タグ : 初鳴き

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この春の県内の桜前線を見ている限り、時期的にまだ早いことはわかっていたが、出掛ける用事があったのと、週の後半は台風の影響で雨模様という予報だったので、ダメ元で週の初めに妙義のさくらの里へ足を伸ばした

10時には高崎に戻らないとならなかったので、開花状況がイマイチなら引き上げようと思っていたが、状況はどうあれ人は欲があるので結局カメラ担いでウロウロすることにw

さくらの里は標高差を利用して様々な種類の桜が植わっているので、これからGW頃まではなんのかんの言っても花は見られるが、それでも見頃はやはりあるので、そこについてはもう一週間程度先かなといった感じ。

ちなみに妙義神社の枝垂れは散り際で、県道に近いソメイヨシノは満開だった。

LUMIX GH6 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

時間がなかったので朝イチから2時間ほどで撮了。花が少なくて撮るものがなかったというのが実際のところだけど。

そして前述の通りここは園内の高低差があって、おっさんカメラマンでは息切れするのは目に見えていたのでw、この日は多くの場面で三脚を使用した。何せ登り下りの途中に肩で息をするので、さすがにそこまでは手ブレ補正してくれないからねw

この日はクロツグミの初鳴きを観測。ミツバツツジのシーンでちょっとだけ声が入っているかも。

GH6

2022/3/27

LUMIX GHのニューカマーはもはや完全なシネマカメラの領域に踏み込んできた、GH6はまさにそう思わせるカメラだ。

すでに先代のGH5から本格的にそっち方向へ振ってきていたが、よりその位置付けは鮮明となり、35mm版のSシリーズとの棲み分けをする意味でも、またマイクロフォーサーズから撤退しないという意思表明..まあ今のところはと考えた方が無難だが..とも受け取れる。

ミラーレス機が主戦場になって以降、各社が挙って動画性能を喧伝してきているが、最大解像度で撮れば周辺がクロップされたり、フレームレートを上げると途端に熱停止したりと、何々をしなければ出来るが何々をしたら出来ないとったエクスキューズ付きのケースが多い。

その点、外部ストレージに頼ることなく4K60Pをノンストップ無制限に記録でき、5.7Kからオーバーサンプリングして出力される4K120Pなど、クロップなし4Kの解像感と広大なダイナミックレンジのヤバさは、映像制作者ならすぐにわかるはず。

センサーサイズが小さいマイクロフォーサーズの優位性を逆手にとって条件付き何々を排した結果、GH6は現在市場にある動画が撮れるミラーレス一眼カメラの中で、間違いなくトップクラスのモンスターと言える。

iPhone 13 mini

1ヶ月前までは6は見送る算段でいたが、いつもの保険をかけておいてそれをキャンセルしていなかったが為に発売日に手元に届く事態になったw

G9PROとS5の嫁ぎ先がすぐに見つかったのも大きいが、久しぶりに映像制作のジョブが入ってくることになったので、まあ大人の事情というのが実際のところだ。

ニューカマーをすぐに実戦に投入するのか?という疑問もあるかもだが、撮影自体はまだ少し先のことだし、何よりLUMIXの操作性は従来機とまったく同じなので、10年以上GHシリーズを使ってきた身には新型でも何も問題ない。

LUMIX GH6 / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO / 4K映像から切り出し

ジンバル要らずと評判の強力な手ぶれ補正のテストを兼ねて、手馴しに軽く近所で撮影。

4K60P 4:2:2 10bit Long GOPをV-Logで収録し、PremiereでV-LogのLUTでカラー調整してみたが、想像以上に情報量が多いヤバい感じの絵面に久々感動。

と言うことで本日雪解けの庭先でフキノトウを収穫したのと、ウグイスの今シーズン初鳴きを観測したことも併せて報告しておこう。

赤城高原でもウグイスの初鳴きを確認。世の中の桜開花の報と同様、当地での初鳴き確認も一週間程度早い。

ちなみに同じように春が早かった昨年は3月23日だったようだ。

FUJIFILM X-T4 / XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR / PROVIA / ソメイヨシノ

