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先週末辺りから庭のロウバイがボチボチ咲き始めた。平野部に比べて2ヶ月近く遅いが、それでも我が家の庭木で最初に花をつけることに変わりはない。

FUJIFILM X-T3 / XF35mm F1.4 R + MCEX-11 / CLASSIC CHROME
FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + MCEX-11 / CLASSIC CHROME

故あって手元に巡ってきたフジのエクステンションチューブMCEX-11を早々に試す。事前に手持ちのレンズをすべて試したが、実用になりそうなのはXF35とXF55-200かな。

ワーキングディスタンスを考えるとXF35(レンズ前約7cmで撮影倍率0.47倍)は使う場面が限定されるが、XF55-200はレンズ前約20cmから約66cmの範囲で撮影倍率0.25倍(APS-C)を維持するので、ちょっとした近接専用のレンズとして使えそうだ。

特にXF55-200は手ぶれ補正が付いているので、マクロ撮影時の歩留まりが上がる。XF50-140とXF100-400も同じように使えなくもないが、レンズ自体が重いので、軽量なXF55-200が一番使い勝手が良い。

先日の記事でX-T30の動画性能がさも良くないような書き方をしたが、X-T3の動画性能が突出して良いのであって、決してX-T30が悪いという話ではない。

むしろ倍以上の値段が付いている某C社やナイコンのフルサイズミラーレス機辺りより、ビデオフォトグラファー向けには断然優れた性能である。コストパフォーマンスで言えば、そもそも勝負にならないほどX-T30のほうが上であるのは間違いない。

たかだか10万程度のミドルクラスに、ここまでのスペックを盛れる富士フイルムが優れているというよりは、いかに某C社とナイコンが手を抜いているかと見るのが正しいだろうね。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

雨水の昨日は言葉通りの雨模様で、最接近中の満月(スーパームーン)が顔を出すことは叶わなかったが、明け方の月の入りの前にその姿を拝むことができた。

手元のX-T2の引取先が見つかったので、そろそろX-T3を手に入れようかと思っていたところ、先日発表されたX-T30がとっても良い感じではないか。

昔はサブ機も同じモデルというこだわりがあったが、どうせ手は二本しかないので、必ずしもフラッグシップ機ばりのフルスペックは必要ないと思う今日この頃である。

以前にも書いたが、フジには画質面でのヒエラルキーが存在しないので、X-T30もX-T3と同じ画質というのが良い。しかもAFと連射性能はX-T3のそれという出血大サービスなのである。

防塵防滴と動画性能に用がない人には、どう考えてもX-T30がお買い得であろう。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

口コミで広まったのか、連日餌台が大賑わいである。我が家のスーたちも負けじと群がっているが、20羽近いアトリの集団には多勢に無勢である。

そんな中、今年の目玉はカケスで、例年は多くて2羽が入れ代わり立ち代わりという状況だったのが、今週に入ってから最大5羽が同時にやって来るというフィーバーを見せている。

カケスは警戒心が強いので、郵便屋や宅配業者が来るだけでしばらく姿を見せないこともあるが、この冬は付かず離れずでいるようだ。

ミラーレスで小型になった分、バッグや三脚がコンパクトで済むとか、機材の重量がかなり軽くなったみたいなプロの写真家の談をどこかで目にしたが、その時の話題はEOS R..ナイコンZだったかも..だった。

確かにボディは軽くなったはずだが、今この時点でレンズは現行の一眼レフ用フルサイズ規格のレンズなので、どう考えても携行重量が大幅に軽くなるはずがない。

ミラーレスカメラ=小型軽量みないなステレオタイプなイメージを元に、やっつけ仕事のような記事がよく書けるものだと感心してしまう。

ミラーレスシステムのジャンルで、交換レンズを含めた携行重量が真に軽くコンパクトに収まるのは、オリとパナのマイクロフォーサーズであって、どう頑張ってもフルサイズ規格のミラーレスシステムではそんな事は言えまい。

メーカーのセールストークとして必要なのは理解できなくはないが、ボディだけ小さく軽くなってもしょうが無いのである。交換レンズ式の一眼カメラは、システム全体で判断して然るべきものだろう。

FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R / CLASSIC CHROME

APS-CであるフジのXシリーズも、レッドバッジの大三元を除けば十分小型軽量と言える。特に専用設計の単焦点レンズはマイクロフォーサーズ並に小さい。

XF16-55はズームレンズと思えない画質の良さだが、ボケ量に関してだけはやはりF1.4には敵わない。レンズ交換を厭わなければ、開放から十分に使い物になるXF16とXF35、それにXF56..これはF1.2だけど..の組み合わせが撮っていて面白い。

今月3度目となる上京。すべてクライアントが異なるので致し方ないが、近年この時期に立て続けは珍しい。

上京するとそれで一日が終わってしまうので、溜まっている仕事が目白押しな現状では正直厳しいのだが、この時期に納品を済ませておかないと、年明けはさらに忙しくなってしまうのでね。

それにしても、前回の丸の内イルミネーションもそうだが、この時期の都内はどこ行っても夜景が美しい。バブル時代も夜は相当賑やかだったが、華やかさという点では現在のほうが上だろう。

iPhone 6

忙しいとか言いながら、時間調整で手近な写真展や量販店、カメラメーカーのサービス拠点などを覗いて回るのは定番だ。

たまたま立ち寄ったFUJIFILM Imaging Plazaには、噂の1億画素の中版カメラ、GFX100M..コンセプトモデルのモックアップ?..が展示してあった。

ちょうど展示ケースで蓋をする前だったので、遠慮なくマジマジと眺めてきたが、大きさ的には1DX辺りとほぼ同じ。ただ、ミラーレスであるためボディの厚みは圧倒的にGFXのほうが薄く、重量もこちらのほうが軽いらしい。ボディ内手ぶれ補正を積んでいるにもかかわらず、現行機のGFX50Sと比べても薄いのには驚かされる。

想定する市場価格はUSDで10,000前後ということだから、同クラスの中版センサー機に比べれば破格ということになるのだろうが、宝くじでも当たらないとなかなかw

フジのAPS-C機をメインで使っているので、マウントを追加するならフルサイズではなく中版センサー機に手を出したいところだが、うちの仕事ではこの画素数はまったく必要ないので、実際に導入するというイメージは湧かない。慎重に考えてもGFX50R辺りが想定内かなぁ。

まあ新たなマウント追加に関する計画は、すべてパナのLUMIX Sの実機を見てからだね。

カテゴリ:カメラネタ|タグ:

世界初は富士

2018/10/23

世界最初のデジタルカメラを開発したのが富士フイルムとは、つい先日まで知らなかった。

写真フィルムメーカーが世界初のデジタルカメラを開発

元記事には1988年のフォトキナで発表とあるが、その当時は当然ながらフィルムカメラの時代。例えばレンズシステムも含めたAFカメラとしてαショックを生み出したミノルタα-7000が世に出たのが1985年で、キヤノンのフラッグシップ機であるEOS-1が発売されるのは翌年の1989年の話である。

デジタルカメラの起源は意外に古く、コダックが開発したものが世界最初(1975年)と言われている。なので富士フイルムで言う世界最初とは、現在では標準となっているメモリーカード(SRAM)に記録する方式では、という話になるようだ。

この後、現在のデジカメの原型となるQV-10がカシオから発売されるのはさらに7年後の1995年のことなので、富士フイルムだけに限った話ではないが、デジタルカメラの開発自体はかなり早くから行われていたことがうかがえる。

何より驚きなのは、富士フイルムのカメラ事業では主力製品だったフイルムの立場を脅かすような製品を、他のどのカメラメーカーよりも早く形にしていたことだろう。

富士フイルムのデジタル一眼カメラ市場への参入は後発と言われているが、Xシリーズの完成度の高さを見る限り、実は満を持しての投入というのが正しい評価と言えよう。

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / Velvia

ブナの葉はセルロースが多く硬いために腐りにい。そのためブナの森の土壌はスポンジ状の腐食層が形成されるので、雨水など水分の保水率が高く、緑のダムと呼ばれている。

最後の赤い実はナナカマド。

三代目XのT

2018/9/25

各所でX-T3はどうですかとか、買わないのですかとかよく聞かれる。何れそのうちX-T2を置き換えるかもしれない..まだやっぱりX-H1を追加しようか揺れている..が、今すぐの必然性は高くない。

