タグ : ブルーベリー

ベリー争奪戦

2018/7/12

今年も着々と収穫が進む我が家のブルーベリー。梅雨明けしても思ったほどお天道さまが顔を見せないので、収穫時期はまあ例年並みである。

そしてこれまた例年通りヒヨドリたちとの争奪戦も始まっている。多少は食われても致し方なしとしているが、頼むからあちこち少しづつ手、いや嘴を出すのはやめてくれ。

それと車に紫色の糞を落としていくのも勘弁w

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

赤が入るならVelviaモードの色気がイイ感じだ。だが、緑に関してはVelviaよりはPROVIAのほうがこの時期の植物には適している。

カテゴリ:花・植物|タグ:

先日X-T2のファームがV4にアップされた。事前に告知のあった通りフォーカスブラケット機能が追加されたので、いつもならファームアップはしばらく様子見を決め込む拙者でも、早速これには飛びついた。

フォーカスブラケットは連写機能を利用して画面内のピント位置を少しずつづらしながら一度に撮影する機能で、オリンパスやパナではすでに同様の機能が実装されている便利な機能である。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. / ホトケノザ

フォーカスブラケットについてはまた後日に譲るとして、フジのXシリーズではX-H1にも同機能の追加が事前告知されているが、まずは先行してX-T2から来たわけだ。が、早々にその該当ファームに不具合があったとして公開を中止、一旦V3相当に戻した新ファームであるV4.01を新たに公開した。

拙者は案内された不具合に遭遇したわけではないので、本件はトラブルに当たるまで放置とするが、問題が判っている時点で対応にそう時間がかかることも無かろうとの判断である。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PRO Neg. Std / クロフネツツジ

ファームアップで新機能を追加して既存ユーザーにも手厚いサポートをすることは、今どきの企業戦略としては正しい姿勢であろう。最初からすべて実装して出せという意見もあるようだが、ファームアップは何も新機能のためだけにあるわけではない。その時点で判っている細かいバグ取りまで含めてのことなので、可能な限り早期にファームを済ませるのが良い。

トラブルはけしからんとの意見もあろうが、写真機たるデジタルカメラは、今や巨大なソフトウエアの塊に制御されるキャプチャーデバイスである。現役のシステム屋としてソフトウエアプロダクツのコードも書いている身としては、そこはまあ致し方なしと思っている。

そう、人の手による限りソフトウエアのバグは必然なのだ。問題はその後のフォローを以下に迅速に対応できるかに掛かっているのである。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA / アマドコロ

某CとN、それに最近ではSを含めた3大カメラメーカー辺りは、ファームアップで新機能追加などどこ吹く風で、釣った魚に餌などやってなるものかとばかり、既存ユーザーへのサポートは放置プレイ状態..Cが7Dで大きく機能追加した例があるくらいだ..であるが、これは裏を返せばそれだけ完成された製品を造っているという見方もできる。

さらに深読み..穿った見方とも言うw..すれば、ファームアップで機能追加などせずともユーザーは離れないという自負の現れとも受け取れるが、裏の裏、いやまっとうな読みをすれば、3大メーカー以外の弱小メーカーは、そこまでしないとユーザーを繋ぎ止められないとも言えるかもしれない。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / PROVIA / ブルーベリー

ということで、本日の記事と写真には何の関係もないのであしからず。

最初の色付き

2017/9/27

ここ数日、近所の農耕地でノビタキ数羽を確認している。秋の渡りでの立ち寄りの様子。キャベツに留まる姿は何とも新鮮w

それと一昨日辺りからシカのラッティングコールが聞こえ始めた。昨晩など結構近くて、道路挟んだ向かいのコンニャク畑から聞こえてきた。駄犬は何しているんだ一体w

FUJIFILM X-T2 / XF35mm F1.4 R

我が家で最も早い紅葉はソメイヨシノだが、今年はなぜか遅れている。なのでブルーベリーが先に色付き始めた。

最初はフイルムシミュレーションをベルビアモードで撮ったが、色温度の低さからか極端に誇張されてしまったので、プロビアモードで撮り直す。

肌寒い

2017/8/2

ようやく晴れるかと思いきや、再びグズグズ天気に。涼しいを通り越して肌寒い一日となって、終日窓を閉め切って仕事するハメに。

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR
カテゴリ:季節感|タグ:,

ブルーベリーが十分に甘みを増すためには、最低でも一日4時間の日照時間が必要らしい。我が家の果樹園では、梅雨時にジワジワと実が大きくなり、その梅雨が開ける頃に青紫に色づいて食べ頃になる。

LUMIX GH5 / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

一部では色づき始めた実もあるが、収穫はまだ先の話。だけどこれらはヒヨドリに先食いされるんだよね。まだ酸っぱいと思うんだけど、鳥にはそういう味覚はないのかねぇ。

夏鳥の渡来を除けば、季節の色々が早め早めなのには調子が狂うというものだ。今頃ならあそこであんな感じの絵が狙えるな、という判断を10日早く計算する必要がある。すでに撮り逃したシーンも結構あるのは、ストックフッテージ屋としては痛いなぁ..

20160502

ブルーベリーの開花も、ちょっとフライング気味ではないと思えるほど早い。このペースでは6月には収穫できてしまいそうだ。

20160502b

でもブナはまだこんな感じ。うちのブナの芽吹きはもともと遅いのだ。

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梅雨明け

2015/7/19

梅雨入りが例年より遅く、直近の記憶で雨は台風まみれの印象が拭えない内に、関東ではやや早めの梅雨明けとなったらしい。台風の置き土産で大気が不安定なので、しばらくは局地的な降雨に気を付ける必要があるが、洗濯物が良く乾くと家人は喜んでいた。

20150719

が、5月の少雨が祟ってか、例年なら余るほどナスなど採れるのだが、今夏は畑の作物のなりが良くない。唯一、水に頓着しないブルーベリーだけは例年通りの実りで、日当たりの良い木から順に収穫を始めている。しばらくはヒヨドリと先を争うことになりそうだ。

カテゴリ:季節感|タグ:

朝晴れ、夜雨、その繰り返し。しかもその雨は結構激しく降る。まあ別に昼間降らなければハッピーなんだけど、何つぅーか不思議な天気だ。あー、しとしと降るニッポンの梅雨はどこ行った..


20140630

数少ないジューンベリーの実はあっという間になくなってしまった..ヒヨだよな犯人はやっぱ..が、ブルーベリーはまだこれから。こっちはタンマリあるからねぇ。

カテゴリ:花・植物|タグ:

このところのお天道さんの影響でブルーベリーが大豊作。

でき始めはヒヨの子供と取り合いであったが、

実が大きくなると巣立ちビナの手には負えないのか、

鳥獣被害(笑)はめっきり少なくなり、

今や連日消費が追いつかない状況なのである。

20130728

しかし作物、いや植物にとって燦々と降り注ぐ太陽光は絶大だね。

と言いつつ、さすがの赤城高原もここ数日は雨が多いけど..

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