FUJIFILM X-T4 / XF70-300mmF4-5.6 R LM OIS WR / PROVIA / ホトケノザ

さすがに桜の開花はまだ先の話だが、ソメイヨシノの花芽は結構膨らんできているので、この後日中の気温が高い日が続くと、桜の開花もそれなりに早いかもしれない。

早春の野草であるホトケノザは路傍ですでに元気が良いが、こちらは雪解けの時点で花をつけていたので、昨日今日咲いたという話ではない。

久しぶりに裏仕事で県外へ出張。

年度末にきて人様のお手伝いなどしていられる状況にないのだが、まあ裏仕事の業務内容的にシーズン突入なのでやむ無しだな。

で、指定の場所が高台の富士山ビューポイントだったため、天気が良かったこともあって終日日本を代表する霊峰を拝むことになった。

天気は良かったが西寄りの風が猛烈に強く吹いたため、暖かいのか寒いのかよくわからない状況だったが、富士山には入れ代わり立ち代わり独特の雲が湧いていた。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

折しも東京で桜の開花宣言が出ていて、このエリアでも平地では車窓を流れる景色の中に桜が花をつけているのを見かけた。昨年は暖冬で記録的に早かった記憶があるが、今年も同様の最速記録のようである。

それと地元ではまだこれからだが、ウグイスの初鳴きも個人的には今シーズン初。

そんな春告魚がホーホケキョとそこかしこで鳴き交わす中、越冬中のリュウキュウサンショウクイが鳴きながら飛び回っていたのはいかにも季節の変わり目といった風情。

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雲雀鳴く

2021/2/22

先週末から続く春の陽気は今日も継続し、2月だと言うのにこの暖かさとはなんだという感じ。

2月の声を聞いて以降、冬のさなかでもシジュウカラやホオジロは暖かい日を見つけては春の歌を歌い始めているが、今日はいよいよ朝からヒバリが家の周辺で鳴き始めた。

当地ではヒバリは漂鳥なので、早春のこの時期に下界からやって来る。来てしばらくは仲間同士で集まっているが、こうして鳴き始めるようになると、少しずつ各自で縄張りを意識し始めることになる。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS / 深度合成

2・3日前までは砂糖をまぶしたミルフィーユ菓子のような風情を見せていた近所の畑も、防風林の日陰を残して雪の痕跡は無くなっている。

この先まだ春の雪は降るかもしれないが、あれだけ隆盛を誇ったこの冬の居場所は少なくなってきているかな。

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すでに延期が既定路線の東京五輪。延期より中止のほうが結果的にコストは安く済む試算もあるらしいが、当事者である選手は別にしても、どうしても自分の手柄にしたいアレは延期にこだわるだろう。

にもかかわらず、無駄に終わる可能性が高い聖火リレーだけは何かに取り憑かれたかのように強行しようとするというのは、一体どういう了見なんだろうか。

相変わらず大規模なイベントは自粛要請を強いているくせに、仙台ではインチキ臭い復興聖火に見物客が5万人も集まるという信じられないことを容認しているのだから呆れる以外ない。

そもそも表立っての感染者数が日に20人程度だったのに、やってる感演出とばかり思いつきで全国一斉休校をおっ始めて経済を疲弊させたくせに、いよいよ感染者数と死者が増え始めたこの時期に突如一斉休校は解除して卒業式をしろとかふざけんなって話だ。

本気で今以上の感染の広がりを抑えたいのであれば、例外なく大規模な人の集まりを制限し、そのうえで徹底した補償を国の責任で行うべきだ。ダラダラと中途半端で小手先の政策は事態が長引くだけで、百害あって一利なしである。

OM-D E-M1 MarkIII / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

家の近所でもちらほら梅が咲き始めた。ご多分に漏れず例年より一週間程度早いかな。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

