タグ : サシバ

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タカ渡る秋

2018/9/22

先日、予定していたアポがクライアントの都合で急遽先送りになったため、昼を挟んで久しぶりにフィールドへ出撃。

昼前から良い風が吹いていたが、天狗様は隣の谷奥にチラッと出ただけでほぼボーズ。まあこんなことは日常茶飯事なので、午後の後半戦は一つ西側の尾根筋でのタカ渡り観察にチェンジ。

県内にも何ヶ所かタカ渡りの観察ポイントがあるが、メッカである白樺峠や伊良湖岬のようにバンバン数が飛ぶことはまずない。なのでこうして何かのついでに県北で観察ポイントを探すことを20年以上続けている。

風が強いせいかさほど高い高度でないコースで、ポツポツとサシバが飛んいくのを夕方まで観察。3時間で100羽ほど..少しハチKを含む..の記録は、この辺りでここ数年ではまあまあの結果だ。

が、後で白樺では4000飛んだと聞いてちょっとビックリだが、もしかしたらその前振りの動きだったのかも。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

この日は夕方にはピタッと風が止んで、久しぶりにイイ感じに西の空が焼けた。

撮影後、引き上げ間際に双眼鏡で頭上をザッと見渡し、数羽のサシバたちが西を目指して飛んでいくのを見送った。

カテゴリ:猛禽|タグ:

関東にも米所

2016/6/24

南関東のライスフィールドに滞在中。米所と言えば新潟や東北を思い浮かべるが、関東にも旨い米を生産する地域がいくつかある。

20160624

独特の谷戸に広がる水田地帯には、オオタカと並んで里山の猛禽を代表するサシバが多く見られ、今は育雛期のまっただ中である。

カテゴリ:猛禽|タグ:,

ピックィー

2015/4/19

何年かぶりに庭の上でピックィーとサシバが鳴きながら飛んだ。そもそも赤城高原はサシバの繁殖適地ではない。地形的にも渡りのルート上ではないが、秋の渡りの際には時々外れて通りがかる奴がいる。が、春はやはり珍しい。

20150419

昨日の汗ばむ陽気に我が家のソメイヨシノも七分咲まで開花。自然写真家の中には庭木のソメイヨシノよりヤマザクラを押す声が多いが、個人的にはどちらも好きだ。日本人なら春はやはり桜がいい。

20150419b

咲き誇る桜を尻目に、ブナはまだその気になっていないようだ。自然の山野では芽吹きの早いブナも、何故か我が家では遅いほうの部類である。余談だが、ブナに掛けた巣箱1号は昨年はスズメに先を越されたものの、今年はシジュウカラ夫妻が入居済みである。

カテゴリ:花・植物, |タグ:, ,
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