タグ : シジュウカラ

というわけでもないだろうが、巣作りの忙しさに眠気でも差したか、シジュウカラが不意にあくび。まだまだこれからが本番だよ。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.
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サクラヒガラ

2018/4/17

先々週、某所での撮影の立ち会いの間、近くに巣でも構えているのかソメイヨシノに頻繁にヒガラがやって来ていた。ただ待っているのはヒマだったので、車からG9 PROを降ろしてきてサクッと撮影してみた。

カラ類なので例のごとくひと所にジッとすることなくトリッキーな動きだったが、連写番長たるG9 PROの面目躍如で、ひたすら先読みして連写で挑んだ。

もちろん、横では撮影業務が進行中だったので、電子シャッターによる音無しの構えだったのは言うまでもない。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

パナライカの100-400は換算800mmという長焦点にも関わらず非常にコンパクトで、こういう人目のある場所で使用するには都合が良い。

よく都市公園で三脚に載せた巨大な白レンズ..黒レンズもいるが..の使用者を見かけるが、よくもまあこんなところでご苦労さんとしか言えないね。

ちなみに4枚目はメジロ、5枚目はシジュウカラ。都市公園の桜の季節はメジロ写真が多く出回るが、この日のメジロは時間内には低いところに下りてきてくれなかった。

客足鈍る

2018/3/15

昨日に続いて今日も暑かった。午後に仕事で前橋に降りたが、敷島公園の通りでは早咲きの桜..河津桜だったかも..が何本か咲いていた。

道両脇に立ち並ぶソメイヨシノも何となく赤っぽく見えていたので、早ければ来週早々には咲き始めるのではないだろうか。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

ヒマワリレストランの来客数もかなり減った感じ。シジュウカラとヤマガラはまだペアでやって来るが、アトリはもう数羽しか見掛けなくなった。

下界で桜が咲き始めたら、そろそろ店仕舞いの頃合いだろうか。

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G9 PROの登場でパナはGH5とダブルフラッグシップをラインナップすることになった。

GH5は従来通りやや動画寄りではあるが写真もイケるハイブリッド仕様で、G9 PROは動画も撮れるが写真撮影を優先したモデルということになるようだ。ただ、そうは言ってもG9の動画仕様も4K/60Pなので、他社のフラッグシップモデルよりは性能は上である。

まずはEVFを覗いてみて0.83倍..しかも0.77倍と0.7倍にも切替可能..というそのファインダー倍率の高さに驚く。GH5が0.75倍、EOS 5D Mark IVが0.71倍なのだからその広さが想像つくだろう。拙者は眼鏡使用者なので、ラフに構えてEVFを覗く場合はアイポイントを長く取れる0.7倍が適当..昔で言うところのスポーツファインダーが内蔵されているようなもの..だが、じっくり構える余裕があるなら0.83倍は非常に見やすい。

売り物の一つであるAF性能だが、これは体感的に明らかにGH5より合焦スピードが早い。今どき像面位相差式を採用していないのはパナぐらいだが、225点のDFDはフジと較べても小気味良いぐらいビシビシイイ感じでピンが来る。AFエリアを最小にしていて至近距離で迷うと復帰しないのはGH5と同じだが、測距位置を適切にしてからの復帰はさすがに早い。

センサーは約2030万画素のローパスレスでこれはGH5と同じ。ARコートというコーティングを施してフレアの発生を抑えているのと、GH5に比べてダイナミックレンジを広げているので、写真画質という点ではG9のほうが上ということになろうか。

ということで、ヒマワリレストランの常連組にモデルになってもらった。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

上からヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、ヒヨドリで、何れもズームの300mm付近(35mmフルサイズ換算で600mm)でISO1600、メカシャッターを使用。G9の真骨頂は電子シャッターにあるが、またそれは後日レポートしよう。

初春鳥模様

2018/1/5

この冬のヒマワリレストランは12月10日にオープン。例年は年始年末辺りからなので、過去最も早い店開きとなった。

早いことに特に深い意味はないが、12月に入ってすぐに物置の裏手から餌台を出してデッキに立て掛けておいたところ、早くにシジュウカラの斥候部隊が様子見に来ており、何となく急かされているような気がしたから、といったところである。

