タグ : マイクロフォーサーズ

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来週発表予定のオリの新型機は、噂では従来機より1段分高感度が良くなるらしい。しかも動画の高感度番長であるGH5Sと同等とも言われている。

どうせなら写真も撮りたいので、1000万画素機のGH5Sはあっさり見送った身としては、2000万画素でそのGH5Sと同じ高感度性能ならならば、GH5からの入れ替えを十分検討できる。

フイルム時代を含めオリンパスのカメラは使ったことがない..レンズはすでにm4/3マウントを何本か持っているが..のだが、いよいよオリ機を手にすることになるかw

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

いくら高感度が強いからと言って、こんな暗さでシャッターを切ることはまずない。

が、薄暗い林内のようなシチュエーションはいくらでもあるので、望遠レンズがコンパクトになるマイクロフォーサーズシステムで高感度が強くなるのは、ウエルカムな話である。

ミラーレスで小型になった分、バッグや三脚がコンパクトで済むとか、機材の重量がかなり軽くなったみたいなプロの写真家の談をどこかで目にしたが、その時の話題はEOS R..ナイコンZだったかも..だった。

確かにボディは軽くなったはずだが、今この時点でレンズは現行の一眼レフ用フルサイズ規格のレンズなので、どう考えても携行重量が大幅に軽くなるはずがない。

ミラーレスカメラ=小型軽量みないなステレオタイプなイメージを元に、やっつけ仕事のような記事がよく書けるものだと感心してしまう。

ミラーレスシステムのジャンルで、交換レンズを含めた携行重量が真に軽くコンパクトに収まるのは、オリとパナのマイクロフォーサーズであって、どう頑張ってもフルサイズ規格のミラーレスシステムではそんな事は言えまい。

メーカーのセールストークとして必要なのは理解できなくはないが、ボディだけ小さく軽くなってもしょうが無いのである。交換レンズ式の一眼カメラは、システム全体で判断して然るべきものだろう。

FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R / CLASSIC CHROME

APS-CであるフジのXシリーズも、レッドバッジの大三元を除けば十分小型軽量と言える。特に専用設計の単焦点レンズはマイクロフォーサーズ並に小さい。

XF16-55はズームレンズと思えない画質の良さだが、ボケ量に関してだけはやはりF1.4には敵わない。レンズ交換を厭わなければ、開放から十分に使い物になるXF16とXF35、それにXF56..これはF1.2だけど..の組み合わせが撮っていて面白い。

先日ノビタキが通過していったので、次はエゾビタキの番だろうと思っていたところ、先日の台風24号が一過となった翌日に姿を見せた。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

名前のエゾとは蝦夷のことだが、日本では春秋の通過時に見られる旅鳥で、北海道はもちろん国内での繁殖例はない。主な繁殖地はカムチャッカやシベリアである。

春秋の通過時とは書いたが、北上と南下で移動コースを分けているのか、赤城高原では春に見かけることはあまりない。恐らく春は大陸を経由する個体が多いのではないだろうか。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

よく似た同族にコサメビタキとサメビタキがいて、慣れないと見分けがつきにくいだろう。両種よりは一回り大きいが、野外でその差を見極めるのは難しい。

コサメビタキにはない胸から腹にかけての縦斑の有無が一番分かりやすい。そしてそれが明瞭か不明瞭かでサメビタキとも区別がつくが、縦斑が割と明瞭なサメビタキもいるので、最後は下尾筒の斑の有無が決め手となろうか。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

旅の途上で立ち寄った個体が20羽近くいたようだが、なかなかこの数がまとまっているのも珍しい。皆で黒く熟したミズキの実に群がっていた。

コサメビタキもそうだが、キビタキやオオルリと違って意外に人を恐れない個体がいて、ゆっくり動けば結構な近さまで接近を許してくれる。

大砲レンズを三脚に据えてあたふたしていては微妙な動きもままならないが、強力な手ぶれ補正を積んだマイクロフォーサーズ機とコンパクトな超望遠レンズの組み合わせなら、容易にそんなことも実現できる。

2枚目の写真などは真下まで行って見上げで撮っている..確認のために下尾筒を写したかったので..が、こんな芸当は三脚に固定した大砲レンズでは無理である。ましてや各地で老害被害が著しい野鳥写真の世界に跋扈する魑魅魍魎ジジイなど、翌日腰痛に悩まされること請け合いだw

世の中右を向いても左を向いてもフルサイズ、フルサイズと大騒ぎだが、ことワイルドライフの分野では、防塵防滴と耐寒性に優れたマイクロフォーサーズ機が一番に理にかなっている。

