タグ : カケス

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再び青い羽

2024/5/4

蛙合戦

2024/4/30

カケスの集会

2024/3/24

森の放浪者

2024/3/14
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鳥はどこ?

2023/10/5

農道を歩いていて不意に林縁に気配を感じたので、OM-1を向けたら被写体認識枠が表示された。

パッと見、その時は何かいるようには見えなかったが、取り敢えず数枚シャッターを切るとその瞬間に葉陰からカケスが飛び出した。

撮影結果を背面モニターで確認すると、確かにカケスの青い雨覆が写っているが、頭部は葉っぱの影に隠れている。てっきり被写体認識は頭部やくちばしの形状で判断すると思っていたので、この状態で鳥を認識するのには驚いた。

OM SYSTEM OM-1 / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S.

カメラのオートの歴史はAE・AFと来て、現在はAIによる被写体認識である。まだまだ被写体認識は発展途上の段階にあるが、状況によっては人の業を超えているのは確かだ。

カメラにできることはすべてカメラに任せて楽をしたいので、被写体認識にはこれからもオッサンは期待しているぞ。

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雨のカケス

2022/4/15

まだ春さなかというのに早くも台風接近の影響で、赤城高原は一昨日の晩から雨模様。ただその台風も直撃するコースではないので、風はなく春雨の範疇だった。

そんな雨の中、村内の雑木林ではカケスが何やら探しもの。今ひとつ何を考えているのかよくわからないカケスのことなので、巣材なのか餌なのかは不明だ。

春の渡りで移動中の小群を先月何度か見かけているが、この時期に近所に居着いているのは地付きの定着個体だ。繁殖しているのは間違いないが、なかなかそのしっぽを掴ませるヘマはしない。

OM SYSTEM OM-1 / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

そう言えば我が家のソメイヨシノも一昨日の午後に開花した。この雨が止めば週末には満開になろう。

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昨日の雪は久しぶりに庭先を白くしたが、朝は氷点下だった気温も日中はそれなりに高くなったので、午後には解けてしまった。

南岸低気圧が降らせた湿った重い雪は、さながら早春の様相である。立春にはまだちょっと早いけどね。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-14

正月明けた頃からヒマワリレストランに常連のカケスがやって来るようになった。

が、例年だと多くて2羽なのだが、今年は口コミで広まったのか、多いときには5羽が入れ代わり立ち代わり入り浸る状況だ。そもそも個体識別できていないので最大だともっといるかも。

来る者は拒まずではあるが、一度餌台に乗ると1羽で10粒近く食べていくので、まあヒマワリの減りの早いことと言ったらw

他のカラ類たちが餌にありつけないほどではないが、それ以前にこのままだとレストランオーナーがヒマワリ貧乏まっしぐらになりそうで、早く春が来ないかとちょっとだけ期待しているw

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公私でE-M1Xを使っていて気になる点は3つ。

まず1つ目だが、やはりマイクロフォーサーズ機で最大となるそのボディサイズだ。何しろE-M1 MarkIIにパワーバッテリーホルダーを装着したサイズよりも若干大きい。もちろん大きいと言っても、35mmフルサイズのEOS-1DやナイコンのD一桁機に比べれば、小さくて軽いのは間違いないけどね。

見た目上の大きい理由の大部分がバッテリーが2個入るという点なのだが、E-M1X自体はバッテリー1個でも動く。E-M1 MarkIIのバッテリー室の位置がまるまる他の基盤を格納するのに使えることを考えると、ボタン類の配置含めコンパクトさの犠牲の上にある種の余裕が生まれているという見方もできるのかな。

ボディサイズが大きく重いことは、テレコン付きのED300PROのような大柄なレンズを振り回すのにはバランス良く好都合なのだが、それ以外のマイクロフォーサーズならではの小型レンズを使う場合は逆もまた真なりで、何となくその大きさが無駄なような気がしてならないw

2つ目は、230万画素しかない今どきこんなファインダーも無かろうというくらいショボいEVFだ。一応有機ELではあるが、より価格の安いX-T3とG9 PROが約370万画素(有機EL)であることを考えると、一世代以上前の仕様と言わざるを得ない。G9 PRO並にファインダー倍率が高い点だけは救いだけど。

