月別アーカイブ : 2017/06

雨のウェブ

2017/6/30

FUJIFILM X-T2 / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR

家主の居なくなったクモの巣。

つい先日、ヒヨドリが窓辺でホバリングしているなと眺めていたら、器用にクモだけくわえて飛び去っていった。近くのヤマボウシの中からピーピーとヒヨ子の声が聞こえていたので、子供の餌となったのかもしれない。

家の周囲にクモの巣が張っていると街の中ではヤバそうに思うかもしれないが、家の中への小さな虫の侵入をある程度は抑えてくれているので、我が家ではクモの仲間は益虫として扱われている。

でもヒヨドリもそれ以上に畑で虫を食っているので、まあこのケースはどっちもどっちだけどね。

ところで、インターネットURLに見られるWWW。異なる場所に存在するテキストを相互に関連付けるハイパーテキストの仕組みのことを指す..某掲示板のスラングではないぞ..のだが、これはWorld Wide Webの頭文字を取ったもの。

つまり、世界に張り巡らされたウェブ、つまりクモの巣をイメージして付けらたものだ。

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春先からMacのトラックパッドの調子が悪い。Macと言ってもMacBookではなく、iMacで使っている外付けのMagic Trackpadのことである。

操作中に指を離しても勝手に選択とクリックが繰り返されるという症状なのだが、しばらく放置すると改善するのと、一応マウス(Magic Mouse)もあるので、トラックパッドが言うことを聞かなくなったらマウスでしのでいた。が、先週あたりから勝手にGOの頻度が高くなって、いよいよ危険水域に近づいてきたようだ。

コードや書類を勝手に保存してくれる辺りまでは許せるが、書きかけのメールを勝手に送られたり、密林のカートに商品入れて買おうかどうしようか悩んでいる時に勝手に注文されては困ったことになる..後者は背中を押してもらったと考えればまあ良いかw..ので、もはやマウスを使うことが苦痛でしかないトラックパッド信奉者なTMとしては、実害が出ないうちに交換することに。

まあ毎日スリスリするものだから、約6年はもったほうかもしれないね。

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

このところようやく気温が夏らしくなってきた。梅雨の晴れ間となれば一気に気温も上昇して、まだ体が慣れていないせいか、野外では日陰に逃げ込まないと立っているのが辛い。

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どんより

2017/6/22

多忙でどんより、空もどんより。

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR
カテゴリ:季節感

シロツメ畑

2017/6/18

高原の風に揺れる白い花畑を見るにつけ、あぁそろそろ草刈りの時期だなぁ、と。月末になる前に片付けねば..

LUMIX GH5 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.
カテゴリ:花・植物|タグ:

山法師

2017/6/17

花の季節が始まって、黄色から青、赤系ときて梅雨の頃は白い花の盛りだ。水辺の河畔林ならニセアカシア(ハリエンジュ)が幅を利かせているが、山の斜面ならトチやミズキ、それにヤマボウシだろう。

とりわけヤマボウシはよく目立つ。天狗様を探しながら斜面を眺めている時、新緑も過ぎて緑一色となった初夏の森の中で良い目印になる。

このヤマボウシが花を落として赤い実を付ける頃、山は深い緑の海と化す。

カテゴリ:花・植物|タグ:

両眼スコープ

2017/6/14

とでも言うのだろうか、しばらくこっちの世界の情報には疎かったのだが、スワロが何やらスゴイものを売り出すようで。ビデオでそのギミックを見る限り、かなり目からウロコのシロモノだ。

天狗様の観察に望遠鏡2本並べた独自の双眼スコープを使うことがあるが、何が大変かって毎回セッティングする必要があり、その都度光軸調整が必要なのが面倒極まりない。

その点このスワロBTXの仕組みなら、無駄な光軸調整が要らないので、迅速に観察に入れるのがイイね。もちろんその分値段も結構イイねなんだけど、そもそもスワロフスキーの光学製品は高額製品なので、そこはまあ想定の範囲内ではある。

もちろん買うかと問われればまず手は出さないが、CやNのデジ一眼フラッグシップを買う金があれば、今ならBTXを買うかもねw

霜が降りたという北海道ほどではないが、今日もガスが巻いて6月とは思えない寒い一日であった。それでも午後遅くにようやく晴れ間が出て、雲がスリット状に開けてなかなか珍しい夕焼けを拝むことができた。

何を隠そう、と言っても別に隠していなのだが、TMは自他ともに認めるとんかつ好きである。さすがに寄る年波に勝てず、昨今はたまにしか食わないが、若い頃は三度の飯がとんかつでもオッケーな胃袋スペックが自慢であった。

