カテゴリ : 季節感

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県北の天狗様フィールドは先日の大雪の影響で多少なりとも積雪があるが、平野部の低山だとそんな気配はどこ吹く風である。

まあ冬の関東平野の西の端は例年概ねこんな感じと言えばそうなのが、積雪がないことで早朝などは底冷えという表現がピッタリの寒さではある。

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.
FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.
FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

寒いとは書いたが、さりとてでは川が凍るかと言えばさすがにそこまでの厳しさはない。でも畔に立っていると寒いのは寒いけどw

そんなこちらの心理をあざ笑うかのように、キャラキャラ鳴きながらヤマセミが頭上高く下流方向へ飛んでいき、ビビッと鳴きながら川面を滑るようにカワガラスが上流方向へ飛んでいく。

カテゴリ:季節感

新コロナ禍で感染拡大を防止すべく国民は外出することを憚られ、ステイホームしていればしていたで、聖なるクリスマスだというのに息をするように嘘八百を並べ立てる前ソーリ大臣の見苦しい映像が流れてくる。

今日は今日で昼の日中に某公共放送が国会中継とは珍しいなと思って眺めていたが、その国会も検察もグルになってとんだ茶番劇を観せらたもんだ。

ロシアでは「大統領経験者が生涯にわたって刑事訴追を免れる法案」なるフザけたものが承認されそうな話だが、日本ではすでに「ソーリ大臣経験者ならどんなに嘘や偽証を言ってもまかり通る」状況にある。

今さらアレを庇ったところで何も利するものは誰にもなさそうだが、ほんとどうにかならんかねあのバカボン野郎は。

FUJIFILM X-T4 / XF10-24mmF4 R OIS WR / Velvia

冬至を過ぎたのでこれからは日に日に日の出が早まり、昼間の時間も延びる一方になる。でも寒さはこれからが本番だけど。

カテゴリ:季節感, 独り言

今年も日本カメラ財団が選定する「その年の」歴史的カメラが発表された。

対象機種と詳しい選定理由については財団のページを見てもらえばと思うが、某C社とナイコン様の一眼レフのフラッグシップ機が選ばれているのは、どう考えても両メーカーに忖度し過ぎw

もちろん性能的には間違いないが、型番的に前モデルのマイナーチェンジ機と言われても仕方ない..1DX Mk3はともかくD6はまさにそんな感じ..ので、それで「歴史的」って言われてもピンとこないね。

すでにミラーレス一眼の時代にあって今さら一眼レフを選んでどうするって話だが、どちらのフラッグシップ機ももう後継機は出そうにないから、有終の美で今年選んでおこうってことか。まあ大人の事情と言えなくもないなw

FUJIFILM X-T4 / XF10-24mmF4 R OIS WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / ETERNA BLEACH BYPASS

FUJIFILM X-T4 / XF10-24mmF4 R OIS WR / Classic Nega./ シカの足跡

今朝の赤城高原は氷点下8℃まで下がった。体が慣れたのでこの程度はもう問題ないが、寒波が抜ける週明けは少し気温が上がるようである。

そんな利根沼田界隈はすっかり一面の銀世界となったが、どうも明日また大雪の予報が出ているので、このままさら積み増ししそうである。

赤城高原は一昨日の時点で予報では昨日は終日降雪模様だったのだが、結局振らず終いだった。その間も県北の山沿いでは降雪が強まって、みなかみの藤原では2日間の降雪量が2mを超えて観測史上最速を越えてしまった。

関越道の新潟側では一晩中通行止めが続いて、15kmに渡って1000台近くが閉じ込められる災害状態となって、自衛隊に派遣要請が出る事態になっている。

例年、年末にかけて師走は一度はドカッと来ることがあるので、さすがに季節外れとまでは言わないが、これだけまとまって大雪になるのは久しぶりのことである。

iPhone 11 Pro

赤城高原では昨日の夕方から降り始めて、今朝の時点で20cm程度積もった。その後も昼頃までは降雪が続いたので、最終的には30cmぐらいといったところだ。

そんなことで、この冬の我が家のヒマワリレストランもオープンとなった。家人の話では雪が止んでからスズメとシジュウカラが早速やって来ていたようである。

カテゴリ:季節感

映画「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」の累計興行収入が歴代最速で300億円を突破して、現在1位の「千と千尋の神隠し」を抜き去る勢いだそうだ。

