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何も変わらん

2020/9/15

新ソーリ誕生だとか何とか自民党とメディアが大騒ぎしているが、前政権時に大番頭努めていた能面スガレがスライドしただけじゃん。

さらにバカ殿仮病ソーリの政策を真っ向から引き継ぐことを明言した時点で、無策無能がそのまま決定。なんも変わらんやんけ。

その前アレ政権の裏で、紆余曲折の中、国民そっちのけで勝手に離合集散を繰り返し、結局元サヤの収まった野合、いや野党。

てっきり新しい政党アピールでもするのかと思いきや、人事を見たら顔ぶれ一緒で新鮮味ゼロ。これまたなんも変わらんやんけ。

マスゴミが大騒ぎしているだけで、国の政治は何も変わらんということは、行政も変わらんわけで、我々の現在の生活や意識もすべて何んもかわらんちゅーことや。

何だかまあどっちもどっちのどっちらけの政治ショー、まさにいわばここに極まれりだな。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PROVIA

暗がりの林縁部にてアキアカネをISO6400で。

X-H1の登場は2年以上前で、型番的には一応最新?なものの、ヒエラルキー的に最新のX-T4と比べてセンサーは一世代前、映像エンジンで二世代前となる旧モデル扱いである。

それでもAPS-Cセンサーの高感度でこのくらいはふつうに撮れるので、価格が下落している現在の市場ではかなりお買い得と言えるかも。

フジを使おうとする人はカメラとして最新の性能を求めるより、XFレンズとフィルムシミュレーションに惹かれてやってくるようなので、好みに応じてX-H1かX-Pro2がオススメだと思う。

もちろん予算次第で動画もとなれば、まだ併売されているX-T3も価格的にはオススメだ。

フジのXシリーズの他にマイクロフォーサーズ機も併用している理由の一つは望遠レンズである。

キヤノンやニコンを使っていた若い頃は大砲レンズを担いで歩き回っていたが、寄る年波には勝てず、もうあんな巨大で重いレンズは勘弁なので、35mmフルサイズ比で焦点距離が2倍になる..正確には焦点距離はそのままで画角が相当になる..マイクロフォーサーズが便利この上ない。

キラーレンズは言わずと知れたオリのED300mm F4.0 IS PROで、あの大きさでロクヨン相当というのは、一度使ったら止められない。画質も100万以上する白レンズと比べてもまったく遜色ないしね。さらに1.4倍テレコンで840mm相当が、2倍テレコンで1200mm相当が常用できるのも二重丸。

そのオリから200-800mm相当となるED100-400mmが登場するが、コンパクトさと軽量という意味ではパナライカのVARIO-ELMAR 100-400mmも抜きん出いている。

とにかく小さくて軽いはすべてにおいて正義なのだ。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / PROVIA

フジだと今のところ超望遠域はXF100-400mmの一択となる。XシリーズはAPS-Cなので約1.5倍換算となり、望遠端で600mm相当になる。

望遠レンズではマイクロフォーサーズを使うことが多いのだが、ではXF100-400がED300PROに比べて劣っているかと言えば決してそんなことはなく、望遠ズームとは思えない解像度の高さはなかなかである。

写真は400mm側の最短撮影距離付近での撮影だが、その解像力と描写力は見事だ。

キヤノンのEF100-400と比較して重さこそ軽いがサイズ感が同じなのはアレなんだけどw、当該レンズも1.4倍と2倍のテレコンが装着でき、これまたそれぞれ840mmと1200mm相当で運用でき、機材をフジ縛りにする場合は当然ながら同レンズのお世話になっている。

フジはスポーツ報道や野生動物撮影のような分野をターゲットにしていないようなので、超望遠の単焦点レンズのラインナップは現状望むべくもないが、防塵防滴に拘った堅牢性の高いX-H系のボディの存在を考えると、400mm F4〜500mm F5.6クラスで重さ2kg程度の超望遠レンズが欲しいとは思うぞ。

実用的なF1.0

2020/9/5

富士フイルムから昨年だったか一昨年だったか開発発表のあった、XF50mmF1.0 R WRが正式に発表された。

長らく出る出る詐欺状態でw、しかも途中で33mmから50mmに変更されるという事態になったようだが、それでもミラーレス用AFレンズとしては世界初ということになるようだ。

