タグ : 谷川

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昨日は久しぶりに奥山の高い稜線部に上がって鼻水垂らしながら谷底を見下ろしていたのに、今日は急遽お江戸上京を余儀なくされ、都内某所で汗をかきかき新元号対応で終日カンヅメ。

地元では伊勢崎で一気に30℃の真夏日だったとかで、どおりで暑かったわけだ..

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / ETERNA

最近、風景、特に山を遠望から撮る場合に、3:2ではなく16:9のアスペクト比に凝っている。後からトリミングするのではなく、撮影時に16:9で切り取るのがミソ。

一番の理由は安定したフレーミングであるというのがあるが、前後して動画を抑えている場合は特にその傾向が強い。

フイルムからデジタルに移行した時期と、ハイビジョンカメラで動画撮影を始めた時期がちょうど重なるため、何となく16:9でのフレーミングが染み付いているようだ。

プリントを想定すると上下に無駄な余白が生まれてしまう難点はあるが、中望遠辺りの焦点距離でも広がりのあるフレーミングになるので、Webページのヘッダー画像などで結構使いである。

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霜柱立つ

2019/4/28

昨日同様に今朝もこの時期としてはなかなかの冷え込みに。そのせいであちこち霜柱が見られた。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CROME

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CROME

ここ数日は雪雲の中に隠れていた谷川連峰が、久しぶりにその姿を見せた。やはりまた冠雪したようで、先週より白くなっているのが判る。

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商売上手

2019/3/26

CP+を前にキヤノンがEOS Rの廉価版であるRPを発表した。しかもこの3月にはすでに店頭に並んでいるという状況だから、昨年のRの発表時点ですでにストーリーは出来上がっていて、営業戦略的には完璧なるシナリオと言っていいだろう。

フルサイズと言っても「あのR」の廉価版なので性能的には見るべきところはないが、Rがミラーレス機にしては大きいとか言われているのを横目に、かなりコンパクトにまとめてきた。

デジタルカメラで作品を撮るようなカメラマン相手でなく、スマホユーザーからの新規取り込み、EOS kissユーザー..特に一眼レフkiss辺りね..のステップアップを見据え、16万もするカメラを「安い!」と思わせてしまう辺りはさすがにキヤノンである。

今のところレンズがまだボディサイズに見合う大きさで適当なのがないが、恐らく抜かりなく夏前には廉価且つ小型軽量なRFレンズもラインナップしてくるだろう。商売として中長期的な戦力だけでなく、こういう目先の利益につながるプランもしっかり練っている感が漂うところが、ニコンとの違いと言える。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME / 16:9

一昨日の寒波で再び上越国境が白さを取り戻している。

今冬の少雪で、4月には黒々した谷川連峰を見ることになると思っていたので、これはこれで例年通りの安心感である。

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関東地方に春一番が吹いたそうだ。

伝聞なのは、群馬では言うほど風が吹いたわけではなく、むしろ昨日のほうが風が強かったという話である。調査でドローンを飛ばしたかったが、風が強くてとてもそんな状況ではなかったらしい。

今日は朝から穏やかに晴れ上がり、昨日の雪で再び雪化粧をまとった谷川連峰がくっきりハッキリ良く見えていた。

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-T3 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

だがこの好天も三日天下ならぬ二日天下で、明日の晩からはまた雨が強く降るようだ。

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ジャーナリストの兼高かおる氏が亡くなられたそうである。

大変失礼ながらどちらかというとまだご存命だったのか、という意識のほうが強いかも。拙者の世代でもそれくらい昔の人のイメージがある。

物心がつく前、いや、生まれる以前にすでにテレビの中で活躍されていた方で、冠番組であった「世界の旅」は子供ながらに「野生の王国」と双璧のご贔屓番組だった。

今でこそ世界を旅するリポーターなど掃いて捨てるほどいるわけだが、半世紀以上前に「世界」という大きな枠の中で活躍されていた同氏の姿は、ある意味憧れの存在だったと記憶している。

聞くところによれば、当時すでにワンオペ状態だったようで、ディレクターからナレーター、カメラマンまで兼ねていたというから驚きの話である。時にはプロデューサーまで担っていたとも聞くので、スポンサーとも話をつけていたということだろう。

何とも凄いスーパーウーマンが黎明期のテレビ業界にいたもんである。ご冥福を祈りたい。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

今朝は氷点下10℃まで下がり、この冬一番の冷え込みに。上越国境も朝からよく見通すことができ、今年初のモルゲンロートが見られた。

Zが増殖中

2018/12/22

各所の忘年会で聞いている限り、周囲にナイコンZ6が増殖し始めた様子。それまでαを使っていた連中が、挙ってZ6に乗り換え始めた雰囲気である。Z7でない理由は単純に予算的なものが大きいようだが、ナイコン最初のミラーレス機..あれ?ニコワンは..なので様子見ということもあるようだ。

