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玄関脇のクヌギにアオゲラが来たのは気がついていたが、枝と葉っぱが邪魔でその姿はよく見えず。

幹をクルクル回りながら2階の高さまで来ると、探しものは無かったとみえ、キョッと一声鳴いて仕事場の窓のすぐ外1mほどを波状に飛びながら..ちょっと目があった気がしたw..隣家の屋敷林へと消えていった。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

位置的に仕事場からは死角になるが、納戸の小窓からなら見えるか?と思い立ち、納戸の中の椅子に上がって覗いてみると、屋敷林で最も高い松(種不明)に取り付いてクルクルしているところだった。

アカゲラは割と定期的に巡回してくるが、アオゲラは気まぐれにしかやって来ないので、誘致用の柿が熟すまで待つしか無いかな。

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手洗い洗車

2019/9/16

車を洗うと雨が降るというのは昔からある格言であるが、久しぶりに手洗いしたらやはり雨が降ったw

雪が振り始める頃から4月頃までは塩カル対策で頻繁に洗車機に入れるのだが、それ以外の季節はまあ適当である。

ただ、あまり長いこと洗車もせずに放置しておくと、たまに洗車機に入れたぐらいでは落ちないこびり付いた汚れが残るので、仕方なく庭先で延長ホースつなげて手洗いとなる。

窓に付着して落ちないウォータースポットを除去するのが主たる目的ではあったが、ゲリラ豪雨や台風で巻き上がった畑土による汚れなども洗い流しておいた。後者は屋根とか普段見えないところが酷かったね。

あとは車内の砂利やら枯れ葉やら虫の死骸やらを何とかしたいが、それには一度荷物をゴッソリ下ろして掃除機を掛ける必要があるので、少し先送りだな。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

それでも月内には何とかしたい。そう、個人的に9月はフィールドワークのシーズン年度末なんで、いわゆる年末大掃除みたいなもんなのさw

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毒茸

2019/9/15

キノコの旨さは食ってみて分かる。が、キノコの怖さは見た目では分からない。

時節柄、フィールドでキノコを目にする機会が多くなる。ナメコ、ナラタケ、マイタケ、マツタケぐらいは分かるが、その多くは素人の付け焼き刃で手を出せるほど底の浅い世界ではないので、その道のプロから頂くものだけ口にするに限る。

森でばったりクマも面倒だが、森でうっかり毒キノコも厄介だ。

iPhone 6

ドクツルタケだろうか、見た目の白さはどこかファンタジーを想起させるが、実は日本産キノコでは最強の毒キノコらしい。

まあ見た目からして食べようとは思わないが、毒を持って身を守るというのは生きもののみならず、植物も菌類も同じということだ。

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若いツバメ

2019/9/14

若いツバメと聞くと、平塚雷鳥と奥村博史の話の如きどこかいかがわしいようなそれでいて思春期の青年が憧れを抱く、何かそんな印象を持たなくもないが、ここで言う若いツバメとは言うまでもなくツバメの若鳥のことであるよw

家の近所では親鳥たちはすっかり姿を見かけなくなり、残されているのは若鳥ばかりだが、彼らももういつ南下の旅路に着いても良い頃合いだ。

青年画家である奥村博史の言葉通り、若いツバメが去ることで一時の静けさが訪れるが、春になれば帰ってきて今度は親鳥として賑やかに飛び回ってくれことを期待したい。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

台風一過の朝に家の前の電線に集うツバメの若鳥たち。写真はその一部だが、30羽くらいがズラッと並んで羽繕いをして旅立ちに備えていた。

これからまだ北から南下中の個体が立ち寄ることもあるが、賑やかだった近所の農家の納屋も、来春まではしばらく静けさを取り戻すことになる。

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良い給料もらっている割に、どう見ても適材適所に見えないのが日本の大臣という役職だろう。まあ上が無能でも仕える官僚が優秀であれば国がちゃんと回るのが逆に日本の凄さだが、それで良いのか?と普通思うわなw

得意分野で大臣にまで上り詰め、自身の主導で実績を作るというのが本来の道であるべきで、「大臣職に付いた」という名が目的の前時代的な輩が未だに跋扈しているのは、今に始まった話でもないのだが嘆かわしい限りだ。

何を言っているのかと言えば、科学技術・IT担当大臣の話である。2つくらい前の大臣もろくでもなかったが、78歳の元建設省出身者などという今回の人選も、どう見ても適材適所ではなくただ役を当てただけの人選だろう。

嘘か真か選任理由が「スマートフォンでSNSを投稿できている」というのだから何をか言わんやである。今どき小学生でも「スマートフォンでSNSを投稿できる」ぜw

その点で言えば、お隣台湾の同職に付いているオードリー・タン氏が、いわゆる「天才プログラマー」というのは業界ではよく知られている話だ。同氏の学歴は日本で言うところの中卒なのだが、IQ180の頭脳..昨年の米Foreign Policyで世界の頭脳100にも選出..をもって中学卒業前にドイツへ留学するという経歴の持ち主なのだ。

さらにエンジニア目線で言えば、Appleのコンサルタントを担当したり、独学でPerl6のコンパイラを書いたというのが、その天才ぶりをいかんなく証明していると言っても良い。

そこにきて同氏は政治のオープン化や透明化に関わる研究をしており、そういった自身の研究テーマと政府のニーズが一致したということで、2016年から台湾のデジタル担当政務委員..日本の大臣職に相当..に就任しており、日本との適材適所感の違いに感心させられる。