ニコンのZにさらに大口径のNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noctというのがあるが、こちらはなぜかMF専用レンズで、お値段も受注生産による126万円なり。始めから沢山売ることを想定していない、技術的誇示を目的とした同社が好きなメモリアルレンズなので、Zマウントが大口径であることの意義を知らしめるためにラインナップしているだけと思われる。

その点でXF50mm F1.0は20万前後と価格は抑えられており、-7EVの低照度でもAFでピントを合わせられる事を売りにしており、さらに防塵防滴のWR仕様なので、フジとしては普通に売ることを目的としているのは明らかだ。

ボチボチ出回っている海外の実写サンプルを見る限り、開放のボケは前評判よりは滑らかで美しく、それでいて口径食も意外に少ない印象。相変わらず寄れないのはフジのお約束だけどw

当初は33mm(35mmフルサイズ換算で約50mm相当)を目指していたようだが、周辺部まで十分に解像するよう真面目に作ると巨大になるとかで、50mm(同換算で約75mm相当)の変わったとのこと。F1.0のボケを活かすことを考えるとポートレートなど人物撮影に適していると思うので、結果的に50mmで良かったのではないだろうか。

実用面で考えると、メカニカルシャッターでは1/8000秒あたりが限界なので、F1.0を日中に使うにはそれより上の電子シャッターが必要だ。だが、このシャッター機構の切り替えを自動で行ってくれるメーカーは今のところフジとパナだけという状況。この辺りメーカーごとに事情はあれど、フジの場合は最初からF1.0のレンズを出すことが想定されていたかのような仕様だな。

ちなみに、35mmフルサイズであれば75mm F1.4相当だという言い方もでき、キヤノンのRFなら85mmにF1.2がラインナップされているので、そっちのほうが明るい云々という話もあるが、あの巨大さと重さ、それに40万近い価格を許容できればと言う話につきよう。

レンズの明るさだけ見れば時代を遡ればF0.7とかあったし、F0.95なら今でもそれなりに存在しているが、いざ実用的に使うとなればなかなかハードルが高いのは事実だ。

F1.0のAFレンズとは、AFの高性能化と顔・瞳認識、それに電子シャッターの自動切り替えなどまさに技術的な進歩に支えられていると言っても過言ではない。

FUJIFILM X-T4 / XF90mmF2 R LM WR / Classic Nega.

一眼レフ用も含めれば、30年前のAFレンズ黎明期にすでにキヤノンがEF50mm F1.0L USMというのを実現しており、大口径マウントと超音波モーターの組み合わせで実現したスペックだったと記憶している。

先のニコンZのNoctではないが、当時キヤノンがEOSで最後発でAFカメラ市場に参入してきた際、EF1200mm F5.6と並ぶメモリアルレンズっぽい位置づけだったと思われる。

四半世紀近く前の話になるが、実はそのEF50mm F1.0を持っていたことがある。当時のEOSはたとえ1であってもピントの山がつかみやすいとはお世辞にも言えなかったので、開放F1.0ではAFでなければピントはまず合わなかった。

それに当時はシャッター速度も1/8000秒が上限だったので、日中にF1.0を使うことはほぼ不可能。しかも開放だとかなりの口径食が出て..当時はそれを味と評する器量はあったw..仕事ではほとんでは使いみちのないレンズだった。

それに巨大なレンズの塊を動かすからかUSMの故障も多く、実際2回ばかりメーカー送りにしたと記憶している。

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Hが好き

2020/8/22

目下X-T4を買い増そうか検討中である。

X-T3はちょっと前に引き合いがあって手放しているので、現行ではX-H1がサブとして残っている状態。X-H1自体を単体で見るとさほど問題はないのだが、X-T4との併用時にはさすがに二世代も差があると不満のほうが目立ってくるものだ。特にクラシックネガが使えないのは痛い。

当初は仔細な点で異なるX-T3との併用のほうがアレかなと思っていたが、先のフィルムシミュレーションの例のように実際はX-T4と比べてX-H1で「できない点」のほうが目立ってしまうという事態に。

X-T4の動画マシン化でX-H系統は無くなるという噂があったものの、現状X-H2の登場は既定路線の様子。それでも早くても2021年以降との話なので、X-T4の2台体制で当分OKという判断ができそうだ。

