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冬と春の境目

2024/3/18

カシラダカ

2024/3/4

はや夏羽か

2021/2/10

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20

早くも夏羽に換羽中のカシラダカの雄を発見。暗い上にちょっと距離があったが、1200mm相当で証拠写真を押さえる。

換羽はいくらなんでもまだ早いと思うが、これも春の兆しではあるか。

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鳥影少し

2021/1/4

今冬の家の近所は冬鳥が少ない印象。種類だけなら例年と同じだが、全体的に数が少なく感じるのはアトリがいないからだろうな。

アトリは冬前は群れで滞在していたこともあったのだが、早々に姿を消してしまった。もちろんいるところにはいるのであくまで家の近所の話だけどね。

そんなことで庭のヒマワリレストランもロシア人御一行様の来店がないので、スズメとカラ類、それにカケスの留鳥組の常連さんだけである。

ここ数年真っ先に姿を見せていたシメも見当たらないので、どこかで命を落としたかもしれない。

ま、こういう年は往々にして春先の移動時に大挙して立ち寄っていくことがあるので、その前にレストランの食材が枯渇しないよう注意しなければ。

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

最近数を減らしていると言われるカシラダカは、言われるほど少ないこともなくそこそこ安定して越冬中の様子。

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無能すぎ

2020/3/26

東京都の感染者が突然急増し始めたのは、やはり五輪の延期が既定路線化したからなのは間違いないだろう。

一年先送りになったことでストッパー..感染者が急増しているわけではない感を演出したい政府の印象操作..が外れたので、これで誰にはばかることなく着々とグラフは右肩上がりとなり、首都封鎖が現実的な話になるのは時間の問題だな。

さて、新コロナへの各国の対応は様々だが、総じては「国民全員に現金を直接配って一定の収入保証するから頼むからフラフラ外出しないでくれ」というものだ。

それが我が国ときたら、「貯金されちゃ困るので旅行助成金や商品券を配るから街や観光地に出かけて買い物してね」ということらしい。つまり国民の生活ではなく「選挙で組織票を投じてくれる既得権益団体」に対し助成するアピールで、国を上げての感染拡大を奨励するという愚策なのである。

そのタイミングでまったくやる必要のない全国一斉休校を思い付きでぶち上げて、批判が高まると今度このタイミングで解除する?とばかりに何となく国民に「もう大丈夫感」を与えてしまい、案の定皆気が緩んでフラフラ花見に外出してしまう事態になってしまっている。

国内の感染拡大を助長しているのは、首尾一貫せず行きあたりばったりで愚策しか打ててない、そして自分たちの選挙のことしか頭にない無能な政府と与党なの間違いない。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO + MC-14

何となく夏羽に換羽中っぽいカシラダカ。

この冬はアトリは少なかったが、カシラダカは例年と変わらない印象。彼らはそろそろ渡去の時期かな。

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冬鳥渡来

2019/10/27

赤城高原にも冬鳥がやって来た。

ジョウビタキは一昨日辺りから声だけ聞いていたが、今日は何ヶ所かで姿を確認した。ただ、渡ってきたばかりで各自の縄張りが確定していないようで、警戒心マックスで写真は撮らせてもらえず。

その他にカシラダカとマミチャジナイを確認。マミチャジナイは旅鳥なので国内での越冬例は少なく、この時期に時々移動途中の群れを見掛ける程度だ。

こちらも警戒心が強くてなかなか樹冠から降りてきてくれなかったが、暗い中辛うじてショボい証拠写真だけ押さえた。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / ETERNA / ISO6400 / カシラダカ

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS / ETERNA / ISO6400 / マミチャジナイ

夜は夜でシカのラッティングコールに紛れるようにフクロウが鳴き交わしている。

昨晩は向かいの屋敷林まで来て鳴いていたようで、マメが窓辺でしきりに聞き耳を立てていた。もちろん、興味があったのがシカなのかフクロウなのかは知る由もないが。

春になり、河川や湖沼の水鳥たちはかなりその数を減らしているが、同じ冬鳥でも小鳥の仲間は種によって渡去の時期にけっこう差がある。

先日のジョウビタキなどはそろそろ帰る頃だと思うだが、ツグミやアトリ、それにマヒワ辺りはGW頃までうろついている個体がいて、中には繁殖地を想ってか恋の歌を歌い出す奴もいる。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

カシラダカも時々早まって夏羽に衣替えし出す個体もいるが、前述の連中ほど遅くまで残っていることはない。

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場所によっては減少傾向にあるというカシラダカ。いつの間にやらIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストで絶滅危惧II類(VU)に指定されているとか。

ホオジロに良く似ているが、本種は大陸で繁殖して日本へは越冬でやって来る冬鳥である。赤城高原では特に減ったようには感じていないが、大陸に広く分布しているはずの本種のような小鳥類が減少するというのは、広範囲に渡って何らかの圧が掛かっていると推察される。

同じように大陸を経由してやって来る夏鳥のシマアオジも減少傾向が続いてる..というか北海道でも希少種になって久しい..ので、机以外足が付いていれば何でも食べてしまう彼の国の人達の捕獲圧などあるのかもしれない。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

そんなカシラダカは今日も我が家の庭の法面で、仲間とひっそりと餌を探している。

時々気が向くと餌台近くの庭木までやってきて、ヒマワリ争奪戦を繰り広げている賑やかな連中を冷ややか?な目で見つめていることがある。

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先日林道で冬羽のカシラダカを見掛けた。少し前にマヒワの小群にも遭遇しているが、今年はまだツグミがやってこない。

まあ日本が暖かいからとかそんな事を言うつもりもないが、冬鳥としてツグミが最終ランナー的なところがあるので、ちょっと気にしている次第。

それと今日は朝から家の周辺をハイタカの雌がうろついていた。正確には朝方に家の前の電柱に留まっていたのが最初の目撃で、昼にこちらがたまたま立ち上がって窓の外に目をやったタイミングで仕事場の北側の窓の外を低空で通過、バッチリ背中を拝ませてもらった。

最後は夕方長電話しながら部屋の中をウロウロ歩き回っているw際、これまた何気に西側の窓から外を眺めていたら、敷地内道路上を地面スレスレにスズメか何かを追いかけながら飛び去っていくところを目撃。

ということで、ハイタカが姿を見せるようだと、これもまた冬の到来を感じさせるものだ。

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / Velvia

こういうシーンをチャッチャと手持ち撮影で済ませてしまえるのって、何とも凄いぜ最近の手ぶれ補正。