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春の霜

2018/3/18

下界で桜は咲いたが赤城高原では霜が降りた。

ただ見ていて面白いのは、畑の畦に射し込む陽の光の形に解けていること。放射冷却で冷え込んだとは言っても、今の時期の直射日光はそれだけ強いということだ。光が差し込む傍からみるみる霜が消えていく。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH. POWER O.I.S
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霜月

2017/11/3

11月は別名を霜月と呼ぶ。文字通り霜が降る月の意味らしいが、神無月である10月とセットで上下を現し、その下の月という説もあるようだ。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS
FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

子供の頃、文化の日は体育の日と並んで晴れの特異日というイメージが定着していた。

人の作った暦と自然のリズムが偶然一致しただけとの見立てによるが、ここ10年ぐらいではそうでもなく、逆に雨が多かったという記録になっているそうだ。

今日は予報では雨という話であったが、その得意の面目躍如のせいか、朝からピーカンの良い点天気であった。

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遅霜

2017/4/30

今朝は霜が降りた。年によってGW明けた頃に降りることもあるので特別遅いこともないが、今朝はそれだけ冷えたということ。車の窓も真っ白だったしね。

忙しいとは言いつつも、天気が良いと気もそぞろとなるため、早朝から昼前くらいまでと決めて近所の山へ出掛ける。名所や景勝地を避ければ、山菜採り以外は気にならないしね。

機材背負ってちょっとした尾根筋まで上がって、向かいの緩斜面上を舐めるように天狗号を飛ばしてエアリアル。

県北のフィールドでも標高500m前後まで新緑が上がってきているが、それでも例年より10日以上細い感じ。

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冬鳥一号

2016/10/25

今朝、ジョウビタキを今シーズン初認。姿はチラッと見ただけだが、演習林他数ヶ所でその声を聞いた。昨日の夕方の時点では静かだったので、夜のうちにやって来たと思われる。

水鳥を除けば、ジョウビタキは冬鳥の中では比較的渡来が早く、例年だと20日前後なのだが、ツグミ次第では今年の冬鳥はちょっと遅いかもしれない。

20161025

今朝は冷え込んだ。7時の時点で寒暖計が0℃だったので、日の出前後は氷点下だったと思われる。庭先の日陰はしばらく白く霜が降りていた。

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春霜

2015/3/11


20150311

一昨日辺りから全国的に荒れ模様のようだが、今日の南関東は風が強いものの天気は良かった。ただ朝方は真冬並みに冷え込んで、吐く息白く氷点下であったが..

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初霜

2014/10/30

20141030

先日は日中あれだけピーカンのワシ日和で、そのまま夜も晴れていたので、今朝は放射冷却となって予想通り初霜が降りた。こうなるともう今シーズンの畑の葉物はおしまいである。

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スナイパー

2013/11/30

朝、近所の演習林でジシギを見た。

狩猟犬だったご先祖様の血が騒いだのか、珍しく駄犬が2mほど目の前を鼻先でポイントしてみせたのだ。薄暗いせいもあったが、目を凝らしてみてもこちらには何も見えない。

犬がさらに一歩踏み出した途端、鼻先の枯れ草の塊と思っていた物体が飛び立って、低空をジグザグに体を揺らしながら飛行しつつ移動、隣の杉林の林床に降り立った。もちろん姿はすぐに見失ったが、大きさはキジバト程度であったし、時期的にみてヤマシギで間違いないだろう。

ジシギの仲間に水田や湿地を好むタシギがいるが、英名ではSnipeという。狩猟鳥で味も良いとされるが、そのSnipeもまた飛び立って逃げる際にはジグザグに飛翔するため、後ろから狙い撃つのは難しいとされる。そんなジシギをも簡単に撃ち落とす狩猟の名人を指してSniperと呼ぶそうだ。

スナイパー、そう狙撃手のこと。確かに今朝見た目の前を逃げていくヤマシギを撃ち落とすのは、結構難しそうだと思った。

20131130

好天が続くせいで放射冷却が起きて朝が寒い。日中は日差しがあればフリース程度で耐えられるが、朝晩はもう1枚必要だ。

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初霜

2013/11/6

20131106

今朝は氷点下近くまで冷え込んだ。先日のような風もなく、庭先の日陰は白くなっており、今シーズンの初霜が降りた。例年だと10月下旬くらいなので、今年は遅めと言える。赤城高原は少しずつ晩秋へと向かっているようだ。

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