当初はパナみたいにX-T系は写真、X-H系は動画みたいに住み分けるのかと思いきや、X-T系もヒエラルキーを無視して思いっきり動画にも振ってきているので、その辺り差別化が難しそうだと思っているが、現状のボディサイズやグリップ周りを勘案すると、ユーザーインターフェースをGFX100と同じにしてくる..つまりダイヤルインターフェイスの廃止..のではないかと想像する。

センサーは3300万画素を超えたもの..ソニー製4000万画素の裏面照射型?..を積んで、動画は8K30Pと4K120Pを実現するとも予想。もちろん手ブレ補正もX-T4と同じ軽量タイプに更新されるであろうし、当然バッテリーも新型(NP-W235)に変えてくるだろう。それに8KをやるならメディアはCFexpressに置き換える必要もあるしね。

X-T4があるのでボディはもう少し大きくなっても問題ないので、EOS R5のように熱問題が起きないよう、パナのS1H型のヒートシンクを積む可能性も否定はできないなと、一応は言ってみるw

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO / ブリーチバイパス

ついでに要望として、仮に8Kを実現できるなら、再生中に任意のコマを簡単にJPEGに切り出せる機能..当然フィルムシミュレーションにも対応..は是非欲しい。そうなればプリ連写と合わせて、高速連写機として他社との差別化が可能になる。

あと贅沢を言えば、オリパナ同様のハイレゾショットも欲しいところ。3000万画素以上あればGFX100並の1億画素の高画素も夢ではない?

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ソニーのα7系は35mmフルサイズながら小型であることを喧伝しているが、レンズをみればどれもこれも巨大で重く、システムでみればとても小型と言える代物ではない。一応、α6000系でAPS-Cもラインナップしているが、後述するキヤノン同様にそこに本気度が感じられない。

ナイコンはZマウントになってもAPS-C..DXとか言っているアレね..を続けるようだが、マウントは35mmフルサイズと共用であるため、どう考えても無駄にでかいレンズを使い回すことになろう。それに企業体力を考えても、もはやニコワンのような小型軽量なシステムなど望むべくもない。

キヤノンはEF-MでAPS-C専用マウントのレンズを用意しているが、RFマウントとのヒエラルキーが邪魔をして、レンズシステムがどうしても「それなり」のものしかラインナップしていないし、恐らくその営業戦略は今後も変わらないだろう。

当たり前だが写真はレンズも含めたシステムで撮るものである。ということで、ボディをどんなに小さくして「小型」を謳ってみても、マウント径を広げた結果巨大で重くなったレンズを使わなければ良質な画像が得られないのでは、本末転倒と言っても良い。

以前に35mmフルサイズのオススメはLマウントアライアンスのパナSシリーズと書いたが、では個人的に使うかと聞かれれば、ボディもレンズも妥協することなく巨大なその姿を目の前にすると、さすがにそこは躊躇するw

iPhone 11 Pro

というようなもっともらしい理屈はさておき、歳をとって体力が落ちたため、あまり大きく重いものを持ち歩きたくないというのが本音w

昔はそれこそLoweproのプロトレッカーにEOS-1付きのゴーヨンやロクヨン、F5付きのヨンニッパロクヨンを入れて、アラスカのバックカントリーなど道なき道を歩いていたこともあるが、もはやそれは過去の栄光?という思い出の世界となったw

その点、富士フイルムのXシリーズとオリンパス・パナソニックのマイクロフォーサーズシステムは、それぞれ規格に沿って最適化された専用設計であるため、システムとして無駄なく小型軽量であることが良い。画質も前述の各社35mmフルサイズと何ら遜色はない。

上の写真は歩きまわりながら撮影する際の機材セットの一例で、左がフジのXシリーズ、右がマイクロフォーサーズの場合である。

フジはバッテリーグリップ付きX-H1にXF14mm・XF18mm・XF35mm・XF60mmマクロ・XF90mm、マイクロフォーサーズはオリンパスのE-M1Mk3にED8mm Fisheye PRO・ED12-100 PRO・ED30mmマクロ、パナライカのVARIO-ELMARIT 8-18mm・同100-400mmである。

写真のカメラバッグはPeakDesignのスリング式のショルダーバッグで、フジなら21mm〜135mmの明るい単焦点レンズを5本、マイクロフォーサーズなら16mm対角魚眼から800mm超望遠までを、容量わずか10L程度のコンパクトなバッグに収納して携行できるのである。

