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量販店の店頭でEOS R用の新型85mm F1.2を見たが、その昔に同社FD85mm F1.2Lを持っていた身からすると、何かの冗談かと思うようなその巨大さに驚いたw

EOSのRFレンズに限った話ではないが、昨今のミラーレス用35mmフルサイズの交換レンズは、ミラーが有った頃の反動なのかどれもこれも大きくて重いものが多い。そこまでしても35mmフルサイズが良いのか、よくぞ世の中のカメクラ達は大きさ・重さにめげないものだと感心する。

それでもEOSはAPS-C専用のMがある..ここはソニーも同じ戦略だ..ので、小さなカメラ・レンズのシステムが使いたければまだ選択肢はあるが、ニコンZはAPS-Cセンサーでも巨大なZマウントを使わせるつもりらしい..Z50の巨大なマウントはアンバランスでしかない..ので、もう完全にビギナークラスの購買層を捨てた感ありありだ。

話題のシグマfpは35mmフルサイズでも小型を実現しているが、肝心の交換レンズはセット販売の45mmを除けば他社同様どれも巨大なものばかりなので、28mm・85mm辺りの画角で45mmと同じテイストのレンズが出るとさらに売れ事うけあいだろう。

ちなみにパナのS1はボディのほうが群を抜いて巨大だが、パナはマイクロフォーサーズの商品群をラインナップしているので、上位・下位でレンズの共用ができない点含めて状況はEOSと同じと言えるだろう。

OLYMPUS OM-D E-M1X / M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO + MC-20 / ISO3200

ちょっと前までは結構見かけたカケスも、さらに標高の低いところへ移動したのか、このところめっきり数が減ったようだ。

恐らく今見掛けるのは通年を通して生活している個体であって、賑やかに群れをなしていた連中は一時的に滞在していただけなのだろう。

カテゴリ:カメラネタ, |タグ:
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