赤い袋果
赤い袋果に秋の気配。おはようございます
#ホオノキ
本日も見渡す限りもろこし畑からこんにちわ状態の北東北。朝方はどんよりした空模様だったが、この後前線通過で強い雨になる予報…

お、ついにSSL対応か
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2508/27/news086.html
> 日本人なら武士道
よくそういう言い回しを耳にするが、士族なんて関ヶ原の頃で良くて13%少々、幕末には6%も居なかったので、多くの日本人は武士道関係ないぞ
赤い袋果に秋の気配。おはようございます
#ホオノキ
本日も見渡す限りもろこし畑からこんにちわ状態の北東北。朝方はどんよりした空模様だったが、この後前線通過で強い雨になる予報…

お、ついにSSL対応か
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2508/27/news086.html
> 日本人なら武士道
よくそういう言い回しを耳にするが、士族なんて関ヶ原の頃で良くて13%少々、幕末には6%も居なかったので、多くの日本人は武士道関係ないぞ
天狗は二座。おはようございます
#西天狗岳
#東天狗岳
#八ヶ岳



情報端末、生産性向上ツールとして必要あって道具として使っている人もいるので、味噌も糞も一緒に考えても詮無きこと
2時間という数字はともかく、何事も「過ぎたるは猶及ばざるが如し」だ
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6550249
目の前のトウモロコシ畑の中程に何ヶ所かクマサークルが。昨日は無かったので昨夜から今朝に掛けてもろこし泥棒が出た模様。一応クマスプレーと鉈は手元に用意してあるが、さて…
#北東北
今回は地形の関係で事前に気が付いたが、ドローンでも使わない限りトウモロコシ畑を俯瞰するのは難しく、同様のケースに気がつくのは稀だ


侵入口は恐らくここ。一本だけ不自然に倒れている。足跡からしてさほど大きくはなさそうだが、この時間だともう中には居ないだろう
戦前から戦後にかけ各地に広がった禿山はイヌワシが本来求める生息環境。恐らくイヌワシの生息数が最も多かった時代と推測できる
ニホンイヌワシは森林に適応したとよく言われるが決してそれを望んでいるわけではない
https://x.com/hoshitomita/status/1959907718506102807
猛暑続けど山は秋の気配。おはようございます
#ナナカマド

昼前から断続的にハリオアマツバメの小群が目の前の谷に沿って北西向きに飛んで行く。昼頃がピークで20〜30羽の固まりで皆同じ方向を目指している。今このタイミングでは小康状態だ
#北東北
#夏鳥の秋の渡り
#生物季節観測
動物が泳いでいるとよく話題になるが、クマでもシカでも大抵の野生動物は泳ぐことができる。ろくに泳げない生きものは人間ぐらいだ
https://news.yahoo.co.jp/articles/d884dc460c7b858f4a723a63a6f202ae9d26fece
蒼き峰々。おはようございます
#焼岳
#乗鞍岳
#御嶽山

