月別アーカイブ : 2017/06

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ミョーキン、ミョーキン、ケケケケケ..と朝から鳴き始めた。北部フィールドでは先月から鳴いているが、うちの近所では今シーズン初なので、いくぶん声のトーンも抑え気味でやや遠慮がち。

まだ様子見といった風情だが、エゾハルゼミが鳴き出すと梅雨が近い..すでに梅雨入りしているけどね..ことを肌で感じる。

定点観測的に上越国境の山々の様子を。上から谷川岳、上州武尊山、そして平らな山容が苗場山。何れの山も昨年のこの時期は残雪はほとんど無かったので、今年はやはり雪が多かったと言えるだろう。

この5月の降水量は記録的に少なかったにも関わらず、水不足が騒がれないのも残雪の影響が大きい。県北の利根川水系のダムも、今のところどこも満水であることからもそれが判る。

梅雨入り

2017/6/8

赤城高原ではさして雨が降っているわけではないが、関東甲信越は梅雨入りしたそうだ。

自然系フッテージでは雨なら雨なりに被写体は色々あるが、エアリアルだけはさすがに無理。本格的な空撮は梅雨明けまでしばらくお預けだろう。

月齢では明日が満月。でも人生明日夜空を見上げていられる保証はどこにもないので、今晩のうちにほぼ満月で撮っておく、ということにさほど意味はないw

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寒いね

2017/6/6

先月末からサイトの立ち上げラッシュで自分のブログの更新ままならずである。

昨秋あたりにクライアント各社が営業仕掛け、こちらが忘れた頃にバタバタ話がまとまっているので、新年度予算の都合で先行分のスタートアップがこの時期に当たるようだ。

今に始まった話ではないが、うちのスタッフ..世間ではパートナーと呼ばれているが..は常駐アサインしているわけではないので、常にスケジュール調整ラッシュが常態化しているのが頭が痛い。

自分がフォローできればよいが、昨年から某スタートアップ企業の手伝いに回っているので、他のジョブに手が出せるのは週末になってしまう。

おっつけ深夜早出で作業に関わらざるをえない..今流行のブラック企業そのもの、ブラックそれも漆黒の闇のようだw..のだが、何せ季節は初夏とあっては、野外活動にも手が抜けず、雨でも降らない限りは寝不足の日が続く..

寒いね。山の上ではレインジャケット、森のなかではフリース、仕事場では半纏を来て仕事をする始末。

近所の農家も、昨年は水不足に悩まされたが今年はこの寒さに参っていると嘆いている。

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春紫菀

2017/6/3

昨日から妙に寒い。一昨日は終日窓を開け放っていたのに、昨日の雨の後から寒気が入ったせいで、赤城高原では4月上旬なみの寒さである。

昨夜など、録画しておいた映画..トニー・スコット監督のクリムゾン・タイド..など観つつ、まだ仕舞われていないコタツに入ってw芋焼酎のお湯割りを呑んでしまった。

この季節の農耕地脇のスペースの主役はハルジオンだ。

夏のセイタカアワダチソウ同様、北米が原産の帰化植物で、もともと観賞用だったものが拡散、今や日本中どこででも見られるいわゆる外来種である。

ユーミンの初期のアルバムにそんな名前の楽曲があるが、本種が日本に持ち込まれたのは明治の話である。

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家を出てすぐ、30mほど先の畑の際を大型の獣が歩いているのが目に入る。カモシカだとすぐ判るものの、そんな時に限ってレンズは超広角ズーム(XF10-24)だったりするのはマーフィーの法則かw

こちらに気付いているのかどうか、脇目も振らずにスタスタのんびり小走りに走り去って、近くの雑木林から南の谷へと下りていった。

斜面の上から見下ろすと、やっこさんが通った道筋通りにまだ柔らかい夏草が倒されているのが判る。何となく後を付けたい衝動に駆られるが、ダニが面倒なので止めておいた。

電線で休息する親ツバメ。早くも1回目の子育てが終了したペアもちらほら。

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