以上、「誰にでも務まる日本の大臣って、そんなんで良いの?」であったw

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

標高830m付近だが、こうして光の角度や加減によっては何となく色づきが始まっている感がある。でも日中のフラットな光源だと、まだそこまでには見えないけどね。

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おらが村界隈に限って言えば、利根川は河岸段丘の深い谷地形に囲まれているので見ることは叶わない。ただ、沼田の上流側に位置する月夜野大橋の少し下流付近なら、我が家からもその川面を見ることができる。

赤城高原からは優に10km以上離れているが、朝のまだヘイズが少ない時間帯なら、約800mm相当で切り取ってもそこそこ解像しているのがわかる。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

中央やや右上の橋が国道17号の月夜野大橋だ。利根川は右奥から左下に向かって流れている。

奥の高架は赤谷川を渡る上越新幹線。高崎から北はほぼトンネルの中だが、吾妻川と赤谷川を渡るときだけ地上に姿を現す。上毛高原駅は右に行ってすぐだ。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

手前の街並みが河岸段丘上に広がる沼田市街地。木々がこんもりしている辺りが沼田城のある沼田公園で、奥の水田地帯は同市の恩田の辺りになる。中央を縦に走っているのがJR上越線で、同後閑駅の辺りまで見えている。

実はSLみなかみ号の撮影仕事をしている時に、何回か上越線を走るSLを赤城高原から撮ろうと試みたことがあったが、上りの時間帯はどうしても午後遅くになってしまうため、ヘイズの影響で良い結果を残せなかった。

それにしてももう9月に入っているので、水田が遠目にも色付いて黄金色になってきているのがわかる。

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広角マクロ

2019/9/11

今にも飛び立ちそうなアキアカネを狙って..

と言うのは嘘で、気温が低い朝、日の出直後に少しでも日に当たる面積を多くしている図というのが正しい。ま、朝の暖機運転ってところだな。

FUJIFILM X-T3 / XF16mm F1.4 R WR / ETERNA

この状況下ではそこそこ近づいてもすぐに飛ぶことはないが、正面からだと流石に厳しい。それに太陽を背にするので影ができるしね。

XF16mmの特徴は大口径であるが、真骨頂は広角マクロだ。アキアカネにほぼ最短撮影距離(15cm)で近づいているが、この画角でここまで寄れるレンズは他にないだろう。

それにフィルムシミュレーションのETERNAが良い。普通ならシャドウが潰れてしまうところをしっかり情報拾ってくれるし、彩度低め且つトーンも抑えられているので必要に応じてレタッチもしやすく、図鑑や雑誌など説明写真に使い勝手が良い。

台風落果

2019/9/10

千葉の方では大層な被害をもたらした台風だったが、赤城高原では一過のあと午後遅くなってやや強くなったものの、それもすぐに収まった。

ハウスの倒壊や作物への被害に気をもんでいた近所の農家も、ホッと胸を撫でおろしたことだろう。

iPhone 6

農道にポツポツ転がるのは、クリやコナラのドングリなど一過の後の落果だ。

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台風は結局当初の見込み通り東寄りのコースを取ったので、赤城高原では少し強い雨が夜半に短時間降っただけで、大風も大雨もなく、静かな台風一過となった。あの程度の雨なら夏のゲリラ豪雨のほうが遥かにひどい。

風は通り過ぎた後のほうが吹いているが、それでも思い出したように吹くだけなので、台風と言われなければそんなもんだという感じだ。

ただ、都内に住む倅たちのLINE報告では、東京はけっこうな大風で立って歩くのは困難だという話で、特に長男は夜勤明けだったらしく、駐車場まで歩くだけも一苦労だったらしい。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CHROME

明け方、台風の筋状の雲の合間から朝陽が差し込み、眼下の沼田市街地に一条の光が伸びた。

やはり台風が怖いのは直撃より西側を通過した時だ。

中京から東海辺りに上陸して日本海に抜けるコースだと、我が上州は台風の東に広がる雨雲の中に入ってしまい、特に赤城山の北西麓に位置する赤城高原では、赤城山を吹き下ろす東風の影響をもろに受けることになる。

とそんなふうに理解してはいるものの、昨秋は我が家も軽微ながら被害に遭っているので、念の為今回も事前に対策はしていた次第だ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

日中の風も止み、秋の虫たちの心地よい音色の中、夕方は予想通りの台風焼けとなった。

カテゴリ:季節感|タグ:

もう9月に入ったというのに、未だに軽減税率対応ってまだ間に間に合いますか?って聞いてくるところが下請け・直受け問わずあるけど、もはや何考えてんねんって感じ。

以前にうちが関わっていて尚且つ軽微な案件を除き、7月以降に来た話はすべて断っているが、そもそも設計に関わってもいない製造にも関与してない未知のシステムを、どないせぇ言うねん。

などとエセ関西弁で文句言っても始まらないが、「いくら掛かってもエエからやってくれ!」ならまだ判るが、この期に及んで「まず詳細な見積出してください」って一体何?

そもそもそういう電話とメールに対応するだけでも結構な手間と時間が掛かってますねん。そのコスト誰が負担してくれんの?

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

台風前夜の不気味さって感じを狙ってVelviaモードで少し色温度を下げて撮影。まあ前夜というほどのこともなく、日中は実に穏やかな一日だったけどね。

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