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何やら巷では「NHKをぶっ壊せ」というキャッチーなハッシュタグが話題だ。

とかく料金の徴収方法やその根拠に良い話を聞かないNHKではあるが、民放に比べて良質な..ここは個人的な主観が大きいw..コンテンツを作っているのは確かである。

NHKが視聴率を気にすることなく硬派なドキュメンタリーや自然科学系のコンテンツを作れるのは、広告収入に大きく頼らないところに起因するが、その原資たる受信料の徴収根拠が物議を醸しているのも事実。

インターネット時代になりお茶の間のテレビ離れが進んで久しいが、放送を観る視聴側が様々に変化してきているのに対し、後付で根拠を付け足すにはさすがに無理があるのは誰が見ても分かることなので、そういった部分で冒頭のキャッチャーなフレーズに賛同する人が多いということなのだろう。

それに受信料云々だけでなく、ニュース系が今ひとつ大本営発表的なところがあるのもあまりウケが良くないね。

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チクッときたのでアブにも刺されたか?と思ったら、トノサマバッタの幼生だった。こいつはいきなり噛むことがあるので要注意である。

昆虫と言えば、先日とうとうゴールデンでNスペ化を果たした「香川照之の昆虫やばいぜ」など、まず絶対に民放では作り得ない内容だ。虫を扱う番組にスポンサーはまず付かないだろうからねw

最後まで観た人には分かるが、入り口は不定期で放送していたEテレのカマキリ先生で掴んでおいて、昆虫が現在置かれた状況「昆虫カタストロフ」までしっかり踏み込んだ内容になっている点で、Nスペで放送した理由がよく分かる。

大人だけなく、夏休みということもあって虫好きの子供たちにも、将来に残された危機を意識させようというのは良い試みだろう。

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