タグ : カシラダカ

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場所によっては減少傾向にあるというカシラダカ。いつの間にやらIUCN(国際自然保護連合)のレッドリストで絶滅危惧II類(VU)に指定されているとか。

ホオジロに良く似ているが、本種は大陸で繁殖して日本へは越冬でやって来る冬鳥である。赤城高原では特に減ったようには感じていないが、大陸に広く分布しているはずの本種のような小鳥類が減少するというのは、広範囲に渡って何らかの圧が掛かっていると推察される。

同じように大陸を経由してやって来る夏鳥のシマアオジも減少傾向が続いてる..というか北海道でも希少種になって久しい..ので、机以外足が付いていれば何でも食べてしまう彼の国の人達の捕獲圧などあるのかもしれない。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

そんなカシラダカは今日も我が家の庭の法面で、仲間とひっそりと餌を探している。

時々気が向くと餌台近くの庭木までやってきて、ヒマワリ争奪戦を繰り広げている賑やかな連中を冷ややか?な目で見つめていることがある。

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先日林道で冬羽のカシラダカを見掛けた。少し前にマヒワの小群にも遭遇しているが、今年はまだツグミがやってこない。

まあ日本が暖かいからとかそんな事を言うつもりもないが、冬鳥としてツグミが最終ランナー的なところがあるので、ちょっと気にしている次第。

それと今日は朝から家の周辺をハイタカの雌がうろついていた。正確には朝方に家の前の電柱に留まっていたのが最初の目撃で、昼にこちらがたまたま立ち上がって窓の外に目をやったタイミングで仕事場の北側の窓の外を低空で通過、バッチリ背中を拝ませてもらった。

最後は夕方長電話しながら部屋の中をウロウロ歩き回っているw際、これまた何気に西側の窓から外を眺めていたら、敷地内道路上を地面スレスレにスズメか何かを追いかけながら飛び去っていくところを目撃。

ということで、ハイタカが姿を見せるようだと、これもまた冬の到来を感じさせるものだ。

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR / Velvia

こういうシーンをチャッチャと手持ち撮影で済ませてしまえるのって、何とも凄いぜ最近の手ぶれ補正。