タグ : オオイヌノフグリ

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いくら何でも

2020/3/12

久しぶりに仕事で南関東へ足を延ばす。ウソがヌルデの実に群がらり、ウグイスがさえずる穏やかな春の日差しの中、今シーズン初認となるイワツバメが飛び、そして当然のように花粉も飛ぶw

この季節に野外でくしゃみが出るようになって4・5年経つが、それ以上は症状が酷くなるほど進行していないので、重症の人に比べれば楽なほうだ。

今回は家人から花粉をブロックするというスプレーを借りて対策を施しているが、これが意外に効果があるようで、今日はくしゃみが出ることはなかった。家人はそこまで効果は期待できないと言っていたが、症状が軽い人にはそれなりに効果があるのだろう。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

遠くに江の島を望みつつ、南のほうはすっかり春だなぁと感慨深くふけっていると、通りがかりの農家の親父さんから「その辺もうヤマビルが出ているから気を付けて」と言われ、思わずズボンの裾をめくってしまったw

群馬ではどんなに早くても例年はGW頃なので、いくら何でもそりゃ早くね?

春の青赤黄緑

2019/3/19

外界で少し春を先取り。

FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R + MCEX-11 / PROVIA

青はオオイヌノフグリ。漢字で書くと「大犬の陰嚢」で、実が犬のキン◯マに似ているのでその名前があるというが、似ているのはただのイヌノフグリのほうで、本種の実は似ていないぞ。

FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R + MCEX-11 / PROVIA

赤はホトケノザ。オオイヌノフグリも小さいが、この花も小さい。でもアップで見るとなかなか凝った造形だ。

FUJIFILM X-H1 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / PROVIA

黄は菜の花。これは多分カラシナかな。早くもセイヨウミツバチがやって来て蜜を集めていたが、何とも春らしい光景だね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

緑はライ麦。これは鋤き込んで緑肥となる。蒸散作用の朝露が美しい。

庭先の春

2017/4/16

このブログは忘備録も兼ねているので時々は時事ネタを載せないと。

今日は沼田界隈でも夏日だった..前橋は27℃!..とかで、赤城高原でもこの春はじめてシャツ一枚オッケーな一日だった。が、それでも春が遅いのはご多分に漏れずで、我が家の木々もまだ早春の域を出ていない様子。うちの桜が満開になるのは早くて22・23日頃かな。

玄関脇のスイセン

裏庭のオオイヌノフグリ

ソメイヨシノの花芽

ジューンベリーの芽吹き

ようやくほころび始めたコブシ

今の庭の主役はヒメオドリコソウとオオイヌノフグリだ

小さな春

2016/4/20

県北のフィールドでは春が足早に通りすぎようとしているが、足元にはまだまだ小さい春を見つけることができる。

20160420

ホトケノザとオオイヌノフグリは里山の小さな春。暖かい平野部なら早ければ2月には咲くが、北関東の山間部では今が盛りだ。

20160420b

気の利いた農家だと畑の畦に水仙など植えている。スイセンは畑に彩る黄色い春だ。

20160420c

雑木林や防風林などの林縁では、ダンコウバイに続いてキブシが小さな黄色い花を付ける。小さくひっそりと花をつけるので、足の早い登山客など気が付かず見過ごしてしまうだろう。

小さな春

2015/3/13

春の大寒波の影響もようやく収まって、風も寒さもだいぶ和らぎ春らしくなってきた。昨日は静かだったウグイスも今日は朝からホーホケキョ。スコープの視野の隅にはイワツバメの姿も入ってきた。

20150313

日当たりの良い斜面に咲くオオイヌノフグリは里山の早春の花。足元のそのあまりに小さい花はついぞ見過ごしがちだが、たまには寝そべって写してみる。マクロレンズを持ってなかったので、中間リングを挟んでの接写だ。

春の小さな花

2013/3/12

20130312

オオイヌノフグリとは、また何とも有り難くない名前を付けられたものだが、そんなことは意に介すること無く、春まだ浅いこの時期に青い小さな花を付ける。

日当たりの良い畔など農耕地の斜面に多く見られ、他の草木が伸び始める前の春の日差しの一等地に陣取る戦略は、タチツボスミレなどと同じものだ。

その見落としそうな小さな花の直径は10mmにも満たず、それと判って地面に目をこらさないと、その存在自体に気づかない人が居るかも知れない。

梅や桜など春を代表する花木が次々と野山を賑わす中、足下に人知れず咲く可憐な花に目を配るのも、そう悪いことではないだろう。

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