タグ : 初認

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日頃からアレの総理大臣らしからぬ子供じみた言動と不遜な態度は何かとムカつき、昨今目にあまるものがある。まさに今回の特定の検察官への恣意的な定年延長問題など、それらが顕著になって現れたものと言えよう。

その火事場泥棒法案への検察OBからの反対意見書で、三権分立を否定するが如きその姿勢が、フランスで絶対王政を確立していたルイ14世の「朕は国家である」を彷彿とさせると批判され、その意見を真摯に受け止めるべきだと国会で問いただされると、自分は民意で選ばれた..まったく選んだ覚えはないがな..のだからそれは当たらないなどと、ここぞとばかりに色をなしムキになって応えている姿が実に滑稽であり、こいつが我が国のトップかと嘆きそして苦笑するしかない。

しかも質問に立った野党議員の話をロクに聞いてもいないものだから、返す言葉で「ルイ16世に例えられても」とニヤケ顔で一端にカッコつけながら言っていて大笑いしてしまった。

ルイ16世の末路を知っていてニコニコしていたのか定かではないが、本人が望むならいっそ史実の通りギロチン台に立ってもらっても結構だぞ。

とにかかくいい加減、とっとと辞めてくれ。

FUJIFILM X-T4 / XF16-80mmF4 R OIS WR / ETERNA BLEACH BYPASS

今朝、ホトトギスに続いてカッコウがやって来た。これで赤城高原で過ごす夏鳥はすべて出揃ったことになる。

何より、高原の霧を縫って聞こえてくるカッコウの三拍子は、来る暑い夏を思わせるね。

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また何やら妙な話になってきたね。

「余人をもって替えがたい」とまで時の政権が評した法の番人たる優秀なはずの検察官が、よもやの賭けマージャンで辞任..本来なら懲戒免職にすべきだ!..とは。

言うならば検事総長へのリーチ直前にチョンボで店を追い出される、って感じかw

しかもお相手がリーク元の新聞社とくれば、何やら手打ちめいた裏事情もありそうだな。そもそも当の政権がそれをすんなり受け入れるというのが、それを如実に裏付けているのではないだろうか。

何れにせよこれで件の検察官を当て込んだような閣議決定の根拠は無くなったわけで、火事場泥棒法案は速やかに撤回しなければならないだろう。

FUJIFILM X-T4 / XF16-80mmF4 R OIS WR / ETERNA BLEACH BYPASS

赤城高原にもトケンがやって来た。

ホトトギスの渡来時期はムラがあるのだが、今年は概ね平年並であった。

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もはや後の祭りではあるが、つくづく1月の時点で先手で手を打っておけば、ここまで国民が疲弊することも無かったって感じだな。

自分の手柄にすべくどうあっても東京五輪の今夏の開催にこだわり、アレノミクス失策をごまかすべく大陸からの春節インバウンド呼び込みにこだわり、約束を取り付けてしまった手前やむなく習近平の国賓来日実現にこだわって、その結果すべての対策が後手後手となってしまったのは火を見るより明らかだ。

アレさんはよくやっているとか、布マスク2枚でも嬉しいとか、よもやのヌケ作応援団が湧いて出ているようだが、政治は結果がすべてである。一生懸命やっているとか、頑張っているとか、そんなことで評価されるのは子供だけだ。

政治家は結果が出るまで昼夜を問わず寝ずに働き、国民の付託に相応に応えなくてはならない。高けぇ給料払っているんだ、やる気がねぇのであればとっとと身を引き、然るべき後進に道を譲りたまえ。それこそが国益に叶うというものだ。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO
OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

朝こそ冷え込んだものの、昼前には気温も上がり、下界はいかにも春うららといった風情だ。赤城高原ではないが、ようやくツバメを今シーズン初認する。

新コロナ対応というほどではないが、デスクワークのスケジュールが合わず今年は平野部の桜は見逃しとなってしまった。

ま、仕方ない、桜は来春に期待しよう。

いくら何でも

2020/3/12

久しぶりに仕事で南関東へ足を延ばす。ウソがヌルデの実に群がらり、ウグイスがさえずる穏やかな春の日差しの中、今シーズン初認となるイワツバメが飛び、そして当然のように花粉も飛ぶw

この季節に野外でくしゃみが出るようになって4・5年経つが、それ以上は症状が酷くなるほど進行していないので、重症の人に比べれば楽なほうだ。

今回は家人から花粉をブロックするというスプレーを借りて対策を施しているが、これが意外に効果があるようで、今日はくしゃみが出ることはなかった。家人はそこまで効果は期待できないと言っていたが、症状が軽い人にはそれなりに効果があるのだろう。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

遠くに江の島を望みつつ、南のほうはすっかり春だなぁと感慨深くふけっていると、通りがかりの農家の親父さんから「その辺もうヤマビルが出ているから気を付けて」と言われ、思わずズボンの裾をめくってしまったw

群馬ではどんなに早くても例年はGW頃なので、いくら何でもそりゃ早くね?

