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今日の富士

2018/7/10

富士フイルムの富士はやはり富士山が由来なのか?という事情はともかく、日本で一番カメラを向けられている山であることに間違いはないだろうね。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR / PROVIA

今日は朝から快晴だったにも関わらず、富士山の周囲だけ雲にまみれていた。独立峰だけあって気象条件が周辺と異なるのだろう。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR / Velvia

そして午後には山体を覆い尽くすように積乱雲が発生し、山頂の周囲から入道雲が湧き上がった。こりゃ一雨来るかな。

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先日の続き。実はPeakDesignのアンカーにはこの春まで3種類あって、拙者が使っているのはV3と呼ばれるリーダー部が最も細いものだ。

V1から順に徐々に細くなってきているのは、ストラップ用の三角環を通す金具の穴が、カメラの種類によっては細すぎて通らない場合があるからのようだ。実際、X-T2とX-H1にはV2以前のアンカーは使えない。

そこでメーカーも公式で言っている通り、三角環を使えば問題ない話なのだが、個人的にはその三角環を使わずに直付けしたいので、V3の最も細いタイプを使っている次第。

ところが、 先日メーカーからV3のアンカーが想定より早くに摩耗して切れる可能性があるとアナウンスがあって驚いた。どうやら三角環を通す金具の穴の形状..仕上げがそれなりで角ばっているなど..によって、その想定外の摩耗が引き起こされるらしい。

100万個出荷した中で7個にそういう報告があった..7個しか無かったという話ではない..ということで、確率的には微々たるものだが、その微々たるうちには入りたくないのでw、メーカーの公式サイトから直接交換を申し込んだところ、3週間ほどですんなり新しい対策品が送られてきた。

FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R

右がV3で左がV4(対策品)。対策品は現在出荷されているV4で、見た限りではV3の連結部にV2のリーダーを付けたもののようだ。おかげでX-T2、X-H1、GH5、G9 PROには金具を介さないと付けられなくなってしまったが、万が一切れてカメラが落ちるよりはマシと判断すべきななのか悩ましいところ。

それにしても、PeakDesign社は新興ベンチャー故か今回への対策が素早く且つ手厚いのには感心する。交換申し込みした人がそもそも同社の製品を持っているかということを証明する必要がない..正確には術がないだが..ため、性善説に基づいての対応となっているのだ。

もちろんアンカーだけ持っていても使いみちはなく、どのみち同社のストラップを買わなければならないので、潜在的なユーザーに無料配布しているという考え方に立てば、プロモーションの一環とも言えなくもないだろう。

合わせて今回の潔い対応もマーケットには好意的に受け止められているようなので、図らずも雨降って地固まれりといった様相である。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR / PROVIA

今日は久しぶりに南関東の某所で仕事。朝のうちチラッと富士山が見えたこともあったが、基本的に終日ガスの中であった。

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15年ほどかけて遅々として進行中のテーマであるProject AKG。その一環で訪れた太田金山から周囲を見回してみると、意外に色々見えて面白い。

太田は関東平野の北に位置するが、群馬と言っても標高は海抜40m弱しかない。そして付近で唯一と言っても良い山がその金山だが、それでも標高は220m弱である。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

まずは定番の富士山。

FUJIFILM X-T2 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

そして東京スカイツリーも見える。

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / カメラ内パノラマ合成

西を見れば上毛三山も一望。角度的に赤城山はおらが村からほぼ反対になるかな。

天狗納め

2016/12/31

朝早くから冬の撮影を兼ねて県北エリアの天狗詣へ。この年の瀬にきて天候に恵まれ、3ペアのエリアを5時間程度で回って3個体はまあまあの成績かな。そして当然これは天狗納め。

帰り掛けに小天狗の新しいネストを見つけるなど収穫もあって、一年の締めくくりとしては良い年であった。

今年最後は、真田丸で賑わった上州沼田より、約150km離れた富士の勇姿を一枚。その手前は赤城山西麓に広がる我が赤城高原。我が家が見えている?かも。

一旦投稿したけど撮り下ろしもう一枚。今年最後の落日とねぐらに返るカラスたち。

では皆さま良いお年を!

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一富士三鳶

2016/1/3
20160103

暖冬の影響で暖かい正月を迎えているが、その分日中はヘイズも多い。冬晴れで全体的に視界は良いのだが、遠景はやはり辛い。富士山も肉眼ではうっすらしていて、言われなければ判らないだろう。

今年も一富士二鷹を狙ったが、残念ながら飛んでいたのはトビばかり。いつかはタカ..トビも猛禽類の仲間だがここはやはりハイタカ属が望ましい..を一緒のフレームに収めたいものである。

え?ワシ?いやいやそれはさすがにねぇ(笑)。

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初富士

2015/1/3

赤城高原は元旦から小雪舞う空模様で、今年は初日の出を拝むことはなかったが、赤城も南面まで出くると、風は強いものの冬の常である快晴である。三夜沢の赤城神社で初詣の後、からっ風街道まで上がってみると、秩父の山並みの奥に富士山の頂を望むことができた。

20150103

初日の出の代わりに今年は初富士。富士山は近くで見ると世界遺産の資格には程遠いゴミの山だが、遠くから眺める分にはそれなりに有り難いシンボルである。

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日本一

2014/3/23

ここ数日、イワツバメ、ただツバメ、サシバなどバタバタと春の便りが続く。北日本は再び春の嵐のようだが、本州以南は確実に春が近づいている。

20140323

月初は一時冠雪も少なかった富士のお山だけど、やっぱこのくらいは白くないと雰囲気出ないね。

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