先日の記事で「中身はまったく別物に仕上がっている」と書いたが、それはAF周りと連写性能、それに動画についてであり、海外のサイトで作例を見る限り、画素数が若干アップしても画質はX-T2と変わらないし、裏面照射センサーの割に高感度性能もそれほど向上したようには見えない。

動画と連写に関して言えば、4K60Pなら動画専用機化しているGH5があるし、連写が必要なシチュエーションならG9を使う。この辺り、今のところはパナのマイクロフォーサーズ機と役割分担が出来上がっている。

AF周りでは、サンプル映像を見る限り進化した顔認識と瞳AFには惹かれるものがあるが、これもそれが厳密に求められる状況となればG9を使う。それほどG9の人体認識機能は高く、まだパナに一日の長があると見ている。

フィルムシミュレーションにETERNAが入った..想像通り搭載プロセッサーに依存する機能のようだ..が、これもメイン機であるX-H1で使えるのでまあそれで良し。

ただ、GFX譲りのカラークロームエフェクトにはかなり興味がある。物撮りで商品撮影する際に、彩度高いオブジェクトで階調表現の幅が広げられるのは素晴らしく良い。X-T3を率先して使う理由があるとすればこれだろうか。

その他、先だって丸の内で実機を触って感じた点で言えば、記事でも書いた通り視度調整にロックが付いた点はカイゼンである。が、露出補正ダイヤルが小さくなったのか奥に引っ込んだのか、とにかく右手親指の腹で回しづらくなってしまったのはカイアクと言わざるを得ない。

動きやすいとか何とか意見があったのだろうが、それならば視度調整同様にロックを設ければいい話なのに、なぜこういう何気に使い勝手が良かったところをわざわざ悪くするのか理解不能だ。

という事で、最初に書いた通りX-T3には今のところ食指は動かない。年が明ける頃にはキャシュバック以上に値が下がるだろうから、検討するとすればその頃だろう。

よく比較されるが、X-H1とX-T系はまったく別のカメラである。出力される絵がX-T2と同等でもX-H1を買い足す意味は大いにあり、それはフィールドで使う前提であれば尚更だ。なのでX-T3導入に早急な必然性を感じない理由は、その逆を理解できれば自明の理であろう。

ちなみにX-T3には最初からシルバーモデルが用意されており、実機を見た限りノスタルジーとかそんなことを抜きにしても美しいと感じた。では自分で使うかと聞かれれば、趣味であれば半分イエス、でも仕事でも使うからやっぱりノーだ。

その理由は2つあり、野外で野生動物を撮る都合上、反射して光るものはアウトというのが1つ。2つ目は、ブツ撮りする際のライティングの反射が、意図せず商品に写り込む可能性をできるだけ排除する必要があるためだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

マルチに反射する光。野の生きものが警戒するのはこんな乱反射である。と、こんな夏を思わせる写真も最後だな。

我が道を行く富士フイルムが、昨今流行りのフルサイズ機を出すことは当面ないだろう。当面と書いたのは、上場企業なのでそこは市場の声が高まれば可能性はなくはないという意味であって、個人的な本音ではその線はないと思っている。

そもそも自社のX-Trans CMOSセンサーで、35mmフルサイズ機に対して画素数が同クラスなら画質で追いついたと説明しているし、特にそれ以上の高画素フルサイズ機に対しては、中版センサー機で挑むことをGFX50Sの発表時に明言している。

近日中にGFX50Sの下位モデルが出るようだが、驚くべきは来年辺り100メガピクセル(1億画素!)センサー搭載の上位モデルが出るという話もある。確かにGFXの発表会でGFレンズは1億画素までOKという話があったので、あながち噂レベルのことでもないのだろう。

以前から言っていることだが、業務で使う限り高画素は必要ないのだが、富士フイルムのあの色を中版センサーで出力できるGFX50Sには大いに興味がある。純粋に仕事の道具として見るとコスト的にまったく割に合わないので二の足を踏んでいるが、趣味として見ればコストは度外視できる..金があればの話だがw..のでね。