結局うちでもNetflixでテレビアニメ版を観てしまって、映画がその続きだと知ってさてどうしようかという状況にあるくらいだしw

我が県の新コロナの感染状況は妙に安定して多く推移しているので、年末にかけて今以上に感染拡大が広がらないうちに観てこようかどうしようか、それともコミックのほうを全巻大人買いか、という二者択一の状況に←今ここw

それにしてもエンタメ分野の興行成績で300億円を叩き出すのは素直にスゴイなぁと思うと同時に、そんな簡単に稼げる数字じゃないよなぁとも当然思うわけだなこれが。

そう考えると、取り巻き腰巾着のバカな思いつきに乗っかって国民の税金を500億円も使ってドブに捨てたアレノマスクがいかに無駄の極みだったか。その500億があればどれだけ医療機関や医療従事者、それにイベント関係者や飲食店を助けられたことか。

想像力や計画性の欠片もない無能な為政者たちに舵を取られる我が国こそ、税金の無駄遣いという無限列車に乗せられているようでむかっ腹が立つ思いだ。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

年末寒波がやって来たようで、昨日辺りから急激に冷え込んできた。今朝の外気温はいきなり氷点下6℃まで下がり、うっかりして外水道が凍ってしまった。

新潟側が大雪なのは天気予報を聞くまでもなく、月夜野から北は終日雪雲の中であったが、沼田から南も今晩辺りから雪が降り出し、明日は赤城高原も終日降雪となる模様。

これでようやく北部の山々は根雪になる感じだな。

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初冬の赤

2020/12/8

紅葉に彩られた秋が足早に過ぎると、次に控えし冬は徐々に色が失われる季節でもある。

そんな寒々しい季節にあって、冬に咲く花もあれば一粒でも多く鳥や小動物に食べられたい実もあったりで、目を凝らせば少ないながらも冬の彩りを見つけることができる。

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

1枚目はヒヨドリジョウゴの実だが、だからと言ってヒヨドリが好みとしているわけでもなさそう。

3枚目はツバキ?と思いつつも、恐らくサザンカかな。よく似ているので時々混乱するけど。

遅い初雪

2020/12/5

先日は上越国境方面から終日風花が飛んできていたが、今朝は少々の積雪があった。

例年だと11月中には一度は降雪があってそれが初雪となるケースが多いのだが、今年は秋終盤の暖気の影響で11月の降雪は一度もなく、ちょっとやきもきしていところだった。

やはり冬は雪があってこそなので、このまま一気に冬に向かって欲しい。

ということで家人の車をスタッドレスに換装。自分のは峠が凍結しだしていた先月のうちに交換済み。

FUJIFILM X-T4 / XF10-24mmF4 R OIS WR / Classic Nega.

華々しいブランニューであるXF50mm F1.0の陰で、XF10-24mm F4がひっそりと地味に更新されていた。

旧型と並べると分かるが見た目にあまり違いがなく、サイズ感はまったく一緒だが重さは新型のほうが若干軽くなっている。フィルター径も同じ72mmでフードも同じものが流用..というか同じものだが..できる。

レンズエレメントはまったく同じなので画質面で新旧に違いはないようだ。XF14mmと異なりボディ側で歪曲収差の補正が入るが、一段程度絞れば周辺部までキッチリ解像する性格は変わらない。

手ブレ補正が一段分効果が上がった..X-T4なら6.5段分の補正..ようだが、もともと超広角ズームなんでその辺の違いは何ともわからないかな。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS

では何が変わったのかと言えば、絞りリングに絞り値が明記され視覚的に明示されるようになったことと、GFレンズと同じようにAポジションにロックが付いた点、それに防塵防滴と耐低温構造のWR仕様になったことだ。

この3点を気にしない人は安く中古で出回る旧型で何ら問題ないが、個人的には歓迎したいポイントである。特に天候と場所を選ばずという点でWR仕様なのはありがたい。

昔使っていたキヤノンのEF17-40とかEF16-35では周辺の像の流れに悩まされた..当時は仕方なくレンズの味と割り切っていたw..が、XF10-24はAPS-C専用設計とは言え新旧とも無理をしていないため、超広角域でも安心して使えるのが良い。

