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Hが好き

2020/8/22

目下X-T4を買い増そうか検討中である。

X-T3はちょっと前に引き合いがあって手放しているので、現行ではX-H1がサブとして残っている状態。X-H1自体を単体で見るとさほど問題はないのだが、X-T4との併用時にはさすがに二世代も差があると不満のほうが目立ってくるものだ。特にクラシックネガが使えないのは痛い。

当初は仔細な点で異なるX-T3との併用のほうがアレかなと思っていたが、先のフィルムシミュレーションの例のように実際はX-T4と比べてX-H1で「できない点」のほうが目立ってしまうという事態に。

X-T4の動画マシン化でX-H系統は無くなるという噂があったものの、現状X-H2の登場は既定路線の様子。それでも早くても2021年以降との話なので、X-T4の2台体制で当分OKという判断ができそうだ。

当初はパナみたいにX-T系は写真、X-H系は動画みたいに住み分けるのかと思いきや、X-T系もヒエラルキーを無視して思いっきり動画にも振ってきているので、その辺り差別化が難しそうだと思っているが、現状のボディサイズやグリップ周りを勘案すると、ユーザーインターフェースをGFX100と同じにしてくる..つまりダイヤルインターフェイスの廃止..のではないかと想像する。

センサーは3300万画素を超えたもの..ソニー製4000万画素の裏面照射型?..を積んで、動画は8K30Pと4K120Pを実現するとも予想。もちろん手ブレ補正もX-T4と同じ軽量タイプに更新されるであろうし、当然バッテリーも新型(NP-W235)に変えてくるだろう。それに8KをやるならメディアはCFexpressに置き換える必要もあるしね。

X-T4があるのでボディはもう少し大きくなっても問題ないので、EOS R5のように熱問題が起きないよう、パナのS1H型のヒートシンクを積む可能性も否定はできないなと、一応は言ってみるw

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO / ブリーチバイパス

ついでに要望として、仮に8Kを実現できるなら、再生中に任意のコマを簡単にJPEGに切り出せる機能..当然フィルムシミュレーションにも対応..は是非欲しい。そうなればプリ連写と合わせて、高速連写機として他社との差別化が可能になる。

あと贅沢を言えば、オリパナ同様のハイレゾショットも欲しいところ。3000万画素以上あればGFX100並の1億画素の高画素も夢ではない?

カテゴリ:カメラネタ|タグ:
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