タグ : シメ

photrest banner

赤城初冠雪

2018/12/9

裏山が今シーズン初冠雪となったが、例年に比べるとやはり一ヶ月近く遅い。上越国境も終日雪雲の中だったので、これでようやく本格的な冬シーズン突入であろう。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

今日はシメが家の周りを終日ウロウロしていて、特に例年餌台を立てている辺りに執着していたので、昨年来ていたのと同じ個体と思われる。

この秋、古くなったウッドデッキを撤去したり、テラスを新しくするなど南側の外構周りを大きくいじっているので、今年はまだ餌台を設置する位置を決めてない。

雪が積もる前には何とかしないとならないが、しばらくその時間を作るのにも難儀しそうである。

カテゴリ:季節感, |タグ:, ,

狩猟解禁

2018/11/15

今年も猟期がやって来た。鉄砲打ちも高齢化が進んでサンデー毎日な人ばかりなので、平日だと言うのに解禁日初日の猟区はオレンジ色な人たちで賑わっていた。

毎年のことなので判ってはいたが、天気が良く遠望が利きそうだったので、いつもの林道を上っていくと、これまたいつも定点に利用している空き地..車がすれ違うために広くなっている..はすでに先客の軽トラックとジムニーが並んでいた。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / PROVIA

まだスペースはあったが、ここに出入りしているグループに知り合いはいないので、少し上流側に移動。ここも視界は開けているが、対岸にすぐ右岸側の尾根が迫っていて、少々圧迫感がある。ま、こればかりは仕方ない。

日が短くなっているので、午後3時頃には左岸側の尾根が影を落とし始める。紅葉が終わって落葉ちょい前ぐらいの落広林が西日の斜光線に照らされ、空と影とコントラストを演出していた。

ちなみに今日の銃声は2回で、かなり下流方向から聞こえてきた。

LUMIX G9 PRO / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. / 上:ツグミ 下:シメ

今朝はこの秋一番の冷え込みだったが、日が昇る頃に近くの雑木林からキョキョッという懐かしい声が聞こえてきて、ようやくツグミを今シーズン初認である。

10羽ほどの群れだったので、まだこれから南下する個体だったかもしれないが、これでめぼしい冬鳥が揃ったことになる。

カテゴリ:季節感, |タグ:,

今日は近所の防風林でシメを初認。これから南下していくのか、越冬個体として定着するのかはまだ不明だが、まずは何より。

近所ではないが、先週ベニマシコも確認しているので、これでツグミ以外の常連組は揃ったかな。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

日の出前、上越国境と西の空の境界がほんのりサーモンピンクに染まる。何となく冬羽のベニマシコ色って感じ。

カテゴリ:季節感|タグ:,

東京で桜が満開となったとのことで、上州の平野部も今週には後に続くだろう。なのでそろそろうちのヒマワリレストランも店仕舞いの頃合いだ。

地元組のシジュウカラとヤマガラは数こそ減ったものの連日朝一番にはやってくるが、越冬組のロシア勢はかなり数を減らし、アトリはハイタカ襲撃後も来てはいるようだがパラパラ程度で、シメの来店は不定期になった。

シメも意外に遅くまで残っていることがあるが、先日赤城の北面では小さな群れにも遭遇しているので、ツグミ同様に南の方から順に北上を始めているのは確かだ。

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR

X-H1のAFは気持ちがいい程良く決まる。先日も書いたが迷いが減った印象はやはりその通りである。

X-H1のAF測距点は最大で325点あるが、位相差AFが有効になるのは中央寄りの169点となり、ほぼ画面中央の50%程度を占める。今どきのデジタルカメラでAF測距点の数が多いのは上を見ればキリがない。それに数が多ければ良いというものでもなく、求められるのは感度の良さと精度の高さだ。

生きものの写真ではトリミングして一部拡大は編集の都合上普通に行われるので、何となくピンが合っているかな程度では困る。高画素の一眼レフ機ではピンが来ているようで来ていないというのを何度も経験しているので、X-H1にしろG9 PROにしろミラーレス機の優秀さには驚くばかりだ。

カテゴリ:|タグ:, ,

シジュウカラ4羽に相当する大食いは、ヒマワリの種大好きのシベリアからの旅人こと冬鳥のシメ。

例年はうちのヒヨドリに執拗に追い回され逃げ回っているのだが、今年の個体は結構強気で、ヒヨのスクランブルにもめげずに終日やって来る。

カラ類がヒマワリの殻を突いてこじ開けるのに対し、シメは嘴で器用に回しながら殻を割る技を見せるところから、付いた別名は「豆回し」。

シジュウカラが1つ食べる間に2つは食っているので、2羽が交互にやってくるとその消費率は推して知るべしだ。

カテゴリ:|タグ:
ポートフォリオ
portfolio
ネイチャーフォトサービス
photrest site banner
最近の記事
2019/3/20
庭先でいざこざ
やけにヒバリの声が近いなと思って窓の外に目をやると、バルコニーのすぐ目の前を降下していくところであっ ...
2019/3/19
春の青赤黄緑
外界で少し春を先取り。 FUJIFILM X-H1 / XF35mm F1.4 R + MCEX-1 ...
2019/3/18
春の調査
昨秋の調査で、北部フィールドの某谷の天狗様の行動圏が少し西にずれたように思われるので、その辺りの確認 ...
2019/3/17
寒の戻り
今朝はよもやの氷点下に思わず身震い。年によって桜の咲く頃に雪が降ったり、GW明けに遅霜が降りたりとい ...
2019/3/16
風呂上がりの一本
明治のフルーツ牛乳が生産終了になると、ちょっと前にニュースで話題になっていたが、よく出掛ける近所の温 ...
2019/3/15
木こり作業
赤城高原に住み始めた頃に植えたカラマツが、17年を経て10mを超えるまでに成長した。 元々は沼田の花 ...
2019/3/14
不死鳥!天狗3号
実は年明け早々に天狗3号が故障した。原因は墜落に近いが、どちらかと言うと落下というのが正しいかな。 ...
2019/3/13
朝から花粉光環
花粉に悩まされるこの時期の旬の話題の一つが花粉光環現象だ。 大気中に大量に飛散した花粉によって太陽光 ...
2019/3/12
早咲き桜
沖縄・八重山地方の桜と言えばカンヒザクラだが、本州で早咲きと言えばカワヅザクラだ。お馴染みのソメイヨ ...
2019/3/11
梅は枝ぶりを撮れ
同じバラ科でも梅と桜では撮り方に違いがある。 桜は梅に比べて高木に成長し、花も密生して一斉に咲くので ...
アーカイブ
以前のブログ記事はこちら 
  • 当サイトはプライバシー保護のためSSL暗号化通信によって保護されています。