ミツバツツジ
初夏はツツジの季節。山では名前の通りヤマツツジが赤い花を風に揺らしている。ただGW前の標高の高い山では、ヤマツツジよりアカヤシオのほうがよく目立つ。
そしてよく観るとそのアカヤシオに紛れるように、より赤みの強いミツバツツジがひっそりと咲いているのが見つかる。
ミツバツツジも種類があるが、我が県の山ではトウゴクミツバツツジが多い。
初夏はツツジの季節。山では名前の通りヤマツツジが赤い花を風に揺らしている。ただGW前の標高の高い山では、ヤマツツジよりアカヤシオのほうがよく目立つ。
そしてよく観るとそのアカヤシオに紛れるように、より赤みの強いミツバツツジがひっそりと咲いているのが見つかる。
ミツバツツジも種類があるが、我が県の山ではトウゴクミツバツツジが多い。
4月後半から断続的にフィールワークで山野をウロウロしていたので、GWの後半戦は家に引きこもってコード書きつつ野良仕事などに従事。
好きなことをして金を稼ぐフリーランス稼業なので、勤め人のようにわざわざ人混みに飛び込むような酔狂な真似はしない。
あと撮り溜めた録画や新作配信など片っ端から観ないとね。
春があっという間に通り過ぎてしまったため、近所の桜も今年はあまりウォッチしている暇がなかった。
と言いつつ、とても初夏とは思えない寒さに連日フリース着込んでコタツに入る生活なんだけねw
関東平野の平野部を徘徊しているが、それにしても土地柄なのか隠れ?太陽光発電施設の多いことと言ったら。
さすがに谷戸の中は周囲より低地なので立地に不適のようだが、周辺の休耕地は軒並み太陽光パネルが並んでいて、もはや乱立と言って良い。Googleマップの衛星画像でも当該地の様子は分かるので、特に最近の話ということではないようだ。
これでは平野部でオオタカが増えていると言っても、彼らの狩場は続々と失われつつあるという事態だぞ。
この春は色々が早いのでもう驚くことは無いのだが、うちの近所ではGW明けた頃に咲き始めるウワミズザクラも満開だった。山間地と平野部の気候の差を最も意識するのが春。
にしてもこう花が早いと虫たちが動きについて来れないのではないかとちと心配。特に虫媒花の類などは。
桜の季節になると風もないのに頭上から花が落ちてくることがあるが、大抵はスズメが蜜狙いで花の付け根を噛んで千切っているのが原因だったりする。
その点、蜜を吸うことに長けたメジロやヒヨドリではそんなこともなく、花にくちばしを突っ込んで起用に蜜だけを舐めている。
そういう意味でメジロとヒヨドリは鳥媒花の目論見通りとも言えようか。
シジュウカラがスモモの花の周辺を飛び交っていたが、シジュウカラの目的は花の蜜ではなく、花に潜っている甲虫の類の幼虫である。
この時も花の中や裏表を入念に見回りながら、時にホバリングしつつ採餌していた。
春が早いこと早いこと。平野部ではツクシが顔を出し始めていてビックリ。
オオイヌノフグリは地面に陽射しが届くようになり暖かくなってから花を付けたが、ホトケノザは雪解けの時点ではすでに花を付けていた。
何れも周囲の雑草が伸び始める前に、小さい花々に太陽を浴びるかのように花を咲かせている。