タグ : ノウサギ

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昨日今日と日本海側を襲っている大寒波の影響を受けて、終日厳しく冷え込んでおり、今朝は氷点下12℃とこの冬一番の寒さに。

日中もほとんど気温が上がらないので、終日半纏を着込んでキーボードを叩いていた。こんな日は膝にネコを抱いていたいのが、ここまで寒いと湯たんぽで温かくなっている猫ちぐらがまったく出てこないw

FUJIFILM X-T4 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / Classic Nega.

夜間に若干の降雪があったため、ノウサギの行動が視覚的に目で追えるのはありがたい。

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某山系の尾根に取り付く前のアプローチで通過した初冬のブナ林。

ちょっと前に降雪があったが、とりあえずカンジキやアイゼンなどの世話になるほどではなく、無難に通過できた。まあ帰りの下りでは雪が腐っててやや難儀したけど。

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これはクマ。直前というわけでもないが、日の出前くらいに歩いていた感じ。しらばく同じコースを辿ったが、途中でクルッと踵を返すように笹薮へ入っていった。

大きさから50〜60kg程度の中型といったところで、雪が降ってそろそろ冬眠穴探しでもしている頃合いだろう。うまい具合に穴が見つかれば良いね。

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これはノウサギ。足跡自体は真新しい感じなので、こちらの接近に気が付いて逃げていったのかな。

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こちらを先導するかのようなカモシカの足跡。特に急ぐでもなく足を引きずりながらのんびりと歩く様子が目に浮かぶ。

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これもノウサギ。2枚目とは場所が違うので別個体だが、これもさっき通りましたって感じで新しい。

場所によってはノウサギをほとんど見かけなくなった森が散見されるが、この森はノウサギとそれを追っているふうのキツネの足跡多く見られて、健全な生態系が維持されていると思われる。

それにしても冬の森は良いね。積雪がなければ気が付きもしないが、そんな生きものたちの痕跡があちこち目につくので飽きることがない。

寄り合いに出掛けてのその帰り道、小雪が舞う中ライトが照らす先をノウサギがピョコピョコと走ってゆく。

しばらく追いかけるが、やがて道脇に逸れて藪に姿を消した。

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面白いもので、行き掛けに残したタイヤ痕に沿って走っていたぞ。

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兎の爪痕

2019/2/27

Windows Server 2012で動作しているWebサービスをローカルに構築しようとしてハマった。

WebサーバーはIISでなくApacheなのだが、データベースはSQL Serverという変則。うちの手持ちでフリーとなっている環境はWindows 10とSQL Server 2017というある意味最新で、最初はそっちに合わせてPHPを7にしたところ、対応のドライバがネットの情報でどれも上手く行かずにこれで半日浪費。

PHPは5.6まで落とすことにし、結局XAMPPの該当バージョンを探してきてインストールするも、今度はなぜかApacheが起動せず。が、ここはポートを弄って取り敢えず回避。

最後はSQL Server 2012の検証用データを2017に一発で復元できず、結局Accessを間に挟んでエクスポート・インポートという奥の手を使い、どうにかこうにかシステムを稼働状態に復元できた。

昨年あたりからだが、Windowsのリニューアル系の仕事の引き合いが増えてきている。IE問題もあるので、そろそろそういう時期に差し掛かってきているということの証か。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

雪上に残ったノウサギの爪痕。雪が固く締まっているので、沈み込みこと無く跡が残ったようだが、爪痕だけというのも珍しい。

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寄り道

2019/2/17

明らかに何かを探しつつ、パタッ、パタッという感じの歩き方が見て取れるノウサギのフットプリントだ。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

途中、雪に埋もれた木の枝..大風で折れて落ちた木の枝..に寄り道するも、冬はそれこそ固い木の芽なども口にするが、さすがに枯れ葉まで食べないわな。

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って思ったよね多分w 最後のステップの左足の位置にノウサギの焦りが見えるかも。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

差し詰め、稜線で雪庇を踏み抜くか、氷河地帯でクレバスに落ちそうになる気分かな。

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月末多忙再開

2019/1/30

アカンな。やっぱ月末付近に出張を入れるの。二日間家空けただけなのにいやもう大変..

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME

出かける前に赤城高原は積雪があったが、昨日また降ったようでやや積み増し。

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向こうからゆっくり走ってきたノウサギが、最後に大きく跳躍したら滑った、みたいなトレース。でもちゃんと最後は後足の指を開いてセーフって感じかな。

FUJIFILM X-H1 / XF16mm F1.4 R WR / CLASSIC CHROME
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ニワウサギ

2019/1/8

暮れに積もった雪が解けて畑の大根葉が露出したせいか、ノウサギの痕跡が目に付くようになった。

足跡が残るようになったので気付いたわけだが、犬が居なくなった事もあって、恐らく無雪期も普通にやって来ていると思われる。

FUJIFILM X-H1 / XF16-55mm F2.8 R LM WR / CLASSIC CHROME

地域個体群の減少が危惧されているノウサギであるが、赤城高原ではまだ普通にその痕跡を探すことができるのは喜ばしいことだ。

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森に帰る

2018/2/25

林縁部や休耕地で一晩中餌を探していたノウサギも、明け方、日の出前には再びねぐらにしている森へ帰っていく。

無雪期にこういった痕跡を探すの困難だが、では足跡があるからとそれを辿っていってもまず本人に出会うことはない。足跡が残っていることを当人たちもよく判っているので、途中で止め足をやって追跡者を撹乱するのである。

止め足とは途中で自分の足跡を逆に辿って一旦戻り、大きく左右の何れかに逸れる行動である。追跡者に気付いてやることもあれば、追われる者の本能として無意識の中で行動することもある。

ノウサギの場合は逃走のためだが、クマがやる場合は追跡者に逆襲するのにも使われ、古来から数多の狩人が命を落としたことだろう。

FUJIFILM X-T2 / XF16mm F1.4 R WR

追うのがダメならと何度かトラップカメラを仕掛けたことがあるが、ノウサギは一度も写ったことがない。

もちろん仕掛けた場所が悪かったというのもあるだろうが、それだけ周囲の違和感を察知することに長けていて、危険を回避するように遺伝子に組み込まれているのだろう。

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