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少雪雪国

2019/4/7

仕事で雪国へ日帰り出張。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR / PROVIA

例年ならこの時期でも腰高ぐらいの積雪が残っている地域だが、ご多分に漏れずこの冬は少雪だったようだ。

でも雪解けが早いのは、ハクセキレイ(2枚目)にとってもセグロセキレイ(3枚目)にとっても、喜ばしい事態ではあること間違いないだろう。

今日いた場所は周囲が元空き地、元休耕地、元荒れ地みたいな場所だったので、鳥もそんな環境を好む連中が多い。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x 1.4 / CLASSIC CHROME

地形自体はなだらかな傾斜地なので、遠目に朝日にきらめく太平洋が見えた。日頃山しか見えない環境に住んでいる山人間としては、海が見えるというそれだけで新鮮な気分になる。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x 1.4 / CLASSIC CHROME

すでにペアで連れだって歩いていたのはハクセキレイ。この連中はいつ頃からか駐車場の鳥と呼ばれるようになった。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x 1.4 / CLASSIC CHROME

ちょっと藪があればホオジロの出番。セキレイが駐車場の鳥ならホオジロは空き地の鳥か。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x 1.4 / CLASSIC CHROME

ヒバリも空き地のイメージがあるが、どちらかというと畑の鳥って感じかな。

それはそうと、今日も南関東は終日ポカポカ陽気だったのだが、そのヒバリがピーチクパークさえずり出したのには驚いた。いや〜ぁ、いくらなんでも1月に鳴き出すのは早い。赤城高原ではどんなに早くても3月だからねぇ..

タブレットは仕事に使えるか、という何を今さらの話。そしてこの場合のタブレットとはiPadのこと。

iPad ProはPCなみに高く、決して安い買い物ではない。というのも、それまでうちにあるiPadやAndroidタブレットは、すべてアプリ開発用にあちこちから実機評価用途に支給されたもの..諸事情で事実上うちのものだけど..で、自費を投じていない。つまり今回のiPad Proが初めて自分で買ったデバイスなのである。

そこで、テスト用途だけでは勿体ないとばかり、仕事の前線に使えるか、半年ばかりそんな視点で小脇に抱えて使ってきた。結論としては、慣れたことも大きいが、タブレット黎明期に比べかなりアプリが揃ってきており、限定的ではあるがこれが結構使えていたりするのだ。

Dropbox、Evernoteなどクラウドツールはもちろん、Slack、Skypeなどのコミュニケーションツールも揃っているし、ExcelやPowerPointなどは無料で使える..でもこれは早晩サブスクリプションに変えるけどね..のがありがたい。

特にExcelはフルセット版と同等に編集保存ができるので、以前使っていたAndroidタブレットの表示しかできない、編集するとフォーマットが崩れるということもないのが良い。PCと同じことができないと、結局使えない烙印を押さざるをえないからね。

ただ、Premiere ProやFinal Cut Proの映像編集アプリに、Xcode、Android Studio、Visual Studio..これはMacのParallels上のWin10で動作している..などIDEが動かないので、そこはやはり100%PCの代わりにはなり得ない。が、HTMLコードをサクッと修正して即刻FTPでファイルをアップロードするなどはiPadでも普通にできるので、映像制作とアプリ開発の業務を除けばおおよその仕事はこなせる。

どのみち映像関係は家の動画用ストレージサーバーに繋がないと仕事にはならんし、開発系は集中力勝負な仕事なので、お街のスタバでノマドワークなんてあり得ないしね。そう、自分以外の人のいる場所では仕事にならんのよ、拙者は。

ということで、夏前までは使わないと判っていてもMacBook Airと一緒に持ち歩いていたが、今は打合せやプレゼンだけならiPad Proだけで全然オッケーとなった。

20161008

台風が消滅して日が経つというのに、またまたグズグズ天気に逆戻りである。それでも今日は日中は晴れ間もあったのだが、朝夕は雨というスッキリしない空模様であった。

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今、家の周辺で一番目につくのはセキレイの巣立ちっ子だろう。

20160819

周辺ではセグロ、ハク、それにキセキレイと3種が繁殖しているが、その中でも特に見かけるのはハクセキレイで、畑などオープンな場所で日がな一日親と一緒になって餌を探している。

外界に住んでいた頃は「河原の鳥」だとばかり思っていて、とりぱん..知る人ぞ知る鳥を主体にした漫画ね..では「駐車場の鳥」などと揶揄され、ああそうだよねと納得もしていたが、赤城高原では「畑の鳥」で通っているから面白い。

ヒバリなどと同様、よく畑の畦や畝の間で営巣するため、トラクターに踏まれたり土と一緒にすき込まれたりしてしまうのだが、それでも懲りもせずに畑の周辺で生活している。

そういうものだと割り切って織り込み済みなのか、本人たちに聞いてみないと判らないが、餌が豊富に手に入る畑とは今後も共存していくしかないだろう。

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動画というくらいなので、そこはやはり動くものを撮りたい。ただ、手持ち撮影で動体を追うことが許されるのは、一般的には運動会などファミリー用途に限られると思うが、そこは手軽さと天秤にかける必要があるようだ。

P900は事実上AFでしか撮影できないため、動体撮影はそもそも期待もしていなかったが、中央のAFフレームで主対象を捕捉し続けられる限り、比較的AFの追随性は悪くない。もちろんAFフレームから外れている時間が長いと、その時点で背景や手前の障害物に引っ張られるのは想定の範囲内か。

一応、画面の揺れと手ブレ補正の揺り戻しは起きているのだが、動体であるためそこは無視できるレベルに収まっている。

田起しも済んで、水路を開けて水を引いている田んぼで、ツバメたちが巣材となる泥を集めていた。

見ている間に数ペアが入れ替わり立ち替わりやって来ては、集めた泥を口にくわえて運んでいった。春の里山の景色だなぁと最初は呑気に眺めていたが、アレまてよ、関東南部のわりにちょっと遅いのではないか。

20150517

ツバメは、関東だと概ね3月中旬過ぎに渡来してきて、遅くとも4月の上旬には巣作りを始めるはずだ。普通に考えても一ヶ月以上遅い。ツバメの子育ては早いもので30日少々、遅くても40日程度あれば巣立つので、何らかの理由で1回目を失敗したか、逆に2回目の巣作りに入っているのかもしれない。

20150517b

アオサギは終日田んぼの畦に常駐し、土の中から出てきたドジョウを捕食していた。ドジョウたちは春を待ちわび水に惹かれて土の中から出てきた..ドジョウは魚類だが皮膚呼吸ができるので土の中で越冬できる..のだが、アオサギたちもそれを首を長くして待っていたわけだ。あ、もともと長いか首は(笑)。

20150517c

ハシブトガラスも田んぼに隣接する大きなシイで子育て中。田んぼに降りては、アオサギの上前をはねるようにドジョウを捕まえて巣に運んでいた。

20150517d

同じくハクセキレイも子育て中。さすがにドジョウは口にあわないと見えて、起こされた土の中から水生昆虫の幼虫らしきものを探していた。

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