EでもZでもRFでもLでも、35mmフルサイズで同じ焦点距離のレンズ群を一つのバッグで携行することを考えてみれば、これがどれだけ凄いことかお分かりだろう。

広角マクロとして使える特殊なXF16mm F1.4を除き、あまり寄れないことで定評のあるフジのXFレンズにもマクロレンズは用意されている。

XF60mm F2.4 R MacroとXF80mmF2.8 R LM OIS WR Macroがそれで、前者が一般的な90mm前後の中望遠マクロ、後者は手ブレ補正を搭載した望遠マクロ的な位置づけである。

等倍撮影が可能な80mmマクロだが、個人的に実際に使ったことはない。ただ持った感じでは常用するにはなかなか勇気のいるサイズ感と重量で、それこそ値段なりに画質は保証されているようだが、マクロ撮影が専門のようなカメラマン向けの製品っぽいかな。

対して60mmマクロは0.5倍..35mmフルサイズ換算で90mm 0.75倍相当..までの近接能力があるが、通常は文字通り中望遠レンズとして使うことが多く、XF35mm F1.4と並んでXFレンズでは最古参組で設計が古いなど注文が多くなりがちだが、XF90mmと並んで解像度番長的な性格で、画質に関してはXFレンズ中でもピカイチと言って良い。

ただし、XF60mmはマクロレンズの名を冠していながら、肝心のマクロ域でこれでもかというくらいAFがよく迷う。X-T1の頃などまず狙った場所にピンが来ることのほうが珍しくw、X-T4の現在ではいくぶん歩留まりが良くなったものの、その傾向は基本的に変わらない。そもそもフジのカメラは根本的にAFとMFのリニアな切り替えに難があるので、近接撮影時は結局MF撮影が基本となる。

iPhone 11 Pro

どうせMFで使うならMFレンズでも良いよなって感じで、この春に発売されたLAOWA 65mm F2.8 2× Ultra Macro APOを手に入れて使ってみているところ。

個人的には初のメイドイン中華のレンズだが、当初抱いていた安かろう悪かろうのイメージは全く無く、主張するメーカーロゴがややウザいwものの、専用フード含めオール金属製の造形は想像以上に良い。それにねっとりとしたMFレンズ特有のフォーカス操作も秀逸で、昔懐かしいオールドレンズのそれを彷彿とさせる。

サイズは10cm×6cmで重さも340g程度なので、ちょっとしたバッグの隙間に押し込んでおけるのも良い。

焦点距離は35mm換算で約100mm相当となり、最短撮影距離は約17cm、フードを外せばワーキングディスタンスは5cm弱まで寄ることができる。その時の撮影倍率は驚異の2倍..35mmフルサイズ換算なら3倍相当..となり、顕微鏡の世界を除けば一般的にはまずまずマイクロな世界を表現できよう。

FUJIFILM X-T4 / LAOWA 65mm F2.8 2× Ultra Macro APO / ETERNA BLEACH BYPASS

作例でお馴染みの一円玉..昭和40年とはまた古いこと..を最短だとこのくらいまでイケる。さすがにX-T4の手ブレ補正を持ってしてもブレを防ぐのは厳しい領域なので、三脚が必須であるのは言うまでもない。

FUJIFILM X-T4 / LAOWA 65mm F2.8 2× Ultra Macro APO

マクロ域の撮影に特化しているかと言えばそんなことはなく、通常の中望遠レンズとして使っても何の問題もない。むしろ下手な国産メーカーのキットレンズよりも全然画質が良い。その昔、EOSで使っていたEF-Sの標準ズームなどまったく相手にならないぞ。

メーカーによれば、APO..アポクロマートの意味だと思うが..を名乗るだけあって特殊低分散ガラスなど使って収差を抑えているらしく、レンズの生産国までわからないものの、中華製でここまで性能を出せるというのは正直驚きである。

実際の使用上、風景を撮る際は絞り込むことになるが、レンズにボディと通信するようなエレキな機構は一切組み込まれていないので、実絞りでAEすることになる。まあこの辺りはミラーレスのEVFであることに優位性があるのかな。