昨日は富士山が初冠雪だったが、これは平年より22日遅い..昨年と比べると26日遅い..という話だ。確かに今年は暑さが収まらずなかなか秋が始まらなかったので、まあそんなものかという気はしている。

寒気が入ったので当然のように今朝は今シーズン最低の寒さであったが、日中は逆に気温が上がって暑いくらいだった。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / CLASSIC CHROME

朝の上越国境は雲の中で様子は分からず。南に目をやると、約100km先の八ヶ岳が冠雪しているのが望めた。

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / PROVIA

仕事でみなかみに出掛けたので、湯檜曽まで足を延ばす。

オキトマの耳は相変わらずガスの中だったが、上州のマッターホルンと呼ばれる武能岳を見る限り、冠雪していた様子はない。例年だと10月下旬から11月初旬というのが多いので、こちらも日本海側に寒気が入ればそろそろだろう。

そう言えば、湯檜曽の谷の中でジョウビタキとツグミを同時に今シーズン初認した。ジョウビはともかく、ツグミは逆にちょっと早い渡来である。

仕事でみなかみに出た帰り、後閑の駅前でツバメを今シーズン初認した。赤城高原ではまだだが、一応地元のことではあるので、備忘録としておく。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS + MCEX-11 / PROVIA

それと、モンシロチョウも今シーズン初認。県南の平野部ではとうに発生していると思うが、県北で本格的に活動が始まるのは桜が咲く頃である。

それにしてもモンシロチョウの撮影は虫のトーシロには難易度高い。とにかく人の動きに敏感なので、どんなにゆっくりとした動作で近づいても、すぐに逃げられてしまう。

鳥もそうだが、やはりこの手の連中はジッと待つのが吉である。

ご近所ノスリ

2018/10/24

営巣木近くのアカマツ林で探餌するノスリ。しばらくこちらに気が付かなかったが、アカゲラのけたたましい警戒声に振り向いたところを撮影。

留まっているのは数年前の台風被害で立ち枯れたアカマツだが、この秋の連続した台風被害で倒木が相次ぎ、ノスリの営巣林もすっかり見通しが良くなってしまった。

先月までは今年生まれの若鳥達が周辺をうろついていたが、すでにどこかに旅立って行ったようで、親鳥もつかの間の自分の時間と言ったところだろう。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

我が家の庭にもジョウビタキがやって来た。忙しさにかまけてまだ姿を見ていないのだが、終日ヒッヒッという鳴き声が家の周囲に響いている。

それに呼応するように地付きのモズも頻繁に高鳴いていたので、しばらくは大陸からの侵入者と火花を散らす事だろう。

カテゴリ:猛禽, |タグ:, ,

大沼雲海

2018/10/22

今朝の赤城高原の日の出前の気温は3℃と、昨日に続いて今シーズンの最低気温を更新。もちろん日中はその寒さを引きずることはないが、この寒暖の差は秋特有のものだ。

寒暖差が激しい水辺では、露点温度に達した水分が蒸発せずに付近に停滞し、霧が発生する。風がなく空気が滞留しやすい低地や窪地など、地表付近に雲海のごとく霧が溜まる現象がこれに当たる。

そんなことでこの時期、放射冷却が見込める朝は赤城の大沼に小一時間ほど出かけることが多くなる。

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / PROVIA

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

予想通りの雲海となった赤城大沼湖畔。

鳥居峠付近は氷点下1℃で、覚満淵にはビッシリと霜が降りて、日が差し込むとフォトジェニックな光景が広がる。サンデー毎日なカメラ親父とカメラおばさん達が、押し合いへし合い木道に押しかけてシャッターを切っていた。

パッと見、親父たちのナイコン率が高いのはいつものことだが、オバさんにはEOSに混じってフジのX-T2が多いのは意外だった。さすがにZとRが見掛けなかったけどねw

そんな中、覚満淵ではジョウビタキの雄を今シーズン初認。XF100-400片手に証拠写真でもと思ったが、渡来したての個体は異常に警戒心強くて近づけさせてくれない..

終日多忙

2018/3/31

2日ほど仕事で都内を徘徊してきたが、怒涛の弥生の最終日は地元に戻ってきた。そんなことで今日は忙しくするつもりはなかったのだが、いかにも年度末にふさわしい多忙な一日であった。

朝からちょっとロケハンしていたのと、日中に藤原の大先輩と溝呂木の巨匠のご両名からデータを預かり、さらに夕方は地区役の引き継ぎ..来年度は区長など務めねばならなくなった、やれやれ..などしていたら、あっという間に夜になってしまった。

そして夜は夜で昆虫写真のカリスマ大家から送っていただいたデータのダウンロード待ちという状況に..

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x2 / Velvia

マサ先輩と昼飯食った際、店に忘れ物をしたため夕方再び沼田に戻るという無駄な動きをしてしまったが、その帰り道に裏赤城の裾野から満月が昇ってきたので車を停めて撮影。すぐ近くではフクロウが鳴き交わしていた。

それとこれは備忘録だが、溝呂木の新井先生宅から沼田へ移動する際、津久田でツバメを今シーズン初認。赤城高原ではまだこれからだが、桜に続いて続々春の便りが届き始めた。

ジョウビ渡来

2017/11/2

今朝、隣家の庭でジョウビタキを確認。例年よりやや遅いが、取り敢えず今シーズンの初認である。その後に近所の防風林や十二様でも見かけたので、昨晩のうちに皆で到着したようだ。

例のごとく、渡ってきたては警戒心最大なので、300mmではその姿までは撮らせてはくれない。レンズに捉えるにはもう少し時間が必要だ。

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

秋に北部フィールドに足を運んだ際、必ず立ち寄るカエデの巨木。周囲に赤がそこしかないのでよく目立つ。

近くに同じような枝ぶりの木があったのだが、いつぞやの台風で倒れてしまった。こんな大きな木も風向きによっては無理な力が加わって折れてしまうこともあるのだ。

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