政権に尻尾振るどこぞのバカ学者風情が、NHKのEテレを売ってしまえとか言ってるらしいではないか。

Eテレに限らないが、視聴率を気にすることなくスポンサーに気兼ねすることもない番組づくりができるのがNHKの良さなのに、そこを民法と同じものさしで計って視聴率が悪いから廃止しろとか売ってしまえとか、もう暴論でしかないぞ。

大体だ、民間に売却しろとか言っているらしいが、視聴率が悪いと分かっているコンテンツを買い取る民間の放送局がどこにあるというのだ。言っていることが矛盾していることに気が付かないとは聞いて呆れるな。

NHKで問題なのは、政権の言いなりになって連中の都合の良い情報しか扱わない朝昼晩のニュース番組だ。ハッキリ言ってNHKの社会部はなんの矜持も持たないような無能の集まりなんだよ。

それ以外のNスペや社会派ドラマ、教育関連や自然科学系など民法に真似できないような番組作りはもっと評価されて良いと思う。ひな壇系バラエティ番組は要らんけどw

あ、でもNHKの受信料が他のサブスクコンテンツに比べて高い点には同意するぞ。あと半ば強制的なフザけた徴収方法も気に入らんな。

それにしてもだ。タケナカとかいう自称学者など最たるものだが、誰もそうは考えないようなアホなことを、さもスゴイことのように口にすることで先進的な改革派を名乗ろうとしている有象無象がこの政権の取り巻きには多すぎる。

スダレに代わってバカな取り巻きが観測気球を上げているだけという見方もあるが、目先の新コロナ禍の無策無能から国民の視線を逸らそうとしている感ありありだな。

FUJIFILM X-T4 / XF90mmF2 R LM WR / Velvia

朝から上越国境方面はしぐれて雲の中。西高東低って気圧配置でもないが、日本海側が荒れているときは大抵こんな感じだ。

そのせいで赤城高原にもチラホラと風花が飛んできていた。

カテゴリ:季節感, 独り言

何だか知らない間にE-M1Xの価格が値下げされとるやないか。しかも直近ではE-M1 MarkIIIより安いって何さそれw

E-M1Xは営業的に成功したとはまったく言えないオリンパスのお荷物モデルなので、在庫処分で値下げはやむ無しであろうが、それにしても鳥認識AFなど機能アップがなされた..使い物になるかは未定..というのに、エライ鬼っ子扱いやなw

それならいっそのこと、先般受注が開始されたED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PROにオマケで付けるとかするほうが良いんじゃね?と思ったものの、件の百万円レンズは逆に予約が入りすぎて困っているという話。

まあ件の百万円レンズを買う層はE-M1Xは絶対持っているよな、というのも一理あるしねw

FUJIFILM X-T4 / XF50mm F1.0 R WR / Classic Nega.

師走のおらが村で秋の風情を探すのは厳しいが、標高の低い村の中心部付近でなら無理やりなんとか。

もうさすがに残り物にはなんとやらとはいかないが..

以前から噂のあったSalesforceによるSlackの買収が決まったようである。買収額は277億ドル(約2兆9000億円)ということで、この手のビジネスソフトウェアの分野では史上最高額とのことだ。

Slackはチャットを中心としたコミニュケーションツールで、テキストのメッセージのやり取りが中心だが、音声や最近流行りのビデオ通話によるオンライン会議にも対応している。

特にIT業界では高いシェアを持っているため、どこのクライアントさんと関わっても大抵は専用のワークスペースが用意され、自動的に参加を余儀なくされる。

そんなことで、以前はSkypeとLINEが中心だったうちのチームも今はすっかりSlack(とzoom)がワークフローの中心になっている次第。

Microsoftなどが同分野に手を伸ばし始めているので、Slackも一時ほどイケイケGOGOではない感じだが、市場の資産価値の見立てを上回る今回のSalesforceの買収がどう転ぶかは、この新コロナ禍でのオンライン市場活況と相まって気になるところだ。

余談だが、例えば製造業である我らがニコンの直近の時価総額は2500億円前後..春先は3600億ぐらいあったが..なので、チャットツールのソフトウェアサービス企業に2.9兆円の値が付くのがどれだけスゴイことかという話しで、まあ推して知るべしだな。

OM-D E-M1 MarkIII / LEICA DG VARIO-ELMARIT 8-18mm/F2.8-4.0 ASPH.

近所の防風林はすっかり葉が落ちて冬ごもりの準備万端だ。落ち葉に埋もれた林床では鳥たちが歩き回るたびにカサコソと冬の音がしている。

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