気になる点では、絞り開放による近接撮影時の周辺部のボケに口径食の影響が出るので、点光源を玉ボケしたい!みたいな使い方は不可である。

ちなみに三脚必須と言っておきながら上のカットはすべて手持ち撮影だったりする。X-T4の手ブレ補正もかなり強力だが、E-M1系とくらべるとチューニングが異なるかな。ま、そのへんはまた追々。

カテゴリ:カメラネタ|タグ:

いかにも怪しげな企業だと世論も気がついた「一般社団法人サービスデザイン推進協議会」。

空前絶後ののろまさで世界をアッと言わせたケチな持続化給付金事業の請負先であるが、どうやらその設立そのものに経産省が一枚噛んでいることがわかってきた。

事業実態がないのに20億もの金を中抜きしていることが露見しているが、◯通やパ◯ナなどアレのお友達企業に仕事が流れる仕組みを所管官庁自らが率先している可能性を指摘されていて、政治だけでなく官僚までも国民の裏をかく行為に手を染めているのかと巷では悪評三昧である。

つい先月には、法務省自ら賭け麻雀は賭博ではないと認めてしまっているが、今度は経産省が委託業務丸投げとトンネル会社の中抜きという予算の無駄を良しとしている辺り、この国はどんだけ適当なんだと呆れるばかりだ。

そこまでいい加減で国が回るのであれば、税金なんか納めなくても良いとか何とか財務省が認めてみろよ。

FUJIFILM X-T4 / XF16-80mmF4 R OIS WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF16-80mmF4 R OIS WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / LAOWA 65mm F2.8 2× Ultra Macro APO / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF16-80mmF4 R OIS WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / LAOWA 65mm F2.8 2× Ultra Macro APO / Classic Nega.

最近はフィルムシミュレーションに新たに追加されたクラシックネガを使うことが多い。

名称にある通りネガフィルム(SUPERIA)をシミュレートして再現しているのが特徴で、彩度を抑えつつコントラスト高く表現される。

特にPROVIAとは緑の再現では対極な雰囲気となり、カスレ感のあるトーンがどこか懐かしいネガフィルムっぽい雰囲気を感じさせる。

フィルムシミュレーションではCLASSIC CHROMEをよく使っているが、しばらくはクラシックネガにもハマりそうだ。

火事場泥棒

2020/5/10

スゲェーな、ここまで露骨に時の悪代官に成り下がることを何とも厭わないとはな。

何の話かと言えば、先日アレ率いる政府が、法務委員会で法務大臣の答弁もなく審議強行した検察庁法改正案の話である。

事もあろうに、国家公務員法の定年延長が適用されないと解釈されている検察官を、政府が自由に定年延長できるよう法改正をしようという悪巧みである。

これ、分かりやすく言えば、時の権力者が自分に都合良く裁きを差配してくれるよう、これまた自由に検察権力を操れるようにする..組織の長の人事を握るとはそういうことだ..いうことに他ならない。まさに三権分立への悪辣な挑戦だぞ。

言わずとも知れた話として、権力者が自分のお友達に破格に国の土地を安く払い下げたり、お友達が特区に学校を新設するのに特別な便宣を図ったり、花見に自分を支援してくれそうなお友達ばかり税金で大勢招待して私物化したりと、何れも利益供与、公文書改ざん、公職選挙法違反などが疑われている、いわゆるモリカケサクラ疑獄と呼ばれる事案がまさにそれなであろう。

百万歩譲ってだ。市中でマスクが手に入らないので、たとえ不良品でも布マスクが貰えれば嬉しい人がいるのは理解できなくもない。

が、時の為政者が三権分立を無視して保身のために検察権力を私物化できることの恐ろしさを、良しとできる理由などどこの世界にもないだろう。

国民が無策無能な国から自粛要請を受けてデモもできず、声を上げることもできないこの状況を狙って強行採決しよういうのだから、火事場泥棒、いや火付け盗賊が盗っ人猛々しいにもほどがあるぞ。

いい加減、身の程を知れよ。

FUJIFILM X-T4 / XF16-80mmF4 R OIS WR / ETERNA BLEACH BYPASS

どんよりしたこんな空模様には、低彩度そして高コントラストがよく似合う。X-T4はまた新たな表現の幅を広げてくれそうだ。

カテゴリ:独り言|タグ:

