タグ : キブシ

photrest banner

キタテハ

2021/4/11

時期的なものもあるが、こう寒いと生きものの姿は鳥ぐらいしか見かけないのだが、雑木林の陽だまりでキタテハを見つけた。

キタテハは成虫の状態で冬越しするので、暖かくなると樹洞などから出てきて活動を始める。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

なかなかジッとしていてくれないので1200mm..別のものを狙っていたので..で狙うのはしんどいが、時々思い出したようにキブシの蜜を吸いに来ていた。

カテゴリ:小動物|タグ:,

春の森を賑わす黄色い花の最終ランナーはキブシ。

日当たりの良い林縁に多く見られるが、陽射しの入る芽吹き前の落広林内でもよく目立つ。

キブシは漢字では「木五倍子」と書くらしいが、単なる当て字なのか調べても意味はよくわからない。

FUJIFILM GFX100S / GF100-200mmF5.6 R LM OIS WR / PROVIA

周辺には途上中のツグミがまだたむろしているが、季節の進みが早いこともあってそろそろ森の夏鳥たちの第一陣がやってくるかな。

ちなみに当地ではツバメは先週末に初認。時期的にはこちらはまあ例年通りかな。

北アルプスを望む山間地に滞在中。日本の屋根を形成する麓の里にも、ようやく春の足音が近づいてきた。

FUJIFILM X-T3 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR / CLASSIC CHROME

FUJIFILM X-T3 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

何気にキブシが花をつけているあたり、この辺りの春の訪れの遅さを実感する。撮影中に近くでコマドリが盛んに鳴いていて、同時にすぐに初夏が追いつくことも実感。

キブシ

ミズキ

コシアブラ

最後の山菜の王様ことコシアブラはうちのヤツ。どうだろう、一週間くらいで食べられるかな。もちろん天ぷらにして塩振って、冷たいビールでキュッとねw

小さな春

2016/4/20

県北のフィールドでは春が足早に通りすぎようとしているが、足元にはまだまだ小さい春を見つけることができる。

20160420

ホトケノザとオオイヌノフグリは里山の小さな春。暖かい平野部なら早ければ2月には咲くが、北関東の山間部では今が盛りだ。

20160420b

気の利いた農家だと畑の畦に水仙など植えている。スイセンは畑に彩る黄色い春だ。

20160420c

雑木林や防風林などの林縁では、ダンコウバイに続いてキブシが小さな黄色い花を付ける。小さくひっそりと花をつけるので、足の早い登山客など気が付かず見過ごしてしまうだろう。

ポートフォリオ
portfolio
ネイチャーフォトサービス
photrest site banner
アーカイブ
以前のブログ記事はこちら 
  • 当サイトはプライバシー保護のためSSL暗号化通信によって保護されています。