クマタカがドローンを撃墜
スノーモンスター。おはようございます
#樹氷
> Xで独り言を言うという意味不明な行動
もともとtweetと言ってな、何気に独り言をつぶやくのが目的のサービスだったんだぞ
tweetは小鳥のさえずりの意味なので、だからX前身のTwitterのアイコンが青い鳥だったのに
新幹線で通勤出来て土地が安いからだろう。ま、夏はなかなか暑く冬はかなり風が強いのでそこは覚悟して引っ越して来てね
https://www.jomo-news.co.jp/articles/-/878078
昨シーズン生まれの幼鳥。鳴いているので親を見つけて飛び立ったのかな。クマタカは基本的に隔年繁殖なのでこの春はのんびりしてるかも
https://x.com/kei_zabrou/status/2026417820985360590
先月とあるから1月か。すでに繁殖期に入っているので排斥行動だろう。通常は怪しいものにはまず近づかない
https://news.livedoor.com/article/detail/30651661/
> あの動画が撮れたことには(タカに)感謝
ふざけんな!って言いたいところだが、生きものに興味ない人に気を遣えとは言えないかな。あんなでかいタカが居るとは思わんだろうし
生息地だからドローン飛ばすなと注意喚起するのも一つの手だが、馬鹿カメ軍団の呼び水になるのでそれもまた厳しい選択
どうにも遠景でピンが来ないと思ったら花粉で靄っているからと判明。風が杉林を揺らすと黄色い煙が舞い上がっている
クマタカのドローン撃墜の件。誤解している人がいるが、縄張り内でドローン飛ばしたから撃墜されたのではない
認知できない未知の物体が侵入してきたら、通常は逆に忌避行動を取って林内に隠れる
攻撃されたのは恐らく付近にXX(想像にお任せ)があるか、近くに昨年生まれの幼鳥がいたからだろう
https://news.livedoor.com/article/detail/30651661/
縄張りに侵入されスクランブルかけるのは基本的に同種つまりクマタカどうしであり、その際も直接攻撃ではなく誇示飛翔(ディスプレイ)で圧力をかけ、縄張りから追い出すのである
直接攻撃で被る被害が致命傷になりかねないのはお互いよく知っているので、縄張りに入った程度で攻撃することはない
自身への危機、前述の「守るべきもの」への接近=緊急事態という状況において初めて直接攻撃に出るのが彼らの行動パターンである
この辺り大型猛禽類は似たり寄ったりで、小さくなるほど寛容さが薄れ攻撃的になる傾向がある
ハイタカ属がワシやクマタカなどに纏わりつくのはそういう理由からである
尚クマタカは強いので云々という投稿も見かけたが、強いとか弱いとかの問題ではなく、希少種への配慮は絶対に必要。そうでないと我も我もと迷惑行為をけしかけるバカが続きかねない
猛禽類は見た目や名前からくる印象と違って神経質で繊細な生きものなので、特に繁殖期は人が注意して然るべきである
戦時中の人が米軍機をB29と言っていたのは普通の話。うちの母親は湯川氏より少し上だが同様の認識だった。親父などは米軍機から機銃掃射を受けた口で、笑っている米兵の顔が見えたと生前語っていた
問題の本質はミリオタの指摘する瑣末な機種のことなどではなく、戦時下を生き延びた戦争体験である
続編待ってますぜ
https://x.com/HIROSI_TAKASIGE/status/2026714808847040958
OMのAFもOM-1以降なら世間で言われるほど酷いことはなく、例えばこのツグミ。手前に枝被りしているが、鳥認識AFでツグミの顔にピンがくる
しかもこれ、1000mmにx2のデジタルテレコンで2000mm相当を手持ちで撮影している。手ぶれ補正が超強力なのがOM-1系のセールスポイントの一つだ


