パナは来春フルサイズ機を出すが、マイクロフォーサーズも続けると公言しているし、主幹であるオリンパスは今後もマイクロフォーサーズ主体で行くと明言している。

まずはそのオリンパスが来春予定していると言われる、動画にも強いと噂のプロ機の登場が楽しみである。

休息ノビタキ

2018/9/28

寒い寒いと文句を言っていたのに、今日は予期せぬ台風前の秋晴れで、久しぶりに20℃超えとなった。

近所の牧草地では、通りすがりの冬羽のノビタキ5羽が、三々五々羽根を休めていた。北からやってきてこれからさらに南へ向かうわけだが、行く手には台風24号が待ち受けている。

もちろん危険は台風だけではない。ハイタカなど猛禽類に襲われることもあるわけだし、道中無事に切り抜けて越冬地までたどり着いて欲しいね。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

来春登場予定のパナの新型フルサイズ機LUMIX Sは気になることろだが、やはり望遠野郎にはマイクロフォーサーズのほうが都合よい。

なんと言ってもこのコンパクトなセットで実質800mm相当というのは何にも代えがたいものがある。

残念ながら、LUMIX Sにはマイクロフォーサーズレンズは装着ならずだった。フランジバックが同じ20mmでは仕方なしだし、クロップするとS1Rの4800万画素でも1200万画素になっちまうし、あまり訴求力は無かったか。

こうなると、某C社同様に同じメーカーで異なるマウントを維持していかなければならないので、メーカーとしてなかなか大変と思われるが、マイクロフォーサーズのユーザーも一定数存在しているので、そのマーケットを見限るのももったいないところだろう。

パナもマイクロフォーサーズから撤退などと要らぬ煙が立たぬよう、先日の発表ではG用のマイクロフォーサーズで10-25mm F1.7などという、何ともまた玄人好みのレンズを発表している辺りは抜かりがない。しかもSUMMILUXにVARIOが付くというのは初めてではないだろうか。

S1は先日の発表だけでは詳しい仕様が不明だが、とりあえず今のパナ機は4K/60Pが標準になっているのは間違いない。プリ連写のような飛び道具はともかく、恐らくG9が実現していることで基本的な部分はほとんどできるのでないだろうか。

ちょっとだけ期待していた8Kも、最初のモデルでは見送られたようだが、2020年までには何らかのアナウンスがあるかもしれない。α7Sのような動画特化モデルの登場など、その可能性は充分あるだろう。

まだまだGFX50Rから目が話せない、あ、あれ?

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

先日、富士山が例年より4日早く初冠雪だったらしいが、赤城高原も寒い日が続いている。寝る時は毛布掛けだし、日中も気温が上がらないのでフリースベストを着て過ごしている。

それより本州直撃コースの台風24号が気になる。21号には庭の桜(ソメイヨシノ)の枝をやられているので、ちょっと風が心配なところだ。

フォトキナの前日カンファレンスをYouTubeで眺めていたが、まずはパナ..&ライカ&シグマ連合..がやってくれたなぁというのが第一印象。

企業としてあらかじめ予定されていた通りの筋書きなのだろうが、結果的に後出しジャンケンの帝王と言われていた某C社のお株を奪うような、一連のフルサイズ狂想曲の中ではもっともインパクトのある発表だったと言える。

何しろナイコンZとEOS Rに無いものがすべて入っているというスキのない仕様なのだから、まさにどうだといった感あり。しかも派手にアドバルーンを打ち上げた割にやや残念感漂う両社と異なり、フォトキナの前夜祭で粛々と発表を行うというスマートさも好印象。王者とチャレンジャーの違いがなせることなのだろうが、パナの攻め方に本気度がうかがえる。

正直な話、パナのマイクロフォーサーズ機を10年近く使ってきている割に、心の何処かに「家電屋のカメラ」とか「女流一眼でしょw」とか、卑下したレッテルを貼って使っていたのも事実で、何かそれが今回のパナの本気度を見せられて、ようやくシン・パナソニックになった感じだw

と言いながら、その後の富士フイルムの発表の方に心ときめく自分がいるのも確かだったりする。1億画素のカメラはまあともかく、他社の高級フルサイズ機と同じ価格帯に落としてきたGFX50Rは、なかなか良いところを付いてきた。

レンズを一から揃えるのはなかなか大変だが、どのみち各社ともミラーレス対応の新型マウントに変更しているので、その恩恵を最大限受けるためには同様に最新のレンズに買い換える必要がある、という点では皆同じ。

それにGFXにはマウントアダプタを介せばEFレンズを3000万画素クロップで使える機能もあるので、次を見越して再びEFマウントレンズを揃えても無駄がないかも。EOS Rはもちろんのこと、αにも、フジXにも、m4/3機にも、そしてシグマがEF-Lアダプタを出せばLUMIX Sでも使えそうだしね。

