タグ : 谷川

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8月も終わるが、お盆があるせいでそもそも8月は短く感じる。例年通り暑かったが、梅雨明けが遅くその分ジメジメと湿気っぽく、全体的にはやはり短い夏という印象だ。

さらにすでに秋雨前線が活発化していて、本格的な秋の訪れがいつ頃になるかが気になるところだが、北海道の道北ではヒシクイやカモが飛来し始めている報もボチボチ届き始めているので、シーズンに向けて諸々皮算用しておかねばと思うぞ。

ああでもその前に9月を無事に終えねばw

FUJIFILM X-T3 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME / 谷川岳
FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / ETERNA / 子持山

秋雨前線の影響で雲が多い日が続いている。その雲も風景写真では良いアクセントになるので、ドラスティックな展開はウエルカムだ。

カテゴリ:季節感, |タグ:,

朝から谷川

2019/8/7

夜半から晴れていたらしく、窓を開けて寝ていたら明け方近くに涼しくて目が覚めた。薄暗い中、久しぶりにホトトギスの鳴き声が響いてきた。

久しぶりと言えば、朝から谷川岳を拝むのもいつ以来だろうか。もともとこの時期はヘイズが多くて見通しが良くないのだが、新潟側に雲が多いと上越国境自体も雲に覆われていることが多いのである。

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / ETERNA
FUJIFILM X-T3 / XF16mm F1.4 R WR / ETERNA

春頃まで流行っていた畑のピンテだが、風になびいて邪魔になるとかですっかり撤去されている。

そんなことにはお構いなしに、今日もレタス畑にシカたちの足跡が続く。

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午後からシトシトと日本の梅雨明らしい雨が落ちている。

本来の梅雨とはこういった風情ある降り方をしていたはずだが、いつの頃からからまるで夏の夕立と変わり映えしない、いや、それどころか南国のスコールのような激しい降りをすることが多くなった。

シトシトならちょっとくらい濡れてもイイっかという気にもなるが、ザーっとやられるととてもそんな気分にはならない。

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / ETERNA

朝のうちは梅雨の晴れ間で、久しぶりに谷川岳が姿を見せていた。この時期にしては珍しく、天神尾根にはまだ結構な残雪が見られる。

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昨日は久しぶりに奥山の高い稜線部に上がって鼻水垂らしながら谷底を見下ろしていたのに、今日は急遽お江戸上京を余儀なくされ、都内某所で汗をかきかき新元号対応で終日カンヅメ。

地元では伊勢崎で一気に30℃の真夏日だったとかで、どおりで暑かったわけだ..

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / ETERNA

最近、風景、特に山を遠望から撮る場合に、3:2ではなく16:9のアスペクト比に凝っている。後からトリミングするのではなく、撮影時に16:9で切り取るのがミソ。

一番の理由は安定したフレーミングであるというのがあるが、前後して動画を抑えている場合は特にその傾向が強い。

フイルムからデジタルに移行した時期と、ハイビジョンカメラで動画撮影を始めた時期がちょうど重なるため、何となく16:9でのフレーミングが染み付いているようだ。

プリントを想定すると上下に無駄な余白が生まれてしまう難点はあるが、中望遠辺りの焦点距離でも広がりのあるフレーミングになるので、Webページのヘッダー画像などで結構使いである。

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霜柱立つ

2019/4/28

昨日同様に今朝もこの時期としてはなかなかの冷え込みに。そのせいであちこち霜柱が見られた。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CROME

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CROME

ここ数日は雪雲の中に隠れていた谷川連峰が、久しぶりにその姿を見せた。やはりまた冠雪したようで、先週より白くなっているのが判る。

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商売上手

2019/3/26

CP+を前にキヤノンがEOS Rの廉価版であるRPを発表した。しかもこの3月にはすでに店頭に並んでいるという状況だから、昨年のRの発表時点ですでにストーリーは出来上がっていて、営業戦略的には完璧なるシナリオと言っていいだろう。

フルサイズと言っても「あのR」の廉価版なので性能的には見るべきところはないが、Rがミラーレス機にしては大きいとか言われているのを横目に、かなりコンパクトにまとめてきた。

