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デス・スター

2018/9/20

今朝、北海道最高峰の旭岳が初冠雪したらしい。例年より5日早いとのことで、やはり秋の訪れは早いのかもしれない。

ああ、錦繍の北の大地に足を延ばしたいところだが、誰か仕事代わってくれ..

FUJIFILM X-H1 / XF100-400mm F4.5-5.6 R LM OIS WR x2 / CLASSIC CHROME(レタッチあり)

タイトルに意味なし。さらに言えば月齢9.4は昨晩の月。今日は多忙につきカメラ触れず..

赤おぼろ月

2018/7/24

D5がリコール対象で部品交換に出したところ、代車が軽のekワゴンであった。が、これがアイドリングストップ車であることを知らなかったため、いきなり信号待ちでエンジンが停止してちょっとビックリ。

フットブレーキを離すと再始動する仕様のようで、それにはまあすぐ慣れたのだが、エンジン停止中は気持ちエアコンの効きが落ちるので、車外温度計が43℃とか指しているのを見ると、ちょっと精神衛生上よろしくなかったw

ところでアイドリングストップは燃費が向上してエコだという触れ込みだが、停止中の時間が長ければそれなりに効果はありそうだが、何となくエンジン再始動時のほうが燃料を食うのではないかというのが、オヤジ世代としての率直な感想である。

軽自動車ぐらいの小排気量ならばそう気にするほどではないのかもしれないが、果たして実際のところはどんなもんだろうか。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia

月と雲の位置関係によっては、夕焼け後の残照がイイ感じになることもある、そんな例かな。

カテゴリ:気象・天体, 独り言|タグ:

木星と火星

2018/1/11

明け方の南東の空に、月に寄り添うように星2つ。明けの明星(金星)かと思っていたが、それにしては小さい。

調べてみるとどうやら金星ではなく木星と火星らしい。大きい方が木星で左下の小さいほうが火星のようで、火星は木星より地球に近いところを周っているので、日々時間帯で見える場所は異なるとのことだ。

FUJIFILM X-T2 / XF35mm F1.4 R

最も稼働率の高いフジ大三元の一翼を担うXF16-55は、全域F2.8の大口径ズームと言われているが、夜間や夜明け前においてはF2.8は決して大口径ではない。

その点で、開放F1.4から躊躇なく使用できる単焦点のXF35やXF16の前では、2段も暗いレンズということになろうか。高感度性能の優れたX-T2との合せ技では、両単焦点レンズともこの程度の暗さは何ということもない。

月金接近

2017/1/2

昨年の秋に続いて、南西の空で金星が月に急接近。すぐ近くに火星も見えていたけど、フレーミング的に厳しいので金星だけのランデブーを。

東の空にはプレアデス星団(すばる)が昇ってきていた。露光時間をかければ青白く映るのだが、手持ち撮影なのでこの程度が限界かな。

カテゴリ:気象・天体|タグ:

半月

2016/12/22


明けの明星と一緒に。夜空には薄っすらと雲があったようだ。

夜間飛行をISO12800の高感度撮影で。肉眼ではほぼ何も見えんかったけど、技術の進歩は凄いね。


そして朝陽が差し込むやや日の出前。雲があると朝焼けになる。

カテゴリ:気象・天体|タグ:

真の英雄逝く

2016/12/10

我々の世代で、それこそ宙への憧れの象徴と言えば、月面探査を目的とした米NASAのアポロ計画。そのアポロ計画の前、ソ連に先を越された世界初の後を追った米の最初の有人宇宙飛行が「マーキュリー計画」である。

そのマーキュリー計画で地球の周回軌道を単独で初飛行した元上院議員のジョン・グレン氏が亡くなった。氏は米の強さの象徴であり時代の英雄とも言える存在で、真のアメリカンヒーローと讃えられた人物だ。

今、同国は強さを取り戻すべく大きく揺れに揺れている。自他ともに認める世界最強の国であるが故、世界中の国々がその動向を中止せざるを得ない。

宙へと永遠に旅立ったかつての英雄には、そんな故郷の未来はどんなふうに見えていたのだろうか。

仕事場の窓から見える天頂付近の月。漆黒の闇に浮かぶ昨晩の月齢は約10。やはり高感度性能の高いカメラの絵は良いね。

カテゴリ:気象・天体|タグ:
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