サラリーマンだった若い頃、シャンゴ風スパゲッティ..知る人ぞ知る群馬名物なので知らない人はググってね..の大盛りを昼と夜に食ったのは今となっては懐かしい記憶だ。

群馬県で言えば、前橋、桐生、高崎、それに下仁田辺りも近年はカツ丼を名物として前面に押し出しており、実際、赤城山の南面から前橋にかけて養豚場が多く、前橋市は豚の町としても売り出している。

カツ丼は、世の中的には卵でとじたタイプとソースカツ丼の2種類に別れるが、個人的に後者のバリエーションであるタレかつ丼が好みだったりする。さすがにキャベツが敷かれたソースカツ丼は勘弁なのだ。

で、ようやく件名の沼田とんかつ街道の話になる。

何故に沼田がとんかつを売り物にしているのかは定かではないが、国道120号沿いに点在する店が徒党を組んで、上州沼田とんかつ街道と銘打っているのだ。最近では、昨年のブラタモリ沼田編で紹介があって、若干知名度が上がったとの話もあるようだが、定かではない。

と、長々と前置きしておいて、いざ紹介するのは実はとんかつ街道とは何の関係もないw、JR沼田駅前にある「山彦」である。

その厚さは驚異的。高さ4〜5cmはあろうか、かつ一切れの幅より、切り口の断面のほうが高いwのである。よくぞこんな肉厚で火が通るものだと感心する..実際注文してから時間が掛かる..が、素晴らしく柔らかくて肉の旨味を堪能できる。

老夫婦で切り盛りしている古い店で、その昔、尾瀬に通う登山客で賑わったことが、店内に山積みされた古い山渓から見て取れる。

店構えと店内はそれこそ某テレビ番組のき◯なシュランにでも登場しそうな雰囲気だが、このロースとんかつ定食が破格にリーズナブルな価格で食べられるのは、TM的には三つ星なのである。

そしてこの店の存在を、つい最近まで知らなかったのが不覚と言わざるをえない。どう考えてもこの先何年続く判らない..ご主人失礼!..わけで、しばらくはとんかつ食うなら山彦へ通うぞと固く心に誓うのであるw

カテゴリ:雑談

ってカタカナで書くと日系二世っぽい響きになるw

何の話かというと常時SSLのこと。難しいことは省くが、WebサイトのURLの頭にhttpというのが漏れなく付いてくるが、SSL(Secure Sockets Layer)に対応するとあれがhttpsになる。

なんだsがつくだけじゃん、と思った人は間違ってないし、まあ特に意識する必要はないのでそれでもオッケー。ただ、Secureというくらいなんで通信を安全に行ってますよ、という認識はあっても良い。

一般的な個人のHPやブログではまだ普及していないが、オンラインでクレジットカード情報などを扱うサイトでは、通信時に暗号化してやり取りする必要があり、それを実現するのがSSLである。ブラウザのアドレス欄に鍵がロックされたマーク..例えばChromeなら「保護された通信」とか何とか..表示されているのが判ると思う。

逆に言えば、個人情報を扱うのにSSL対応していないサイトでは、情報がダダ漏れ状態となるので、今の時代そこは自己責任で閲覧ということになるだろう。

このティエム・イメージングサイトでは、以前はお問い合わせ時のみSSL対応していたが、本日ようやく常時SSLを導入した次第。姉妹サイトのフォレスト..は当然SSL暗号化通信である..で個人情報を扱っているのに、その運営元がセキュアでないのはまずいなと常々思っていたので、ようやく重い腰を上げてみた。

レンタルサーバーがさくらインターネットだったせいで、WordPressで問題多発、午前中いっぱいドツボにはまって安定して接続できなかったと思うが、そこはご容赦を。サーバー絡みは解決に至るのに時間がかかる..

スズメも1回目の子育てが終わったようで、庭が子スズメだらけで賑やかである。例年巣を構えているブナの巣箱を今年は使ってないので、親は入れ替わったのかもしれない。

カテゴリ:雑談, |タグ:

ティエム・イメージングのWebサイト全体を常時SSL対応としました。姉妹サイトのフォレストからリダイレクトされた場合など、少しでもセキュアに通信を行うことを想定しています。

引き続きティエム・イメージングをよろしくお願いします。

カテゴリ:お知らせ

独国旗

2017/6/11

さながらそんな雰囲気。入梅時だけによく焼けたね。

カテゴリ:気象・天体|タグ:
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