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先日、オリンパスへの鎮魂を込めて..いや、その言い方縁起悪ぃってばよw..E-M1Mk3とパナライカVARIO-ELMAR100-400の組み合わせを紹介したが、天狗フィールドへ出張っていく時のお供はやはりこの組み合わせが多い。

林道脇など車輌から離れることがない場合はE-M1XとED300PROだが、観察機材一式を背負って歩行による移動や登山を強いられる場合は、収納性の高さから前述の組み合わせに落ち着く。

E-M1Mk3を入手する前はボディは超望遠コリメート兼用のパナ機..G9 PROやGH5など..だったが、レンズに関しては不動のセットである。

iPhone 11 Pro

セットというのは写真の組み合わせのことで、標準域は以前はパナライカのVARIO-ELMARIT12-60だったこともあったが、現在はED12-100PROに落ち着いている。

この2本だけで35mm換算にして24〜800mmを間断なくカバーでき、しかもE-M1Mk3なら必要とあれば手持ちハイレゾショットで5000万画素でも記録できるのは便利この上ない。

しかもサコッシュ的なカメラバッグに同時に収納できてしまうので、フラットな地形なら体の前に下げていつでも取り出せるようにしておいたり、登攀で両手を使わなければならない時はバックパックの上部に仕舞っておける。

たった25cm×15cm×12cm程度のスペースに上記2本のレンズとボディを収めることができる..どちらのレンズを装着しておいてもOK..のは、まさにマイクロフォーサーズの真骨頂だろう。

オリンパスから引き継がれる映像事業の動向は気になるところだが、さすがに今使っているカメラやレンズがすぐに使えなくなったり陳腐化したりするわけでもない。

仮に後継企業が事業継続に失敗して撤退になったとしても、工業製品としてその後数年のメンテナンスは担保されるはずなので、さほど問題はないだろう。

E-M1系ボディの素晴らしさに気が付いたのは遅まきながら昨年のE-M1Xからだが、レンズシステムはマイクロフォーサーズ規格なので、いざとなればパナもあるので何とかなるかと個人的には楽観視している。

そもそもうちにあるマイクロフォーサーズマウントは動画目的にパナを使っていたからに他ならずで、オリンパス機を使うようになってから手に入れたのは対角魚眼のED8mm Fisheyeのみである。

と言いつつ、そのパナも色気出して35mmフルサイズのLマウント機にも手を広げているので、実はパナのほうが先にマイクロフォーサーズから撤退するのではないかと思っていたのは否定しないw

マイクロフォーサーズの良いところはとにかくシステム全体がコンパクトに収まる点にあり、季節に天候それに昼夜を問わず野外で活動する生きものクラスター系カメラマンにとって他に選択肢のない唯一無二のシステムである。

営業戦略上お荷物になるようならE-M1Xは取り敢えず無かったことにしてもらっても結構なのでw、引き続きその方面への訴求というか配慮は怠らずに事業継続して行って欲しいぞ。

iPhone 11 Pro

E-M1Mk3とパナライカVARIO-ELMAR100-400の組み合わせは、生きもの系カメラマンにとってパナとオリのコラボの極みの一つで、それはつまりマイクロフォーサーズならではの賜物と言って良い。

800mm相当(35mmフルサイズ換算)までのズームレンズを装着したカメラを、ショルダー型のカメラバッグにこの状態で収納できるサイズ感は奇跡に近い組み合わせだ。

しかも同時にED12-100など標準ズームを装着したE-M1Xクラスのカメラをもう一セット収納でき、24mmから800mmまでを同時に肩がけで可搬できるそのコンパクトさたるや、まさにいわばwマイクロフォーサーズさまさまである。

ちなみに当該セットだと、Peak DesignのCaptureを使ってカメラバッグの脇に吊るすことも可能(写真右)。バックパックの時はセオリー通り左側のショルダーハーネスで胸元の位置に下げている。

