わない理由を探していたはずなのに、いつの間にか買っても良い言い訳探しになってるぞw

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CHROME

先日の話で、拙者がレタッチを否定しているかのように受け取る向きがあるようだが、まったく否定などしていないし、むしろ仕事なのでガンガンレタッチはする。クライアントに成果物を収めるのに手を入れないことなどあり得ない。

例えば上の写真は朝の光芒を写したものだが、カメラのJPEG撮って出しでは決してこのようには写らない。もちろん撮影時に細かい撮影パラメータをいじれば撮れなくもないが、後でもできることを撮影時にわざわざする必要はない。撮る時は撮ることだけに集中が基本である。

ということで、最終出力に1億画素はまったく必要ないのだが、トリミング含めたレタッチの自由度が増すことは、仕事をする上では必ずしも無駄な話ではないということだ。

と、あれ?また1億画素の存在理由を言い始めてしまってw、うーんまあここらでお後がよろしいようで..

カテゴリ:カメラネタ|タグ:

トンボ以上にこちらの動きに敏感なのはチョウの仲間だ。敵から逃げるという目的以上に、とにかく一つの花に付いている時間が短いのである。

蜜を吸い始めてからの見切りが早く、うかうかしているとピンを合わせている間にすぐに飛び立ってしまい、以前なら無駄打ち..何も写っていないカットを量産w..の山を築くのが関の山だった。

が、それもG9 PROやX-T3のプリ連写のおかげで解決しつつある。もちろん狙い通りに行かないのは先日書いた通りだが、少なくても飛び立ちの瞬間は抑えられるようになった。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PROVIA

今回の映像も連写した写真を編集して動画に変換したものである。

先日のカワトンボの動画もそうだが、早いシャッタースピードが必要と書いたものの、実際には1/400程度だったので、どちらも個体の羽ばたきを止めるには至っていない。

やはり日中でもISO3200辺りまで上げて、1/2000以上で撮らないと期待したようには止まらないのだが、さりとてシャッタースピードを上げたら上げたで今度は絶対的なコマ数が不足するので、そこは被写体しだいで判断するしかない。

写真から動画

2019/5/29

代かきが終わって水が引かれたばかりの田んぼには、そこここにトンボの姿が見られる。雄どうしで縄張り争いをしているものや、雄雌で連れ立って産卵しているものなどがいて賑やかである。

なかなか飛んでいる個体を追いかけるのは至難の業..あまり広範囲に動くわけにはいかない事情もあって..で、必然的に止まっているような個体を証拠写真として抑える程度だ。

それでもトンボやチョウの仲間は人影や振動ですぐに飛び立ってしまうので、とりわけ静かにアプローチしなければならない。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PROVIA

撮った時は種名が判らなかったが、たまたま昆虫専科の知り合いと一緒だったので聞いたところ、1枚目はニホンカワトンボの無色型で雌、2枚目は同雄とのこと。

3枚目は交尾中のシオヤトンボで、水色の個体が雄、黄色い個体が雌だとと教えてもらった。

動画はもはや4Kが当たり前の時代になり、コマを一枚切り抜けば理論上は800万画素の静止画となる。パナの4K・6Kフォトなどはそれを機能として実装したものだ。

ただ、動画自体はお約束の1/60〜1/100というシャッタースピードの制約があるため、動体の場合は各コマがブレていてあまり使い物にならない。静止画を切り出すことを前提とするなら、パラパラ漫画になることを覚悟の上で、高速シャッターで撮る必要がある。

それなら逆の発想で、写真を連写したものを編集して動画に変換したらという話になる。

そこでX-T3のプリ連写..でないと昆虫の早い動きを捉えられない..で20コマ先読みで連写した静止画を、4Kハイスピードチックに再編集してみた。

ハイスピードチックにしたのは単純に秒間のコマ数が足らないためだが、プリ連写を使わなければX-T3の場合は30コマ撮れるので、4K/30Pと同等の動画に編集可能である。

もちろん、相応の尺に仕上げるにはかなりのコマを撮る必要があるが、1シーンとして瞬間を抑えるのが目的ならこれで必要十分であろう。

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