カテゴリ : 花・植物

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野菜高騰

2017/9/14

ここまで天候不順で多雨が続くと、予想通り農作物への影響は大きい。街場の八百屋で小売価格が高騰しているニュースを耳にするが、そもそも産地である赤城高原で不作状態なので、まあさもありなんである。

うちのキュウリもそろそろ底をつきそうな感じ。タダで手に入るレタスももう硬いし、サラダのメンツも考えないとね。

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

近所のキャベツも大きくはなっているが、なかなか巻こうとしない。

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今年は阿寒湖でマリモ(毬藻)が発見されて120年だとか。赤城山麓でもマリモを..

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR
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ヒルガオにマツヨイグサにツユクサ。何れも農村の路傍を彩る夏草達だ。明け方はめっきり涼しくなって秋の気配漂う赤城高原だが、まだまだ夏草たちの繁茂の夢は終わらない。

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

芒開く

2017/8/25

ボチボチ、ススキの穂が開き始めている。ちょっとした事から少しづつ秋っぽく。

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR
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夏が戻った

2017/8/12

さほど暑くはならなかったが、久しぶりに夏らしい天気が戻った。

隣近所には倅や娘の家族がお盆で帰省しているので、普段は滅多に聞かない小さな子どもたちの声が響いて、いつになく賑やかである。

正月と並んで、渋滞に巻き込まれながらのこの時期恒例となる民族大移動ではあるが、ご先祖様を敬う我が国の古き良き風習はそんなに悪いものではないだろう。

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

先日の台風で半分ほど倒れてしまったが、そこから復活を果たしたヒマワリたち。黄色と青のコントラストが映える、夏に似合うまさに夏の花だ。

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焦点全域でF2.8通しズームは、各社とも明確にプロからハイアマをターゲットとしており、セールス的にも売れ線..利益を稼ぐという意味で..であるのは間違いないので、自ずから各社ともそのレンジには力が入っており、まあ何れハズレはない。

ナイコンの同クラスのズームは使ったことがないが、C社では24-70のII型を持っており、仕事用レンズの筆頭として古くは28-80、それに先代24-70のI型を使っていたことがあり、何れも随分と稼がせてもらった。

そしてそのフジのいわゆる大三元の一角を担う大口径ズームレンズが、このXF16-55だ。

LUMIX GM1 / G VARIO 12-32mm F3.5-5.6 ASPH. MEGA O.I.S

XF50-140の記事で同レンズを世間で言われるほど大きくはないと書いたが、さすがにXF16-55はフジノンレンズの中では大柄である。重さは650gでC社の24-70の800gよりは軽いのだが、X-T2ボディに対するアンバランスさからくる見た目上のサイズ感はあまり大差ない。

ただ、実売価格で1.5倍ほど高いLレンズ筆頭のEF24-70は価格に見合わず全体的にプラスティッキーで、金属感あってカッチリした造作..実際はエンジニアリングプラスチックだがそう感じさせない作り..のXF16-55に軍配が上がる。

ナイコンの最新型は手振れ補正を内蔵しているが、XF16-55はC社同様に画質優先を謳って手振れ補正は内蔵していない。その代わり事実上のキットレンズとなっているXF18-55には手振れ補正を内蔵しているので、手振れ補正が必要な人には選択肢がある。

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

フジが単焦点同等の性能を目指したと言うだけあって、開放F2.8から使うことを躊躇させない画質には感嘆する。35mm換算で広角24mm相当となる16mm側でも、周辺減光が抑えられコマ収差もほとんどなく、周辺部まで問題なく使用できる。

星空など星野写真では同単焦点のXF16があるのでそちらに分があるが、通常使用ではズームレンズであることを意識させないキレのある画質は、重さを気にしなければ逆に率先して使いたいレンズである。

ブツ撮りではない。夜間撮影でもない。これ、どうやって撮ったの?と思わせる写真というのは面白いよね。

LUMIX GH5 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.
カテゴリ:花・植物

今日から8月。先週辺りから一つ二つとぼちぼちヒマワリが咲き出した。今年は色々が遅いのだがそれはヒマワリも例外ではない。

ただ、ヒマワリの実の出来具合はそのまま冬のヒマワリレストランの営業成績に直結するので、それはそれで気掛かりではある。何せ収穫量が少ないと結局大袋で買うハメになるので、懐にも直結するのだから。

LUMIX GH5 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.
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梅雨明け

2017/7/19

平年より2日早く関東で梅雨明けした。一部地域では水不足が続いているようだが、関東の水瓶たる利根川水系のダムは軒並み満水で、最源流部の矢木沢ダムでさえ98%というから今夏の水の心配はあるまい。

LUMIX GH5 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

この季節には珍しい黄色い花をつけるのは月見草ことマツヨイグサ。ちょうど梅雨明けの今頃にポツポツと咲き始める。

植えた覚えはないのだが、物置の裏の法面にガクアジサイが3株ほど咲いていた。昨年もあったのか定かではないが、まあ物置の裏なんてそうまじまじ見ないので、気が付かなかっただけかもしれない。

LUMIX GH5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

アジサイというとカリフラワーみたいなやつを思いかべるが、あれは観賞用として広まったもので、日本の原産はこのガクアジサイである。個人的には、けばけばしく賑やかなカリフラワーより本種のほうが好きなので、この3株はうっかり刈らないよう大事にしたい。

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