案の定、裏話が漏れ伝わるところによれば、布マスク2枚配布はバカボンの独断先行だったようで、またぞろやってる感演出の小道具に200億余りの我らの税金が無駄に使われることとなった。

一世帯にマスク2枚はおかしいと言われたスダレハゲが、では世帯分だけ追加で配布と言ったそうだが、志村けんがそこにいたら、正すべきはそこじゃねぇだろうと、ピコピコハンマーかハリセンで後頭部を叩くに違いない。

さて、そんな布マスク2枚配布を揶揄する世間の声に、「いやいや政府はマスク配布以外にもちゃんと仕事しているよ!」という政権擁護のネット民応援団が攻撃し始めているようだが、一日経ってニュースは世界を駆け巡り、世界中から嘲笑されるような間抜けで無駄な策など実行しようとするから、真っ当な世間から突っ込まれているだけであろう。

考えてみて欲しい。政府が自国民のために奉仕するのは当たり前のことであり、少しでも早く国民の不安を取り除くアナウンスをすべきなのである。もとより政府が新コロナ対策で支援策..そもそもそっちが足らないヌケサクなんだけどな..を打ち出していることなど百も承知である。

掛かるコストにまったく見合わない、もう後のないバカボンの人気取りのためではなく、本当に必要とされる医療機関に優先して送るとか、そもそも日本の建設技術を持ってすれば、200億もあれば1000床クラスの隔離用医療施設を中国のように突貫で造れるはずである。

もう何度も書いていることだが、お金は正しく使えよ政府。それ、我々の税金なんだぞ。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

サンニッパズームの別名あるED40-150PROの手持ちで、ダンコウバイを深度合成で撮影。

iPhone 11 Pro

同じカテゴリのパナライカVARIO-ELMARIT50-200も使っているが、最近はこのED40-150PROの出番が多い。

VARIO-ELMARIT50-200は画質が素晴らしく、それでいてコンパクトで取り回しよくこれぞマイクロフォーサーズといった望遠ズームだが、E-M1XとE-M1Mk3でいくつかの機能が使えないのがちょっと残念。

マクロ域で特にお世話になるカメラ内深度合成もその一つで、画像のコンポジット時にレンズの距離ごとの収差情報が細かく必要らしく、オリンパスのレンズでもPROレンズとマクロレンズでのみ有効となる。

商品の物撮りなどで地味に世話になっている機能が深度合成である。深度合成とは何ぞや?という向きにはこちら

フォーカスブラケット機能を使ってピント位置をずらした複数枚の画像をコンポジットして、全体にピントが合ったようにみせる機能が深度合成で、手持ちのカメラではG9 PROからになるが、最初にそれを実現したのはオリンパスである。

フォーカスブラケットだけならフジのX-H1以降にも用意されているが、オリンパスとパナの場合は画像のコンポジットをカメラ内で完結してくれるので、実用性の点ではフジのそれは比較にならない。

いくらPhotoshopで合成できるとは言っても、商品点数が多い場合は後工程が大変なので、現場で済ませてしまえるならこんな楽なことはないのだ。

パナに比べてオリンパスの深度合成が便利なのは、撮影後に即コンポジットしてくれる点である。パナの場合は合成を指示する手間が必要なので、この点でオリンパスのほうが格段に便利と言える。

さらにE-M1Xでは合成枚数を指定できるようになっているので、特定の範囲だけピントを深くするというような芸当もできるようになった。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

F4開放でブラケット撮影した8枚のうちの最初と最後の画像。左が一番手前にピントが来ていて、右は一番奥にピントが合っている。

で、下がそこから深度合成された結果。

業務用の物撮りの他、ネイチャー系の写真で最も深度合成の恩恵を受けるのは、昆虫など小さな生きものと花などマクロ撮影の分野だろう。

それと上の例のように風景で被写界深度を深くしたい場合にも有効だ。明るさが足らずシャッター速度を遅くすると絞りを開けることになってピントの合う範囲が浅くなるが、深度合成することで絞りを絞るのと同じ結果が得られる。

