マユミの実を啄みに来たメジロ。こんな枝混みでもピンを拾うOM-1の鳥認識はエライ。
枝混みの向こうででも
マイクロフォーサーズレンズの小ささよ
レンズのリキャップどうしを接着すると、バッグ収納時に縦に重ねてもガタつくことなく取り出しも楽。マイクロフォーサーズはレンズが小さいのでこういう芸当もできる。写真はテレコンだが、標準や望遠ズームとかでも有効。
これマイクロフォーサーズだからという話ではなく、古くはFDやFマウントでもやっていた。昔のMFレンズは今のマイクロフォーサーズとサイズ感が同じだったので。
今どきの35mm版のAFレンズはどれもこれも大ぶりになってしまって、やたら場所を取る。あんなに巨大化すればそりゃ画質が良いと喧伝できるさ。
左上から時計回りにNikon Aiニッコール28mmF2.8S、Canon NewFD50mmF1.4、そして換算50mm相当のOLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL25mmF1.8。
焦点距離と明るさが異なるが、昔のMFレンズのサイズ感が判る。
未明
まだジョウビタキ
早くもシメ
新年最初のワイルドライフ
雪降らず
それにしてもマジで雪が降らないな。冬型強まると県境付近は雪雲の中に隠れるが、赤城高原まで雪雲がやって来る気配がない。
このまま少雪で終わるのか、いつぞやのように春先にドカッと来るのか、どうにも読めない状況である。
前者だと春に水不足、後者だと交通障害を引き起こすことになり、何れ社会に深刻な問題をもたらすことになるので、困ったものだと毒づきたくもなる。
昨年暮れの初雪以来降雪はない。降れば降ったで厄介な面もあるが、冬に雪景色が観られないのはそれはそれで寂しいものである。
龍
今年の干支は辰。自然現象を象徴的に現す辰(龍)は、十二支の中では最も縁起が良いとされている。
だが、新年早々から日本は地震災害と航空機事故に見舞われているおり、この後は皆の平穏な願いを叶え、物事を良い方向へと導いて欲しいものだと思うのである。
年賀状はもう出すのを止めてしまって久しい..すいません未だ送ってくれている人には申し訳ない(汗)..が、作っていた頃は背景の絵柄を干支にちなんだ生きものとしていた。
が、辰年の場合は唯一実在しない想像の生きものであるため、これだけはなかなかに困ったものである。
尚、前回2012年の時はまだ年賀状を出していたが、あの時は奥日光の竜頭の滝を使ったようだ。





