新コロナに起因して発熱後に早くに重症化する例が後をたたないが、専門家会議の委員が言うには、なんと「発熱後4日間は自宅待機」は国民の誤解だそうだ。

あくまで我々が勝手に間違って解釈しているので、その過程で亡くなった人は自己責任と言わんばかり。なんとも浮かばれない話だ。

しかもヤクタタズの厚生労働大臣まで同じことを国会で答弁しているので、それって国の責任じゃないのか?それにこの話が巷で看過されているのは、無駄に煽るだけのマスゴミにも責任の一端があるぞ。

もうインフルエンザのシーズンは終わっているのだから、このタイミングで高熱を発していれば新コロナ感染を疑うのが筋なのに、感染を疑われる症状が出ているのに相変わらずPCR検査も受けさせないってどういう了見なんだ?

大体だ、アレが「医師が必要と判断した患者」について「1日20000件まで検査能力がある」と言っていたのは2月のことで、すでに3ヶ月近くも経過しているのに未だにPCR検査件数は平均でその十分の一程度という無残な結果。1000人あたりの検査数で換算すれば、OECD加盟国内では35位と、お隣の韓国の十分の一にしか過ぎない。

もちろん、PCR検査しただけで症状が回復するわけではないのは誰もが知っている。重要なのは検査しなければ陽性患者を特定できないので、知らずしらず無自覚な感染源を市中に野放しにしていることになるのは子供でも理解できる話。

そんな状況下で、とにかく家に居ろ、家から出るなの掛け声だけで、市中感染数を早期に減退させることなどできるわけがない。少しでも症状が見られる人はPCR検査をして、陽性と出れば隔離するなり自宅待機をさせるなりして、個人の行動抑制を自覚させるしかないぞ。

FUJIFILM X-T4 / XF16-80mmF4 R OIS WR / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / ETERNA BLEACH BYPASS

FUJIFILM X-T4 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / PROVIA

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA
FUJIFILM X-T4 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR + XF1.4X / Velvia / 浅間山をバックに

近所のソメイヨシノは花を散らし始めているが、代わってヤマザクラが我が世の春を謳歌している。

ヤマザクラは遠目には淡いピンクに見えるが、実際の花びらの多くは白である。園芸種であるソメイヨシノと異なり、開花と芽生えが同時なので、若芽の茶色と白が混ざってピンク色に見えるのである。

ただ、淡紅色の花びらに変異した種もあるので、その場合はかなり濃いピンクに見える場合もある。

X-T4の画質は、センサーとエンジンが同じなのでX-T3と変わらない。そういう意味では、一世代前のモデルであるX-H1とも画作りは基本的に変わらないので、いわゆる安定のフジカラーと言えよう。

久しぶりにそのツラを拝んだセクシー担当大臣だが、何を言い出すかと思いきや、ゴミ収集に当たられている作業員に向けて、ゴミ袋に激励のメッセージを書けとか言い出してビックリだ。小学校の先生かよ、アンタ。

防護服とは言わんからさ、せめて環境省から感染防止用にN95マスク一つも出せないもんかね。あ、アベノマスクあれはダメだぞ。何しろ隙間だらけでスカスカで、感染防止にはならんのでな。

それとワーケーション?国立公園満喫プロジェクト?国民に動かないでくれとか要請しているくせに、なんで国立公園に集まって濃厚接触しなければならんの?

新コロナ騒動終息後を見越しているなら、補正予算に仕込まれた巨額なGoToキャンペーン同様にお門違いも甚だしいぞ。アベノマスクや旅行クーポン、ゴミ袋のメッセージなどそれ今じゃないでしょ。少しは空気読めよな。

今必要なのは感染防止対策に医療支援、それに仕事がなくて収入源の人たちへの迅速なる資金援助だろ?寝言は寝てから言えだが、寝ているヒマがあったら知恵を出して行動しろよ!

FUJIFILM X-T4 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / ETERNA BLEACH BYPASS

X-T3の時はしばらく導入に逡巡したが、今回のX-T4は何も迷うことなくスムーズに手元にやってきたw

まずはフィルムシミュレーションに新設されたブリーチバイパスを使ってみる。が、使う前から分かっていたが、晴天下の自然風景にはちょっと合わないなw

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / ACROS

ここ数日集中して使ってみているが、X-Tシリーズもこの世代で完成形と言っていいだろう。インプレッションは追々書いてみたい。

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