マイクロフォーサーズは35mmフルサイズに比べて絞りが2段分深くなるが、あまり絞りすぎると早くに回折の影響を受けてしまうので、そこを補う意味でも深度合成機能は有効である。

とにかくE-M1系の深度合成が便利なのはカメラ内でワンアクションで完結する点で、パナもフジもそこはぜひ見習ってほしいね。

パナのG9 ProとオリのE-M1系は通常より高画素で撮影できるハイレゾモード..オリではハイレゾショットと呼ぶ..が搭載されている。

手ブレ補正ユニットを利用してピクセル単位でセンサーを動かし、複数枚の画像をコンポジットして高解像度画像を得るというギミックで、昔気質のカメラ親父やフルサイズ命みたいなカメラヲタには敬遠される筆頭の機能ではあるが、個人的には新しい技術になんの抵抗もないので、G9 ProとE-M1Xのハイレゾモードは仕事では便利に使わせてもらっている。

特に8000万画素相当のハイレゾモードでは、リアル高画素機に比べてモアレがないなど特筆すべき点もあり、仕事仲間のα7R系よりは高画質な画像を得られることが判っている。

ただ、被写体が動いている場合はイマイチとか、撮影直後に後処理でダンマリになるとか、三脚が必須とか、実戦では制約が多いのも事実なので、常に高画素が必要の場合は素直に35mmフルサイズの高画素機を使ったほうが良いのは自明の理だ。

その点で、オリのE-M1Xには5000万画素という制約がある..三脚ハイレゾならPCのRAW現像時に8000万画素が可能..ものの、三脚要らずの手持ちでハイレゾショットが使えるようになっているのが一つの特徴である。

手持ち撮影でハイレゾショットが使えると、動いていないことが前提で生きものの撮影にも十分使えるので、余裕があればもう1枚をハイレゾショットで押さえておくことができて便利である。

一般的な印刷物であれば画素数など2000万画素でも多いが、5000万画素あると自在にトリミング可能になるので、出力行程の編集まで考えると使い勝手が良いのだ。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO / 手持ちハイレゾショット

オリジナルを拡大してみると10km離れた沼田市街地の家々の窓枠まで解像し、建屋の看板も読み取ることができる。

Webページではハイレゾショットの恩恵を受けることはないが、手持ち撮影で5000万画素相当がキッチリ解像しているのは何とも気持ち良い。

E-M1Xの場合、特にED12-100 PROとの組み合わせでは、ブレを恐れること無く手持ちでハイレゾショットがガンガン使えるのはスゴイね。

OM-D E-M1X / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. / 手持ちハイレゾショット

約60km離れた浅間山のモルゲンロート。通常撮影ではボヤけている山肌のひだが、ハイレゾショットではハッキリと解像しているのが判る。この辺りはさすがに高解像度画像の威力と言えよう。

ちなみにE-M1Xの手持ちハイレゾショットはパナのレンズでも有効である。

パナSシリーズの動きには注視したいと先日書いたばかりだが、注視しすぎてwあることに気がついた。先日S1Hと同時に公開された最新のレンズロードマップから、さりげなく超望遠レンズが抜けているぞ。

昨秋発表時のロードマップには「Super Telephoto Lens」の記載があったので、これはソニーに続いて本気でニコンとキヤノンのプロシューマー市場..ここで言うプロとは報道系分野のプロシューマー..にガチンコで勝負に挑むとばかり思っていたが、この一年で心変わりしたようである。

韋駄天α9を擁するソニーは、ヨンニッパとロクヨンを順次発表して、着々と2大ガリバーに対峙できる環境を用意してきている。最初の勝負は来年の東京五輪になりそうだ。

野生動物のようなニッチな分野は横に置いておいて、スポーツ報道では大口径の超望遠レンズは必須である。ビデオカムコーダーのプロ市場でソニーと二分するパナがそんな事を知らないわけはないので、これは明らかにプロ市場を主戦場とする意図はない..少なくても数年は..ということだろう。