ちなみにEOS使いでRに行った人はまだ一人しかいない。メーカーがすでに上位機を出すことを明言しているのに、中途半端なミドル機を買う理由がどこにもないらしい。たまたま周囲のEOS使いがα7R3の併用者が多いのも理由かもしれないが、この辺りメーカー愛への温度差がNとCでかなり違うのは想定内で納得w

何より一番笑えるのは、皆がミラーレス機の良いところを口々に言い出している点。いやいやそれって10年前からすでに出尽くしている話だって、突っ込むタイミングが難しいw

Z6ってファインダーで見た通りに撮れるんだよって言われた時は、さすがにビールを吹き出してしまったw

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

谷川岳もだいぶそれらしく雪化粧が進んできた。それでもまだ通年に及ばないが、年末に寒波が来るような話を聞くので、年内にはいつもの冬の谷川となってくれるかな。

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小雪舞う一日

2018/12/14

今日は朝から終日小雪の舞う一日。ちょうどうちの辺りを境に北側が雪、南側が晴れという冬の赤城高原の天気模様であった。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

もちろん上越国境は雪雲の中なので見えていない。写真は先週のものだが、一時は黒々と地肌が露出してた谷川も、ここ数日の雪でまた白く化粧されていることだろう。

カテゴリ:季節感, |タグ:

WordPressのプラグイン開発案件が3件何とか片付き、並行して作業していたカスタムアプリ..WebアプリとFileMaker案件..が佳境に入りつつある状況。

撮影業務は物理的に時間を取られてしまうのと、そもそも年末でリスケが多発することもあって、こちらは仲間の専業カメラマンにすでに振ってあるので問題ないが、動画編集とレタッチ作業が残っているのが気がかり..

と、ここに来て新規のWebサービス開発案件と、Windowsアプリ開発のお仕事が入ってきて、納期が年明け早々ということで、うちのチームの年始年末休業は水泡と消えつつあるw

今シーズンはフィールドに雪がないので、ここぞとばかりに山へ通いたいのだが、年内はもう絶望的な状況。どうにも需給バランスがマッチしてないなぁ..

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

肉眼では沼田の夜景が見えているだけだったが、ISO感度を12800まで持ち上げて撮影すると、上越国境の稜線部がすでに赤く染まり始めているのが判る。デジタルカメラになって以降、こういったシーンが簡単に撮れてしまうのは今更ながら凄いと思う。しかも手持ち撮影で。

今週に入って12月とは思えない異常な暖かさで、とうとう谷川の稜線部は地肌露わに..上の写真は先週末の撮影..なってしまった。今日あたりは北風吹いて雪雲っぽい感じだったが、今日も気温は高かったので雪ではなかったかも。

今週末に今年最初の寒波となるようなので、県内のスキー場がほっと胸をなでおろすことができるかどうか。

カテゴリ:独り言|タグ:

某S社の主力ミラーレスカメラで何やらきな臭い話がチラホラ。メディアの抜き差しの際にデータが全消失するトラブルがあった、という何とも恐ろしい話がSNS上に報告されている。

仮にメディアに記録中にカードを抜けば、それ以降保存されないというのは想定内だが、バッファからすでに書き込まれたデータまで全消失というのは、システム屋の端くれとしてちょっと考えられない状況だ。記録されないのではなく、恐らくフォーマット..またはそれに類する処理が走る..されていると想像できる。

ロットの個体差なのかバグなのかは今のところ不明だが、SNS全盛のこのご時世、メーカーも知らぬ存ぜぬでウヤムヤにすること即炎上を意味するので、派手な火の手が上がる前、煙が出ているぐらいのうちに何らかの手を打たないと、悪名高き○ニータイマーの如き黒歴史を残すことになるかも。

ちなみに拙者はEOSメイン時代も含め、自分でうっかりフォーマットしてしまったケアレスミスwを除けば、幸か不幸かデバイスのトラブルでデータが消えたことはないが、エレキの塊であるデジタルカメラはもはやコンピュータ機器そのものといっても過言ではないので、万が一のデータ消失は想定しておくべきだろう。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

今朝は氷点下2℃まで冷え込んだ。山が冠雪し、放射冷却で冷え込みが強くなると、朝は山が焼ける季節となる。SNSでボヤるのは勘弁だが、山が焼けるのはウエルカムである。

ということで、今朝は今シーズン初の谷川岳のモルゲンロートとなった。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR / Velvia

浅間山に日が沈む。夕焼け空は良い天気の兆しと言われるが、どうやら明日は下り坂らしい。

谷川初冠雪

2018/11/3

冷え込んだ夜明け前の東の空が白み始める、そのほんの一時だけ美しく映える季節がやって来た。

シカのラッティングコールとフクロウの鳴き交わしも相変わらずで、野生の生きものたちの営みも依然として活発だ。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

今朝ようやく谷川の冠雪を確認。上越国境全体が白くなるのはまだもう少し先のことだが、いよいよシーズンの始まりである。

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