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布マスクの次はミサイル迎撃システムかよ。アレの買うものはみんな不良品ばかりだな。

国の無策無能のために新コロナで汲々としている国民には大した金も出さないくせに、米の花札野郎には大金を貢ごうとしていたのだから困ったもんだ。花札の大統領再選は風前の灯火なんだし、あんな世界の鼻つまみ者と仲良くしていても何の得もないぞ。

ことの発端はイージス・アショアから発射されるSM-3迎撃ミサイルの三段式ブースターの落下地点をコントロールできないという話で、設置場所の近隣の市街地への落下が懸念されているわけだ。自動小銃を打つと右側から空薬莢が排出されてくるあれをイメージすれば分かりやすいが、SM-3のそれは700kgもあるから民家にでも落ちれば一大事である。

本家の米では海に面したハワイや、周囲に人の住んでいないアラスカの北極海沿岸での運用を想定しているのでこの点は無視できる。NASAがフロリダのケープ・カナベラルからロケットを打ち上げるのも同じ理由だし、日本の種子島宇宙センターも同意だ。

つまり最初からそんな事はわかりきってた話だろう?ってことで、アレの花札野郎のご機嫌取りの手段に使われた公算が高いというわけだ。

大体だ、海に囲まれた海洋国家の島国なんだから、誰が考えてもイージス艦のほうが理にかなっているし、例のスダレ長官も記者に問われて、今後も粛々とイージス艦で対応していくと言っていたではないか。

そもそもGoogleマップで世界中の誰が見ても容易に位置が特定できてしまう現代において、迎撃システムを恒久的に陸上に固定して晒しておく意味が不明だろ。

護衛艦より施設固定のほうがコストが安く済むという方弁はナシだな。現に今回もここまでに1千億を超える無駄な予算が投入され、さらにキャンセルすることで米から法外な違約金を取られる時点でコスト云々をどの口が言うかだ。

アレが国会で「いわば地上型だから毎日家から通える」と呑気にほざいていたが、それならイージス艦を日本海側の港に係留しておけば同じだろう。いざという時はそのまま出航して現場海域に行けるではないか。日頃から右向けに国防が大事とか言っているくせにバカなんじゃね?

さらにアレは今回のイージス・アショアは「地元への説明の前提が違う」という理由で進めるわけにはいかないとも言っていたが、大丈夫か?そんなさも地元に理解を示したような適当なこと言って。

そうなると税金大枚はたいて埋め立ててしまった沖縄の辺野古も同じことになるぞ?

OM-D E-M1 MarkIII / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

アートフィルターのジオラマを使って眼下の沼田市街地をミニチュアっぽく撮影。焦点距離は換算800mm相当だ。

個人的にはこういうアーティフィシャルな感じの画作りは好まないが、これはちょっと前に仕事でジオラマ撮影を頼まれたので、その前にテストで色々試したうちの一枚。

フィルム時代なら専用のティルトレンズを使ったものだが、デジタルの今はカメラ内で完結してしまうのでこれはこれで便利。しかもデジタル処理なのでレンズの焦点距離を選ばないしね。

ちなみに使ったことはないが同じような機能はフジのカメラにも搭載されている。

カテゴリ:カメラネタ, 独り言|タグ:
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