正月早々良くないことが続く
元旦の能登地方の大震災に続いて昨日は羽田で航空機の衝突事故が発生。まあ何という新年の始まりだと思うのは小生だけではあるまい。
昨年暮れから自民党の裏金問題も続いており、今年の日本の姿を占うかのような事態が続く。
そんな暗いニュースが個人的な活動に影響を受けないことを望みたいが、バタフライ・エフェクトの話のごとく何れジャブのように影響が出てこないとは言い切れないな。
例年この時期の黒檜山では広範囲に霧氷が観られるのだが、この冬はそこまでの冷え込みになっていない。
元旦の能登地方の大震災に続いて昨日は羽田で航空機の衝突事故が発生。まあ何という新年の始まりだと思うのは小生だけではあるまい。
昨年暮れから自民党の裏金問題も続いており、今年の日本の姿を占うかのような事態が続く。
そんな暗いニュースが個人的な活動に影響を受けないことを望みたいが、バタフライ・エフェクトの話のごとく何れジャブのように影響が出てこないとは言い切れないな。
例年この時期の黒檜山では広範囲に霧氷が観られるのだが、この冬はそこまでの冷え込みになっていない。
歳を重ねて来ると月日の流れを早く感じられ、今年も残すところ早あと1日という感覚である。
自然の流れに人の暦は関係ないと常日頃は思っているものの、人間社会の一員として関わっている以上はその暦に従うのもまた真理であると。
会計の決算処理も仕事場の大掃除も一昨日までに完了しており、県内の天狗様巡りも昨日最後の1ペアで無事ワシ仕舞いとなった。
さて今シーズン..ワシの繁殖ステージで考えるとすでに今シーズン..も無事に繁殖成功してくれるペアが1ペアでも多く出てくれることを期待して、来年を迎えることにしよう。
紅白谷川で今年はお終い。では皆様良い年をお迎えください。
フィールドスコープとGH6の組み合わせで、約2.5km先の鉄塔で誇示止まりする対象個体を拡大望遠で観察中。
フィールドスコープを片目で覗き続けていると、歳のせいか閉じていた方の眼を開けた時にすぐに回復しない。そこでミラーレスカメラの背面モニターに件のように拡大表示して、一歩離れて両眼視すれば、観察行為が非常に楽になる。
イヌワシもクマタカも午後になってねぐらに入る前に長時間止まってやり過ごすことが多く、下手するとこのまま1時間以上動きがないこともザラである。
長時間同じ姿勢で接眼レンズを覗く行為は苦行に等しいので、デジタルの利便性を最大限享受させてもらっている。
この拡大機能は初代G9やG9IIではAFポイントスコープと呼ばれていて、EVFの像を最大6倍まで強拡大して観られる。
こういうのは無駄にセンサーがデカいカメラでは到底真似できない芸当。まさに望遠に強いマイクロフォーサーズならではだ。
対物レンズ115mmを誇るスワロフスキーBTX。見て分かる通り接眼部が双眼になっていて、両眼視可能なのが特徴である。尚セット合計で¥1,000,000コースなり。
しかも写真は1.7倍のエクステンダー付きで、なんと60倍の双眼スコープである。その昔に某ショップで展示品を覗いたことがあったが、実際にフィールドで使っている人を見たのは始めて。しかもそれがワシ仲間というオチ。
慣れない傾斜型で最初は対象物の導入に苦労したが、60倍のスコープとは思えない見え味のクリアはさすがスワロ品質である。
それにしても大きくて重くてまさに巨大。小生の95mmも大口径扱いだが、並べると細く見えること..
フィールドスコープは日本では直視型の利用者が多い気がするが、身長の関係なのか欧米でが傾斜型が人気のようである。
立って観察するだけなら傾斜型が楽であることが間違いないが、仕事で使うコリメート機材と併用する都合上、個人的には直視型が望ましい。
もしBTXの直視型が出たら欲しいね。対物レンズユニットはすでに持っているので、アイピースユニットだけで買えば済むのが現行のスワロの特徴である。
とは言えアイピースユニットだけで前述の価格の半分を占めるので、残りの人生でその投資を回収できるかは不透明ではあるなw
某国営放送の大河ドラマは来年は紫式部が主役ということらしい。
生来の歴史好きということもあって大河はいつも観ているのだが、基本的に幕末設定が好みなので、平安絵巻的な筋立てだとやや興味は削がれる。
女優さんを主役に立てるとなかなか戦乱ものが難しいのは理解するが、ともすると「それ、朝ドラで良いんじゃね?」というストーリーになりかねないので、果たしてどうなることやら。
宮崎あおいが最年少で主役を張った「篤姫」の如く、時の権力闘争など盛り込んでくれると面白いとは思うが、視聴者層をどこに想定するかで変わってくるのだろうね。
裏山の明るい林内で紫色の実を見つけた。ムラサキシキブかと思ったが、コムラサキのようだ。
世の中の多くでコロナ禍明けという認識が増えているようで、この冬は4年ぶりに各方面の集まりで忘年会が復活している。
かくいう小生も「久しぶりに」という決まり文句で誘いをもらっており、すでにいくつか顔を出している。
商売柄屋内で他人と接する機会は少なく、普段の生活ではコンビニに立ち寄るぐらいで、その際もマスクをしたり忘れたりと言った状況なので、気が緩んでいるのは間違いない。
ウィルスが消滅したわけではないが、ワクチンも3回目以降は面倒で打ってないので、然るべきところで感染の可能性もなくはないが、目に見えるものでもないのでこればかりは運の善し悪しに掛かっている。
5類に移行した時点で国は何してくれないことになっているので、もうインフルエンザと同様に対処していくしか無いだろう。
先週の寒さも落ち着いて、今週はまた温かい空気が入ってくるらしく、年始年末はいつになく温かいという予報だ。
初代G9は歴代のマイクロフォーサーズ機では名機だったが、この秋に発表された二世代目のG9IIは使用用途でOM-1と被る部分が多いと判断して、当初は見送るつもりでいた。
が、このところそのOM-1が某レンズ専用となっているため、同じマウントということもあって結局二代目も導入することに。つまりコリメート動画専用のGH6の置き換えではなく、主に写真目的のマイクロフォーサーズ機の追加ということになる。
尚、購入に当たっては密林のポイントがかなり貯まっていたため、直接の持ち出しは実はそう多くはない。
G9II、当たり前のようにメーカーの設計思想が異なるので、いざ使ってみるとなかなかにOM-1とは別モノに仕上がっていて面白い。
E-M1XとE-M1の頃のように仕事で使うならもう一台OM-1というのが正しい選択だが、依頼された撮影結果をクライアントに納めるような厳密さを求めてないので、異なる設計思想というのを理解した上で使うほうが楽しめるというものだ。