タグ : シジュウカラ

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寒の戻り

2019/3/17

今朝はよもやの氷点下に思わず身震い。年によって桜の咲く頃に雪が降ったり、GW明けに遅霜が降りたりというのはあるが、氷点下5℃を下回るのもさすがにこれが最後だろう。

冬の最後のあがき、いや春の寒の戻りといったところか。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

上からシジュウカラ、ヤマガラ、アトリ、シジュウカラ。

ヒマワリレストランも食材が底を尽きかけているので、そろそろ店仕舞の算段だ。今の感じだと月末まで持つか微妙な感じ。今年はロシアからの客人が予想以上に多かったので、まあそれもやむ無し、また来冬お越しあれだ。

午後、やけに暖かいなと思っていたら、夕方になって何と雨が降ってきた。

今日は節分、明日は立春とは言え、あくまで暦の上の話だしね。今年も昨年のように春が早いのかねぇ..

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

庭木の枝の隙間からそっとお客さんたちを狙う。

皆、それなりに隠れているつもりらしいが、立ったり座ったりしてポジション変えて、800mm相当手持ちで撮影。

先日発表されたオリのE-M1Xについてネットでボチボチ情報を集めているが、エクストリーム系望遠野郎の心くすぐるなかなか魅力的なカメラだ。

オリのE-M1系は以前から防塵防滴仕様でその性能には定評があるが、プロモーション映像では全方位から水流..シャワー程度の生ぬるい飛沫ではない!..を浴びせ続けるという果敢なシーンが流れていた。

ボディだけで防塵防滴というお茶を濁したようなメーカーもあるが、PROシリーズならレンズ込みでも強力な防滴性能を備えているようで、海外のサイトで観た映像では水槽に10秒近く沈めても、その後に平然と動作していたのには驚いた。

さらに以前、下位モデルのE-M5を水たまりに沈めて水生昆虫を撮っていたツワモノをSNSで見かけたが、メーカの喧伝するその耐高性能に偽りはないようである。

未だ他社が追いつけないセンサーの強力なゴミ取り機能含め、野外アクティビティにおけるオリンパスの優位性は絶対的だ。

ただ、水も漏らさぬ..正確には水が侵入しないだが..その優秀な技術力とは裏腹に、情報漏えいにはやや甘いようで、かなりの部分が早い段階から事前にリークされていたのには笑ったw

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

報道系ではないので、雨の日にわざわざカメラを濡らしながら撮影することは滅多にないが、雪の日というのはよくあるシチュエーションだ。

いつも賑やかで喧嘩っ早いシジュウカラ。餌台を専有している奴がいると、それがシメなど大柄の種類でも関係なくちょっかいを出して退かそうとする。

特に近縁種のヤマガラには厳しいかもw

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

撮影の難易度が高いのもこやつで、ひと所にジッとすることがないので、換算800mm相当の手持ち撮影で追い掛けるのは骨が折れる。

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というわけでもないだろうが、巣作りの忙しさに眠気でも差したか、シジュウカラが不意にあくび。まだまだこれからが本番だよ。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.
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サクラヒガラ

2018/4/17

先々週、某所での撮影の立ち会いの間、近くに巣でも構えているのかソメイヨシノに頻繁にヒガラがやって来ていた。ただ待っているのはヒマだったので、車からG9 PROを降ろしてきてサクッと撮影してみた。

カラ類なので例のごとくひと所にジッとすることなくトリッキーな動きだったが、連写番長たるG9 PROの面目躍如で、ひたすら先読みして連写で挑んだ。

もちろん、横では撮影業務が進行中だったので、電子シャッターによる音無しの構えだったのは言うまでもない。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

パナライカの100-400は換算800mmという長焦点にも関わらず非常にコンパクトで、こういう人目のある場所で使用するには都合が良い。

よく都市公園で三脚に載せた巨大な白レンズ..黒レンズもいるが..の使用者を見かけるが、よくもまあこんなところでご苦労さんとしか言えないね。

ちなみに4枚目はメジロ、5枚目はシジュウカラ。都市公園の桜の季節はメジロ写真が多く出回るが、この日のメジロは時間内には低いところに下りてきてくれなかった。

客足鈍る

2018/3/15

昨日に続いて今日も暑かった。午後に仕事で前橋に降りたが、敷島公園の通りでは早咲きの桜..河津桜だったかも..が何本か咲いていた。

道両脇に立ち並ぶソメイヨシノも何となく赤っぽく見えていたので、早ければ来週早々には咲き始めるのではないだろうか。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

