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するかどうか、いや出来るかどうかは後述するが、東大寺とその周辺の奈良公園は桜満開で、法隆寺とは対象的に内外の観光客で賑わっていた。

東大寺の大仏像が鋳造され開眼会..「かいがんえ」と読むらしい..が行われたのが752年とのことなので、今年で開眼して1265年経つものの、758年には大仏殿が建立されているので、大仏様が桜を愛でることが出来たのはわずか6年の間だった、という計算が成り立つ。

もっとも、今でこそ桜の名所となっている奈良公園ではあるが、いわゆる飛鳥時代・奈良時代にソメイヨシノがあるわけもなく、原生種のヤマザクラ辺りがひっそりと咲いていたことは想像の範疇であろう。

カテゴリ:景勝地, 花・植物|タグ:,
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