タグ : 初鳴き

ウグイスの初鳴きは年によってバラつきがあり、なかなか早いとか遅いとか一概に言えないところがある。過去記事を検索してみても、年によっては下界で先に聞いてしまったりするケースもあって、これまた当てにならない感じ。

とは言え、下界で桜咲き、近所でダンコウバイが咲く頃かなぁという印象はあるかな。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Velvia
FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / ASTIA

ということで、下手っぴなホーホケキョが鳴り響く近所の雑木林で、ダンコウバイが花を付け始めた。

黄色の発色がVelviaとASTIAではここまで違う。当然実際の見た目はASTIAが近いし、光が回ってないこともあってここはASTIAに軍配が上がる。

麒麟も花見

2017/4/6

するかどうかは不明だが、キリンと桜..ソメイヨシノではなく園芸種?かな..のツーショット。

今朝方、ウグイスの今シーズン初鳴きを確認。但し、西日本での話だけどね..

と言っても地元ではなく南関東での話。慣らし運転さながらに、朝も早よからホーホケキョとやや遠慮がちにあちこちで鳴いていた。

20160224

アオジと一緒に藪をうろつくところを何個体か見かけたが、朝早かったので写真は撮れず。替わりに梅でご勘弁。

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関東地方の平年並みにホトトギスが15日、カッコウは先日19日に赤城高原にもやって来た。深夜早朝ところ構わずトッキョキョカキョク、カッコー、トッキョキョカキョク、カッコーなどと賑やかになってきて、今朝も寝室の窓際で盛大にカッコウに鳴かれ、当分は目覚まし要らずの生活になりそうだ。

近所の話ではないが、一昨日だったかアカショウビンの鳴き声も聞いているので、これで考えうる夏鳥すべてを今年も確認したことになる。

20150520

夏鳥ではないキジバトは通年繁殖OKの変わり種、という記事を書いたのが昨年の今頃だが、さすがに赤城高原では冬季の繁殖は確認されていない。トケンに紛れてこちらも朝早くからデデッポーポーとよく鳴いているので、今年も家の周囲で子育てしないかと注意して見ている。

下界に比べて一ヶ月近く遅い、地元での初鳴き確認である。ただ、普通にホーホケキョと鳴いていたので、こちらが気が付かないところですでに鳴いていた可能性はあるかも。大抵、鳴き始めは下手っぴだからね。

20150401

でも写真はなぜかエナガ。最近手に入れた新しいガジェットでの撮影だが、近距離だと結構まともに写るのでちょっと驚き。

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初鳴き2種

2015/3/9

まだ雪が残る赤城高原と異なり、関東も南へ下ると春の気配濃厚だ。今日はウグイスとヒバリのさえずりを同時に初鳴き(個人的にの意)確認である。今年は春が早いと巷では言われているが、それでも北関東の山奥と南関東では同じ関東でもかなり開きがある。引き続きこの週末には梅の花も拝めそうだ。

上流のデザインと設計フェーズが終わったので、後は製造よろしくとN君とSさんに工程を引き継ぎ、こちらは別の仕事の手伝いで出張へ。あえて言うなら陽の当たらない世界(世の中ではデスクワークという)から、陽の当たる世界への変革か(笑)。

20150309

などと適当にうそぶいていたら、今日はあいにくの雨模様。外に出てきても陽が当たらんとはこれいかに..

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カッコー鳴く

2014/5/22

自分が聞いたのは今朝なのだが、家人は昨日の朝聞いたと言っているので、
今年の赤城高原への渡来日は21日ということなる。

音源が近かったので近くにいるとは思っていたが、
隣家との境に立っている電柱で2羽で争っているところだった。

ツツドリは早くて4月中旬、ジュウイチはGW頃には声を聞くようになる。

一番遅いのはホトトギスということになるが、
カッコウのほうが遅くやって来ることもあるので、
この辺りはどちらが早いという印象はない。

20140522

しかしこの5月は気温が安定しない。
相対的には寒いという感覚が強く、天狗様のエリアに足を延ばしても、
いつもならうるさいくらいのエゾハルゼミも静かなもんだ。

これだけでこの夏を占うのも何だとは思うが、
巷で言われるように今夏は久しぶりに冷たい夏なのかもしれない。

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ヒバリ初鳴き

2014/3/16

もちろん個人的にこの春初認という話しであって、場所も地元でなく南関東というのもお忘れなく。

20140316

3月だというのに朝は0℃まで冷え込み、日中強く吹いた南風も肌寒く感じたが、ちょっと視線を下げればいつもの春のレギュラーたちが顔を覗かせている。

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年度末追い込み作業で多忙のため、相変わらず更新もままならない状況なのだが、季節の移ろいぐらいは自分のブログに足跡を残しておかないと、ネイチャー系を標榜するサイトとして示しがつかないか、と言った何とも締まりのない理由で久々の更新。ちなみに初鳴きと言っても地元の話ではなく、南関東だということは補足しておかねばなるまい。地元のフィールドはどこもまだ深い雪の中で、春まだ遠い世界なのだ。

20140314

見る人によっては身の毛もよだつ色合いを見せる杉林。とは言え、最近はあまりひとごとではなくなってきた感も無きにしもあらず。

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20130411

昨晩は宵の口にはすでにみぞれっぽい降りではあったが、

今朝は4月としては10年ぶりに春の雪となった。

そして当然のごとく寒い。吐く息も白く手もかじかんで、

再び上着を羽織ることになった。

咲いたばかりのダンコウバイもどこか迷惑そうだ。

そんな季節の逆回しのような赤城高原だが、

例年に遅れること半月でようやくウグイスが鳴いた。

あとはこれでツバメがやって来れば、

春の使者としては申し分ないところだ。

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