こうなると俄然不利になったのはどことも友好的でない鎖国状態のナイコンZだなぁ。盲目的ニコ爺はともかく、将来を憂う先見の眼を持つユーザーたちの注文キャンセルが増えなければいいけどねw

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia / Dレンジ優先

黄金色のライスフィールドを走るSLみなかみ号。9月の里で秋らしい景色といえば稲穂の海だろう。

三代目XのT

2018/9/25

各所でX-T3はどうですかとか、買わないのですかとかよく聞かれる。何れそのうちX-T2を置き換えるかもしれない..まだやっぱりX-H1を追加しようか揺れている..が、今すぐの必然性は高くない。

先日の記事で「中身はまったく別物に仕上がっている」と書いたが、それはAF周りと連写性能、それに動画についてであり、海外のサイトで作例を見る限り、画素数が若干アップしても画質はX-T2と変わらないし、裏面照射センサーの割に高感度性能もそれほど向上したようには見えない。

動画と連写に関して言えば、4K60Pなら動画専用機化しているGH5があるし、連写が必要なシチュエーションならG9を使う。この辺り、今のところはパナのマイクロフォーサーズ機と役割分担が出来上がっている。

AF周りでは、サンプル映像を見る限り進化した顔認識と瞳AFには惹かれるものがあるが、これもそれが厳密に求められる状況となればG9を使う。それほどG9の人体認識機能は高く、まだパナに一日の長があると見ている。

フィルムシミュレーションにETERNAが入った..想像通り搭載プロセッサーに依存する機能のようだ..が、これもメイン機であるX-H1で使えるのでまあそれで良し。

ただ、GFX譲りのカラークロームエフェクトにはかなり興味がある。物撮りで商品撮影する際に、彩度高いオブジェクトで階調表現の幅が広げられるのは素晴らしく良い。X-T3を率先して使う理由があるとすればこれだろうか。

その他、先だって丸の内で実機を触って感じた点で言えば、記事でも書いた通り視度調整にロックが付いた点はカイゼンである。が、露出補正ダイヤルが小さくなったのか奥に引っ込んだのか、とにかく右手親指の腹で回しづらくなってしまったのはカイアクと言わざるを得ない。

動きやすいとか何とか意見があったのだろうが、それならば視度調整同様にロックを設ければいい話なのに、なぜこういう何気に使い勝手が良かったところをわざわざ悪くするのか理解不能だ。

という事で、最初に書いた通りX-T3には今のところ食指は動かない。年が明ける頃にはキャシュバック以上に値が下がるだろうから、検討するとすればその頃だろう。

よく比較されるが、X-H1とX-T系はまったく別のカメラである。出力される絵がX-T2と同等でもX-H1を買い足す意味は大いにあり、それはフィールドで使う前提であれば尚更だ。なのでX-T3導入に早急な必然性を感じない理由は、その逆を理解できれば自明の理であろう。

ちなみにX-T3には最初からシルバーモデルが用意されており、実機を見た限りノスタルジーとかそんなことを抜きにしても美しいと感じた。では自分で使うかと聞かれれば、趣味であれば半分イエス、でも仕事でも使うからやっぱりノーだ。

その理由は2つあり、野外で野生動物を撮る都合上、反射して光るものはアウトというのが1つ。2つ目は、ブツ撮りする際のライティングの反射が、意図せず商品に写り込む可能性をできるだけ排除する必要があるためだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

マルチに反射する光。野の生きものが警戒するのはこんな乱反射である。と、こんな夏を思わせる写真も最後だな。

雨のSL

2018/9/21

パナの噂のフルサイズ機は、どうやらライカのSLマウント..正確にはL/TマウントLマウント..に決まりっぽい。その場合、先日の記事でも書いたが、ライカブランドレンズの価格の高さがネックとなるのだが、そこにシグマが加わることでその懸案が解決することになる模様。

シグマは言わずとしれた世界最大の交換レンズメーカーであり、実はライカと昔から縁の深いことは知る人ぞ知るである。かくいう拙者も、ライカRを使っていた頃にシグマ製Rレンズ..シグマ銘ではなくライカブランド..を何本か使っていたことがあるくらいだし。

ということで、このパナ・ライカ・シグマ陣営は、シグマ製SLレンズのラインナップ次第で、意外にC・Nより早くにシステムが完成する可能性が出てきたかも。ナイコンの金ラインや某C社のLレンズ的なプライム製品にはライカSLレンズを、普及価格帯にはパナとシグマのSLレンズをと言った具合に。

と、ここで気になるのはマイクロフォーサーズレンズとの互換性だ。確かライカはL/TマウントLマウントの口径もフランジバックも正式には公開していないはず。口径は比較サイトで51mmと記載されているのを見かけるが、フランジバックは不明のままだ。

