カテゴリ : 花・植物

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恫喝するIT

2021/6/12

今度新設されるらしいデジタル庁。その準備中のWebサイトには「人に優しいデジタル化」と書かれている。

ところがその担当ワニ大臣は、五輪がらみのアプリ開発事業で「グチグチ言ったら干す」とか「NECには死んでも発注しない」とか、NEC会長名指しで「脅しておけ」と言い放って、これの一体どこ探したら「優しい」などという謳い文句があるのやら。

もはやヤクザと同じ所業と物言いでしかないな。

だいたいだ、iPadを使っているぐらいの理由で「ITに長けた政治家」と持ち上げられて徴用されるなど片腹痛いわ。笑わせんなって話だぞ。

そのワニ野郎も電通出身らしいので、もう昨今の業界事情の分かり味が深すぎてアホらしくなってくる。もうつくづく台湾のIT大臣が羨ましい。

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA

久しぶりにサンコウチョウの声を聞く。一瞬、森の奥をヒラヒラと長い尾羽が見え隠れしたが、林床がちょっと藪過ぎて足を踏み入れるのに二の足を踏んだ。

見上げると手が届きそうな高さにホウノキが花を開いていたが、基本的に高木なのでなかなかこの距離感でお目にかかることはないかな。

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マメ科のシロツメクサは江戸時代に欧州から持ち込まれた..当時ガラス製品の梱包材に使われていた..外来種だが、今や国内どこででも普通に目にする植物である。

拙者はシロツメクサと聞いてカルピス劇場の「あらいぐまラスカル」の歌を思い出す世代だがw、世間では英名のクローバー(Clover)のほうが通りが良いだろう。

そのシロツメクサの小葉は3枚が基本だが、時々4枚以上の場合もある。探してもなかなか見つからず、珍しいが故に幸運の印されているのがいわゆる四つ葉のクローバーだが、小葉が4枚になるのは5千分の1とか1万分の1と言われていて、4枚以上ともなればその確率はさらに上がることになる。

遺伝的な変異か環境要因によるものか意見が分かれるようだが、見つからない場所では確かになかなか目にすることがないのも事実なので、運良く目にすればラッキーという感覚はわからなくもない。

FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA

その四つ葉のクローバーも、我が家の庭ではそう労せずとも簡単に見つかる。上の写真でもざっと探して8つはすぐに見つけられるはず。

環境要因の面で言えば、月一回草刈りで問答無用に刈られるとか、庭の大半が畑なのでその往来で納付に踏みつけられているとか、考えればそういう辺りに理由がありそうだ。

ということで、我が家であまり幸運を現すものでもなく、どちらかと言えば庭に勝手に自生している面倒な雑草の一つという位置付けに過ぎない。

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我々プログラマーにとってたった一行のソースコードを直すのに数時間、いや数日掛かることなど日常茶飯事だが、それを映画の爆弾処理で最後に赤と青のどちらの配線を切るかに例えているのを見て、まさにほんそれ、言い得て妙だ。

今どきはアジャイルで作業を進めるので、コーディングの一進一退自体は通常行為だが、稼働中のシステムのバグ取りや機能向上のコード改変に関しては、まさにどっちを切るかの判断を迫られる。

時間を無尽蔵に掛けられればじっくりシミュレーションもできようが、バグの場合は大抵は「時間がない」状況に迫られているので、結構最後は思い切りを求められる。

もちろん望ましくない方、切ってはいけない方を切断してドッカーン!となる修羅場も周囲では時々耳にするがw、まあ何れ笑い事でもなんでも無い明日は我が身とエンジニアなら誰でも思っていることだ。

FUJIFILM GFX100S

ちなみにタイトルに深い意味はない。

5月と言えばさつき、さつきと言えばサツキということで、山では同属のツツジの季節が始まっている。

ツツジとサツキの見分け方みたいな情報があるくらいなので別種ではあるが、サツキは正式にはサツキツツジと言って結局はツツジの仲間ということになる。

山ではヤマツツジやレンゲツツジが基本だが、人里に近いと園芸種も多くなってくるので、花と葉の大きさで区別する..サツキはツツジよりも一回り小さい..ことになる。

FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA

FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR / PROVIA
OM-D E-M1X / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. + MC-14