超望遠レンズは無くなったが、望遠ズームが新たに追加されているので、100-400mmクラスはありそうだ。それにシグマとのアライアンスがあるので、大して売れもしない高額なレンズを無理に自社で出す必要もなく、そっちはシグマに任せれば良いと考えているのかもしれない。

シグマからOEMという手もあるし、150-600mmのパナライカ版を期待しても良いのかな。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

夏の勢いはすっかり鳴りを潜めたが、さりとて目に見えてすぐに季節が移り変わるものでもない。

農村の路傍には、夏の名残の野草が過ぎゆく季節を惜しむように花をつけている。

センサーの違いは横に置いておいて、今の時点で新規にデジタル一眼を揃えるなら、写真も動画も撮る立場から見たトータルバランスという意味では、間違いなくパナのLUMIX Sシリーズだろう。

全方位で死角のないG9 PROのフルサイズ版である点で、操作性、堅牢性、防塵防滴性でこれほどエクストリームフィールドに適したカメラは他にない。

肝心のレンズシステムも、シグマとのアライアンスで将来的にまったく隙がない点で、まあS1というよりはLマウント機ならということになるだろうか。

そんなパナは今日あたり何やらまた玄人好みのモデルを発表しているので、まだしばらくSシリーズの動きには注視していたい。

FUJIFILM X-T3 / XF16mm F1.4 R WR / ETERNA

色はなくても光はある。夏の終りの花火をイメージして。

残念ながら、LUMIX Sにはマイクロフォーサーズレンズは装着ならずだった。フランジバックが同じ20mmでは仕方なしだし、クロップするとS1Rの4800万画素でも1200万画素になっちまうし、あまり訴求力は無かったか。

こうなると、某C社同様に同じメーカーで異なるマウントを維持していかなければならないので、メーカーとしてなかなか大変と思われるが、マイクロフォーサーズのユーザーも一定数存在しているので、そのマーケットを見限るのももったいないところだろう。

パナもマイクロフォーサーズから撤退などと要らぬ煙が立たぬよう、先日の発表ではG用のマイクロフォーサーズで10-25mm F1.7などという、何ともまた玄人好みのレンズを発表している辺りは抜かりがない。しかもSUMMILUXにVARIOが付くというのは初めてではないだろうか。

S1は先日の発表だけでは詳しい仕様が不明だが、とりあえず今のパナ機は4K/60Pが標準になっているのは間違いない。プリ連写のような飛び道具はともかく、恐らくG9が実現していることで基本的な部分はほとんどできるのでないだろうか。

ちょっとだけ期待していた8Kも、最初のモデルでは見送られたようだが、2020年までには何らかのアナウンスがあるかもしれない。α7Sのような動画特化モデルの登場など、その可能性は充分あるだろう。

まだまだGFX50Rから目が話せない、あ、あれ?

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

先日、富士山が例年より4日早く初冠雪だったらしいが、赤城高原も寒い日が続いている。寝る時は毛布掛けだし、日中も気温が上がらないのでフリースベストを着て過ごしている。

それより本州直撃コースの台風24号が気になる。21号には庭の桜(ソメイヨシノ)の枝をやられているので、ちょっと風が心配なところだ。

フォトキナの前日カンファレンスをYouTubeで眺めていたが、まずはパナ..&ライカ&シグマ連合..がやってくれたなぁというのが第一印象。

企業としてあらかじめ予定されていた通りの筋書きなのだろうが、結果的に後出しジャンケンの帝王と言われていた某C社のお株を奪うような、一連のフルサイズ狂想曲の中ではもっともインパクトのある発表だったと言える。

何しろナイコンZとEOS Rに無いものがすべて入っているというスキのない仕様なのだから、まさにどうだといった感あり。しかも派手にアドバルーンを打ち上げた割にやや残念感漂う両社と異なり、フォトキナの前夜祭で粛々と発表を行うというスマートさも好印象。王者とチャレンジャーの違いがなせることなのだろうが、パナの攻め方に本気度がうかがえる。