もちろんミラーレス仕様なので短いことは当然だが、フランジバック長が20mmあるマイクロフォーサーズとの差を上手く埋められるマウントアダプタを介せるかが気になるところだ。

仮にマイクロフォーサーズレンズを装着できても、35mmフルサイズと比べてクロップされる分画素数が減るので、そこに意味があるのかという意見もあろうが、そこはほら動画番長を目指すパナのことだ、クロップされた場合は4Kで120Pのハイスピードができるとか何かそんな飛び道具的なギミックを期待せずにいられない。

αにZ、それにEOS Rも良いが、今のところパナのFF機の動向が最右翼な感じだね。

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR/ PROVIA

この日は風こそ吹かなかったが、雨が強く降っていて撮影にはイマイチだったので、1/15で軽く流し撮りしてお茶を濁した。

背景が空なので、もう少し流動感を出すなら1/8でも良かったかもしれないが、雨の影響はやはり大きい感じ。

噂のソニーの次なる一手は、初のグローバルシャッター搭載機という話もチラホラ。

ソニーのサイトを見る限りセンサー自体はすでにAPS-Cとm4/3用がラインナップしているので、まずはAPS-Cのα6000系がそれに置き換わるのかもね。

来春予定されているらしいオリンパスの新型も、フルサイズでなくm4/3で行くことを明言しているので、もしかしたらこのm4/3用のグローバルシャッター搭載センサーを使うのかもしれない。

ソニーはα9に搭載したアンチディストーションシャッターで、ローリングシャッター歪みをかなり問題ない程度まで抑え込むことに成功していて、この性能には未だどのメーカーも追いついていない。

先日発表された富士フイルムのX-T3がローリングシャッター歪みを低減しているという話であるが、恐らく程度の問題であって、α9並になっているとは考えづらいので、まだしばらくはα9が優位性を保つのではないかな。

そんなα9のアンチディストーションシャッターでもベースはローリングシャッターなので、根本から歪みのない世界になるには、グローバルシャッターの普及を待つほかはない。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

朝夕の影を見ていると、すでに結構陽が傾いてきているのが判る。

夏至を過ぎた時点ですでに南中高度は低くなりはじめ、それに伴い昼夜の長さの逆転が始まっているが、夏場は日差しの強さがそれを感じさせないのだろう。

涼しくなってくると途端にこういったことに敏感になる。

ところで、パナのフルサイズ機の話で気になるのはマウントがどうなるのかであろう。

パナはマイクロフォーサーズからレンズ交換式カメラの分野に入ってきたので、独自のマウント文化を持っていない。それ故、今のところ何を言っても想像でしかないのだが、噂では協業しているライカのSLマウントではないかと囁かれている。

マイクロフォーサーズでライカのブランドを冠したレンズをラインアップしたり、ライカ社自体にコンパクトカメラをOEMしたり、昔からビデオカメラの分野でもその関係は深いので、SLマウントという線はあるかもしれない。ただ、ライカSLマウントレンズは一般人においそれと手を出せる価格帯ではないので、言葉は悪いが家電屋のカメラにはちと不釣り合いの印象はある。

また、パナはレンズを自社で生産する工場を持っているので、マイクロフォーサーズと上位互換の新たな独自マウントという線も当然ありうる。その際、N・C・Sの他のフルサイズ機メーカーと異なり一眼レフ用のレンズを持っていないので、当初のレンズラインナップが寂しい..専用を出せても例のごと3本とかそんなもんだろうからね..ことになるので、既存のマイクロフォーサーズ用レンズをクロップで使用できるようにする荒技は必要だろう。

そしてここにオリンパスが絡んでくると更に面白くなる。現状でもマイクロフォーサーズで共闘しているし、オリにも来年E-M1の上位機を出す噂があるので、これはあながち考えられない話ではない。

さらにこれは余談だが、ちょっと前にVARICAM LTという業務用のシネマカメラを製品化..この時のセンサーはスーパー35だ..した際、標準でEFマウントを採用しているので、もしかしてRFマウントという可能性もあるかも?などと個人的には夢想したりしている。まあこの線の可能性は著しく低いけどねw

パナの強みは動画なので、ベクトルとしてその方向に向いたカメラ..8Kを実現するためのフルサイズ参入と考えるのが自然だ..になるのは間違いない。その際の直接の競合はソニーということになるので、一部に噂のあるEマウントということはまずないだろう。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

赤城高原では昼前から東風が強く吹き出したが、ここ20年でこれだけ強風なのは記憶にない。まさに今世紀最強の呼び声高い大型台風だ。

この記事を書いている時点ではまだ風だけで雨はほとんど降っていないが、これから夜半まで雨も強く振りそうだ。

自分で書いておいてアレだけど、今日はパナの進む道より台風21号の進む道が心配であるw

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