先日ようやくアカハラの証拠写真を抑えられた。

この前日も前回と同じ林縁でさえずっているのを確認していて、これはもしかして近くで営巣しているのかも?と考えていたら、目の前の農道を歩いているのを発見。

ただ、すぐに側溝に入られてしまったのがちょっとねw

今年はキビタキをあまり見かけない。近所の森で聞こえてくるさえずりから渡来数自体はそう変わらない印象だが、とにかく林縁付近で見かけない。

もう昔のようにわざわざ森に入り込んでまで鳥を撮ることはしていないので、声が聞こえたらからと追いかけるようなこともなく、まあそんなことで結果的に撮影カットも少ない。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS
OM-D E-M1X / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS + MC-14

それでもブブブという警戒音と共に時々路傍近くまで姿を見せることもある。

そういう排斥行動中は追い払い対象以外には目が行かないのか、人が立っていてもお構いなしに目の前で追いかけったりするものだ。

FUJIFILM GFX100S / GF30mmF3.5 R WR / PROVIA

そんな雑木林の林縁ではアマドコロが咲き始めている。

今年も路傍でミツバアケビが小さな花を咲かせている。

毎年その実を狙っているのだが、近所の誰かに先を越されるか、虫たちの先客がつくかのどちらかになることがほとんどで、残念だがここでは今までに1回しかその山野の甘い味覚にありつけていない。

こういった低くくて取りやすい位置で実を収穫するのは、多方面にライバルが多くて大変である。

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS + MC-14

その隣のキャベツ畑では、ヒバリのオスが朝から大きな声で縄張りを主張している。

日が昇ると天まで高くさえずり飛翔を行うが、朝まだ早い時間帯では地面で鳴いていることが多い。

いくら高原と言えど、辛うじてまだスイセンが見られるのは4月からGWにかけての気温の低さが影響しているのだろう。

まだ頑張って咲き続ける花もあればすでに散り始めた花もあって、混沌しているのが春の終わり。そしてこれから次の演者に舞台を譲って初夏の幕が開ける。

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / Nostalgic Nega.

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA

頑張っていた最後のヤエザクラも、初夏の風が吹くたびに花びらが舞っている。

菜の花は房総とか南関東では2月ごろの早春に咲くイメージがあるが、うちの近所ではGW頃から花を付け始める。

ちょうど今はタンポポと入れ替わるように畑の畦や農道脇を菜の花の黄色が覆っている。

FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA
FUJIFILM X-T4 / XF50mm F1.0 R WR / PROVIA

FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA
FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA

FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA
FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA

菜の花はアブラナ科のこの手の草本の総称というか俗称で、大きくはアブラナとカラシナの仲間に分けられる。

最も分布が広いのは明治期に入ってきたセイヨウアブラナとセイヨウカラシナだが、どちらも食用としておひたしなどで食べるのが一般的だ。

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サクラチル

2021/5/7

ここ数日で最後のヤマザクラが散り始め、赤城高原の桜模様も終演を迎えている。

まだヤマザクラが一部残っていはいるが、一ヶ月半に及ぶ花期も今シーズンはこれにて終了かな。

FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA

FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA
FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA
FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA

散り際が美しいという人もいるが、やはり花は咲いているときが一番だな。

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昨年のGWは山で人と出会うこともなく、県内の天狗フィールドも静かなものであったが、今年は同じ緊急事態宣言中にも関わらず、また例年通りの人出に戻ってしまった。

県内は宣言の対象地域ではないので地元なら致し方なしだが、東京ナンバーが林道脇に車を停めて山菜採りに興じている姿は勘弁してくれって感じ。家の中でおとなしくしててくれって話だ。

言っちゃ悪いが、東京も大阪も自分たちが選んだ首長の無策無能が招いた結果なので、これはもう自分たちの責任と受け止めて自粛してほしいね。最低でも東京・大阪とその周辺を一ヶ月ぐらい外出禁止にでもしないと、この国の感染状況が回復するなど到底無理だろう。

ワクチンも片っ端からとっとと国民に打っていかないと、次々とワクチンの効かない変異株も現れ出していたちごっこだ。

FUJIFILM X-T4 / XF50mm F1.0 R WR / ASTIA

FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA

FUJIFILM X-T4 / XF50mm F1.0 R WR / ASTIA
FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / Velvia

昨日の午後、近所の森から今シーズン初トケン類としてツツドリの声が聞こえてきた。この春初めて暑さで窓を開け放っていたせいであろう。

そして今朝はセンダイムシクイも確認。まだ新緑前の森の中だったので、チョロチョロと下枝を動き回る姿も確認。

暑かったのは昨日だけで今日からまた気温は下がるとのことで、夏鳥はやって来るが初夏らしさはまだのようである。