若かりし頃にアラスカを旅した時はまだフィルム時代だったので、選択の余地なく当時使っていたキヤノン一式と三脚担いで行ったが、今なら #OMSYSTEM で16〜2000mmをコンパクトなカメラバッグに収めて軽快に旅ができる
写真を撮りに行ったので当時としては仕方ないのだが、今ならこの半分の荷物で焦点距離を上下に倍以上広げられる。コンパクトな三脚があれば超望遠を支えるサイズも一脚も必要ない
何しろこの他にテントなど生活用品一式詰め込んだ100Lのバックパックもあるので、機材は小さく軽いのが良い
#アラスカ
「規制範囲を許可なく飛ばしちゃダメよ」と言われて従うのは真面目な日本人だけで、軍事含め反社会的な目的を持つ連中は自由自在に野放し飛ばし放題ということか
自分も最初は公私で飛ばしていた時期があるが、200g上限の規制がかかった時に色々面倒になって止めた
https://bunshun.jp/articles/-/81437
やはり羅臼岳含む知床連山は入山禁止にしたほうが良い。今回の件で分かったように事故が起きれば人は死にクマも殺される。人が山中に立ち入らなければヒグマとの軋轢も起きない。百名山で登れない山は他にもある
https://news.yahoo.co.jp/articles/9f8da3e1f6cbf7d98e5c3cef40f6e825b395edb5
さもありなん、ホッキョクグマの学名Ursus maritimusは「海に住むクマ」だ。久しぶりに番組観るかな
https://x.com/nhk_darwin/status/1959027975669915970
今回の事故についてクマスプレー携行の有無や再生品の有用性に注目が集まっているが、根本的な原因はそこではなく「走ってヒグマに接近した」だ。クマスプレーの話はあくまでヒグマと直接対峙した後の問題
https://x.com/TmAquila/status/1958680460437148070
スコットランド南部に続いてイングランドにも再導入の話が進んでいるとのこと。イングランドにも北部だと生息適地がまだ残されているのか
#イヌワシ
https://www.birdguides.com/news/study-backs-reintroduction-of-golden-eagle-to-england/
川霧の幻夢。おはようございます
#上下絵
知床財団公式のアナウンスより
> ヒグマと遭遇した場所はエサとなるアリが恒常的に発生する場所
> 被害者は単独で走って移動していた
> 被害者自身のクマスプレーの携行や使用は確認されていない
> 同行者の「クマよけスプレー」はヒグマに対応した製品でなくかつ再利用品
https://www.shiretoko.or.jp/news/8777.html
ヒグマ親子に走って近づくなど正気の沙汰では無い。これは見えてなかったから仕方ないとか、当事者たちにそのつもりはなかったとかの問題ではなく、羅臼岳を百名山の中の一座としてしか見ていない、その認識がそもそも間違っている
> 岩尾別の母
擬人化にも程がある。もう色々問題あり過ぎて…
名前通りクマ絡みでは事欠かないなあの団体。しかし保護団体というには非科学的過ぎて違和感しかない
https://news.yahoo.co.jp/articles/33f508a0af6dbd6b6971205c1b69d2b5927a6a14
NFUってNational Farmers Unionのことかな。いわゆる英の農民組合的な全国組織。ワシの再導入に付随して彼の地でも難癖付けられている模様
> 熊は豊かな森の循環を担う生態系の要であり、人の都合で絶滅に追い込めば森が貧しくなり結局人も住めなくなる
生態系という言葉を使ってさも重要であるかのような言説だが、単独の種が要になることなどない
それにクマが生息していない地域の森が貧しく、人が住めないなんてことないだろう
> スマホは1日2時間まで
小学生6年生で6割のスマホ保有率と聞いて。今どきの親御さんたちは大変だ
スマホに慣れておくべき世代ではあるが悪しき情報による内心への汚染度など考えると怖いものがあるなと
うちの子供たちはそこに至る前に社会に出て事なきを得た助かった
従来のファイルシステムに拘る層にはウケが悪かったというだけで、場所を選ばないデータのブラウジングでiPadに勝るものはない。Macを山に持っていくわけにも行かないし、iPhoneの狭い画面での作業は苦行でしかない。個人的にはiPhoneとMacがあればiPadは不要とはならない
https://wired.jp/article/apple-finally-destroyed-steve-jobs-vision-of-the-ipad-good/
> 釧路湿原のメガソーラー
有名人が反対の声を上げるのは意義が大きいとは思うが、その筋の専門家でもないので情に訴えるだけに終始して、何が問題なのかの根拠が希薄になるのが弱い
あと蛇足ながら、売名行為や単なる思いつきでないことを祈りたい…
> 鳥類の専門家から「世界最悪のノルウェーのケースを上回っている」との指摘
世界最悪より上ってことは銀河一最悪とかになるのか。もはや地球規模の話で済まなくなってきた
> ユーラスHD広報は事態を重く受け止めている
受け止めるだけのお気持ち表明。政治家みたいだな
https://www.sankei.com/article/20250822-BP7UKZF6BZOGXF4HUD2YRMD3TA/
山や田舎でクマ出没が騒動の元になっているが、地方民からするとこんな電動キックボード無法地帯のほうが余程怖い。クマ出没して駆除騒ぎになるとそんな所に住んでいるのが悪いとか言われるが、電動キックボードに関してはそっくりその言葉をお返ししたい
https://news.livedoor.com/article/detail/29414143/
虎屋の羊羹の話がTLに流れてくるが、あんこ好きなら是非オーレン小屋の1日8つ限定の八ヶ岳おはぎが良いぞ