3つ目は、フラッグシップモデルを喧伝している割に、設定動作がもっさりしていてイラつく時がある。ダイヤルやセレクターを素早く操作すると、動きに付いてこれず意図した設定でないことがあるのだ。ハイレゾショットなど画像のコンポジット処理が思いの外早いのだから、ユーザーの操作感をスポイルするこういうUXは何とももったいないと思う。

ということで、E-M1Xの性能をある程度維持したまま小型化したモデルが欲しいと常々思っているところ。同じマイクロフォーサーズ機であるパナのG9 PROと併用することが多いが、やはり同じ操作体系の同型機があると便利だよね。

噂ではすでにスペックも出回っているようだが、E-M1 MarkIIの後継機(MarkIII?)が出るなら期待したい。少なくても高精細なEVFと手持ちハイレゾショットを実現できる7.5段の手ブレ補正は必須だぞ。

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20 / カケス

OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20 / エナガ

カケスは人を見ればすぐに逃げるし、エナガは落ち着き無くちょこちょこと動き回るので、ファインダーに捉えるだけでも一苦労だ。

オリンパスの十八番とも言うべき1200mmの超望遠手持ち撮影だが、相変わらず気持ち良いほどよく止まる。この場合、サイズはともかくマイクロフォーサーズなのに重いと揶揄されるE-M1Xの重量感が、逆にイイ感じに作用している。

量販店の店頭でEOS R用の新型85mm F1.2を見たが、その昔に同社FD85mm F1.2Lを持っていた身からすると、何かの冗談かと思うようなその巨大さに驚いたw

EOSのRFレンズに限った話ではないが、昨今のミラーレス用35mmフルサイズの交換レンズは、ミラーが有った頃の反動なのかどれもこれも大きくて重いものが多い。そこまでしても35mmフルサイズが良いのか、よくぞ世の中のカメクラ達は大きさ・重さにめげないものだと感心する。

それでもEOSはAPS-C専用のMがある..ここはソニーも同じ戦略だ..ので、小さなカメラ・レンズのシステムが使いたければまだ選択肢はあるが、ニコンZはAPS-Cセンサーでも巨大なZマウントを使わせるつもりらしい..Z50の巨大なマウントはアンバランスでしかない..ので、もう完全にビギナークラスの購買層を捨てた感ありありだ。

話題のシグマfpは35mmフルサイズでも小型を実現しているが、肝心の交換レンズはセット販売の45mmを除けば他社同様どれも巨大なものばかりなので、28mm・85mm辺りの画角で45mmと同じテイストのレンズが出るとさらに売れ事うけあいだろう。

ちなみにパナのS1はボディのほうが群を抜いて巨大だが、パナはマイクロフォーサーズの商品群をラインナップしているので、上位・下位でレンズの共用ができない点含めて状況はEOSと同じと言えるだろう。

OLYMPUS OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20 / ISO3200

ちょっと前までは結構見かけたカケスも、さらに標高の低いところへ移動したのか、このところめっきり数が減ったようだ。

恐らく今見掛けるのは通年を通して生活している個体であって、賑やかに群れをなしていた連中は一時的に滞在していただけなのだろう。

カテゴリ:写真・カメラ, |タグ:

皆で拾い食い

2019/11/10

カケスの団体さんが農道上に降りて、競うように何かを拾って食べていた。確認しようと近づこうとすると、当然のように隣接する防風林に逃げんでしまう。

いつもならジェーと鳴きながら飛び去って戻ってくることはないのだが、この時は少し待っていると再び姿を見せるので、今度はだるまさんが転んだ方式で少しづつ距離を詰めつつ撮影した。

OLYMPUS OM-D E-M1X / LEICA DG VARIO-ELMAR 100-400mm F4.0-6.3 ASPH. POWER O.I.S. / ISO3200
iPhone 11 Pro

彼らが拾い食いしていたのは風で落果したドングリだ。主には先月の台風前後に強く吹いたときのものだが、すでに時間が経過しているので、あらかたは他の生きものたちの胃袋に収まってしまっている。

それでも集団の目の力とばかり、路端に散乱している欠片や残渣、それに草場の陰から残りものを見つけては食べていたようだ。

カケスは単独行動が基本なので、群れているということはまだこれからどこかに移動する..カケスは標高の低いところへ季節移動する漂鳥だ..つもりと思われ、たまたまいい感じにドングリを見つけて立ち寄った、といったところだろう。

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