正直な話、パナのマイクロフォーサーズ機を10年近く使ってきている割に、心の何処かに「家電屋のカメラ」とか「女流一眼でしょw」とか、卑下したレッテルを貼って使っていたのも事実で、何かそれが今回のパナの本気度を見せられて、ようやくシン・パナソニックになった感じだw

と言いながら、その後の富士フイルムの発表の方に心ときめく自分がいるのも確かだったりする。1億画素のカメラはまあともかく、他社の高級フルサイズ機と同じ価格帯に落としてきたGFX50Rは、なかなか良いところを付いてきた。

レンズを一から揃えるのはなかなか大変だが、どのみち各社ともミラーレス対応の新型マウントに変更しているので、その恩恵を最大限受けるためには同様に最新のレンズに買い換える必要がある、という点では皆同じ。

それにGFXにはマウントアダプタを介せばEFレンズを3000万画素クロップで使える機能もあるので、次を見越して再びEFマウントレンズを揃えても無駄がないかも。EOS Rはもちろんのこと、αにも、フジXにも、m4/3機にも、そしてシグマがEF-Lアダプタを出せばLUMIX Sでも使えそうだしね。

こうなると俄然不利になったのはどことも友好的でない鎖国状態のナイコンZだなぁ。盲目的ニコ爺はともかく、将来を憂う先見の眼を持つユーザーたちの注文キャンセルが増えなければいいけどねw

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia / Dレンジ優先

黄金色のライスフィールドを走るSLみなかみ号。9月の里で秋らしい景色といえば稲穂の海だろう。

雨のSL

2018/9/21

パナの噂のフルサイズ機は、どうやらライカのSLマウント..正確にはL/TマウントLマウント..に決まりっぽい。その場合、先日の記事でも書いたが、ライカブランドレンズの価格の高さがネックとなるのだが、そこにシグマが加わることでその懸案が解決することになる模様。

シグマは言わずとしれた世界最大の交換レンズメーカーであり、実はライカと昔から縁の深いことは知る人ぞ知るである。かくいう拙者も、ライカRを使っていた頃にシグマ製Rレンズ..シグマ銘ではなくライカブランド..を何本か使っていたことがあるくらいだし。

ということで、このパナ・ライカ・シグマ陣営は、シグマ製SLレンズのラインナップ次第で、意外にC・Nより早くにシステムが完成する可能性が出てきたかも。ナイコンの金ラインや某C社のLレンズ的なプライム製品にはライカSLレンズを、普及価格帯にはパナとシグマのSLレンズをと言った具合に。

と、ここで気になるのはマイクロフォーサーズレンズとの互換性だ。確かライカはL/TマウントLマウントの口径もフランジバックも正式には公開していないはず。口径は比較サイトで51mmと記載されているのを見かけるが、フランジバックは不明のままだ。

もちろんミラーレス仕様なので短いことは当然だが、フランジバック長が20mmあるマイクロフォーサーズとの差を上手く埋められるマウントアダプタを介せるかが気になるところだ。

仮にマイクロフォーサーズレンズを装着できても、35mmフルサイズと比べてクロップされる分画素数が減るので、そこに意味があるのかという意見もあろうが、そこはほら動画番長を目指すパナのことだ、クロップされた場合は4Kで120Pのハイスピードができるとか何かそんな飛び道具的なギミックを期待せずにいられない。

αにZ、それにEOS Rも良いが、今のところパナのFF機の動向が最右翼な感じだね。

FUJIFILM X-H1 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR/ PROVIA

この日は風こそ吹かなかったが、雨が強く降っていて撮影にはイマイチだったので、1/15で軽く流し撮りしてお茶を濁した。

背景が空なので、もう少し流動感を出すなら1/8でも良かったかもしれないが、雨の影響はやはり大きい感じ。

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