ヒマワリレストランの来客数もかなり減った感じ。シジュウカラとヤマガラはまだペアでやって来るが、アトリはもう数羽しか見掛けなくなった。

下界で桜が咲き始めたら、そろそろ店仕舞いの頃合いだろうか。

カテゴリ:季節感, |タグ:

G9 PROの登場でパナはGH5とダブルフラッグシップをラインナップすることになった。

GH5は従来通りやや動画寄りではあるが写真もイケるハイブリッド仕様で、G9 PROは動画も撮れるが写真撮影を優先したモデルということになるようだ。ただ、そうは言ってもG9の動画仕様も4K/60Pなので、他社のフラッグシップモデルよりは性能は上である。

まずはEVFを覗いてみて0.83倍..しかも0.77倍と0.7倍にも切替可能..というそのファインダー倍率の高さに驚く。GH5が0.75倍、EOS 5D Mark IVが0.71倍なのだからその広さが想像つくだろう。拙者は眼鏡使用者なので、ラフに構えてEVFを覗く場合はアイポイントを長く取れる0.7倍が適当..昔で言うところのスポーツファインダーが内蔵されているようなもの..だが、じっくり構える余裕があるなら0.83倍は非常に見やすい。

売り物の一つであるAF性能だが、これは体感的に明らかにGH5より合焦スピードが早い。今どき像面位相差式を採用していないのはパナぐらいだが、225点のDFDはフジと較べても小気味良いぐらいビシビシイイ感じでピンが来る。AFエリアを最小にしていて至近距離で迷うと復帰しないのはGH5と同じだが、測距位置を適切にしてからの復帰はさすがに早い。

センサーは約2030万画素のローパスレスでこれはGH5と同じ。ARコートというコーティングを施してフレアの発生を抑えているのと、GH5に比べてダイナミックレンジを広げているので、写真画質という点ではG9のほうが上ということになろうか。

ということで、ヒマワリレストランの常連組にモデルになってもらった。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

上からヤマガラ、シジュウカラ、スズメ、ヒヨドリで、何れもズームの300mm付近(35mmフルサイズ換算で600mm)でISO1600、メカシャッターを使用。G9の真骨頂は電子シャッターにあるが、またそれは後日レポートしよう。

初春鳥模様

2018/1/5

この冬のヒマワリレストランは12月10日にオープン。例年は年始年末辺りからなので、過去最も早い店開きとなった。

早いことに特に深い意味はないが、12月に入ってすぐに物置の裏手から餌台を出してデッキに立て掛けておいたところ、早くにシジュウカラの斥候部隊が様子見に来ており、何となく急かされているような気がしたから、といったところである。

FUJIFILM X-T2 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR (1枚目だけx2)

常連のスズメ、シジュウカラ、ヤマガラ、シメ、それにヒマワリに用はないが時々エナガが姿を見せる。年明けて雪が積もってからはカラ類は朝から引きも切らず。逆に庭の畑を漁っていたツグミたちはパッタリ姿を見せなくなった。

隣家の築山にはミヤマホオジロ、裏の法面にはベニマシコ、宵の口になると近所の防風林方向からフクロウの鳴き交わしが聞こえてくる。

それと、近所というわけではないが、大晦日に所要で下へ下っていく途中、ハイイロチュウヒのキレイな雄が低空でヒラヒラと耕地の上を飛んでいるのを目撃した。その後にカメラを持って数回見に行っているが、結局その時1回だけ。

もう赤城高原は一面雪に覆われてしまったのでさらに確率は低いのだが、下へ下る通り道なのでよく注意して見ている次第である。

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在庫一掃

2017/3/24

梅の季節を通り過ぎ、都内でソメイヨシノの開花宣言もあって、アッという間に桜前線がやって来そうな勢いなので、タイムリーに出しそこねた在庫..写っている鳥に対する悪気はないw..をここらで一掃。

今日辺りまだ小雪が舞っている赤城高原なれど、庭先の餌台レストランも今月いっぱいで店仕舞いなので、小鳥たちの喧騒も終焉となろう。


シジュウカラ


アトリ


カケス


コゲラ


ツグミ

撮影は何れもX-T2+XF100-400でノーレタッチ・ノートリミングである。

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