そんなことで、各社のフルサイズ機が百花繚乱の様相を呈してくると、うっかりGFX50Sに手を出さないような言い訳を色々思案できるので、それはそれでありがたいことだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

先日の台風に飛ばされたのか、はたまた誰かが運んだのか、庭に1本だけ植わっているクヌギのドングリが、駐車場脇に落ちていた。我が家のあちこちにこうして木の実が運ばれ、気が付かないうちに勝手に発芽していることがある。

このクヌギ、15年くらい前になるだろうか、下の倅が小さい時にどこかで拾ってきたドングリを、となりのトトロの映画よろしく庭先に埋めたもののうち、どれかが発芽して勝手に成長したものだ。日当たりが悪いところに植わっている割に、樹高が7mほどに成長している。

夏の間Velvia中心だったフィルムシミュレーションも、CLASSIC CHROMEやETERNAを使う機会が増えてきている。過剰なコントラストで演出された夏感から、落ち着いた秋の光の質感を表現したい。

CLASSIC CHROMEではいわゆる撮って出しで一発OKだが、ETERNAの場合はそのダイナミックレンジの広さを利用して、ハイライト・シャドウともに少々手を加えて仕上げることが多い。

動画と違って写真の場合、ETERNAはそのままだとシャドウの情報が多すぎるので、少し階調が沈むようにレタッチし且つハイライトが白飛びしないよう特に雲の質感には気を使う。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / ETERNA(レタッチあり)

上州武尊山。

日の出直後なので、本来なら川場谷は剣ヶ峰が陰になって暗く沈むところだが、人の目は広大なダイナミックレンジを誇るので、実景ではシャドウ部のディテールもしっかり見えている。

そこを不自然にならない程度まで見せつつ、朝の光を反射する雲の質感を出してみた。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / ETERNA(レタッチあり)

上越国境と沼田の市街地。

日はすでに赤城山の裾野から顔を出しているが、ちょうどその東側に雲が広がっているため、沼田の市街地はまだ暗い状態であるが、市街地の構造物が潰れること無く表現されているのはさすがETERNAである。

この場合はシャドウはデフォルトのまま、ハイライトだけ少し調節して雲の立体感を残した。

水平を保て

2018/9/10

レタス畑の病気や防虫の薬剤予防散布の写真を頼まれたので、晴れた日に近所で撮影してきた。

赤城高原は赤城山の北西録に広がるなだらかな斜面地形のため、カメラ内蔵の水準器で水平を出して撮影すると、1枚目のカットのように斜めに写るのが正しい。

が、EVFで撮影しながら背景の木立を見て判断したところ、トラクターから伸びるブームを水平にしたほうが視覚的に安定感があるため、念の為にわざと水平を矯正したカットも撮影しておいたのだが、予想通り結果的にクライアントは2枚目のカットを選んだ。

水平線や地平線、それに建物など構造物が傾いて写り込むと、人は視覚的に不安定な気持ちになる傾向があるが、特に今回のような説明写真の場合でそれは顕著である。なので、意図して水平を作り出すことも必要なのである。

ちなみに今回のカットの場合は、垂直方向に違和感がないので可能であったことは言うまでもない。これで背景の木立や、電柱が斜めに傾いだ状態で写っていると、それはそれで不安定なカットとなるので、その場合はそもそも平らな場所で撮影すべきであろう。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / PROVIA

ミラーレスカメラの恩恵の一つに、EVFまたはLCD上に表示されるデジタル水準器がある。特に業務での撮影での水平出しは重要なので、デジタル水準器にはかなり助けられている。

ただ、各社ともその表示方法には色々あって、パナの場合は画面中央付近に何やら余計なインジケータがゴチャゴチャっと表示されるので、動画撮影時以外は基本的に非表示にしている。

フジの場合はこれがまた素っ気なく、単純な水平線が1本表示されるだけなのだが、実はこの方式のほうが常時表示しておけるので、フジ方式が最も実用的と言える。

何か色々EVFに情報が表示される方が一見すると便利そうだが、撮影に集中できないほどの情報はかえって邪魔なだけなので、シンプルであればそれに越したことはない。

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