FUJIFILM X-T2 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR (1枚目だけx2)

常連のスズメ、シジュウカラ、ヤマガラ、シメ、それにヒマワリに用はないが時々エナガが姿を見せる。年明けて雪が積もってからはカラ類は朝から引きも切らず。逆に庭の畑を漁っていたツグミたちはパッタリ姿を見せなくなった。

隣家の築山にはミヤマホオジロ、裏の法面にはベニマシコ、宵の口になると近所の防風林方向からフクロウの鳴き交わしが聞こえてくる。

それと、近所というわけではないが、大晦日に所要で下へ下っていく途中、ハイイロチュウヒのキレイな雄が低空でヒラヒラと耕地の上を飛んでいるのを目撃した。その後にカメラを持って数回見に行っているが、結局その時1回だけ。

もう赤城高原は一面雪に覆われてしまったのでさらに確率は低いのだが、下へ下る通り道なのでよく注意して見ている次第である。

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在庫一掃

2017/3/24

梅の季節を通り過ぎ、都内でソメイヨシノの開花宣言もあって、アッという間に桜前線がやって来そうな勢いなので、タイムリーに出しそこねた在庫..写っている鳥に対する悪気はないw..をここらで一掃。

今日辺りまだ小雪が舞っている赤城高原なれど、庭先の餌台レストランも今月いっぱいで店仕舞いなので、小鳥たちの喧騒も終焉となろう。


シジュウカラ


アトリ


カケス


コゲラ


ツグミ

撮影は何れもX-T2+XF100-400でノーレタッチ・ノートリミングである。

と言ったかどうか、そんなシジュウカラくんの口の周りには、バッチリ雪が付いているよと教えてあげたいw

あらゆる水分が凍りつく厳冬期、鳥たちがどこで水分を補給しているのかと言えば、ご覧の通り雪を食べているのである。

我々人間は1日に2,000〜2,500ml程度の水分を補給する必要があると言われるが、そのうち600〜1,000ml程度は食物から摂っている。

しかし、鳥たちが野で食べる植物の種子などでは十分な水分は得られないのか、こうして時々雪を食べているようである。

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流氷初日

2017/1/25

稚内で平年より19日早く流氷初日になった。網走より先に初日を発表するのは、観測史上初めてのことらしい。網走のほうが稚内より南なのに例年初日が早いのは、海流の関係と北寄りの風によるものである。

そんな北海道では、先日占冠村で今シーズン最低の氷点下32℃を記録した。さすがにそこまではないにしても、赤城高原も大寒前後から連日のように冷え込んでおり、氷点下10℃前後を行ったり来たりしている。

明日は寒気も緩んで暖かくなるようなので、軒の上の今にも落ちそうでいてなかなか落ちない雪の塊が、一通り落ちてくれることを期待している。

時折、日中に日が当たって緩んだ屋根の雪が、ドサドサと落ちる音がする。

その度に餌台に集まっている小鳥たちは驚いて逃げていくが、早くから餌台にやって来ているシジュウカラは慣れてしまったようで、遠くまで行かずにすぐにまた戻ってくる。

賑やかさ増す

2017/1/21

大寒を過ぎ、近所が雪原と化して常時雪景色となって以降、ウッドデッキ前の餌台のヒマワリの消費が一気に早くなった。

先週までは2ペア4個体だったシジュウカラが、それぞれお隣さんを連れ立ってくるようになり、今は4ペア8個体が入り乱れてヒマワリの争奪戦を繰り広げている。

これだけ賑やかだとカラ類以外にもやって来るため、朝だけでなく午後にも補充しないと餌の催促がやかましい。

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今日はあるものを狙って裏山に上がったのだが、風が強くて撮影は断念。適度な風なら一つのエレメントと言えるが、それも程度の問題。やはり何事も過ぎたるは及ばざるが如しだ。

20160601

恐らくもう2回めの繁殖だと思うが、忙しそうにせっせと巣に餌を運んで目の前を行き交うシジュウカラ。

その動きはランナバウトでトリッキーだが、時々不意に考え事でもするかのように動きを止めることがある。ま、働き過ぎもよくないので、時々は息抜きも大事だよね。

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