同じく近所の防風林では黄色い梅ことダンコウバイが咲いていた。こちらも例年より4〜5日早い感じ。

そしてウグイスが今シーズン初鳴きとなったが、これまた例年より一週間程度早い記録である。

朝イチの高崎の用事を済ませた後、箕郷梅林に立ち寄ってみた。

症状の重い花粉症というわけではないものの、花粉が飛んでいるのはすぐに分かった。それでも立ち込める梅の香りはまさに春の匂いである。

絵柄を探してそんな白梅と河津桜の花々を交互に覗いていると、ミツバチたちがせっせと花の蜜を集めていた。啓蟄には数日早いが、春の訪れの早さは虫たちのほうがよく知っているようだ。

FUJIFILM X-T3 / XF16-80mmF4 R OIS WR / PROVIA / 榛名山

FUJIFILM X-T3 / XF14mm F2.8 R / Velvia

FUJIFILM X-T3 / XF16-80mmF4 R OIS WR / PROVIA / 赤城山

FUJIFILM X-T3 / XF14mm F2.8 R / Velvia

FUJIFILM X-H1 / XF90mmF2 R LM WR / ACROSS
FUJIFILM X-H1 / XF90mmF2 R LM WR / Velvia / 河津桜

そう言えば、今朝は家の前の畑でヒバリが今シーズンの初鳴きだったが、梅林では春告げ鳥であるウグイスが今シーズン初鳴きもあった。

ホーホケキョの調子がすでにまともだったので、実際はもっと早くに鳴いていたと思われる。

群馬は田舎にしては珍しく、けっこう古くからアウトドアショップがあった。

伊勢崎の石井DreamBOXや、栃木のカンセキグループであるWILD-1、それに最近ではモンベルショップもオープンして、実に賑やかになったものである。

中でも老舗とも言うべきは高崎の石井スポーツ..現在は前橋IC近くに移転している..で、学校帰りにビックカメラ..知る人ぞ知る群馬発祥の企業..と石井スポーツをハシゴするのは当時の行動パターンの一つであった。

折しもそんな石井スポーツがヨドバシカメラに買収されて、ヨドバシグループの傘下に入ったという話を小耳に挟んだ。

最近のカメラ量販店の多角化は今に始まった話ではなく、ビックカメラもカメラや家電だけでなく酒や布団も売っていたりするので、まあいずれ時代のニーズに沿ったものなのだろうね。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

庭先でウグイスの今シーズン初鳴きを確認。この時期は遅くもなく早くもなく、まあ平年並みといったところだ。

今朝あたりはまだ寒い上に例のごとくまだ半端なケキョケキョだが、ウグイスの声を聞くと気分は一気に春爛漫だね。

カテゴリ:独り言, |タグ:,

家の前の畑でヒバリの初鳴きを確認。過去のデータを見る限り、赤城高原に住み始めてもっとも早い記録である。

暖かい日が続くと思い出したようにさえずるシジュウカラも、一昨日辺りから本格的に鳴き出している。

どうやら昨年のように今年も春の訪れが早いのは間違いないようだ。

FUJIFILM X-T3 / XF55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS / Velvia

落日が榛名山から徐々に子持山に戻ってきた。獅子岩付近に沈むのは、今の時期と秋の終わり頃になる。

その分日照時間も長くなって、冬に比べると昼間の活動時間にお得感があるね。

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今朝はウグイスの今シーズン初鳴きを確認したが、そこそこ上手にホーホケキョと鳴いていたので、本当の意味での初鳴きはもっと早かったと思われる。

と言ってもこれは南関東での話。地元赤城高原における初鳴きは、例年並みならまだ一ヶ月程度先になりそうだ。

それと、拙者は今のところまださほど花粉の影響を受ける状況にないが、今日は風が吹くたびに周囲の杉から花粉が飛散する様が見て取れた。

午後遅くには視界が靄がかかったように白くなって、飛散量の多さを視覚的に体感できた。花粉症の症状がひどい人たちにはまさに目に毒の眺めであったことだろう。

FUJIFILM X-T3 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

鶯とくれば梅。南関東では梅も今まさに満開である。

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