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兎の爪痕

2019/2/27

Windows Server 2012で動作しているWebサービスをローカルに構築しようとしてハマった。

WebサーバーはIISでなくApacheなのだが、データベースはSQL Serverという変則。うちの手持ちでフリーとなっている環境はWindows 10とSQL Server 2017というある意味最新で、最初はそっちに合わせてPHPを7にしたところ、対応のドライバがネットの情報でどれも上手く行かずにこれで半日浪費。

PHPは5.6まで落とすことにし、結局XAMPPの該当バージョンを探してきてインストールするも、今度はなぜかApacheが起動せず。が、ここはポートを弄って取り敢えず回避。

最後はSQL Server 2012の検証用データを2017に一発で復元できず、結局Accessを間に挟んでエクスポート・インポートという奥の手を使い、どうにかこうにかシステムを稼働状態に復元できた。

昨年あたりからだが、Windowsのリニューアル系の仕事の引き合いが増えてきている。IE問題もあるので、そろそろそういう時期に差し掛かってきているということの証か。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

雪上に残ったノウサギの爪痕。雪が固く締まっているので、沈み込みこと無く跡が残ったようだが、爪痕だけというのも珍しい。

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寄り道

2019/2/17

明らかに何かを探しつつ、パタッ、パタッという感じの歩き方が見て取れるノウサギのフットプリントだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

途中、雪に埋もれた木の枝..大風で折れて落ちた木の枝..に寄り道するも、冬はそれこそ固い木の芽なども口にするが、さすがに枯れ葉まで食べないわな。

カテゴリ:ほ乳類|タグ:,

って思ったよね多分w 最後のステップの左足の位置にノウサギの焦りが見えるかも。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

差し詰め、稜線で雪庇を踏み抜くか、氷河地帯でクレバスに落ちそうになる気分かな。

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月末多忙再開

2019/1/30

アカンな。やっぱ月末付近に出張を入れるの。二日間家空けただけなのにいやもう大変..

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

出かける前に赤城高原は積雪があったが、昨日また降ったようでやや積み増し。

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向こうからゆっくり走ってきたノウサギが、最後に大きく跳躍したら滑った、みたいなトレース。でもちゃんと最後は後足の指を開いてセーフって感じかな。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME
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ニワウサギ

2019/1/8

暮れに積もった雪が解けて畑の大根葉が露出したせいか、ノウサギの痕跡が目に付くようになった。

足跡が残るようになったので気付いたわけだが、犬が居なくなった事もあって、恐らく無雪期も普通にやって来ていると思われる。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

地域個体群の減少が危惧されているノウサギであるが、赤城高原ではまだ普通にその痕跡を探すことができるのは喜ばしいことだ。

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森に帰る

2018/2/25

林縁部や休耕地で一晩中餌を探していたノウサギも、明け方、日の出前には再びねぐらにしている森へ帰っていく。

無雪期にこういった痕跡を探すの困難だが、では足跡があるからとそれを辿っていってもまず本人に出会うことはない。足跡が残っていることを当人たちもよく判っているので、途中で止め足をやって追跡者を撹乱するのである。

止め足とは途中で自分の足跡を逆に辿って一旦戻り、大きく左右の何れかに逸れる行動である。追跡者に気付いてやることもあれば、追われる者の本能として無意識の中で行動することもある。

ノウサギの場合は逃走のためだが、クマがやる場合は追跡者に逆襲するのにも使われ、古来から数多の狩人が命を落としたことだろう。

FUJIFILM X-T2 / XF16mm F1.4 R WR

追うのがダメならと何度かトラップカメラを仕掛けたことがあるが、ノウサギは一度も写ったことがない。

もちろん仕掛けた場所が悪かったというのもあるだろうが、それだけ周囲の違和感を察知することに長けていて、危険を回避するように遺伝子に組み込まれているのだろう。

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老犬が寒いとあまり遠出をしなくなったので、散歩も家の周辺で済ませていたのだが、調子が良いと思い出したように以前のコースに向かうこともある。

久しぶりに上の集落まで出張ったところ、Hさんの畑で真新しいノウサギの足跡を見つけた。どちらも恐らくは同一の個体のもので、左は昨夜の早い時間帯に森から出てきた(手前から奥へ)ところ、右が今朝森へ帰っていった(奥から手前)ところだ。右のほうが足跡のエッジが立っているのが判るだろうか。

FUJIFILM X-T2 / XF16mm F1.4 R WR

もう少し補足すると、左はピョーンピョーンと跳躍するように小走りに走っていった痕跡で、右はピョコンピョコンと小さくゆっくりと跳ねた様子なのが判る。言い換えれば、左は「さあ飯食うぞ!」と元気に走り出し、右は腹も膨れたんで「帰って寝っか」といったところかな。

ちなみに右と左で色温度が異なるのは、どちらも日の出前で撮影時間に15分ほど間が開いているせいだ。撮影自体は右が先で左が後という順になる。

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年の瀬も迫ってくると、挨拶代わりに「仕事納めはいつですか?」と判で押したように聞かれるので、これまた「世の中と同じですよ」とほぼ適当にこれまた判で押したように答えている。

ここでうっかり年始年末も撮影があるとか何とか言ってしまうと、「それは大変ですね。お正月くらいゆっくり休んでください。」というニュアンスのねぎらいとも哀れみとも受け取れるリアクションを返されることになる。

フリーになって四半世紀近く経ち、ほぼ好きなことを生業にしているので、基本的に公私の区別はあいまいだ。確かに撮影=業務の一面があるのは否定しないが、撮影をするために山野に分け入ることを悦びとしている身としては、正月であることを特別していないのである。

そもそも自然に人のカレンダーは意味がない、というのが昔からの持論だしね。

と言いつつも、三ヶ日ぐらいは寝正月で過ごすこともそれはあり。録画しっぱなしの映画やドキュメンタリーも消化したいので、天候次第ではあるが、酒浸りをする可能性もそれは否定しないw

FUJIFILM X-T2 / XF10-24mmF4 R OIS (左) / XF50-140mm F2.8 R LM OIS WR (右)

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

FUJIFILM X-T2 / XF16-55mm F2.8 R LM WR

大掃除の前にちょこっと裏山へ分け入る。

上の2枚はノウサギ、下の2枚は恐らくテン。写真のように何かに登ったりするよう動きならタヌキもする..同じイヌ科でもキツネはこういう無駄な動きはあまりしない..が、足跡はテンのそれである。

ちなみにイヌ科と言えば来年の干支。ということで年賀状は本日投函となったので、例年通り元旦には届かないので各位よろしくですw

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ムンクの叫び

2017/1/26

庭先にノウサギの足跡が付いていた。確かうちには番犬がいるのにおかしいぞw

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