個体の自然増減に後手に回ることなく、出没と被害を前提とした長期戦略に基づく計画を望む。これを機会に調査・事故対策・駆除の3本柱でクマ対策の専門員を育成すべき
尚、補助金目当ての罠仕掛けますとか電柵工事請負ますとか、にわかクマコンサルやなんちゃってアセス屋とかの中抜きには要注意だ
https://www.jiji.com/jc/article?k=2025082200104
公私で山や森を彷徨くことがあるが、クマ鈴は使っていない。一定のリズムの音に動物は慣れてしまうので。いかにもな場所では手を叩きながら「ヘイベアー!」を叫ぶのが昔からの習慣だ
これを言っては身も蓋もないが、人を襲う前提のクマ(母グマの防衛行動も含む)には何を対策しても効果はない
人を避けたいクマに対してはクラップ音と不規則な人の声が一番効果的です。複数の話し声なら尚ベター
風向きはありますが、音以前に多くのケースでクマは遥か前から匂いで人の存在は察知しています
記事にかなり恣意的な意図を感じる。クマと言っても使っている写真はヒグマで別の種だ。確かに北海道の話にも触れているが最後に3行だけ。岩手の記事なのだからアイキャッチはツキノワグマを使えよ
https://news.livedoor.com/article/detail/29418115/
ガラクタ箱で探し物をしていてMSのUniversal Foldable Keyboardを発掘。10年程前にiPad用に買ったがその後Magic Keyboardを手に入れたためお蔵入り。充電したら生き返ったのでiPad MiniにBluetoothで繋ぐと物理キーボードとして使用可に。但しiOSでは英語配列でしか使えずJISオジさんにはやや難あり


モクモク夏雲。おはようございます
#入道雲

スコットランドでは野生個体(雄7歳)と移入個体(雌6歳?)による繁殖が成功したとのこと
> このひなはデービッド・アッテンボロー卿によって「Princeling」と名付けられた
小公子?命名が如何にもだね
さて、我が国でも同様の試みが進行中のようだが、彼の地のように上手くいくかは未知数だな…
最初に放鳥される場所では給餌ですね。ただ自然下でのことなので自力で確保する個体もいるとのこと。移入個体も必ずしも巣立ち雛レベルでなく、3歳齢程度のケースもあるみたいです
日本と異なりスコットランドのこのプロジェクトでは他へ分散移動することが織り込み済み、というかそれが目的ですね
親に付いて狩りを学ぶ期間が無いので、個体の生存本能を呼び覚ます?ような仕掛けでしょうか。分散後の残存率は高いようなので上手く機能はしているようです
日本で検討されている試みは放鳥地への定着を目指しているようですが、基本的に羽がある生き物なので人が期待したようには行かないでしょうね
英と比較すると国土の面積比だと日本のほうが約1.5倍広いのですが、森林面積は10倍近く広いので、うっぺいした森林空間と急峻な山岳地形と相まって、ワシの生息地としてはなかなか辛い環境と言え、英と同じような保全策がそのまま通用するとは言いづらいですね
そっち方面の素人さんにそれオオワシだぞって指摘するのは大人気ないか…
https://x.com/yousuck2020/status/1957603073326739961
仕事場の網戸でいきなり鳴き出してさすがにうるさい
#アブラゼミ
https://x.com/TmAquila/status/1957667814288027777
濡れ衣じゃなかったか、駆除された雌グマは。良かったと言って良いのかなかなか悩ましいことではあるが…
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250819/k10014897721000.html
槍に射し込む光の矢。おはようございます
#槍ヶ岳
#北アルプス
アオバトに混じってホトトギスが一声だけ鳴いた
> 知床の熊は皆耳にタグがある
知床半島にいるヒグマすべてに耳タグなんか付けられっこねーだろ。羅臼岳の事故以降、こんな適当なことを流布する有象無象が湧いて出てくるの何とかならんか
景観問題での賛否はともかく、生きもの保全関係が風発や太陽光にとやかく言っているのはあくまで立地の問題であって、再生エネ自体を否定する意見はそうはないのではないか。さらに言えば、再エネ促進を温暖化対策への錦の御旗とし、一部の官民が潤う仕組みを作った国のやり口への批判でもある