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ようやく待ちに待ったスプリガンがNetflixで公開された。

何しろスプリガンを最新技術でアニメーション化するというから、3年前にNetflixにサブスク払って登録したのに、いやまあここまで実に長かったなw

ただNetflix自体はそれを上回る膨大な新作と過去作品をいつでも観られるので、こんなことならもっと早く登録すればよかったなと思い直しているけど。

さてそのスプリガンだが、30年以上前のバブル時代に原作..少年サンデーで連載..をリアルで読んで、歴史好き・考古学好き・SF好き・ミリタリー好き、そして格闘好きの拙者にはドンピシャハマってしまった冒険活劇である。

今回のアニメ化に当たって時代考証を現代に置き換えているので、当時はまだ存在しなかったスマホやタブレット、ドローンなどが登場する他、アーカムと対立する組織の一つがソ連でなくロシア..連載初期はまだソ連だった..だったり、同じくライバルの米軍が使用するアサルトライフルがM16ではなく最新のH&KのXM8だったりと、ミリタリーオタクの心もくすぐる仕掛けとなっている。

今回6話ということで当初はちょっと少なくね?と思ったが、とりあえずシーズン1ということらしいので、しばらくシリーズが続くようである。実際その関係と思われるが、シーズン1は原作の連載順ではなく、物語に登場する主要キャラをすべて登場させる並びになっている。

とにかく、そんなスプリガンを最新のアニメーション技術で観られるなんて、まさにありがたやありがたやであるぞw

FUJIFILM GFX100S / GF63mmF2.8 R WR / PROVIA / アヤメ

話はやや逸れるが、スプリガンの連載当時..1989年~1996年..の時代背景だとジャパンバッシングの後期に当たるため、経済面では当時の双方への印象は良くなかった。

それ故かどうか、スプリガンの主人公が属する民間組織であるアーカム考古学研究所が対立する主要な敵キャラは、ソ連よりも米..というか米軍だな..という設定で、そこは現代の関係性からは意外に映るかもしれない。

米が日本を経済面でバッシングしていた時代、逆に日本はジャパン・アズ・ナンバーワンとして絶頂期だったと言えるが、そんな時代背景があったなど最近の若い人には想像もつかないだろうね。

そしてそれが先日のビンボージャパンのネタにつながるのである..

カテゴリ:映画・映像|タグ:
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