デジタルカメラで作品を撮るようなカメラマン相手でなく、スマホユーザーからの新規取り込み、EOS kissユーザー..特に一眼レフkiss辺りね..のステップアップを見据え、16万もするカメラを「安い!」と思わせてしまう辺りはさすがにキヤノンである。

今のところレンズがまだボディサイズに見合う大きさで適当なのがないが、恐らく抜かりなく夏前には廉価且つ小型軽量なRFレンズもラインナップしてくるだろう。商売として中長期的な戦力だけでなく、こういう目先の利益につながるプランもしっかり練っている感が漂うところが、ニコンとの違いと言える。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME / 16:9

一昨日の寒波で再び上越国境が白さを取り戻している。

今冬の少雪で、4月には黒々した谷川連峰を見ることになると思っていたので、これはこれで例年通りの安心感である。

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関東地方に春一番が吹いたそうだ。

伝聞なのは、群馬では言うほど風が吹いたわけではなく、むしろ昨日のほうが風が強かったという話である。調査でドローンを飛ばしたかったが、風が強くてとてもそんな状況ではなかったらしい。

今日は朝から穏やかに晴れ上がり、昨日の雪で再び雪化粧をまとった谷川連峰がくっきりハッキリ良く見えていた。

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-T3 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

だがこの好天も三日天下ならぬ二日天下で、明日の晩からはまた雨が強く降るようだ。

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ジャーナリストの兼高かおる氏が亡くなられたそうである。

大変失礼ながらどちらかというとまだご存命だったのか、という意識のほうが強いかも。拙者の世代でもそれくらい昔の人のイメージがある。

物心がつく前、いや、生まれる以前にすでにテレビの中で活躍されていた方で、冠番組であった「世界の旅」は子供ながらに「野生の王国」と双璧のご贔屓番組だった。

今でこそ世界を旅するリポーターなど掃いて捨てるほどいるわけだが、半世紀以上前に「世界」という大きな枠の中で活躍されていた同氏の姿は、ある意味憧れの存在だったと記憶している。

聞くところによれば、当時すでにワンオペ状態だったようで、ディレクターからナレーター、カメラマンまで兼ねていたというから驚きの話である。時にはプロデューサーまで担っていたとも聞くので、スポンサーとも話をつけていたということだろう。

何とも凄いスーパーウーマンが黎明期のテレビ業界にいたもんである。ご冥福を祈りたい。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

今朝は氷点下10℃まで下がり、この冬一番の冷え込みに。上越国境も朝からよく見通すことができ、今年初のモルゲンロートが見られた。

Zが増殖中

2018/12/22

各所の忘年会で聞いている限り、周囲にナイコンZ6が増殖し始めた様子。それまでαを使っていた連中が、挙ってZ6に乗り換え始めた雰囲気である。Z7でない理由は単純に予算的なものが大きいようだが、ナイコン最初のミラーレス機..あれ?ニコワンは..なので様子見ということもあるようだ。

ちなみにEOS使いでRに行った人はまだ一人しかいない。メーカーがすでに上位機を出すことを明言しているのに、中途半端なミドル機を買う理由がどこにもないらしい。たまたま周囲のEOS使いがα7R3の併用者が多いのも理由かもしれないが、この辺りメーカー愛への温度差がNとCでかなり違うのは想定内で納得w

何より一番笑えるのは、皆がミラーレス機の良いところを口々に言い出している点。いやいやそれって10年前からすでに出尽くしている話だって、突っ込むタイミングが難しいw

Z6ってファインダーで見た通りに撮れるんだよって言われた時は、さすがにビールを吹き出してしまったw

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

谷川岳もだいぶそれらしく雪化粧が進んできた。それでもまだ通年に及ばないが、年末に寒波が来るような話を聞くので、年内にはいつもの冬の谷川となってくれるかな。

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小雪舞う一日

2018/12/14

今日は朝から終日小雪の舞う一日。ちょうどうちの辺りを境に北側が雪、南側が晴れという冬の赤城高原の天気模様であった。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

もちろん上越国境は雪雲の中なので見えていない。写真は先週のものだが、一時は黒々と地肌が露出してた谷川も、ここ数日の雪でまた白く化粧されていることだろう。

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